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臭い仲間「にんにく薫」


田村市常葉町の渡辺篤太郎さんから、年賀の挨拶と共に「にんにく薫」の近況を知らせる手紙「にんにく薫だより」が届きました。

「にんにく薫」は、永六輔さんが命名し篤太郎さんが仲間を募り常葉町西向の自宅の畑で栽培しているにんにくのオーナー会の名前です。



「臭い臭いにんにく~。臭い仲と言うのは、今の時代なにかありそうでミステリアスかも。」
のキャッチコピーに誘われて、私も仲間に入れていただきました。


西向の畑で春を待つにんにく薫


当家では、私はじめ家族みんながパスタ好きでして、にんにくは無くてはならない食材です。さらに、ガーリックバターやガーリックライス等々、一年を通じて食しています。

にんにく薫はオーナー制ですので、魁夷のみなさまみんなで収穫をするという企画があり、収穫祭も予定されているみたいです。

手紙を読むところによりますと、平成26年7月6日(日)を予定しているとの事で、今から楽しみです。




また、にんにく薫の臭い仲間というそうそうたる会員の方々のお名前を拝見しますと、篤太郎さんの人脈の広さが分かります。

篤太郎さんは、常葉町ムシムシランドの立役者であり、写真家
そして民報サロン田村の会の重鎮
そしてにんにく薫の発案者。

はたまた、伊奈かっぺいさんや、やくみつるさん。さらには三田佳子さんなどとも親交があり・・・

いつもながらこの篤太郎さんのバイタリティーには驚かされています。



こちらは、同封されていた親交のある伊奈かっぺいさんから篤太郎さんへの年賀状の写しです。
篤太郎さんからこのような写しを拝見させていただきまして、ユーモア溢れる文や絵を楽しませていただいています。


三春昭進堂 髙橋龍一



| ryuichi | 05:25 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
「蛙のドンキホーテ」 蛙文字書家 渡辺弥七さん


滝桜のお膝元にアトリエを構える、蛙文字の渡辺弥七さんから頂いた年賀状です。
昨年は「絆」でしたが、毎年、文字が来るのか楽しみです。

今年は午年にちなんで、筆の槍を持ち馬にまたがる「蛙のドンキホーテ」です。

「筆一本のドンキホーテ 何に立ち向かうの?」

”一年の計は元旦にあり”と申しますが、年賀状で頂いたこの文面深い意味を考察していますと、背筋が伸び、身が引き締まる文面です。





三春昭進堂 髙橋龍一



| ryuichi | 05:00 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
三春物語827番「平成25年度 民報サロン田村の会」~ファームハウス都路~


「平成25年度 民報サロン田村の会」

昨夜、田村地方の民報サロン歴代執筆者が集う「民報サロン田村の会」が、やはり会員である呑田理恵子(74期)さんの経営する田村市都路町の「ファームハウス都路」で開かれました。
毎年、十五夜ないしは十三夜付近で開催されています。
月を愛でながら、一献傾けながら歴代執筆者と語らう・・・何とも風流な会です。

私などは新参者ですが、この民報サロン田村の会はとても和気あいあいとした良い雰囲気で、世代や地域、そして利害関係を超えた「絆」みたいなものが出来ていまして、とても有意義な時間を過ごす事が出来る、なんとなく居心地の良い場所となっています。

今回は、東日本大震災による原発事故の影響で、第一原子力発電所から20キロ圏内のために、避難を余儀なくされていた都路での開催でした。

よく親子と間違われるれ、私自身も母とも慕う、橋本和子さんから、息子(本当の!)に送迎させるからとのお誘いを受けまして、都路まで送迎付きでの参加です。
原発事故以来20キロ圏内に入るのは初めてでしたが、除染も粗方終わり、ライフラインも整っていましたので何の違和感もなく都路へ行けます。
途中、可愛い猪の“ウリ坊”の歓迎はありましたが・・・

冒頭の主催地代表あいさつで、呑田さんから“都路は放射線量は低い!今すぐにでも船引のアパートを引き払い都路に戻りたい!70の私が生きられるのはと十年位だろう、避難所や借り上げ住宅に何年もいて時間を無駄に使いたくない!風評被害は福島の住民が作り出している!”等々、力強いお話がありました。

避難関連の方々からこのような前向きなお話を聞いたのは初めてでして、晴れ晴れとした気分での宴席スタートとです。


平成25年10月20日8日9付け福島民報朝刊より

司会・事務局は、三春の永井(69期)さんで、いつもお世話になります。
おかげさまで毎年有意義な時間を過ごさせていただいています。

ありがとうございます。



来賓あいさつでは、福島民報社文化部長の鎌田喜之様より、祝辞を賜り
田村の会の重鎮である、田村市代表区長の星達夫(66期)さまに乾杯のあいさつを頂き宴席の始まりです。

臭い仲間の”にんにく薫”でお世話になっている滝太郎さんこと、渡辺篤太郎さんも元気なお姿も見えます。

宴席では、会員の皆様と一献交えながら楽しい時間を共有させていただきます。
恒例の各自の近況を報告する「一分間スピーチ」や星先生の演舞そしてピアノ伴奏による合唱など、あっという間の2時間半です。



楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

中締めは、来年の開催場所である大越の「割烹加賀」代表の白石(108期)さまによる“三本締め”で散会となりました。


三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 06:25 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
渡辺篤太郎写真展 「癒しと涼を求めて~日本滝百選を訪ねる~」


渡辺篤太郎写真展 
「癒しと涼を求めて~日本滝百選を訪ねる~」

“常葉の滝太郎”こと、我らが先輩渡辺篤太郎さんの写真展「癒しと涼を求めて~日本滝百選を訪ねる~」が、今年も「和café ろっきい茶庵」で開催されます。

7月いっぱいの開催です。
梅雨から梅雨明けと云う季節の変わり目の中、巷では暑さと湿気でムシムシする季節ですが、清涼感あふれる滝の写真を見てしばし涼を求めては如何でしょうか・・・



日時:平成25年7月1日(月)~7月31日(水)
      和café ろっきぃ茶庵
〒963-8025 郡山市桑野2丁目2-17
TEL・FAX/024-932-2569
営業時間/AM11:00~PM18:00
定休日 /木曜・日曜祝祭日
駐車場 /有り


| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
櫻切手シート 写真家渡辺篤太郎


田村の大先輩、写真家の渡辺篤太郎さんの写した三春の桜シリーズが切手シートとして販売されます。

もうプロの写真家と呼んでもいいと思いまして、写真家として紹介させていただきます。
常葉町ムシムシランドの仕掛け人として、そして役場職員として、その時代時代を精力的に仕事をなされています。
数年前に大病を患っておられましたが、すっかり回復して福島県内は勿論のこと東北各地を廻り滝や桜など自然を題材としてカメラに収めて、福間空港やアクアマリンなど各所で個展を開いています。

このバイタリテェーには、私自身力をいただいています。


三春昭進堂店内にある篤太郎さんの滝桜の力強い根元を映した作品ですが、この写真が大好きです。

郵便局では三春町の桜を題材としたオリジナルフレーム切手シート2種類を2日に発売します。
 三春滝桜を写したセットが80円切手10枚で1200円、三春の名所に咲く桜を扱ったセットが50円切手10枚で900円。簡易郵便局、営業休止局を除く郡山、田村、小野、三春の4市町内の郵便局で販売する。
 関係者は「1日も早く福島県民の心に笑顔が咲きますように」との願いを込めている。
福島民報の記事より



また、4月6日の福島民報・福島民友にも掲載されていますが、篤太郎さんの写真展「三春滝桜春夏秋冬」が、4月1日から、郡山市桑野にある「和Cafeろっきぃ茶庵」で始まりました。
四季折々のサクラを捉えた作品が来場者を魅了しています。
「和Cafeろっきぃ茶庵」には、三春の滝桜の写真約40点を展示。
満開の見応えのある滝桜や雪の降り積もった姿など、四季の移ろいを楽しむことができます。
 
時間は、午前10時から午後5時まで。
木、日曜、祝日は休み。
.4月27日まで

| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
第九回 民報サロンの集い


第九回民報サロンの集い

昨夜、福島民報社の人気コラム「民報サロン」の歴代執筆者の集いが郡山市の郡山ビューホテルアネックスで開催されました。
私も執筆者の一人として喜んで出席しました。
高橋社長の挨拶にありましたが、民報サロンは昭和48年から始まり、39年間で118期になり、執筆者累計は2300名となっています。
また今回は震災後初の会合ということもあり、被災して避難地区からの参加者も少なくありませんでした。



懇親会では、民報サロン田村の会の方々や、同期執筆者の方々、そして「えー!この方もでしたか?」という方などと、震災以後の話や現況などを話し合い、そしてお互いの無事を喜び合い、大変楽しい有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また、田村の会の大先輩の会員であり、田村市代表区長など要職を兼務されている星先生による白虎隊剣舞で大いに盛り上がりましたが、新聞によりますと今年の1月から剣舞を始めたとありましたが、八十にして剣舞を始められる姿には脱帽です。
また、毎年石垣島へはダイビングをしに行っているというそのアクティブな生き方には学ぶべき処が沢山あります。




尚、この集いは、4年に一度のオリンピックイヤーに、福島民報社の主催でおこなわれている会合で、プログラムを明記すれば
1、 開会    
2、 主催者あいさつ  福島民報社代表取締役社長 高橋雅行
3、 講師紹介     福島民報社編集局長    佐藤光俊
4、 講演       作家           高橋源一郎氏
演題       「あの日」から僕が考えている
          「正しさ」について
 休憩
懇談会  乾杯      福島民報社代表取締役会長  渡部世一
    
 
こちらは、先輩である53期執筆者で作る「いつみ」という文集です。毎年発行だそうです。会場で披露されていました。
勿論、表紙の絵も執筆者によるものです。

「2012三春ウオーク」 三春町・福島民報主催
晩秋の小さな城下町をめぐる三春ウォーク開催決定! 
3回目となる今年は、紅葉の小さな城下町と六地蔵を巡る約10キロのコースです。
裏道や起伏のあるコースになりますので、動きやすい服装と歩きやすい靴でご参加ください。

日時
平成24年11月23日(金曜・祝日)
雨天決行
午前10時スタート
午後2時ゴール予定

集合場所
三春町運動公園(三春町大字貝山字泉沢100)

コース
紅葉の小さな城下町、三春町の史跡「六地蔵と寺社仏閣」を訪ねる特設コースです。
三春町運動公園(スタート)→化粧坂の六地蔵→真照寺→清水の六地蔵→御旗町の六地蔵→北野神社→磐州通り→八雲神社→龍穏院(小浜海道の六地蔵)→愛宕神社→福聚寺(六地蔵)→三春大神宮→馬場の六地蔵→三春町運動公園(ゴール)



昨年の三春ウォークの時には、参加者の皆様のご一緒にご来店いただいたおり、渡部会長もご来店いただきましたが、饅頭つくりに追われ気が付きませんでした。
申し訳ありませんでした。
今年は、饅頭とお茶をご用意してお待ちしています。



| ryuichi | 06:34 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |
「十五夜の集い・平成24年度民報サロン田村」


 「平成24年度民報サロン田村」
昨夜、田村地方の民報サロン歴代執筆者が集う「民報サロン田村の会」が、三春町の馬場の湯温泉「若松屋旅館」で開かれました。
毎年、十五夜の”中秋の名月”付近の開催されています。
月を愛でながら、一献傾けながら歴代執筆者と語らう・・・何とも風流な会です。

本年は、ちょうど福島県立田村高校の90周年記念事業と重なり執筆者の多数がその役員という関係から、例年より少ない約20人の出席となりました。
まずはじめに、開催地を代表して前三春町長の伊藤寛さん(12期・三春町)の挨拶に続き、福島民報社の多田勢子文化部長が祝辞を述べられました。
そして田村市区長会代表区長の星達夫さん(66期・田村市)の音頭で乾杯して懇親会に入りました。


本日の福島民報の記事より

懇親会では、懐かしい阿部元三春支局長にお会いできたり、諸先輩方の貴重なお話を拝聴できましたことこの場を借りて御礼申し上げます。


特に橋本捨五郎さん(28期・郡山)には元寇にかかわる貴重なお話を聞かせていただき改めて郷土三春の歴史の面白さを実感いたしました。
そして、佐藤恵美子さん(95期・三春)には、嫁ぎ先である佐藤家の義母の実家である三春藩主秋田本家の御家門の一家中津川秋田家のお話を聞かせていただきました。

今まで探しあぐねていた三春藩最後の大参事秋田主税静臥の手掛かりをいただきました。




本日、いてもたってもいられず佐藤さん宅にお邪魔して秋田・湊・中津川家の系図の写しをお借りしてまいりました。
また、その系図の最後の部分には、分家だる中津川浪岡秋田家と縁つながりのある北畠浪岡家の明治末期の当主浪岡季令氏の加筆した部分や菩提寺である天翁山州傳寺の前住職故石龍木道和尚の過去帳の加筆が見えます。

今、あまりの面白さに、夕ご飯を食べるのも忘れて読みふけっています。
残念ながら、秋田静臥とは一致しませんが、歴史的価値のある大変貴重な資料であることには間違いありません。

“郷土三春の歴史って本当に面白いですよね”・・・



出席した執筆者は次の通り。
 角悦子(6期・三春)伊藤寛(12期・三春)渡辺篤太郎(23期・田村)上遠野伸一(25期・田村)橋本捨五郎(28期・郡山)村田マサ(28期・三春)高橋秀紀(37期・田村)橋本和子(39期・三春)星達夫(66期・田村)渡辺礼子(67期・三春)永井久(69期・三春)大内昌子(71期・三春)呑田理美子(74期・田村)佐藤恵美子(95期・三春)高橋龍一(98期・三春)橋本甚作(103期・田村)白石政法(108期・田村)宮田美穂(116期・三春)今泉清司(117期・田村)





| ryuichi | 20:29 | comments (x) | trackback (x) | 福島民報社「民報サロン」::民報サロン田村の会 |