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新緑の三春城下 2024



初夏、新緑の滝桜よりおはようございます。


三春城下は気持ちの良い初夏を迎えています。


田植えも一段落して、ウォーキングには最適な季節です。








三春藩主祈願寺「真照寺」も山内が鮮やかな新緑に包まれています。


老紅枝垂れ桜「蒼龍」も怪獣のように元気もりもりです。









菖蒲の花も刹那の美しさを謳歌してみるものを楽しませてくれています。








山内の静寂の中に小鳥の声や鯉の飛び跳ねる音・・・暫し幽玄の世界へ誘い浮世の喧騒を忘れさせてくれます。







縁側を拝借して、しばしの休息を楽しんでいます。




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:08 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
2024 ”三春城下 春の終焉” 真照寺参道階段の桜花の洛花掃除~




2024 ”三春城下 春の終焉”

真照寺参道階段の桜花の洛花掃除~


桜の花吹雪、そして、花びらの絨毯をを十分に堪能させていただきましたので、「日常山、桜の花も散れば見苦し・・・」の前に掃き掃除。







雑草を摘みながら、アミガサダケを愛でながら・・・・



楽しいひとときです。







これから三春城下は、初夏を迎えます!


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:07 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺山内に”アミガサダケ”が顔を出していました。2024.4.11




4月11日~ 真照寺山内に”アミガサダケ”が顔を出していました。

今年も、昨年同様でいつもより少し早いお目見えです。






しかも、山門横にそびえる大銀杏の足元にひっそりと顔をのぞかせていました。

毎日、朝夕と散歩がてらに真照寺に参っていますが、この時期になると山門下の階段に雑草が生えてきます。


大銀杏の根元に見たことのあるグロテスク頭が顔をのぞかせていました~

「アミガサダケ見っけ!」ってなもんです。






よくよく見ると、あるはあるは~ 

今まで見たことのない数のアミガサダケが顔をのぞかせています。
群生というんでしょうか、これは驚きです。









春に生えるキノコの仲間で、桜や銀杏の木の下に自生するみたいです。

以前、知り合いのシェフにも、この画像を見せながら、聞いたところ、間違いなくアミガサダケで、日本ではあまりなじみが無いキノコですが、ヨーロッパでは”モリーユ(モレル・Morel)”と呼ばれる人気のキノコだそうで、輸入の乾燥したアミガサダケが主流だそうですが、生だと100グラム1~2万円が相場だと聞きました。






では、真照寺に生えているアミガサダケを・・・・

それでは、さっそく摘んできて家でクリームソースにあえてパスタでも・・・・無理!です。

私は元来、野生の食材が苦手なもので、見た目で「無・無理!」です。


綺麗な花・・・・ではありませんが、そっと遠くから見つめているだけで充分です。

毎日、見守りに行きます。

尚、除草剤を散布してありますので残念ながら食するのは危険です!

悪しからず・・・・







桜花花見で楽しませてもらった山内の「蒼龍櫻」も散り始めています。

日本人の美学ともいうべき、刹那さに美しさが凝縮されているようです。


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:24 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
成田山新勝寺山内 お食事処「い津美や」山の女将さんと娘さんにご来店いただきました。




成田山新勝寺山内 お食事処「い津美や」山の女将さんと娘さんにご来店いただきました。


成田土産までいただきまして、ありがとうございます。


以前より、成田山山内に行くたびに「三春の滝桜が見てみたい~」とは伺っていましたが、娘さんを伴ってのサプライズでのご来店でした!








嫁に来てから60年も商売をしているという女将。

息子さんが私と同年代で、女将さんのおじいさん(明治25年生まれでしたか)のお名前が「龍吉」という名前だそうで、同じ名前ということで、これも御縁だろうと、真照寺「成田山講中」で数年前にお邪魔してからご縁が続いています。







当店女将からも「こんな美人な御かみさんが居るんだもの、成田山詣でに行く訳だ~」と・・・



滝桜に行く前に三春藩主祈願寺「真照寺」をご案内して水芭蕉や蒼龍はじめとする紅枝垂れ桜や山門櫻などを楽しんでいただきました。



祖父の頃よりお世話になっています、真照寺の成田山講中。

当三春昭進堂髙橋は檀家ではありませんが、門前で商いをさせていただいているという関係から、二代目もこの成田山講中には毎年参加していたようですので、祖父の代から私へと三世代にわたってお世話になっています。






祖父の代には道路事情も今のように高速道路が整備されてはおらず、三春発・成田山新勝寺門前若松屋に宿泊して、翌朝、一番護摩祈祷を受けてから三春へ帰還というバス旅だったそうです。







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍






| ryuichi | 03:08 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春藩主秋田家祈願所 真照寺::成田山講中 |
真照寺 水芭蕉 2024 春




木の芽月とはよく言ったもので、寒さに負けじと芽吹く木々に生命の強さを感じます。

春彼岸、春の気配を感じ始めた北国の小さな城下町三春です。

そんな陽気に誘われるかのように、三春藩主秋田家の祈願所である真照寺の庭園に咲く水芭蕉(阿弥陀草)と座禅草が芽を出し始め、白い蕾が開花し始めて可憐な花弁が顔を覗かせ始めました。






寒さに気を取られて見過ごしがちですけれど 確実に日も延びているんですね

しかし、まだ空気は冷たくて 春の訪れはもう少しかかりそうですが、それほど先のことでもないでしょう。


よく見ると座禅草も茶色い蕾がしっかりと立っていました。

こちらももうすぐ花を咲かせます。





水芭蕉のまっ白な花の芽の力強さに、心も洗われるような思いがしました

そして水芭蕉を眺めていると「素(直)な心で」と語りかけられているような気持ちにもなります。
ひねくれないで、真っ直ぐな心と瞳でちゃんと色々な物を見つめなければと日々反省です。





冬の季節もそろそろ終わり。
もうすぐ春ですね・・・・






作家でもあり俳人の清水基吉の句碑が真照寺の庭園にあります。

清水基吉は、昭和19年の芥川賞(第20回芥川賞・『雁立』)の受賞作家であり俳人です。
戦後は小説家として活躍する一方、俳句の世界で活躍しています。



その俳句が碑になって、真照寺の庭園にあります。

碑には

『見にも来よ 春の三春の 水ばせう』  基吉

の俳句が刻まれています。

碑の裏には、建立者である「昭和五十八年吉日  角田和子 山岸勝子 建立之」と刻まれています。



山岸勝子さんとは、現住職の御母堂さまとなります。


御詠歌に「古の 関を越えれば 日乗山 三春の寺に 阿弥陀草咲く」 
いにしえの せきをこえれば にちじょうさん みはるのてらに あみだそうさく」
とあります。

日乗山とは真照寺のことで、阿弥陀草とは水芭蕉のことを指しています。










春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:26 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春藩主祈願寺 真照寺参道石段掃除 2024春彼岸 忙しさの中で時間をつくって心の掃除です。



三春藩主祈願寺 真照寺参道石段掃除  心の掃除です。



時間を見ては真照寺さまの参道石段を掃除しています。



彼岸の入りの夕刻、天気が崩れる前にと掃除をさせていただきました。


和菓子屋の繁忙期、「春のお彼岸」の入りです。


数日前から準備をしてのこの日を迎えています。


忙しさの中で時間をつくって心の掃除です。


ありがとうございます。









三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍





| ryuichi | 03:44 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春藩主秋田家祈願所 真照寺 |
KFB福島放送 ふるさとシェア 三春藩主祈願寺「真照寺節分会豆まき」


KFB福島放送 ふるさとシェア 三春 2月27日(火)放送分

三春城下に“春の訪れ”を告げるイベント 三春藩主祈願寺「真照寺節分会豆まき」






春の足音が聞こえる三春町です。

滝桜を筆頭に、城下町の各所に見ごたえのある枝垂桜たちが咲き誇る”城下町三春“ 皆様方のお越しをお待ちしています。


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三春藩主秋田家祈願所 真照寺節分会 2024






一昨夜、三春城下の旧三春藩主祈願所日乗山東門院真照寺の節分会が盛大に開催されました。

朝から、檀家や近所のお手伝いの方々や、ご祈祷を受ける方々や福授け豆まきの景品を奉納する方々、そして古いお札や正月飾りのお焚き上げの方々だ度がなどが、行き交う参道です。

山内には、多くの方々が福を拾いに詰めかけました。











早めの夕食を済ませた方々が、三々五々境内に参集してきます。

豆まき開始は午後八時ごろから、二回に分けて行います。






豆まきには、例年通りの大勢の方々が来場し、住職や年男、そして役員の方々が撒く「福豆」を拾っていました。




さらには、豪華景品は、魚券、酒、ゲーム、毛布、プラモデル等々、今年初めの運試しです。

火気警備の消防団員や三春分署員さんもその賑わいの演出者となっています。

皆さん、お焚き上げの炎で体を温め無病息災を祈願しながら、豆まきの時を待ちます。









裃姿の福男がお焚き上げの炎にあたり、邪気を払い豆まきの準備万端!

本堂内で、ご祈祷です。







所願成就の祈願を申し込んだ参詣者や、豆まきをする方々が、”護摩焚き”によるご祈祷を受けています。







今年は、真照寺ご住職のご配慮で、孫みたいな悠大くんも裃姿での豆まきとなりました。

ご住職さま、御心使い本当にありがとうございます。






福は内! 福は内!  福は内!  福は内! 福は内!

真照寺では、鬼は外とは言いません。

何故かって?










御本尊の不動明王さんは、改心すれば鬼をも助けるということです。

心の中にいる鬼も改心すれば・・・「罪を憎んで、人を憎まず!」です。






人間、誰にだって心の中に「鬼」を持ってます。

日常生活の中で、カッ!となる「心」を鬼と呼ぶんでしょう。









「福」というのは自分の長所であり、「鬼」というのは自分の短所つまり欠点のことだと云われています。
 
人は、それぞれ長所・短所を持ち合わせているものです。

節分の豆まきは、「春」立春を迎える「節分」にあたり、豆を撒いて1年に1度、短所を追い払い、長所を伸ばそうという行事なんだろうと思います。
 
心の中の鬼を調整するのも自分の心次第、そういう心を戒めて、心穏やかに暮らしていけるよう日々生活していきたいものです。






そして・・・いよいよ豆まき、特等空気清浄機、お酒、魚、醤油や油、任天堂3dDS,ソニーPSP等のゲーム等の豪華賞品を目指します。


今年も沢山の方々が来場していただきました。

”笑顔” ”笑顔” ”笑顔” ”笑顔” 笑顔が境内にあふれます。


また、祈願成就のお札を申し込まれた方々には”福銭”が下されます。

この福銭を一年間財布やレジに入れておくとお金がたまるといわれています。

そして、一年後に本堂のさい銭箱にお礼の気持ちを込めてお返しください。







改めまして、真照寺御本尊不動明王様、そしてご住職、お寺のご家族、天狗谷、磐梯造園、檀信徒役員等々、そして節分へご来場の皆様等々、有縁無縁全ての皆々様には、心より感謝申し上げます。










ありがとうございました。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:34 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春藩主秋田家祈願所 真照寺::節分会・初寅会 |