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ほっとおしるこセット




ほっとおしるこセット 210円税別







フリーズドライした”おしるこ”と”幸福(しあわせ)最中の皮”をセット販売しています。


最中の皮を、熱いお湯で溶いたお汁粉の中に割り入れて食してください。
焼餅の風味で美味しくいただけます。






ばら売りの最中和の皮もございます。

追加して大盛りとしてお召し上がりください。

春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 07:01 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
「トヨペット・マスターライン」三春城下中町の古写真 桑原紋二商店




三春城下中町の旧桑原紋二商店さんで珍しい写真を拝見させていただきました。

金かぶ宣伝隊と題された写真には昭和34年式のトヨタ自動車の2代目 RS20系トヨペット・マスターラインバンが写っていました。







話を伺うと、当時の桑原商店では足袋と学生服をもって県内はもちろん関東から東北一円にかけて手広く商いをしており、カンコー学生服でおなじみの菅公株式会社(現KANKO)さんから提供を受けた車ということでした。

観音クラウンと称される初代クラウンのフロントマスクでかっこいいですよね!







三春城下酒造会社「金かぶ酒造」とは同じ中町ということでバイク隊と金かぶ宣伝隊を組織して県内を廻ったということでした。









こちらは、中町太鼓台と子供神輿の購入を記念しての御祓いの時の一枚。








中町鎮守の愛宕神社鳥居前での記念写真です。







そして、中町消防団の屯所の前身である中町消防会館。

当時は、リヤカー式のポンプです。

車庫が独立してあり、その横に会館があって屯所として機能していました。



これらの写真は、昭和30年代中頃と思われます。


私たち(昭和39年生まれ)の親が20代前半といった頃でしょうか?


一回まわって息子たちに似た顔を見つけられます。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:24 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町 |
三春城下中町若連 花車倉庫落成 花車復活30周年 宮神輿(川崎市浜町睦会より遷宮)20周年記念写真



三春城下中町若連

花車倉庫落成 花車復活30周年 宮神輿(川崎市浜町睦会より遷宮)20周年記念写真






表記の写真が出来上がってきました。



三春写真館に於いて販売開始です。







先の三春大神宮秋季例大祭の時に撮影されました。



私も、この日ばかりは川崎睦会員として撮影に参加です。







花車も復活してから30年、宮神輿も川崎から三春へ遷宮されて20年です。



月日の経つのは早いものです。








中町花車倉庫落成を祝う記念式典にも参加させていただきました。











春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::中町若連 |
2018.11 ちょっくら市




2018.11 のちょっくら市





朝から大勢のお客様でにぎわっています。





















































明日、11月17日(土)まで営業しています!









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 12:10 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::ちょっくら市のこと |
三春昭進堂クリスマスケーキ’ ご予約承ります。



家族や友人と過ごすクリスマスパーティーを華やかに彩る三春昭進堂のクリスマス・ケーキ!

安心・安全をモットーに素材の味を生かし、四季折々の果物、厳選した素材を使っています。

「美味しい」事はもちろん見た目も美しく、素材・技・心をテーマに一つ一つ丁寧に、手作りの味と夢のあるケーキを作っております。

スポンジに、今年は森永の低脂肪の新鮮な生クリームと福島県産イチゴをサンドした、スペシャルクリスマスデコレーションケーキです。
この時期しか作らない幻の逸品です。




たまごは勿論船引の大倉商店特選「大倉たまご屋の玄米飼料たまご」

薄力粉は、神戸増田製粉所の北海道産小麦100%「内麦ゴールド」
北海道産小麦にこだわりました。
適度な弾力としっとりさ、滑らかな口当たりを実現した小麦粉です。




洋菓子屋で修業した和菓子屋が、年に一度一所懸命作るクリスマス・ケーキです。

小麦粉はもちろん、卵、牛乳、バター、砂糖、塩に至るまでとびきりの選りすぐり材料だけで焼き上げたスポンジ。
その品のよい味わいとしっとりやわらかな食感をお楽しみください。

ご予約に方限定の特典として、ケーキ引き渡しの時のサービスとして「クリスマス柄をあしらった御干菓子風キャンディー」を粗品としてつけています。

クリスマス・ケーキに御干菓子キャンディー?

そうです。

和菓子屋の考えそうなことで・・・


添加物などは使わずに、自然の素材を生かしたお菓子をつくりたてのフレッシュなおいしさでお届けしたい…これがわたしたちの原点です。
プルプル卵で作られるスポンジの材料、そして基本素材の北海道産小麦粉、牛乳、砂糖など材料の 一つひとつをできるだけ国産の新鮮な安心素材でおつくりしています。

吟味された材料から生まれる素朴な味わいが、三春昭進堂クリスマス・ケーキの魅力です。





三春昭進堂のクリスマススペシャルケーキ!
5号生クリーム・チョコ生(4名様用)イチゴ5個 3000円税別 
6号生クリーム・チョコ生(6名様用)イチゴ7個 4000円税別   
7号生クリーム・チョコ生(12名様用)イチゴ12個5000円税別
8号生クリーム・チョコ生(18名様用)イチゴ15個6000円税別
6号 イチゴスペシャルサンド生クリームイチゴたっぷり6000円税別
ご予約をお待ちしています。


ご予約をお待ちしています。

*おたりばあさんが造る訳ではありませんので、ご注意ください・・・





三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:00 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
「三春城下 お寺のライトアップ」 2018

(天澤寺ライトアップ 昨年の様子)




「三春城下 お寺のライトアップ」

日時:平成29年12月14日(金)~24日(祝・月)


開始  17:00~21:00



場所 

真照寺

法蔵寺 




(龍隠院山門 昨年の様子)



みはる観光協会





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 04:39 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
旧三春藩秋田家五万石領内総鎮守「大元帥明王」、現三春城下新町鎮守「田村大元神社」の晩秋




旧三春藩秋田家五万石領内総鎮守「大元帥明王」、現三春城下新町鎮守「田村大元神社」の晩秋です。


山内にある大銀杏の葉も随分と落ちて黄色い絨毯がお目見えです。







佐内穂落葉はきれいに掃き清められていますが、宮司、総代さんの計らいで、このイチョウの葉が創る黄色い絨毯は残してあります。







山内にある社務所前を見ますと「田村大元神社(旧三春藩秋田氏五万石領内総鎮守大元帥明王)災害修復事業」の御寄付御芳名の表記版がございます。







お蔭様で、境内に鎮座する熊野宮(現熊野神社)、そして八幡宮(現八幡神社)の屋根吹き替え及び改修工事が終了しました。






この両社(柱)さんは江戸初期の秋田氏三春入部の頃に三春場内よりこの場所に移築再建されたものです。



熊野神社は、屋根の三角の方に入口を作る「妻入り」で、向拝が屋根の三角の方から出ている切妻造・妻の出雲系の大社造。







拝殿の向かって左手にある境内社、熊野神社







中世より三春を含む仙道・田村地方一帯は熊野新宮の荘園「田村荘」とされていました。






熊野新宮の田村荘司の滅亡後に、平姓三春田村氏が田村荘代官的な役割を得ていたとも考えられます。

この熊野神社(熊野宮)もその辺にルーツがあるのやもしてません。







熊野神社(境内社・町文化財)は、寛文10(1670)年消失後再建されたものです。






拝殿の向かって右手にある境内社、八幡神社。

八幡神社(境内社・町文化財)は寛文10(1670)年消失後再建されたもので、平入り一間社流造。







「田村郡郷土史」には、永正元年三春田村氏の初代田村義顕が居城を守山(現郡山市)より三春に移した際に、田村家祖先以来尊信してきた八幡大菩薩と大元帥明王を三春に移し、ともに三春城の大志田山の一郭(現田村大元神社境内)に勧請(分霊)したと記されてあります。



後に江戸時代の正保二年、安倍姓安東秋田家・初代俊季が、常陸宍戸より三春入府の際に、前の三春城主松下氏による近代城下町整備の継続として、八幡大菩薩宮を現在の場所(雁木田)である城下黒門外(現日蓮宗法華寺付近)に移しその門前を八幡町としました。






八幡様は、本源を九州の宇佐八幡といわれます。

この宇佐八幡という人(?)は、奈良時代に奈良東大寺造営など大和朝廷の国家建設に埒腕を発揮して、朝廷より大菩薩号を贈られ王城鎮護の神として崇められました。



後に征夷大将軍となる源義家が、宇佐八幡大菩薩の生まれ変わり八幡太郎と称したこともあり、甲州武田信玄をはじめ代々清和源氏系の氏神として崇められ、戦国時代の武家政権の発達とともに、武人的性格の中で武家に篤く信仰されるようになりました。










しかし、三春藩主安倍姓安東秋田氏は、その祖先安倍安東一族が「前九年の役」「後三年の役」で大和朝廷と源八幡太郎義家に敗れたと言う歴史があるためか、秋田氏からは冷遇されて、三春城下の境を示す黒門(現在も黒門遺構として桜川沿いに古い石垣が僅かに残っています)の外に移転されたと言われます。








上記の経緯から、江戸時代の正保二年、安倍姓安東秋田家・初代俊季が、常陸宍戸より三春入府の際に、前の三春城主松下氏による近代城下町整備の継続として、八幡大菩薩宮を現在の場所(雁木田)である城下黒門外(現日蓮宗法華寺付近)に移しその門前を八幡町としました。



この石板は20年ほど前、まだ別火講中の講員だった頃に、この付近から掘り起こしたものです。




社伝によると延暦年間(782~805年)に坂上田村麻呂が征夷大将軍として東夷征伐の途中、磐城國岩瀬郡小山田村今明王壇に国常立命を奉斎し、武運長久を祈願したというのがはじまりとされています。

永正元年(1504年)に田村義顕の三春移城に伴って、大元帥明王を三春城三ノ丸下に遷し、領内総鎮守とします。






時代は下がって、秋田氏時代からは城下新町の秋田氏祈願所真照寺が別当職を務めます。

明治進の廃仏毀釈・神仏離反までは神仏混習合であったため『明王さま』と呼ばれていたが、明治時代に入ると神仏分離令により、明治三年に『大志太山神社』、明治十二年に『田村大元神社』と改称。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:19 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下新町 |