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2021に三春藩秋田家祈願所「眞照寺」の紫陽花が見ごろを迎えています。




なんとなく梅雨らしい三春城下



少し憂鬱な時季でもありすが、雨が多いからこそ美しい梅雨だけの情景に出会いることもあります。

その一つ、雨空に映えるように三春藩秋田家祈願所「東門院日乗山眞照寺」の紫陽花が見ごろを迎えています。








真照寺は、その季節によって様々な花が顔を覗かせ、参詣者する者の心を和ませてくれています。












そしてお寺は、何故か雨や雪と云った世間一般で云う「あいにくの空模様」が似合うと思いませんか?


以前、ブータン国からの御一行様が来山され磐梯造園の親方の説明で方丈庭園を見学していた折に、小雨が降りだしました。

「お寺で雨に会うと仏縁が深まり、縁起がいい」という趣旨のことが言っていたのを思い出します。







春にはあれだけ賑わいを見せた境内も、今がひっそりとして参詣に訪れる方々の癒しを演出してくれています。



人間にとって梅雨はうっとうしいと感じますが、木々や野草にとては水分をたっぷり吸いとても元気そうです






山内ではいたるところで山野草花が楽しめます。






梅雨明けと共に山百合の花が咲き始めます。






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:16 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺のゴールデン・ウィーク恒例、方丈庭園の池払いです。




三春藩主秋田家祈願所真照寺のゴールデン・ウィーク恒例、方丈庭園の池払いです。


庭園をはじめ山内を管理する磐梯造園三春総動員での池の大掃除


落ち葉や泥をきれいに取り除いてくれます。









三か所から湧き水を入れていますが、水量の関係で満水までには少し時間が~ 1週間くらいでしょうか・・・









住職や寺庭の皆様以外では、毎日のようにお邪魔する私が一番楽しまさせてもらっていると思います。


ありがとうございます。


合掌  拝








三春城下は初夏の装いです。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:20 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
旧三春藩主祈願所真照寺庭園の花筏(はないかだ)です。



旧三春藩主祈願所真照寺庭園の花筏(はないかだ)です。


三春城下に初夏を告げる山桜の落花です。






水面に山桜の桜花が、花びらとなって降り注いでいます。



流れがあれば、春の名残を惜しみながら水面に漂う、刹那の「花筏」なのでしょう。







立春を迎え、三春城下にも初夏が訪れています。


皐月も開花してきました。






不要不急の外出を控えなければいけない昨今です。


散歩をしながら、お住まいに地域のすばらしさを再発見するまたとないチャンスです!



”今”に、楽しみを見つけましょう!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍






| ryuichi | 04:18 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺 |
2021春、真照寺山内”アミガサダケ”が顔を出していました。




毎年、真照寺三門の軒下に・・・”アミガサダケ”が顔を出していました。

今年は、いつもより少し早いお目見えです。





しかも、山門横にそびえる大銀杏の足元にひっそりと顔をのぞかせていました。

毎日、朝に夕にと散歩がてらに真照寺に参っていますが、この時期になると山門下の階段に雑草が生えてきます。





今年度小学校に入学する孫?の豪栄道君と真照寺で遊んでいましたら、「これ何ぁに?」と豪栄道君が見つけてくれました。

大銀杏の根元に見たことのあるグロテスク頭が顔をのぞかせていました~

「アミガサダケ見っけ!」ってなもんです。






よくよく見ると、あるはあるは~ 

今まで見たことのない数のアミガサダケが顔をのぞかせています。
群生というんでしょうか、これは驚きです。






そさらに豪栄道君が「こっちにもあるよ~」「あ、ここにも~」といった具合で、山門の下や、表の庭園にも・・・・


真照寺山内で、はじめに見つけたのが震災直後ですので、もう10年くらい前になりますでしょうか?






春に生えるキノコの仲間で、桜や銀杏の木の下に自生するみたいです。

以前、知り合いのシェフにも、この画像を見せながら、聞いたところ、間違いなくアミガサダケで、日本ではあまりなじみが無いキノコですが、ヨーロッパでは”モリーユ(モレル・Morel)”と呼ばれる人気のキノコだそうで、輸入の乾燥したアミガサダケが主流だそうですが、生だと100グラム1~2万円が相場だと聞きました。





では、真照寺に生えているアミガサダケを・・・・
それでは、さっそく摘んできて家でクリームソースにあえてパスタでも・・・・無理!です。
私は元来、野生の食材が苦手なもので、見た目で「無・無理!」です。


綺麗な花・・・・ではありませんが、そっと遠くから見つめているだけで充分です。

毎日、見守りに行きます。

尚、除草剤を散布してありますので残念ながら食するのは危険です! 







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:29 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春城下の水芭蕉(阿弥陀草)と坐禅草 旧三春藩主秋田氏祈願所 眞照寺庭園 2021




木の芽月とはよく言ったもので、寒さに負けじと芽吹く木々に生命の強さを感じます。

春彼岸、春の気配を感じ始めた北国の小さな城下町三春です。

そんな陽気に誘われるかのように、三春藩主秋田家の祈願所である真照寺の庭園に咲く水芭蕉(阿弥陀草)と座禅草が芽を出し始め、白い蕾が開花し始めて可憐な花弁が顔を覗かせ始めました。






寒さに気を取られて見過ごしがちですけれど 確実に日も延びているんですね

しかし、まだ空気は冷たくて 春の訪れはもう少しかかりそうですが、それほど先のことでもないでしょう。


よく見ると座禅草も茶色い蕾がしっかりと立っていました。

こちらももうすぐ花を咲かせます。





水芭蕉のまっ白な花の芽の力強さに、心も洗われるような思いがしました

そして水芭蕉を眺めていると「素(直)な心で」と語りかけられているような気持ちにもなります。
ひねくれないで、真っ直ぐな心と瞳でちゃんと色々な物を見つめなければと日々反省です。





冬の季節もそろそろ終わり。
もうすぐ春ですね・・・・






作家でもあり俳人の清水基吉の句碑が真照寺の庭園にあります。

清水基吉は、昭和19年の芥川賞(第20回芥川賞・『雁立』)の受賞作家であり俳人です。
戦後は小説家として活躍する一方、俳句の世界で活躍しています。



その俳句が碑になって、真照寺の庭園にあります。

碑には

『見にも来よ 春の三春の 水ばせう』  基吉

の俳句が刻まれています。

碑の裏には、建立者である「昭和五十八年吉日  角田和子 山岸勝子 建立之」と刻まれています。



山岸勝子さんとは、現住職の御母堂さまとなります。


御詠歌に「古の 関を越えれば 日乗山 三春の寺に 阿弥陀草咲く」 
いにしえの せきをこえれば にちじょうさん みはるのてらに あみだそうさく」
とあります。

日乗山とは真照寺のことで、阿弥陀草とは水芭蕉のことを指しています。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:47 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
「仏説却温黄神咒經」(ぶっせつきゃくうんのうじんじゅきょう)』マスクの仮置き 日乗山 眞照寺



「仏説却温黄神咒經」(ぶっせつきゃくうんのうじんじゅきょう) マスクの仮置き 日乗山 眞照寺



眞照寺様から、 お釈迦様が、今から二千五百八十五年前、新型コロナウイルスのような伝染病(疫病)が流行した時に、それを封じ消滅させる方法をお説きになったお経の記載された、マスクの仮置きとなる御守りをいただきました。






早速、店内に配させていただきコロナ撃退の一役を担っていただきたいと思います!


『佛説 却 慍黄神咒経(ぶっせつきゃくうんのうじんじゅきょう)』は、いまから二千五百八十五年前、新型コロナウイルスのような伝染病(疫病)が流行した時に、お釈迦さまがそれを封じ消滅させる方法をお説きになったお経です。






このお経を唱える人を見れば、疫病をもたらすウイルス(七鬼神)は逃げ去り、唱えることができなくても 玄関に安置すれば 七鬼神(ウイルス)は家に入ろうとしないと説かれています。




仮置きのマスクケースになっておりますので 新型コロナウイルスが ご家庭に及ばないように玄関などに置いて お使いくださいとのことです。

三春城下 日乗山 眞照寺








三春城下眞照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:30 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺 |
成田山新勝寺境内食事処「い津美や」さんより、成田山節分会の「御福豆」と節分会福御守「剣守」を頂戴いたしました。




令和三年の旧暦正月二日、三春城下新町、旧三春秋田氏五万石藩主祈願所である真照寺の「成田山講中」や、北関東出張の折に、時折休憩しによらせていただく成田山新勝寺境内食事処「い津美や」さんより、成田山節分会の「御福豆」と節分会福御守「剣守」を頂戴いたしました。

これは、お坊さまや職員に配られる、特別なお豆だそうで、成田山新勝寺の脇参道ともいうべき寺庭にある「い津美や」さんが、ご縁のある方にお配りしているそうです。






節分の日に一般参拝者に撒かれるのとは違う、ありがたい御豆です。

ありがとうございます。

祖父の頃よりお世話になっています、真照寺の成田山講中。

当三春昭進堂髙橋は檀家ではありませんが、門前で商いをさせていただいているという関係から、二代目もこの成田山講中には毎年参加していたようですので、祖父の代から私へと三世代にわたってお世話になっています。






祖父の代には道路事情も今のように高速道路が整備されてはおらず、三春発・成田山新勝寺門前若松屋に宿泊して、翌朝、一番護摩祈祷を受けてから三春へ帰還というバス旅だったそうです。


その参拝の折には、時間を見て「い津美や」さんで、気の合った方々とおでんつまみに一献傾けていたそうです。

三春昭進堂当主祖父、父、私と3代での「い津美や」です。



剣守は節分会福御守とあり、、開運招福の御利益があるとされています。



商売繁盛! 家内安全! 福和内 福和内

| ryuichi | 04:58 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::成田山講中 |