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真照寺の皐月が見ごろを迎えています。2022.5




真照寺の皐月が見ごろを迎えています。






山門下、参道階段を彩る皐月


磐梯造園様が手入れをしています。








方丈庭園の回遊式池も初夏の装いです。










春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:20 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
2022 晩春 真照寺庭園の花筏(はないかだ)
 



旧三春藩主祈願所である真言宗東門院真照寺庭園の花筏(はないかだ)です。


三春城下に初夏を告げる山桜の落花です。






水面に山桜の桜花が、花びらとなって降り注いでいます。



流れがあれば、春の名残を惜しみながら水面に漂う、刹那の「花筏」なのでしょう。







もうすぐ、立春を迎え三春城下にも初夏が訪れています。


皐月も開花してきました。






不要不急の外出を控えなければいけない昨今ですが、散歩をしながら、お住まいに地域のすばらしさを再発見するまたとないチャンスです!






サクランボ?で参道階段が赤く染められています。



”今”に、楽しみを見つけましょう!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍






| ryuichi | 04:38 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺山内 アミガサダケ 2022




毎年、真照寺山内にある「古四王堂」の軒下に・・・”アミガサダケ”が顔を出していました。

今年は、いつもより少し早いお目見えです。






しかも、山門横にそびえる大銀杏の足元にひっそりと顔をのぞかせていました。

毎日、朝夕と散歩がてらに真照寺に参っていますが、この時期になると山門下の階段に雑草が生えてきます。






コロナ騒ぎで幼稚園登園自粛をしている孫?の豪栄道君と真照寺で遊んでいましたら、「これ何ぁに?」と豪栄道君が見つけてくれました。

大銀杏の根元に見たことのあるグロテスク頭が顔をのぞかせていました~

「アミガサダケ見っけ!」ってなもんです。






よくよく見ると、あるはあるは~ 

今まで見たことのない数のアミガサダケが顔をのぞかせています。
群生というんでしょうか、これは驚きです。





そさらに豪栄道君が「こっちにもあるよ~」「あ、ここにも~」といった具合で、山門の下や、表の庭園にも・・・・


真照寺山内で、はじめに見つけたのが震災直後ですので、もう8年くらい前になりますでしょうか?






春に生えるキノコの仲間で、桜や銀杏の木の下に自生するみたいです。

以前、知り合いのシェフにも、この画像を見せながら、聞いたところ、間違いなくアミガサダケで、日本ではあまりなじみが無いキノコですが、ヨーロッパでは”モリーユ(モレル・Morel)”と呼ばれる人気のキノコだそうで、輸入の乾燥したアミガサダケが主流だそうですが、生だと100グラム1~2万円が相場だと聞きました。





では、真照寺に生えているアミガサダケを・・・・
それでは、さっそく摘んできて家でクリームソースにあえてパスタでも・・・・無理!です。
私は元来、野生の食材が苦手なもので、見た目で「無・無理!」です。


綺麗な花・・・・ではありませんが、そっと遠くから見つめているだけで充分です。

毎日、見守りに行きます。

尚、除草剤を散布してありますので残念ながら食するのは危険です!
悪しからず







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春城下真照寺の水芭蕉 2022




木の芽月とはよく言ったもので、寒さに負けじと芽吹く木々に生命の強さを感じます。

春彼岸、春の気配を感じ始めた北国の小さな城下町三春です。

そんな陽気に誘われるかのように、三春藩主秋田家の祈願所である真照寺の庭園に咲く水芭蕉(阿弥陀草)と座禅草が芽を出し始め、白い蕾が開花し始めて可憐な花弁が顔を覗かせ始めました。






寒さに気を取られて見過ごしがちですけれど 確実に日も延びているんですね

しかし、まだ空気は冷たくて 春の訪れはもう少しかかりそうですが、それほど先のことでもないでしょう。


よく見ると座禅草も茶色い蕾がしっかりと立っていました。

こちらももうすぐ花を咲かせます。





水芭蕉のまっ白な花の芽の力強さに、心も洗われるような思いがしました

そして水芭蕉を眺めていると「素(直)な心で」と語りかけられているような気持ちにもなります。
ひねくれないで、真っ直ぐな心と瞳でちゃんと色々な物を見つめなければと日々反省です。





冬の季節もそろそろ終わり。
もうすぐ春ですね・・・・






作家でもあり俳人の清水基吉の句碑が真照寺の庭園にあります。

清水基吉は、昭和19年の芥川賞(第20回芥川賞・『雁立』)の受賞作家であり俳人です。
戦後は小説家として活躍する一方、俳句の世界で活躍しています。



その俳句が碑になって、真照寺の庭園にあります。

碑には

『見にも来よ 春の三春の 水ばせう』  基吉

の俳句が刻まれています。

碑の裏には、建立者である「昭和五十八年吉日  角田和子 山岸勝子 建立之」と刻まれています。



山岸勝子さんとは、現住職の御母堂さまとなります。


御詠歌に「古の 関を越えれば 日乗山 三春の寺に 阿弥陀草咲く」 
いにしえの せきをこえれば にちじょうさん みはるのてらに あみだそうさく」
とあります。

日乗山とは真照寺のことで、阿弥陀草とは水芭蕉のことを指しています。







明日、3月22日(火) 午後3時55分からのKFB福島放送の番組「#シェア」に三春昭進堂の店主がふるさとリポーターとして登場いたします。


午後4時20分くらいからの予定です。


何処を紹介するかは番組を見てのお楽しみ💖






もちろん、当店マスコットの悠大君も出演しています。


お楽しみに~






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
”梅は咲いたか~ 桜はまだかいな~ ♪ ここが試案の水芭蕉!” 2022




”梅は咲いたか~ 桜はまだかいな~ ♪ ここが試案の水芭蕉!” 2022

滝桜を中心とする春の花見シーズンを控えて全国の三春ファンの方々や、メディアの方々が一斉に当店ホームページを閲覧してくれます。




ワクワクが止まりません〜〜

三春最高の営業マン「滝桜」に感謝ですね!






この時節になりますと”梅は咲いたか~ 桜はまだかいな~ ここが試案の水芭蕉!”ってなもんで、三春城下新町にある真照寺の水芭蕉が気になります。



冬の間、芽が出ては霜でやられ、また芽が出ては霜に・・これらを繰り返して綺麗な花が咲くようです。



水芭蕉も人間も、綺麗さの陰には人に見せないしれがあるんですね?


真照寺の水芭蕉の芽吹きはもうそこまで来ています!





春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:37 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真言宗智山派情報誌「生きる力SHINGON108号 春彼岸号」 三春城下真照寺



真言宗智山派の檀信徒の皆様のための情報誌「生きる力SHINGON108号 春彼岸号」年四回発行



三春城下新町にある旧三春藩主秋田氏の祈願所眞照寺の宗派です。


今2月1日発行の「第108号 春彼岸号」では、「生きる力」とお大師さま―お大師さまの教えと実践―と題された冒頭の特集に、三春の日乗山真照寺が紹介されています。












動画でも紹介されています。








紅葉ライトアップのバッチリ!







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:48 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺 |
本日、真照寺初寅祭典です。




本日、真照寺初寅祭典です。


寅年、寅月、初寅の日での祭日となります。



この日が、今年初めての“寅の日”と云うことで、この日を初寅祭典となり、“寅の日”は「毘沙門天(多門天)」の縁日とされています。


当三春昭進堂髙橋家は、先々代の祖父より門前の信徒として初寅祭の世話人を務めておりました。

先代である父、そして、私へと、三春昭進堂の当主としてその世話人の職責を引き継いだ次第です。







毘沙門天は四天王の一人で、北方を護る神様で東北の守り神とされ、商売繁盛・家内安全・長寿・勝運など様々な御利益がある神様です。


この日に真照寺の毘沙門天に参拝すると、毘沙門天の無量の大福を授かることができるとされており、毎年初寅講中の各地区世話人の方々を中心に多くの檀信徒の皆様が多く参詣されています。

初寅とは、12日ごとに来る「寅の日」のその年の最初に来る日を「初寅」といって、虎(寅)は「千里を行って千里を帰る」特別な力を持つとされ、吉日の中でも最も金運に
縁がある日として、「金運招来日」ともいわれていると伝えられています。


特に、今年最初の寅に日である“初寅”は毘沙門天とご縁が結びやすいと言われています。


真照寺山内の古四王堂内にあった毘沙門天尊は、身にまとった甲冑は守護神であることを意味し、左手の宝塔は仏教の教えを、右手には宝物を出す如意宝棒(にょいほうぼう)を持ちます。

この毘沙門天は、「福徳毘沙門天(ふくとくびしゃもんてん)」と云われ“福徳”を司る神様で、七難を避け七福を与える北方の守護神で闘神としても厚く信仰されています。







商売繁盛を祈願して参ります。



当店のマスコット、悠大君も参詣です!




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:58 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::節分会・初寅会 |