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店内照明の変更「エジソン電球対応のレトロ調のランプ」




店内に設置してある道路側のダウンライトをエジソン電球対応のレトロ調のランプと交換してみました。


約20年ぶりの照明交換です。







ショウウインドウも併せて3か所交換してみました。









温かい電球の明かりに癒されます。


信頼する菓子材料問屋さんの営業マンS君は、前職が照明器具屋さんということで以前アドバイスをもらったことがあります。


「ダウンライトは、明るい昼間では外からは見えません。昼間でもランプ自体が見える照明が現在の主流です」









それから照明をもう一度研究しなおして今回のチョイスとなった次第です。








昼間でも光が見えます。









優しい明りが店内を包んでくれています。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:24 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
古四王堂の「鰐口」に鈴緒(鰐口の紐)がつきました。




古四王堂の「鰐口」に鈴緒(鰐口の紐)がつきました。







古四王堂復興再建の棟梁である田中建築企画室社長の田中聖輝様による奉納です。






鰐口のに当たる部分には丸い木の棒が付いていますので、良い音が出るかと思います。

参拝の際には、是非鰐口を一、二回鳴らしてお参りください。







鰐口はそのままです。







来月の4日には、古四王堂震災復興再建落慶式が挙行されます。

また、三春城下に新しい歴史のいいページが刻まれます。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:47 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所 真照寺::古四王堂平成の大改修  |
『木村充揮 ひとり旅 夏ツアー 2019』 in いわき




『木村充揮 ひとり旅 夏ツアー 2019』 in いわき

国宝級の天使のダミ声~


ご存じ憂歌団のボーカルです。


『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』ツアー最終日となります。


2019/7/22(月)開場18:30 / 開演19:00

会場: いわき市平 QUEEN Presents まちポレいわき2F

料金:前売¥5000 / 当日¥5500 ※ドリンク代別


お問い合わせ:クイーン  0246-21-4128

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:46 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
令和元年7月 の「ちょっくら市」 三春城下



令和元年7月 の「ちょっくら市」 三春城下

毎月第3金・土曜日開催 中町本陣本店10時~16時  





7月は、19日(金)20日(土)の開催です






























春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~ 令和元年 予約受付中!




土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~


土用の丑の日にはあんころ餅(土用餅)

北国には、厄除け、暑気払いの意味を込め、土用の丑の日にはあんころ餅(土用餅)を食べるという古くからの習わしがあります。









「餅」は力餅(力持ち)、そして「小豆(あずき)」には 邪気を祓う力があると言われていますから、土用餅を食べることで、暑気や厄を払い無病息災で過ごせるといわれています。

消化が良く 力がつくお餅を小豆で包んだ 「あんころ餅」は美味しく夏を乗り切る為のお菓子というわけです。

当店の土用餅は、柔らかい口当たりのお餅をなめらかな自家製こし餡で包みこみました。



冷房のない時代に暑さを乗り切るため、様々な知恵を絞ってきたことがうかがえます。

私たちも先人の知恵に倣って、体調には十分注意をし元気に夏を乗り切りたいものです。



あんころ餅 500円税別 1パック’(380グラム) 一口餅(一個30グラム)5個入れ








北海小豆のこし餡からのぞくお餅も愛らしいた土用餅。

古人の知恵にならった暑気払いの素朴なお菓子で、この夏を健やかにお過ごしください。



2019年の夏の土用の丑の日


7月26日(金) 27日(土)

2日間だけの限定で販売いたします。


店頭販売は、一日50パックの数量限定販売です。







数量限定販売ですので、ご予約いただければ幸いです。







あんころ持ちを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!




“土用の丑の日”に鰻(うなぎ)を食べる習慣があります。

この理由は諸説ありますが、江戸中期の蘭学者平賀源内が広めたということが伝わっています。








もともと、うなぎの旬は冬です。

或る時の夏、客足が少なくて困っていたうなぎ屋の店主が平賀源内に相談しました。

源内が店先に「本日、土用の丑の日」と書いた貼り紙をしました。

すると、このうなぎ屋が大繁盛したというもので、夏の土用の丑の日は“鰻”を食べて、暑い盛りに精力をつけ、厳しい夏の暑さを乗り切るということが流行って今日に至るということだそうです。






暑い夏を健やかにお過ごしください。








ご自愛くださいますよう。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:07 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
真照寺山内のキツネノハナガサ 




明王さまのお祭りの翌朝、いつも通り散歩がてら真照寺にお参りに伺いますと、参道階段の袖に白い小さなキノコを一株見つけました。


キノコもそんなには詳しくわありませんので、ググってみました。






色形から「キツネノハナガサ」という名前のキノコで、この梅雨時期に生えてくると記されていました。


日照時間が少なく気温の低い日が続く今年の梅雨だから生えたものなのか?

例年は得ていますが見落としていたものなのか?

先の山内に降り注日差しを遮っていた樹木を伐採した影響なのか?







アジサイも見頃です。







金魚も元気です!






山野草も小さな花を咲かせています。





あとは、蛍の飛舞と百合の開花を待つばかり~


新しい発見があり、毎朝の運動?散歩?が楽しみな真照寺です。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:27 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春城下新町鎮守 田村大元神社 夏季例大祭  お守り切り札と先払い長獅子の髭(ひげ)



三春城下新町鎮守 田村大元神社 夏季例大祭 



御神輿渡御の際に、家の前で頂戴する災除けお守り切り札と先払い長獅子の髭(ひげ)です。


旧秋田氏三春藩領内総鎮守であった大元帥明王社7は、田村大元神社の名称が変わり、御神体は「国常立命(くにとこだちのみこと)」となっていますが、旧神号大元帥明王の時代から例大祭時の御神輿渡御では長獅子が先払いとして先頭を練り歩きます。


「大元帥明王」は、敵や悪霊の降伏に絶大な功徳を発揮すると言われています。

その名残で長獅子の髭が災難除けとして町内に配られています。








明治維新後の三春藩解体に伴い、旧三春藩の総鎮守として三春領田村郡内全域と郡山の一部で運営されてきた「田村大元師明王社」を、紆余曲折はあったものの、混沌とした時代が過ぎた、昭和に成って、新町の大先輩たちが、別火講中を組織して、その心意気で一手に担い、今日まで継承してきました。


「別火」、古くは別の日と書きましたが、別火講中とは文字の如く、家と釜戸の火を別ける特別な「ハレの日」を意味しています。

新町の男たちは、家庭や社会から離れ、別火講中の一連の年間行事の中で、講員一同、正に寝食を供にすることにより「田村大元神社」の行事を司り、講中在籍中に実社会では体験出来ないような、様々な体験を通して思慮分別を養っていました。


さらには「真の三春人」となって、実社会においてこの発展に寄与する人間つくりを目的として、新町の先輩たちから、脈々と受け継がれてきた、三春人として、胸を張って誇れる組織だと思います。






世代が変わり薄れつつある事柄ですが、「別火講中」とは「同志、仲間」という意味であると理解してほしいと思います。


決してただ酒を飲んで大騒ぎをする会ではありません。

仲間がいることで「切磋琢磨」互いに良い影響を与え、学び合いながら、人は一人では生きられない。

また、支え合う人・喜びや悲しみを分かち合う人達がいてこそ、自分自身も、成長し、生きることが出来るということを、心に刻み、「別火講中で培った人格と経験を持って社会生活寄与する」という事を学んでいただければと心より思います。  







私は、よく「別火講中はコミニティーの原点だ」と申し上げていますが、別火講中とはまさにコミュニティそのものなのかもしれません。



辞書によれば 「講」とは、民間の金融上の組合、経典を講釈する会、信徒が催す法会や、神仏に参拝に行く団体」とあります。

また、コミュニティー【community】は、「人々が共同体意識を持って共同生活を営む一定の地域,およびその人々の集団。地域社会。共同体。」とあります。


昨今「日本からコミュニティが消えつつある」と言われています。

確かに昔はご近所があり、隣組があり、先輩・後輩があり、それに付随した言葉使い、義理や人情等々人付き合いのスキルがたくさんありました。


現在でも確かに存在はするのですが、個人の権利や自由が叫ばれ、仲間意識は表面的になっているように思われます、しかし、我が新町においては、別火講中があるかぎり、無縁の物の様に思います。





新町の先輩たちが築き上げた、別火講中の、心意気を忘れることなく、両番組力を合わせて、修行の場としての別火講中行事の中で、おのおの意味を見出しながら、時に楽しく、時に厳しく、孫子の代まで、「別火講中」を継承していってくれることを切に、お願いします。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍








| ryuichi | 04:52 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下新町 |