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真照寺山内三春古四王堂改修工事 2018.10.16




真照寺山内三春古四王堂改修工事 2018.10.16


本堂妻の木連格子が取り付けられました。

この木連格子も前の建物よりの移築となります。

三春古四王堂は、長い歴史の中で4回ほど屋根が得改修が施されていたようです。

建築当初は、茅葺の宝形造りの四角形の屋根でしたが、のちに入母屋造りに、そして改修と吹き替えの繰り返されていたようです。

茅葺屋根もすべてが萱ではなく、ススキも使っていたようです。







大屋根を支える重要な骨組み、長い地棟と、大梁、棟木なども、旧古四王堂部材を出kるだけ使えないか?という住職さん、檀家さんの希望があり、良い状態の部材やに防腐剤として柿渋を塗って使用しているそうです。








瓦の重量を支える丸太組みなども、前の部材を生かすために新しい材料を古い部材に寄せていくという作業、屋根も屋かを撤去した部分もありますので下地の高さを寄せていく作業・・・・お疲れ様です。








さあ、紅葉が始まれば三春城下紅葉ライトアップが開始されます。


今年は10月25日ごろからライトアップの予定です。

暖かくしてお出かけください!







尚、三春古四王堂復興改修工事の現場は工事用柵内は安全確保の為に立ち入り禁止となっています。

外側からご覧くださいますようお願い申しあげます。







殿様御成りの間よりライトアップされた方丈庭園を望む   昨年の様子 です。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 08:07 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所 真照寺::古四王堂平成の大改修  |
ずんだ大福 100円税別



ずんだ大福 100円税別

枝豆をすり潰してあんこにしてずんだ餡。

腰のある特製大福餅で包みました。





年末までの季節商品です。


年末?






初売りからいちご大福が出ますので・・・





定番商品の豆大福、極上栗大福も御茶請けにどうぞ



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

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新発売「あずき・コーヒー」 三春銘菓「三春・田村四十八館」 4種類




三春銘菓「三春・田村四十八館」 4種類 一個 110円 (税別)



発売から20有余年、皆様に愛された味です。






・チーズ パウンド生地にクリーム・チーズを練り込みました。





・フルーツ カットしたレーズン・オレンジ・などフルーツミックスとラム酒・キリッシュワッサーで仕上げました。






・チョコレート チョコチップとクルミ






・新発売「あずき・コーヒー」 小豆餡と粉砕コーヒー豆を入れて焼き上げました。










三春田村氏 四十八舘

室町南朝期から戦国期にかけて、田村庄は絶え間ない戦が続きました。

当時、政治社会の大きな変革に伴って兵器や戦術にも著しい発展を示し、城郭も領内防衛上の必要性から進化しながら構築されていきます。

三春田村氏が永正子年に、三春大志多山に本城を築き、これを中心に旧田村庄領内に幾多の支城を設けます。
後に云う「田村四十八舘」です。






四十八という数は語呂合わせ的総称で拠点の舘とその砦を合わせ、時期を考察すると百以上の舘が存在しています。

この支城は防衛上の拠点はもちろんですが、拠点防衛用、連絡用、退避守用、攻撃用、陣営用、住居用など、戦略・戦術的に考えてさまざまな用途に分けられます。









戦国期から江戸期に書かれた文書に、田村四十八舘の記載が残っていますが、時期の推移により築城や廃城、または移動が見て取れます。

これらの舘には、新舘、古舘、オチ舘またはオツ舘と呼ばれる舘跡が付随し、舘の腰や馬場、そして的場などの城郭にちなむ地名が残っています。

三春城の西一里に「斎藤五舘」と呼ばれた館群がありましたが、斎藤郷で中心となる舘の砦として構成されていたと考えられます。







北辺の要、富沢の新舘、古舘、聚楽舘、青石館、上舘、下舘も同じ構成です。










大峰館跡 室町~安土・桃山時代 上舞木字大峰

宮田館跡 室町~安土、桃山時代 山田字宮田・郡山市

御祭館跡 室町~安土・桃山時代 御祭字小山

七草木館跡 室町~安土・桃山時代 七草木字館下・槻木

こや館跡 室町~安土・桃山時代 北成田字山中・館・柳沢

熊耳館跡 室町~安土・桃山時代 熊耳字館・古殿・田村市船引町

庄司西之内館跡 室町~安土・桃山時代 庄司字西之内・田村市船引町

西小屋館跡 室町~安土・桃山時代 南成田字西小屋・田村市船引町

実沢館跡 室町~安土・桃山時代 実沢字開宝山

実沢新館跡 室町~安土・桃山時代 実沢字館腰



富沢館跡 室町~安土・桃山時代 富沢字聖楽

富沢古館跡 室町~安土・桃山時代 富沢字松ヶ作

貝山館跡 室町~安土・桃山時代 貝山字山崎・東田

柴原館跡 室町~安土・桃山時代 柴原字滑津

過足館跡 室町~安土・桃山時代 過足字館

蛇沢館跡 室町~安土・桃山時代 蛇沢字蛇沢

斎藤館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字斎藤・里内

斎藤長久保館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字長久保

仁井道館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字仁井道

三本木館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字三本木

鷹巣後田館跡 室町~安土・桃山時代 鷹巣字大柳・菖蒲作・坂下

堤館跡 室町~安土・桃山時代 鷹巣字堤

西方館跡 室町~安土・桃山時代 西方字中の内

沼沢館跡 室町~安土・桃山時代 沼沢字館・神ノ上・北ノ作

三春城跡 室町~江戸時代末 字大町・字南町・字北町・字山中・字亀井・字清水

月斎館跡 室町~安土・桃山時代 字北町・字燕清水・字六升蒔

樋ノ口館跡 室町~安土・桃山時代 字樋ノ口

近世追手門前通り遺跡群 江戸時代 字大町・字南町

一本松遺跡 室町~安土・桃山時代 字一本松・郡山市






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極上栗大福 150円 税別




極上栗大福 150円 税別


特急品の栗を丸ごと一つ入れて特製大福もちで包みました。





極上栗の上品な味わいをお楽しみください。







栗をつぶさないように、粒あんで栗を包餡してからもう一度大福もちで包みます。






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三春舞鶴通信 第14号




三春舞鶴通信 第14号



主に首都圏に三春からは離れて暮らす三春縁の方々で構成された三春舞鶴会(織方郁映会長)の機関紙「三春舞鶴通信」の第13号が発刊され、事務局の佐久間様より送付いただきました。

また、三春昭進堂店内配置分もございますので、早速店内に配させていただきます。








中を拝見させていただきますと、日系ハワイ移民の父と称された三春出身の勝沼富造氏関連となる橋本捨五郎様のハワイ州キング ケアウリケ高校と題された寄稿に始まり、会員の方々の思い思いの寄稿が紙面を埋め尽くし読みごたえがあります。

また、児童画・イラストレーターのわたなべあきお氏の作品展の模様も見えます。







最終ページにあった「お便りです」が「紙上談話室 ~お便りです~」と改題されています。
会員の方々に気楽に投稿してもらおうと改題された由、談話室となって、肩の力も抜けて気楽に投稿できそうですね!

今後が楽しみです。










今回の舞鶴通信の中で、舞鶴会役員の国馬伸夫様が他界されたことを知りました。

2年前の舞鶴会総会にお邪魔した折にご挨拶をしたばかりでしたので驚きでした。

衷心より、ご冥福をお祈りいたします。



合掌







真照寺山内の三春古四王堂も修復再建も順調に進んでいます。



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| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春舞鶴会 |
御祭小山館(城)




御祭小山館(城)


三春城下の北西隣する旧御祭村は、戦国期には田村四十八舘の一つ小山舘があり、舘主の小山氏が治め、小山村と呼ばれていました。


三春から御木沢廻り沢石行のバスに乗り、樋ノロの川岸を大きく迂回して、御祭地内に入ると、前方の目前に、老杉と雑木林に包まれた峯のそびえ立つ、由緒ありげな景観を見るだろう。

この山こそ、小山城の跡である。

小山城は、天正年間に三春城主田村清顕時代に築いた“田村四十八舘”のひとつである。
この城には田村の家臣、550石の小山左馬之助が居て、北西の守を固めたわけである。

古文書で見ると、三春札所(前述参照)から22丁で、城の根廻り360間、廓丈(高さ) 19間、本丸は、南北40間、東西14間だったというから、随分細長いものだったらしく、当時は、現在の橋本篤世氏の屋敷までのびていたと思われる。

城には石垣の形跡がなく、土塁だけの構築にすぎなかったらしい。
広さといえ、高さといえ、その構築といえ、全く簡素なもの、兵器の進まなかった昔ながら、よくもこの程度の備えで、外敵を防ぎ得たものと、感慨無量である。



 
 江戸中期の秋田藩政下、藩主秋田輝季公のとき、村内の志々作という部落に、獅子頭作りの名工が二人住んでいて、城下大元帥明王に長獅子を奉納した。

以後、明王と牛頭天王の祭礼には、御祭村の村人が長獅子舞と大々神楽を奉納したので、秋田公より、御祭の村名を拝領したと伝えられています。


また、「突き館」、「突き打ち」、「平古内」、「貼り付け問屋」という地名でが残ります。


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| ryuichi | 06:06 | comments (x) | trackback (x) | 旧御木澤村::御祭 |
三春城下菓子処「三春まちなかお菓子屋さんぽ」 三春まちづくり公社・みはる観光協会





三春城下菓子処「三春まちなかお菓子屋さんぽ」

三春まちづくり公社・みはる観光協会







三春城下菓子処「三春まちなかお菓子屋さんぽ」です。





三春の観光協会加盟店や観光案内所、三春駅などで配布しています。

三春城下の散策にお役立てください。






春陽さくらの郷として全国的に知られる「小さな城下町三春」を散策してみると、いくつものお菓子屋さんを見かけます。

店の中には色とりどりのお菓子が並び、三春の人たちに日常で親しまれています。




三春は、戦国時代の田村氏から江戸時代の秋田氏まで城下町として栄えてきました。

さて、城下町と言えば「お寺」というくらいで、やはりここ三春城下にも寺が多くあります。

江戸時代には名僧や高僧が在籍し、奥州の禅修行道場として名を馳せ、多くの修行僧や参詣者が三春に 来訪していました。

門前町である荒町 や新町には宿坊が軒を連ね大盛況だったといいます。

お寺と言えば精進料理。

来訪者が増えてくると精進に欠かせない豆腐屋が何軒もできました。

また、寺の法要、そして、禅修行といったらお茶と菓子。

お茶屋が増え、お菓子屋が何軒もできて、お菓子が盛んに作られるようになりました。

このように、三春のお菓子は時代と共に町の人たちの暮らしにとけ込んでいきました。

三春のまちなかには約二千本の枝垂れ桜があります。

さくらの郷を散策しつつ三春のお菓子もお楽しみいただけたら幸いです。
パンフレットより抜粋






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




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