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2021春、真照寺山内”アミガサダケ”が顔を出していました。




毎年、真照寺三門の軒下に・・・”アミガサダケ”が顔を出していました。

今年は、いつもより少し早いお目見えです。





しかも、山門横にそびえる大銀杏の足元にひっそりと顔をのぞかせていました。

毎日、朝に夕にと散歩がてらに真照寺に参っていますが、この時期になると山門下の階段に雑草が生えてきます。





今年度小学校に入学する孫?の豪栄道君と真照寺で遊んでいましたら、「これ何ぁに?」と豪栄道君が見つけてくれました。

大銀杏の根元に見たことのあるグロテスク頭が顔をのぞかせていました~

「アミガサダケ見っけ!」ってなもんです。






よくよく見ると、あるはあるは~ 

今まで見たことのない数のアミガサダケが顔をのぞかせています。
群生というんでしょうか、これは驚きです。






そさらに豪栄道君が「こっちにもあるよ~」「あ、ここにも~」といった具合で、山門の下や、表の庭園にも・・・・


真照寺山内で、はじめに見つけたのが震災直後ですので、もう10年くらい前になりますでしょうか?






春に生えるキノコの仲間で、桜や銀杏の木の下に自生するみたいです。

以前、知り合いのシェフにも、この画像を見せながら、聞いたところ、間違いなくアミガサダケで、日本ではあまりなじみが無いキノコですが、ヨーロッパでは”モリーユ(モレル・Morel)”と呼ばれる人気のキノコだそうで、輸入の乾燥したアミガサダケが主流だそうですが、生だと100グラム1~2万円が相場だと聞きました。





では、真照寺に生えているアミガサダケを・・・・
それでは、さっそく摘んできて家でクリームソースにあえてパスタでも・・・・無理!です。
私は元来、野生の食材が苦手なもので、見た目で「無・無理!」です。


綺麗な花・・・・ではありませんが、そっと遠くから見つめているだけで充分です。

毎日、見守りに行きます。

尚、除草剤を散布してありますので残念ながら食するのは危険です! 







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:29 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春城下の水芭蕉(阿弥陀草)と坐禅草 旧三春藩主秋田氏祈願所 眞照寺庭園 2021




木の芽月とはよく言ったもので、寒さに負けじと芽吹く木々に生命の強さを感じます。

春彼岸、春の気配を感じ始めた北国の小さな城下町三春です。

そんな陽気に誘われるかのように、三春藩主秋田家の祈願所である真照寺の庭園に咲く水芭蕉(阿弥陀草)と座禅草が芽を出し始め、白い蕾が開花し始めて可憐な花弁が顔を覗かせ始めました。






寒さに気を取られて見過ごしがちですけれど 確実に日も延びているんですね

しかし、まだ空気は冷たくて 春の訪れはもう少しかかりそうですが、それほど先のことでもないでしょう。


よく見ると座禅草も茶色い蕾がしっかりと立っていました。

こちらももうすぐ花を咲かせます。





水芭蕉のまっ白な花の芽の力強さに、心も洗われるような思いがしました

そして水芭蕉を眺めていると「素(直)な心で」と語りかけられているような気持ちにもなります。
ひねくれないで、真っ直ぐな心と瞳でちゃんと色々な物を見つめなければと日々反省です。





冬の季節もそろそろ終わり。
もうすぐ春ですね・・・・






作家でもあり俳人の清水基吉の句碑が真照寺の庭園にあります。

清水基吉は、昭和19年の芥川賞(第20回芥川賞・『雁立』)の受賞作家であり俳人です。
戦後は小説家として活躍する一方、俳句の世界で活躍しています。



その俳句が碑になって、真照寺の庭園にあります。

碑には

『見にも来よ 春の三春の 水ばせう』  基吉

の俳句が刻まれています。

碑の裏には、建立者である「昭和五十八年吉日  角田和子 山岸勝子 建立之」と刻まれています。



山岸勝子さんとは、現住職の御母堂さまとなります。


御詠歌に「古の 関を越えれば 日乗山 三春の寺に 阿弥陀草咲く」 
いにしえの せきをこえれば にちじょうさん みはるのてらに あみだそうさく」
とあります。

日乗山とは真照寺のことで、阿弥陀草とは水芭蕉のことを指しています。







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| ryuichi | 04:47 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺方丈庭園ライトアップ 見頃を迎えています。





真照寺方丈庭園ライトアップ







見頃を迎えています。





山内の木々も少しずつ色付いてきました。






昨夜もカメラクラブの方々が臨場されていました。








真照寺、三春大神宮の三春城下紅葉ライトアップが見頃を迎え、朝晩に肌寒さを感じる晩秋は温泉のぬくもりが恋しくなってきます。

 そんな時節には、湯冷めしないと評判の馬場のラジウム泉に入って、旬の食材を活かした山海の幸を心ゆくまでご堪能するに限ります。

お腹が満たされると会話も弾み、笑顔の絶えないひとときですね。

また、温泉旅館での上げ膳据え膳は、主婦にとっては至福の時と聞き及びます。

部屋に戻れば布団が敷いてある、好きな時間に温泉に入ってのんびりと…これも新しい生活様式の一つですね(^^)。




 



日頃より、若松屋旅館、三ッ美屋旅館をご利用いただき、心より感謝申し上げます。

現在、福島県民割(東北6県+新潟県民限定)、三春町とくとくクーポン、go-toキャンペーン等様々な割引があります。各旅館に問い合わせください。

 もちろん、おたりまんじゅうも販売しております。

  三春城下 馬場の湯温泉

    若松屋旅館 0247-62-2027

    三ツ美屋旅館 0247-62-2504








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:25 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春城下紅葉ライトアップ 2020 10月24日から落葉まで




令和2年 三春城下紅葉のライトアップ



三春藩主祈願所の真照寺と旧三春藩総社三春大神宮(神明宮)の紅葉ライトアップです。





日付 令和2年10月24日(土)~落葉まで
時間 17:00~21:00


開催場所

◆三春大神宮(三春町字馬場241)

◆真照寺(三春町字新町258)

お問い合わせ先

(株)三春まちづくり公社 観光部 0247-62-3690









三春藩主秋田氏祈願所の真照寺


磐梯造園(渡部公道社長)の匠の技で、改修の終わった藩主庭園回遊式方丈池の周りの紅葉を夜空に浮かび上がらせ、幻想的な空間を創造してくれています。











磐梯造園さんが作庭した回遊式方丈庭園池、紅葉、そしてライトアップ。

この光景は、弘法大師が伝えたという曼荼羅の世界観、真言密教の教えそのもののような気がいたします。







秋に入り池の水が澄んでまいりました。









その水面に、写し出される紅葉・・・・

普段は、瀧から水を落としていますが、鏡のような水面保持のために、あえて瀧を止めています。

また、住職や世話人の手によって、昼の間にせっせと落ち葉を拾い上げて、皆様のお越しをお待ちしています。






まだ赤くなり切ってはいませんが、真照寺独特の小ぶりな楓が、彩を添えてくれるはずです。








このライトアップは、その場に行って感動を味わってください。

写真では伝えきれません。










当店横の旧セリ市場奥の方に数台駐車可能です。

また、車で真照寺奥の”水芭蕉墓苑駐車場”まで行けます。

当店の営業時間は午後7時ごろ迄ですので、まんじゅうを買って紅葉ライトアップをお楽しみくださいませ!


墓地からは全景が撮影できますが、個人の墓地なので静かにお通りください。







見ごろになったら、またご案内いたします。

夜は一層冷え込みます。

暖かい格好でお出かけください。



おたりまんじゅう本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:58 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺の紫陽花が見頃 2020




なんとなく梅雨らしい三春城下

この雨、どうやら本降りの様相・・・


少し憂鬱な時季でもありすが、雨が多いからこそ美しい梅雨だけの情景に出会いることもあります。

その一つ、雨空に映えるように三春藩秋田家祈願所「東門院日乗山真照寺」の紫陽花が見ごろを迎えています。








真照寺は、その季節によって様々な花が顔を覗かせ、参詣者する者の心を和ませてくれています。



「梅雨」(つゆ、ばいう)とは、6月半ばから7月にかけて、北海道を除く日本全域に見られる雨期のことで、「五月雨(さみだれ)」とも呼ばれます。








そしてお寺は、何故か雨や雪と云った世間一般で云う「あいにくの空模様」が似合うと思いませんか?


以前、ブータン国からの御一行様が来山され磐梯造園の親方の説明で方丈庭園を見学していた折に、小雨が降りだしました。

「お寺で雨に会うと仏縁が深まり、縁起がいい」という趣旨のことが言っていたのを思い出します。







春にはあれだけ賑わいを見せた境内も、今がひっそりとして参詣に訪れる方々の癒しを演出してくれています。



人間にとって梅雨はうっとうしいと感じますが、木々や野草にとては水分をたっぷり吸いとても元気そうです






山内ではいたるところで山野草花が楽しめます。






梅雨明けと共に山百合の花が咲き始めます。






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:14 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺方丈庭園の池の川鷺(かわさぎ)対策





真照寺方丈庭園の池の川鷺(かわさぎ)対策


時折飛来しては池のコイやフナなどを食べてしまう「川鷺(かわさぎ)」対策のテングスの張替えをしました。







筏を浮かべたり等、詐欺撃退対策を講じ試行錯誤を繰り返してこの「テングス作戦」となったということです。







三春城下の鷺は城下のお寺や民家の庭園に池がある場所を熟知しているらしく、桜川のみならずそれらの池の魚を食べてしまいます。








真照寺でも春先には小さい金魚やフナがたくさん見られましたがこの頃姿を見せなくなりました~


もしや・・・・



このテングス作戦で鯉たちも安心でしょう!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:51 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春藩主祈願所真照寺庭園の花筏(はないかだ)



旧三春藩主祈願所である真言宗東門院真照寺庭園の花筏(はないかだ)です。


三春城下に初夏を告げる山桜の落花です。






水面に山桜の桜花が、花びらとなって降り注いでいます。



流れがあれば、春の名残を惜しみながら水面に漂う、刹那の「花筏」なのでしょう。







立春を迎え、三春城下にも初夏が訪れています。


皐月も開花してきました。






不要不急の外出を控えなければいけない昨今です。


散歩をしながら、お住まいに地域のすばらしさを再発見するまたとないチャンスです!



”今”に、楽しみを見つけましょう!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍






春陽郷三春城下 

| ryuichi | 03:13 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |