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「永六輔+中村八大 じゃんじゃんライブ」のレコード 瀧太郎さん



田村の大先輩、瀧太郎こと常葉の渡辺篤太郎さんにご来店いただきました。

「三春昭進堂店内でレコードコンサートでも、如何?」と、先に亡くなられた永六輔さんと中村八大さんのレコードを持参していただきました。





篤太郎さんは若い頃より永さんと親交があり、逝去を偲んで永さんの著書を整理していたみたいです。

早速聞いてみますと、懐かしい歌声とメロディーが軽やかに流れてきます。





ご一緒にお持ちしていただいたライブアルバムはCDです。

永六輔さんを偲びながら思い出を話していただきました。




レコードには、中村八大さんの軽快なピアノ演奏に乗って永六輔さんの歌と楽しいおしゃべりが入っています。



今から30年ほど前、永六輔さんが参議院選挙に立候補されたとき“田村遊説”の時、運転手をされ応援部隊の野坂昭如さんと小沢昭一さんを自身の軽自動車の乗せて田村郡を遊説した話などお話ししていただきました。




常葉町殿上牧場の山頂にある「ここが日本の真ん中です」という石碑があることも教えていただきました。





篤太郎さんは、8月30日に開かれる、永六輔さんお別れの会で配るべく、12年ぶりに名刺を作ったそうです。


しかし、永六輔さんや中村八大さん、小沢昭一さんなどと親交があり、三田佳子さんや伊奈かっぺいさん、やくみつるさんなどとも親交を深めている篤太郎さん。
この顔の広さには驚かされます。





謹んで永六輔さんのご冥福をお祈りいたします。






篤太郎さんは、数年前に大病を患いましたが、現在はすっかり復帰して、カメラを担いで”瀧”を求めて県内外の山に分け入り、磐越東線を追いかけ、山野の花に興じる・・

さらには、畑でニンニクを育て、はたまた、その交流関係の広さから正に東奔西走、様々な方々と親交を深めています。


田村のお兄さんとして「觔斗雲(きんとうん)」を持っているんじゃないかという位の行動力には驚かされます。
そして、このバイタリティーには私も力をいただいています。

ありがとうございます。




こちらは、永六輔さんのレコード・CDと一緒にお借りした古いレコードなんですが・・・「県北レクリエーション・カレッジ10周年記念フルアルバム」と記されています。

甘酸っぱい青い春を謳歌するラブレターが合唱・コーラスで録音されていました。




「私の恋文」 東芝EMI 非売品



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂






渡辺篤太郎写真展 

「瀑涼礼讃 瀧 」

“常葉の瀧太郎”こと、我らが田村の大先輩渡辺篤太郎さんの写真展が、「和café ろっきい茶庵」に続き福島銀行船引支店で開催されています。




| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
三春物語933番「渡辺篤太郎写真展’27夏~復興を願って~不動尊詣りと不動滝めぐり」


渡辺篤太郎写真展 

「復興を願って~不動尊詣りと不動滝めぐり」



“常葉の滝太郎”こと、我らが田村の大先輩渡辺篤太郎さんの写真展が、今年も「和café ろっきい茶庵」で開催されます。

今年のテーマは「復興を願って~不動尊詣りと不動滝めぐり」ということで、25点の写真を展示いたします。

7月いっぱいの開催です。
梅雨から梅雨明けと云う季節の変わり目の中、巷では暑さと湿気でムシムシする季節ですが、清涼感あふれる滝の写真を見てしばし涼を求めては如何でしょうか・・・






日時:平成25年7月3日(金)~7月31日(金)
      和café ろっきぃ茶庵

〒963-8025 郡山市桑野2丁目2-17
TEL・FAX/024-932-2569

営業時間/AM11:00~PM18:00

定休日 /木曜・日曜祝祭日

駐車場 /有り





三春昭進堂 高橋龍一

| ryuichi | 21:12 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
「復興を願って~不動尊詣りと不動滝めぐり」渡辺篤太郎写真展 ~和café ろっきぃ茶庵


渡辺篤太郎写真展 

「復興を願って~不動尊詣りと不動滝めぐり」

“常葉の滝太郎”こと、我らが田村の大先輩渡辺篤太郎さんの写真展が、今年も「和café ろっきい茶庵」で開催されます。

今年のテーマは「復興を願って~不動尊詣りと不動滝めぐり」ということで、25点の写真を展示いたします。

7月いっぱいの開催です。
梅雨から梅雨明けと云う季節の変わり目の中、巷では暑さと湿気でムシムシする季節ですが、清涼感あふれる滝の写真を見てしばし涼を求めては如何でしょうか・・・






日時:平成25年7月3日(金)~7月31日(金)
      和café ろっきぃ茶庵

〒963-8025 郡山市桑野2丁目2-17
TEL・FAX/024-932-2569

営業時間/AM11:00~PM18:00

定休日 /木曜・日曜祝祭日

駐車場 /有り





三春昭進堂 高橋龍一

| ryuichi | 14:26 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
ふくしまDCキャンペーン「磐越東線新緑号」 キハ 40・48 系3 両~常葉の写真家篤太郎さんより


ふくしまDCキャンペーン「磐越東線新緑号」 キハ 40・48 系3 両

田村の大先輩、常葉の篤太郎さんから、春の磐越東線沿線の新緑を味わう臨時列車の画像が届きました。

ふくしまDCキャンペーンの一環の快速特別列車です。

平成27年5月23日(土)と翌24日(日)の二日間限定の列車です。


快速 磐越東線新緑号

・郡 山 8:55~ いわき 10:59
・いわき 16:16~ 郡 山 18:12
ふるさと(全車指定席)


田植え間もない水田の中を疾走する「磐越東線新緑号」!


三春昭進堂 高橋龍一

| ryuichi | 05:31 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
三春物語889番「渡辺篤太郎さんの写真展「妖艶が舞う」~和cafeろっきぃ茶庵


民報サロンの大先輩、田村市常葉町在住の写真愛好家”滝太郎”さんこと、渡辺篤太郎さんの写真展「妖艶が舞う」は平成27年4月3日(金)より、同4月28日(火)まで、郡山市の「和Cafeろっきぃ茶庵」で開催されます。

この時期、本格的な春の到来を前に、庶民に気になるのが「桜」。
東京では開花が宣言され、桜前線の北上がニュース番組を賑わせると、日本中が開花を待ち焦がれます。

日本人が心惹かれてやまない特別な花は{桜}です。


夏季の山や滝の写真展も好評です。




四季折々のサクラを捉えた作品が来場者を魅了しています。
篤太郎さんは2004(平成16)年に脳内出血を発症、後遺症で耳が聞こえなくなり、その後、知人からの勧めで写真を撮り始めました。

以来、驚くほどの行動力で精力的に写真撮影に出かけ、福島空港やアクアマリン福島などで、年に数回写真展を開いています。




江戸時代にはすでに花見が楽しまれ、桜の名所も定着していました。
桜はその美しく咲いて散るところから、民間芸能においてもさまざまな場面で登場します。


和cafeろっきぃ茶庵
〒963-8025 郡山市桑野2丁目2-17
TEL・FAX/024-932-2569
営業時間/AM11:00~PM18:00
定休日 /木曜・日曜祝祭日
駐車場 /有り


「願わくば 花の下にて 春死なん その如月の 望月のころ」  西行

三春昭進堂 髙橋龍一


| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
滝太郎さんからの旧正月の年賀状


田村の大先輩、写真家”滝太郎”こと、常葉の篤太郎さんから旧元旦に年賀状が届きました。

毎年戴く大事な年賀状です。
ここ数年、旧元旦の年賀状が増えて来たように感じます。



滝桜の画像は、元旦の画像?かなぁと思いますが、ご覧のとおりと腰は雪の少ない冬です。
昨年の豪雪の分お天道様が調整してくれたのでしょうね?

今年もよろしくお願いいたします。



こちらは、篤太郎さん宛てに来た、小野町出身の東京農業大学校名誉教授で農学博士の教授小泉武夫さんからの旧暦の年賀状です。
篤太郎さんから転送していただきました。

「心が発酵すると 味な人生になる」 考えさせられる言葉です。




三春名物 おたりまんじゅう本舗 三春昭進堂



| ryuichi | 05:58 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
三春物語799番・民報サロン・田村の会’26 


「平成26年度 民報サロン田村の会」

昨夜、田村地方の民報サロン歴代執筆者が集う「民報サロン田村の会」が、やはり会員である白石政法(108期)さんの経営する田村市大越町の「割烹加賀」で開かれました。



毎年、十五夜ないしは十三夜付近で開催されています。

月を愛で、美味しい料理に一献傾けながら、田村のそれぞれの地域で文化を担う方々である歴代執筆者と語らう・・・何とも風流な会です。

三春からは、横山伝七商店会長の横山様、前三春町長の伊藤様、母の様な和子さま、イラストレーターの宮田さまなどお勢の方々が参加されました。

この民報サロン田村の会の立役者である、常葉の篤太郎さんのお顔も見えます。
ニンニクありがとうございます。

民報新聞社からは、文化部長の鎌田様、三春支局長の鈴木さまの出席を頂きました。



第三の人生を謳歌している、船引の星先生の黒田節もあり、盛り上がります。


この民報サロン田村の会は、とても和気あいあいとした良い雰囲気で、世代や地域、そして利害関係を超えた「絆」みたいなものが出来ていまして、とても有意義な時間を過ごす事が出来る、なんとなく居心地の良い場所となっています。




大越駅から会場である割烹加賀まで、磐越東線横の細道を、月明かりの中をみんなでおしゃべりしながらの往復。

何とも楽しいものです。

帰りの電車内です。
大越まで電車での往復ですが、みんなで乗っていますと旅行気分です。




事務局の永井様には、お世話になりました。



帰りには、三春駅でタクシーを待つ間に、伊藤さんから三春駅やその周辺、そして三春町の中心市街地に設置してある街路灯の”灯り”の話を伺いました。
世界的に活躍している照明デザイナー 石井幹子さんのデザインによる灯りです。

三春駅。
ふるさとの玄関です。
我が家に帰ってきたような灯りの演出。
そして街路灯。
月明かりを妨げないように、しかし足元をしっかりと照らすようにデザインされた照明。
閉店後のウインドショッピングが楽しめる商店街のウインド照明と一体化されるデザインです。


三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 05:47 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |