CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<  2026 - 04  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




4月の定休日は、花見団子の注文や、滝桜及び三春城下の桜の開花に合わせて、変則となります。



4月の定休日は、花見団子の注文や、滝桜及び三春城下の桜の開花に合わせて、変則となります。



4月20日(月)  店休日

4月21日(火)  定休日

4月27日(月)  定休日

4月28日(火)  定休日

5月の大型連休の変則となります。

5月5日(祝・こどもの日・火) 通常営業

5月7日(木)  店休日

5月8日(金) 店休日


よろしくお願いいたします。


店主敬白



三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
 

| ryuichi | 04:02 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯 |
谷口英治   ジャズ・クラリネット・コンサート




谷口英治   ジャズ・クラリネット・コンサート


JAZZ CLARINET  CONCERT



2026.8.1 sat


三春交流館「まほらホール」

16:00開演(15:30開場)

全席指定

一般2,500円 高生以下1,000円

ホワイエにてビールやカクテルをひいただけます。(有料)

- PROGRAM -

A列車で行こう

明るい表通りで

この素晴らしき世界

シング・シング・シング

モーニン他

2026
SAla

三春交流館「まほらホール」
16:00開演(15:30開場)
全席指定
一般2,500円 高生以下1,000円
コはホワイエにてビールやカクテルをひいただけます。(有料)


Yasumasa Kumagai  Piano

Yuhei Honkawa   Base

Yusuke Yaginuma   Drums



発売開始 窓口販売   4月15日(水)14:00~

電話予約   4月16日(木)10:00~
o 電話予約については、チラシ裏面をご覧ください。
o 窓口でのお支払いは現金のみの取扱いとなりますのでご了承ください。
チケット取扱い 三春交流館「まほら!(月曜日休館)
=963-7759 福島県田村郡三春町字大町191


谷口英治(たにぐち えいじ)
1968年4月1日、福岡県北九州市生まれ。クラリネット奏者。洗足学園音楽大学講師。早稲田大学在学中より数々のコンテストで最優秀ソリスト賞を受賞し、プロとしての活動を開始。ジャズの新旧スタイルを自在にブレンドした音楽性は多方面から高く評価されており、日本を代表するクラリネット奏者のひとりとして活躍している。これまでに、コンコード・ジャズ・フェスティバルやジャズ・バルティカなど、国内外の著名な音楽祭に多数出演。また、宇崎竜童、ポルノグラフィティ、モーニング娘。などのアルバム制作にも参加している。





| ryuichi | 03:25 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯 |
八幡神社の参道に祭堤燈が並び始め、桜の開花が気になる季節になりました。





「小さな城下町三春」に春の訪れを告げる、八幡神社の参道に祭堤燈が並び始め、桜の開花が気になる季節になりました。

旧三春秋田藩五万石の城下町、三春の入り口にある八幡神社(明治初期の神仏離反により、村社格にて旧八幡大菩薩宮を改名)の縁起は、「田村郡神社明細」によれば、戦国期の天文年間に京都岩清水八幡宮よりの勧請(分霊)したとあります。







また「田村郡郷土史」には永正元年三春田村氏の初代田村義顕が居城を守山(現郡山市)より三春に移した際に、田村家祖先以来尊信してきた八幡大菩薩と大元帥明王を三春に移し、ともに三春城の大志田山の一郭(現田村大元神社境内)に勧請(分霊)したと記されてあり、現在も田村大元神社の境内には八幡神社の末社が熊野神社の末社と供に本殿の左右に祀られてあります。



後に江戸時代の正保二年、安倍姓安東秋田家・初代俊季が、常陸宍戸より三春入府の際に、前の三春城主松下氏による近代城下町整備の継続として、八幡大菩薩宮を現在の場所(雁木田)である城下黒門外(現日蓮宗法華寺付近)に移しその門前を八幡町としました。


八幡様は、本源を九州の宇佐八幡といわれます。


この宇佐八幡という人(?)は、奈良時代に奈良東大寺造営など大和朝廷の国家建設に埒腕を発揮して、朝廷より大菩薩号を贈られ王城鎮護の神として崇められました。



後に征夷大将軍となる源義家が、宇佐八幡大菩薩の生まれ変わり八幡太郎と称したこともあり、甲州武田信玄をはじめ代々清和源氏系の氏神として崇められ、戦国時代の武家政権の発達とともに、武人的性格の中で武家に篤く信仰されるようになりましたが、三春藩主安倍姓安東秋田氏は、その祖先安倍安東一族が「前九年の役」「後三年の役」で大和朝廷と源八幡太郎義家に敗れたと言う歴史があるためか、三春藩秋田氏からは冷遇されて、三春城下の境を示す黒門(現在も黒門遺構として桜川沿いに古い石垣が僅かに残っています)の外に移転されたと言われます。



境内には一対の苔むした石灯篭がありますが、これはその昔山賊に襲われた下総結城の商人が、八幡様のご加護により助けられ、そのお礼に寄進した話は有名です。


春の祭礼は、4月の第三日曜日に行われます。

神輿還御は、満開の夜桜並木と祭堤燈のかもし出す幽玄な雰囲気の中で、神輿還御の先祓いとなる八幡町若連の勇壮な「長獅子」が供奉奉納され、三春の春を彩ります。





蒼龍謹白 合掌



| ryuichi | 03:05 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春城下歳時・風土記 |
三春城下の三春昭進堂の「柏餅」  




三春城下の三春昭進堂の「柏餅」  


かしわ餅 こしあん おたりまんじゅうの餡をベースに拵えました  茶色の葉

味噌かしわ餅 みそあん 手坊白あんに三春中屋味噌をブレンドしました  緑の葉

旧暦の端午の節句(今年の旧暦は5月31日)ですが、父の日まで販売いたします。









本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、旧暦5月5日(現在は新暦5月5日)を端午というように変わりました。

古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。

菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。

男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

5月は悪月(あくげつ)、物忌みの月とされ、その邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ちまき)を食べたりしました。








こしあんと味噌餡の詰め合わせなどお気軽にお問い合わせください。 








季節がもたらす素材の持ち味を活かし、全ての素材から本来の美味しさを味わって頂けるお菓子づくりを心がけております。

そのために、素材を産地から厳選し、体に優しく安全なものを使用しております。

素材の美味しさは天地の恵み。四季折々の美しさを感じ、目や舌はもちろん、心から楽しんでいただきたいと存じております。








柏の葉は、ゆずり葉といって、新芽が出ないうちは古い葉が落ちないので、「子どもが生まれるまでは親が死なない」


「家系が途絶えることがない」ということで、「子孫繁栄」の意味があるそうです。









父の日まで販売を予定していますが、当店の和菓子は、全て手作りのため、曜日・時間帯によってはご用意できない和菓子や売り切れになる和菓子もございます。


なにとぞ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。



前日午後6時までのご予約をお勧めいたします。






春陽桜郷三春 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:03 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯 |
塵壺418号  大河ドラマ「豊臣兄弟!」と三春城主松下氏  令和8年5月発行




塵壺418号  大河ドラマ「豊臣兄弟!」と三春城主松下氏  令和8年5月発行

 木下藤吉郎(日吉丸)、後の太閤豊臣秀吉が最初に仕えた侍は、松下加兵衛之綱(まつしたかへいゆきつな)という地侍でした。
 
松下之綱は、江戸時代初期の三春城主松下長綱公の祖父にあたる方で、天文6年(1537)、松下長則(ながのり)の子として三河国碧海郡松下郷(豊田市)に生まれ、元服して通称を加兵衛としています。

 松下家は、今川家臣の飯尾(いのお)氏に寄子として仕え、やがて遠江国頭陀寺城(ずだじじょう・浜松市)を与えられて城主を務めました。

 正確な時期は不明ながら、藤吉郎は之綱の城主時代に仕えていたようで、之綱は藤吉郎と同年齢であり、まだ10代だった藤吉郎が仕えたのは、之綱の父である長則だったのか、父の後見を受けながら之綱なのか詳細は伝わっていません。





 松下家に奉公した藤吉郎はドラマでも描かれているように、明るく積極的で機転の利く才覚だったようで、藤吉郎を之綱は可愛がり兵法と槍術を指導したと伝わっています。

 しかし格式や序列・秩序を重んじる旧来の家臣や同僚からは、嫉妬が集まって人間関係で齟齬をきたし、仕方なく之綱は藤吉郎に暇を出します。

 永禄3年(1560)の桶狭間合戦で今川義元が討ち取られると、まもなく今川家は滅亡、之綱は松平元康改め徳川家康に仕官します。

 之綱は、武田勝頼勢との最前線である高天神城(静岡県掛川市)の守備に出陣して、武田勢を迎撃していますが、天正2年(1574)に武田勢の猛攻にあい高天神城が陥落、
之綱ら籠城組は武田勢に降伏し捕虜となってしまいます。

 後に、羽柴秀吉(藤吉郎)によって召し出され、その家臣として仕えます。 天正3年(1575)の長篠合戦の際には、秀吉の前備として出陣しています。その後も之綱は秀吉に

忠義を尽くし、武功によって丹波国・河内国・伊勢国などに3千石の知行を与えられました。

 秀吉は、若いころに受けた恩義を忘れていなかったのでしょう、天正15年(1587)、之綱に従五位下の位階と石見守(いわみのかみ)の官職を与え、丹波国に知行3千石を加増し6千石となっています。

 さらに秀吉が天下を統一した天正18年(1590)、之綱は遠江国久野(静岡県袋井市)に1万6千石を与えられ久野城主となりますが、慶長3年(1598)2月、62歳で世を去り、家督は次男の松下重綱(しげつな)が継ぎます。この重綱の正室が、豊臣恩顧「賤ヶ岳の七本槍」のひとり加藤嘉明の娘だった事で、加藤家の与力大名として豊臣政権下での地位を確立していきます。






 さて、三春城主となる松下氏。寛永4年(1627)の正月に、会津藩主の蒲生忠郷が亡くなると、伊予松山城主加藤嘉明が入れ替えとなって会津40万石を拝領、三男明利が三春3万石、娘婿の松下重綱が二本松5万石を拝領。

 後に、重綱が亡くなると翌年正月にはその嫡子長綱が、明利と交替で三春城主となり、寛永21年(1644)に改易されるまで松下石見守長綱として三春を治めました。




※トリケ(発狂)の薬として削られた長綱公の墓石

 長綱は、三春入城後に先の城主三春田村家の伊達家へ吸収合併以降、久しく荒れていた三春城の城郭や石垣を補修し、城下全体を城郭とする中世城郭都市として整備改修し“東北の鎌倉”と呼ばれる現在の三春城下の基礎を三春在住17年の間に創り上げます。


 豊臣政権に代わって徳川の世になりますと、豊臣恩顧大名の御取り潰しが始まり、寛永20年(1643)、会津藩主加藤明成が封地返上というお家騒動『会津騒動』で、会津領が幕府により改易の上収公されます。






 松下家も例外ではなく、翌正保元年、長綱の切支丹(キリシタン)の嫌疑がかかり、妻の父である土佐藩主山内忠義(ただよし)が、長綱が乱心発狂したので領地を幕府に返したいと願い出て、それが許可されて城地召し上げの上、三春松下家は改易取り潰しとなります。


 改易になった長綱は土佐藩山内家に預けられ、松下家の家督を継いだ二男の長光が江戸幕府寄合旗本として松下家の家名は後年まで存続しました。








 三春城下新町にある曹洞宗天翁山州傳寺は松下家の菩提寺で、この山号は長綱の祖父加兵衛之綱の法号天翁長珊(てんのうちょうさん)に、寺号は重綱の法号州伝寺殿にちなみます。






長綱の墓所は、現在も高知市の真如寺にありますが、州傳寺山内の墓所には重綱、長綱、豊綱(長綱の子)松下三代の墓があり、町の史跡に指定しています。
 

今後、「豊臣兄弟!」に松下氏は登場する機会はあるのでしょうか…期待したいですね!



     

 蒼龍謹白 さすけねぇぞい三春!


| ryuichi | 03:41 | comments (x) | trackback (x) | 🌸「塵壺」 三春昭進堂 |
はなまつり 稚児行列




はなまつり 稚児行列


毎年5月5日のこどもの日では、三春町仏教和合会主催の稚児行列を行っています。

例年三春小学校明徳門から三春のお寺さん(毎年当番が変わります)まで歩きます。

町の方も道に出てきて笑顔で手を振ってくれす。

『○○さんの孫かい?あららおっきくなったんだない。めんごぐなってぇ』

なんて声があちこちで聞こえてきて楽しいですね。

お子様にとっても親御さんにとっても三春町にとっても素晴らしい行事だと思います。

将来の三春を背負う宝物のお披露目ですね。

仏様のご利益で元気にすくすく育ってほしいです。


法蔵寺HPより






5月5日(火) 子供の日



◎ 行列コース・時間

集合場所

大町・まほら(9時30分集合)―三ツ角交差点→菊川屋駐車場→光善寺

◎参加費用 4,000円(1名)
[昼食、土産、衣装、写真(稚児、添付1名)]

申し込み期限  4月20日(月曜日)

申し込み場所
真照寺、州伝寺、天沢寺、紫雲寺、福聚寺、法蔵寺、光善寺、龍穏院、
華正院、高乾院、菊川屋、三春町商工会事務所

o各自用意するもの白たび、ぞうり(運動靴)、帯(浴衣の帯)

o前日5月4日、午後4時より光善寺において、冠・装束をお渡しし、簡単なお遊戯の指導を致します。

申し込み用紙は各お寺さんにも備えてあります。

問い合わせ先

光善寺:62-3778

菊川屋:62-3600

三春町商工会:62-3523

まほらの前で甘茶の接待を致します。(10:00~11:00ご自由にお飲み下さい。)

o当日行列の旗持ちを募集します。(おみやげ付き)





| ryuichi | 03:43 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春町仏教宗派和合会 |
真照寺山内 満開の桜の下 ひっそりとアミガサダケガが今年も顔を出し始めました。





真照寺山内 満開の桜の下 ひっそりとアミガサダケガが今年も顔を出し始めました。


春の終わりの使者の参上です






ちょっと早すぎませんかといいたいところですが、刹那に散りゆく桜の定め♪






最近は、枝垂れ桜が咲き、続いてエドヒガン桜、そして染井吉野という順番が定着しているようです。



皆様のお越しをお待ちしています。




三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

三春の桜はまだ見頃です。




| ryuichi | 03:52 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯 |