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真照寺山内の山百合 2017




盛夏の頃、暑中お見舞い申し上げます。


田村大元神社の祭礼が終わり、こんどは「胡瓜天王祭」といわれる旧祇園牛頭天王で、現荒町鎮守八雲神社の夏祭りです。





この時期の三春城下は、暑さのあまり人影もまばらでひっそりとしています。

旧三春藩主秋田家祈願所東門院日乗山真照寺山内の山百合が咲き始めています。

気高く咲き誇るその姿は凛と咲く姿がとても美しく、妖艶で高貴な山百合の華香りが境内にただよい始めています。





夕方、青系で統一された紫陽花が咲き乱れています。

ひるの暑さが幾分和らいだ蜩の蝉しぐれの中、ヒグラシの声に誘われて、夕暮れの真照寺の山内を歩いていますと、この山百合の妖艶な香りが境内に立ち込めて幻想的な雰囲気が楽しめます。


この時期の境内は、素晴らしいヤマユリの花の饗宴です。




この山百合の華香りの云うのは、言葉通り甘く危険な大人の香りと感じるのは私だけでしょうか?

可愛い小娘と思えば、艶っぽい大人の色気もあり、あの何とも言えない香りにはオトコ心にグッとくる来ます。

つかみどころのなさそうな雰囲気、しっかりつかまえておかないと、ふわ~っとどこかに行ってしまいそうな感じ。

そして、ちょっぴり儚げななところも・・・ん?話が違うか








このうっとおしい梅雨空の下、ひと時のアバンチュール的感覚?を求めて真照寺参拝は如何でしょうか?

カッコーや夏鶯、山鳩など野鳥もお出迎えいたします。







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:30 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
『真照寺アコースティックコンサート』 STEP AGAIN~福島元気の響きプロジェクト





『真照寺アコースティックコンサート』

STEP AGAIN〜福島元気の響き〜プロジェクト


三春城下新町にある旧三春藩祈願所真照寺にてアコースティックコンサートを開催します。

出演は酪王カフェオレのCMソングや福島交通飯坂電車応援ソングでお馴染みのMANAMIさん、そしてクラスター・バンド“zero zero z”のボーカル&ギターで活躍しているERIKAさんの出演です。






先日、真照寺で打ち合わせを終えた事務局の五十嵐様にご来店いただきまして、ご案内をいただきました。

門前で商いをさせていただいている三春昭進堂としましては全面協力とさせていただきます。

小さな城下町三春にお似合いの、ほっこりするようなアコースティックのコンサートです。

旧三春藩主祈願所での音色をお楽しみください!







日時 2017年7月22日(土)


・場所:真言宗智山派 日乗山 真照寺
福島県田村郡三春町字新町258

・開場18時

・開演18時30分 (20時終了)

・料金:前売2,000円

・当日2,500円





出演
MANAMI (福島)

ERIKA (福島zero zero z)

※中学生以下入場無料(要学生証提示)となります。
※駐車場もご用意しております。





◎前売チケットご予約yukazou1@gmail.com

◎お問い合わせ番号 09036478540(担当・五十嵐)






主催 STEP AGAIN~福島元気の響きプロジェクト



協賛 真照寺 stoic stereo

協力 (株)菊川屋 三春昭進堂 のきあ Masami ito SUN69






塵壺7月号にも掲載しました。

ご確認ください。




春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:55 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺 |
三春真照寺成田山講中 29



旧三春藩主祈願所である城下新町の真照寺さんの年一回の旅行「三春真照寺成田山講中」に参加させていただきました。

今年も、伊藤檀家総代はじめ檀信徒35名での成田山講中です。






当三春昭進堂髙橋も、真照寺門前の商いをさせていただいているということもあり、御縁があり祖父の代から参加させていただいている成田山講中です。




節分会や各種法要の折にお世話になっている須賀川にある同じ真言宗智山派白山寺松木運仁様も御同行していただきました。

また、真照寺庭園改修作庭でお世話になっている、猪苗代磐梯造園の社員一同様も参加いただき楽しい成田山となりました。

さすが、成田山講中です。

普通の観光旅行につきものの、朝一の乾杯がありません!

「成田山新勝寺にお参りする前に酔っぱらうわけにはいなけぇばい!」と言っていた常連の方々の思いがわかりました。

梅雨入っているという関東地方ですが、快晴の中参拝です。

他の大勢の檀信徒の皆様と一緒に午前11時の護摩焚法要に参列させていただきました。






ほの暗い堂内、大勢の檀信徒が着座する中、成田山新勝寺のお不動さまに家内安全・商売繁昌・交通安全などすべてのお願いを、御護摩祈祷により祈願していただきます。

新勝寺は、平安期、天皇より命じられ、御護摩祈祷によって、将門の乱を収束させたという開山縁起があり、開山以来、一日も欠かさず御護摩祈祷を続け、毎日多くのご参詣の皆さまの願いごとの成就を祈願されています。

静寂に包まれた本堂の厳かな雰囲気の中、10名ほどの僧侶の方が護摩を焚きながら、読経です。






護摩焚き御祈祷の時に、参詣の方々がバックや財布を手にいそいそと羽織袴の寺職員のもとに向かいます。

ん?これは何?そうなんです。

皆さんお不動さんの護摩焚きの火焔にバックや財布をかざして厄を払ってもらっていることでした。


これは、お不動さまの御霊徳をいただく「御火加持(おひかじ)というものだそうです。

参列者の大切なもの(鞄や財布など)を御護摩の火にあてることでお不動さまの御利益をいただくことが出来るというものです。

護摩炊きとお坊様のお話が終わると、お不動様の手からつながった七色の組紐が巻きつかれた手すりに触れることができる時間があり、一列に並んで、手すりを触らせていただけます。




山内での骨董市


昨年秋、別件で成田山にお邪魔した折にお世話になった山内にあるお食事処に手土産をもってご挨拶させていただきました。

ここは祖父や父もお世話になっていた処らしく、父は、昨年女将さんからお土産にいただいた長寿箸を毎日使っています。





参詣の跡は門前にある「米屋」さんで昼食をいただき一路宿泊策の老神温泉を目指します。

ここで、ここでカンパ~!




宿泊は老神温泉紫翠亭さんです。




老神温泉名物「朝市」




大勢の宿泊客でにぎわっていました。




利害の発生しない、会社でも、地区でもない、徳を積むために老若男女のお寺の檀信徒が一堂に集う講中旅行です。




ライオンハ~ト♪


楽しい宴会でした。
翌日は、新潟経由で帰還となります。




朝一で近くにある国の名勝「吹割の滝」、そして三国街道塩沢宿を経由して越後日光といわれる「赤城山西福寺」にある幕末の天才彫刻師石川雲蝶の傑作が残る「開山堂」見学。






帰りの山岸住職の挨拶にありましたが、牛久の大仏さん、新勝寺不動明王、西福寺彫刻、会津観音、そしてなんといっても真照寺ご本尊不動明王さまに見守られながらの三春真照寺成田山講中です。
何事もなく無事講中旅行が出来ました。




山岸住職、奥様、松木様、はじめ講中の皆様には大変お世話になりました。

お陰様で、さざまな経験とともに新しい出会いなどがあり、「ご縁」そして楽しく有意義な時間を過ごすことが出来来たことに感謝もうしあげます。

ありがとうございます。






改めて三春城下真照寺のご本尊「不動明王」様に感謝を申しあげたいと思います。


合掌 拝


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:30 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺 |
写真の日「写真供養」 福島県写真材料商業組合




福島県写真材料商業組合では、先の「写真の日6/1」に三春城下新町の三春藩所祈願所真照寺に於いて写真供養を実施しました。










「故人の写真」故人様の思い出の品である形見遺品、「エコー写真」子供さんのエコー写真、「いわくつきの写真」など処分しづらい写真を供養です。





ご自身やご先祖様などの人生のワンシーンの断片である写真の供養ですので、

集められた写真は約1万枚。



本日(6月5日)の福島民報朝刊より


亡くなられたご親族の写真の整理が主だとお聞きいたしました。





同組合の役員の方々が見守る中、本堂での法要と護摩壇にてお預かりした写真のお焚き上げの供養が行われました。





福島県写真商業組合では次年度以降物の写真供養を行いたいとの事です。

供養されたい写真を店頭までお持ちください。
費用は、一枚でも、みかん箱位(3辺合計100cm)いっぱいでも一律2000円です。




加盟店
:福島地区 
㈱大竹写真    024-534-5347
:郡山地区 (
有)松美写真商会   024-923-0646              T
HE TANUKI 024-934-7100
:田村市  
(株)カタソネ    0247-82-1191
:県南地区 (有)佐藤フォトサービス 0248-62-6114
(有)カメラのオリオン  0248-22-7826
:会津若松
(株)サイトウ 0242-24-0567
:いわき市
 (株)カメラの清水   0246-63-2231
(有)飯田カメラ店 0246-24-2123
:双葉郡  
原田時計店      0240-35-3307
サンフォート      0240-34-4327
以上の店舗で受付いたします。

お問合せは 組合長の柳沼まで ℡:0247-82-1191 
               mail:katasone57@yahoo.co.jp


尚、同組合ではモデルを起用した写真撮影会やその後援や審査員や中古カメラフェアーなど様々な事業を行ってカメラ・写真の普及に寄与されています。






福島県写真商業組合後援の第21回カタソネファンタジック撮影会 開催決定!
日時:8/27(日)
場所:あぶくま高原
  (雨天)屋内会場
東日本唯一のアウトドア撮影会です。







第14回中古アウトレット カメラフェアー 
日時:7月23日(日)
   10:00~16:30
会場:郡山市 ビッグパレットふくしま 4Fプレゼンテーションルーム
今年も会場の都合で、夏にしか予約がとれませんでした。
暑い時期ですが、冷房完備の会場ですので、快適にお買い物が出来ます!
是非、ご来場下さい。
ご自分の不要な、レンズ、カメラ等ございましたら、買取も致しますし、当日会場での委託販売も出来ますので、お気軽にご相談下さい。

画像の一部は、田村市船引のカメラのカタソネ社長柳沼様から借用いたしました。





昨年の撮影会の模様です。


{捨てられないもの?それは思い出かなぁ~}そんなセリフがありましたね・・・・


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺 |
初夏の真照寺 方丈の池酸素弁



初夏のころ三春城下新町の真照寺の山内は、新緑に蔽われ植樹が進む方丈庭園も色鮮やかにお化粧が整ってきました。


春の桜の季節には華やいだ三春城下もこの時節となるといつもの静寂が戻り、観桜お客様であふれた小さな城下町が嘘のような穏やかな時間が流れています。

三春藩主祈願所という宇内、静寂の中に響き渡る小鳥のさえずり、水面煌めく木漏れ日、優雅なせせらぎなど、時間を忘れてしまうほどの自然魅力に包まれ心が洗われていくようです。





ちょっと早起きをして、朝の三春へ出かけてみませんか?

目覚めたばかりの青もみじや花はひときわ輝いて見えて、いつもと違った風景が広がります。


小鳥のさえずりや水のせせらぎをBGMに、気持ちも晴れやかな初夏の一日が始まります。





方丈の池ではあやめが咲き始めています。


池をご覧ください、水面に泡が出ています。

池の水に酸素を送り込む空気弁を取り付けました。


着々と庭園整備が進んでいます。




磐梯造園さまが創り出す上質な空間が佛の教えを演出しています。


次世代へ繋げる、百年後を見据えた庭園整備です。






過去を振り返ると悔やむことばかり…

しかし、流れ出た水がもとに戻らないように、過ぎ去った時間を取り戻すことは出来ません。

水は何ものにも逆らわないで高い所から低所へと流れてゆきます。

時には、踏ん張ることは大切です。

それでも、踏ん張りきれなかったら、流れてゆけばいいではないのかなあと思っています。

“流されること”と“流れること”では本質的に違いますよね。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺 |
三春物語911番「三春藩主祈願所・真照寺の皐月(サツキ)」



三春藩主秋田家祈願所「日乗山東門院真照寺」の山門下、参道の階段を彩る皐月が見ごろを迎えました。

三春藩主祈願所という」由緒にぴったりの”真っ白な皐月”の花が咲き競っています。





春先には水芭蕉、春には枝垂れ桜、そして五月にはツツジ、菖蒲。

梅雨には紫陽花、初夏に山百合、夏に蝉しぐれ、秋には紅葉、キノコ、そして冬には・・・・

毎朝行っても一年中楽しめる真照寺です。





もう一つ、忘れていました、皐月の花が終わるころに「古四王堂」付近に、こっそりと顔を出「アミガサダケ」

食べる勇気はありませんが・・・・


おたりやき本舗 三春昭進堂

| ryuichi | 15:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
三春藩主秋田家祈願所 真照寺節分会 2017



三春藩主秋田家祈願所 真照寺節分会 2017


新年を迎えたとおもったら、あっという間に立春を迎えようとしています。


今年は、みはる観光協会が主催するツアーも企画され一層の盛り上がりです。





一昨夜、三春城下の旧三春藩主祈願所日乗山東門院真照寺の節分会が盛大に開催されました。

山内には、多くの方々が福を拾いに詰めかけました。




朝から、檀家や近所のお手伝いの方々や、ご祈祷を受ける方々や福授け豆まきの景品を奉納する方々、そして古いお札や正月飾りのお焚き上げの方々だ度がなどが、行き交う参道です。




早めの夕食を済ませた方々が、三々五々境内に参集してきます。

豆まき開始は午後八時ごろから、二回に分けて行います。





露天商や火気警備の消防団や三春分署もそいの賑わいの演出者となっています。

皆さん、お焚き上げの炎で体を温め無病息災を祈願しながら、豆まきの時を待ちます。




裃姿の年男がお焚き上げの炎にあたり、邪気を払い豆まきの準備万端!

本堂内で、ご祈祷です。

所願成就の祈願を申し込んだ参詣者や豆をまく今年の年男の方々が、”護摩焚き”によるご祈祷を受けています。





福は内! 福は内!  福は内!  福は内! 福は内!

真照寺では、鬼は外とは言いません。

何故かって?

御本尊の不動明王さんは、改心すれば鬼をも助けるということです。

心の中にいる鬼も改心すれば・・・「罪を憎んで、人を憎まず!」です。


人間、誰にだって心の中に「鬼」を持ってます。

日常生活の中で、カッ!となる「心」を鬼と呼ぶんでしょう。

「福」というのは自分の長所であり、「鬼」というのは自分の短所つまり欠点のことだと云われています。
 
人は、それぞれ長所・短所を持ち合わせているものです。

節分の豆まきは、「春」立春を迎える「節分」にあたり、豆を撒いて1年に1度、短所を追い払い、長所を伸ばそうという行事なんだろうと思います。
 
心の中の鬼を調整するのも自分の心次第、そういう心を戒めて、心穏やかに暮らしていけるよう日々生活していきたいものです。








そして、いよいよ豆まき、ペアの旅行券やお酒、魚、醤油や油、任天堂3dDS,ソニーPSP等のゲーム、そして特賞掃除機等々豪華賞品を目指します。


今年も沢山の方々が来場していただきました。

”笑顔” ”笑顔” ”笑顔” ”笑顔” 笑顔が境内にあふれます。




オシドリ夫婦と名高い真照寺住職ご夫妻も参拝者をやさしく見守ってくれます。

一般の交換が終わった後には、祈願申込者の方々限定の大交換会が始まります。

この場合も、お札受け本人もしくは代理の方がいないと無効となりますので、皆様そのまま待機しています。






住職が大鐘の中から名前の記載された紙を見ながら当選者の名前を呼ぶたびに、ため息とともに歓声が上がります。

私も、ここ数年はあたりがありませんが、以前は旅行券や婦人服などなど豪華景品をゲットしていました!

その後は、不動明王さんに奉納されたお神酒の御下がりを頂き直会を行って撤収となります。





祈願成就のお札を申し込まれた方々には”福銭”が下されます。

この福銭を一年間財布やレジに入れておくとお金がたまるといわれています。

そして、一年後に本堂のさい銭箱にお礼の気持ちを込めてお返しください。





今年は”酉年”です。
12年にぶりとなるご本尊「不動明王立像」の御開帳となります。


お不動さんは、悪や煩悩多き民衆の心に対して恐ろしい恐い顔を見せています。
そして、怒っているからといって罰を与えるのではなく、正しい道に導いてくれるそうです。

よく見ると、右目は上を向いていて、左目は下を向いています。

この上下を向いた目は「天地眼(てんちがん)」というもので、天から地まで全てを見渡している事を示しています。
牙も上下になっているのもその理由でしょう。






前にある白木の大日如来座像です。





その力強いようすから、何でも言願いを叶えてくれそうな気がいたします。


次にお目にかかれるのは12年後・・・・え!65歳の時です。


自然と手を合わせたくなるお姿です。

合掌




今年は、次男坊の大学受験真っ最中です。

その合格、そして学業成就を念入りに祈願いたしました。

お不動さんよろしくお願い致します!




福拾いの帰りには、当店で振る舞っている御汁粉も、約200名のお客様が来店され、笑顔と共に戦果報告を楽しそうに話されていたそうです。

あれ、社長は?

私は、お寺で直会の真っ最中です!

立春前夜、節分の夜に十二年ぶりに御顔を見せたお不動さんを囲んで夜更けまで般若湯を酌み交わしたものですから、心の中の鬼も退散してしまったようで、晴々とした新春を迎える事が出来ました。




もう一つ、立春の前夜の嬉しいことがありました。

三春城下中町桑原商店の大女将さまより熱塩加納風”こづゆ”を差し入れにいただきました。

これで立春を迎えられそうです。

ありがとうございました。

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:42 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::節分会・初寅会 |