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真照寺のライトアップが始まりました。 『真照寺ライトアップコンサート』



真照寺のライトアップが、11月1日よりスタートします。


三春藩主祈願所の真照寺と旧三春藩総社三春大神宮(神明宮)の紅葉ライトアップです。


磐梯造園(渡部公道社長)の匠の技で、改修の終わった藩主庭園回遊式方丈池の周りの紅葉を夜空に浮かび上がらせ、幻想的な空間を創造してくれています。




磐梯造園さんが作庭した回遊式方丈庭園池、紅葉、そしてライトアップ。

この光景は、弘法大師が伝えたという曼荼羅の世界観、真言密教の教えそのもののような気がいたします。







11月に入り池の水が澄んでまいりました。





その水面に、写し出される紅葉・・・・

普段は、瀧から水を落としていますが、鏡のような水面保持のために、あえて瀧を止めています。

また、住職や世話人の手によって、昼の間にせっせと落ち葉を拾い上げて、皆様のお越しをお待ちしています。





まだ赤くなり切ってはいませんが、真照寺独特の小ぶりな楓が、彩を添えています。






このライトアップは、その場に行って感動を味わってください。

写真では伝えきれません。





当店横の旧セリ市場が現在工事中ですが、奥の方に数台駐車可能です。

また、車で真照寺奥の”水芭蕉墓苑駐車場”まで行けます。





境内縁側は、靴を脱いでお上がりください。

また、墓地からは全景が撮影できますが、個人の墓地なので静かにお通りください。





見ごろになったら、またご案内いたします。

夜は一層冷え込みます。

暖かい格好でお出かけください。


三春城下紅葉ライトアップ 『真照寺ライトアップコンサート』

旧三春藩主祈願寺の方丈庭園がライトアップされ幻想的な雰囲気の中でのコンサートです!

場所:真言宗智山派 日乗山 真照寺
(福島県田村郡三春町字新町258)






平成29年11月12日(日)
時間:
開場16時30分
開演17時(18時40分終演予定)

前売2000円  当日2500円

前売チケットご予約yukazou1@gmail.com

お問い合わせ0247622705(真照寺)

※中学生以下入場無料(要学生証提示)

※駐車場ご用意しております


◎出演◎




・小川ロン




・MANAMI  酪王カフェオレの歌


・パイナップル独りウェイ

◎出店◎

三春昭進堂

主催 真照寺





コンサートタイムテーブル

•パイナップル独りウェイ 17時~17時30分

•MANAMI 17時35分~18時05分

•小川ロン 18時10分~18時40分





先のSTEP AGAIN 福島元気の響きプロジェクト『真照寺アコースティックコンサート』出演で酪王カフェオレの歌でお馴染みのMANAMIちゃん、冬枯れの真照寺には欠かせない吟遊歌人小川ロン、そして、男一匹、「独りウェイ」パイナップル独りウェイのスペシャルコラボ!
 エスコートは、“ユカゾウ”ことYuka Igarashiちゃんです!





三春昭進堂も売店に出店いたします。
美味しいお菓子を食べながら、コンサートを楽しみましょう!






門前で商いをさせていただいている三春昭進堂としましては全面協力とさせていただきます。

錦秋の小さな城下町三春にお似合いの、しっとりするコンサート。

旧三春藩主祈願所で方丈庭園を愛でながら晩秋のひと時をお楽しみください!







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:42 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
真照寺山内の山百合 2017




盛夏の頃、暑中お見舞い申し上げます。


田村大元神社の祭礼が終わり、こんどは「胡瓜天王祭」といわれる旧祇園牛頭天王で、現荒町鎮守八雲神社の夏祭りです。





この時期の三春城下は、暑さのあまり人影もまばらでひっそりとしています。

旧三春藩主秋田家祈願所東門院日乗山真照寺山内の山百合が咲き始めています。

気高く咲き誇るその姿は凛と咲く姿がとても美しく、妖艶で高貴な山百合の華香りが境内にただよい始めています。





夕方、青系で統一された紫陽花が咲き乱れています。

ひるの暑さが幾分和らいだ蜩の蝉しぐれの中、ヒグラシの声に誘われて、夕暮れの真照寺の山内を歩いていますと、この山百合の妖艶な香りが境内に立ち込めて幻想的な雰囲気が楽しめます。


この時期の境内は、素晴らしいヤマユリの花の饗宴です。




この山百合の華香りの云うのは、言葉通り甘く危険な大人の香りと感じるのは私だけでしょうか?

可愛い小娘と思えば、艶っぽい大人の色気もあり、あの何とも言えない香りにはオトコ心にグッとくる来ます。

つかみどころのなさそうな雰囲気、しっかりつかまえておかないと、ふわ~っとどこかに行ってしまいそうな感じ。

そして、ちょっぴり儚げななところも・・・ん?話が違うか








このうっとおしい梅雨空の下、ひと時のアバンチュール的感覚?を求めて真照寺参拝は如何でしょうか?

カッコーや夏鶯、山鳩など野鳥もお出迎えいたします。







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:30 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
三春物語911番「三春藩主祈願所・真照寺の皐月(サツキ)」



三春藩主秋田家祈願所「日乗山東門院真照寺」の山門下、参道の階段を彩る皐月が見ごろを迎えました。

三春藩主祈願所という」由緒にぴったりの”真っ白な皐月”の花が咲き競っています。





春先には水芭蕉、春には枝垂れ桜、そして五月にはツツジ、菖蒲。

梅雨には紫陽花、初夏に山百合、夏に蝉しぐれ、秋には紅葉、キノコ、そして冬には・・・・

毎朝行っても一年中楽しめる真照寺です。





もう一つ、忘れていました、皐月の花が終わるころに「古四王堂」付近に、こっそりと顔を出「アミガサダケ」

食べる勇気はありませんが・・・・


おたりやき本舗 三春昭進堂

| ryuichi | 15:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
真照寺 水芭蕉の蕾が出てまいりました!平成28年


旧三春藩主秋田家祈願所である真照寺の藩主庭園にある水芭蕉から白い蕾がお顔をのぞかせた始めました。

例年通り、春彼岸の中日の顔出しです。



見ごろは、例年通り4月の第一週目当たりかと思います。

また、今年の桜の開花予測が早まっていますので、観桜と一緒に水芭蕉の花も見られるかもしれませんね。



尚、先の塵壺でもお知らせいたしましたが、五月の連休明けに藩主庭園の改修工事に入ります。

画像をご覧ください、石の通路が見えるかと思います。

これは、昨年晩秋の工事で水芭蕉公園内に石橋が設置されたものです。

これで例年とはりがった角度で、水芭蕉が見られると思います。



春陽桜郷三春 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
真照寺の本日の水芭蕉


真照寺の水芭蕉情報 

三春城下新町にある三春藩主祈願所真照寺の本日の水芭蕉状況は、白いつぼみが顔を覗かせ始めました。



開花はもうすぐです。

昨年は、春彼岸の中日の開花ですが、今年もその気配です。



桜は暖冬の影響で1週間くらい早く開花するとの予報が出ています。

また、梅も例年よりは一週間くらい早く咲き始めましたが、この水芭蕉はその群生環境のせいでしょうか?
今年も、例年通りの同じ日の咲き始めています。

三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋龍一



| ryuichi | 05:01 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
三春物語309番「藩主祈願所の十五夜」 *2011・9・11付より転載


三春藩主祈願所真照寺の山内。

古四王堂の裏手にある小高い丘は、月見をしていた月見所があった場所とされています。



古四王堂と月見台跡

2015年(平成27年)今年の十五夜、中秋の名月は、9月27日(日)となります。





お月様に、秋の豊作をお願いしていたのかもしれません。


月見台跡


十五夜に供える団子の数は十五個。

そして、豆や芋のみでなく、里芋、大根や南瓜などの収穫した野菜なども供える。
お供えの数は奇数にこだわるようで、現代でもたとえば、祝儀に割り切れない奇数を入れます。




庚申塔






三春昭進堂の月見団子を発売します。
数量限定の、予約優先となります。



| ryuichi | 07:01 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |
三春物語942番「真照寺妖艶~百合の花香に誘われて・・・」


旧三春藩主秋田家祈願所東門院日乗山真照寺の山百合が咲き始め、凛と咲く姿がとても美しく、やさしく甘く香り、高貴な山百合の華香りが境内を埋め尽くし始めています。

初夏、梅雨明け前のこの時期、新町は田村大元神社祭礼が終わりいつもの静寂が戻ってきました。

真照寺。

夕方になると、紫陽花が咲き乱れ、蜩の蝉しぐれの中、山百合の妖艶な香りが境内に立ち込めて幻想的な雰囲気が楽しめます。



この山百合の華香りの云うのは、言葉通り甘く危険な大人の香りと感じるのは私だけでしょうか?

かわいいかと思えば、色っぽくもあり、あの何とも言えない香りにはオトコ心にグッとくる来ます。

つかみどころのなさそうな雰囲気、しっかりつかまえておかないと、ふわ~っとどこかに行ってしまいそうな感じ。

そして、ちょっぴり儚げななところも・・・ん?話が違うか



このうっとおしい梅雨空の下、ひと時のアバンチュール的感覚?を求めて真照寺参拝は如何でしょうか?
カッコーや夏鶯、山鳩など野鳥もお出迎えいたします。





一期一会の原点である、「ご縁」 ~人と人の出会~ 「因縁」
それは決して偶然ではなく私たちの思いも及ばない遠い宿世よりきめられていた深い因縁にあるとしかいいようがありません。



結婚の話がまとまることを、よく「縁談が整う」といいますが、これは仏教の「ご縁・因縁」からきているといわれます。
 
男女もそうですが、人と人の出会いは数えきれぬ程の人間の数の中、いろいろな人や物との、関わり合いから結ばれています。
これを仏教では「ご縁」があったと申します。

理屈なしの不思議なつながりが、この「ご縁」因縁です。




もし因縁が、身勝手な喜怒哀楽のあるものであったとしても、すべて「一期一会」のご縁であり、有り難く尊いものだと思います。


バブル景気に日本中が浮かれていたころ、不思議なご縁に導かれて真夏に出会い、様々な因縁をいただいた旧友いました。

この20数年来は、まったく会う機会もなく、疎遠になっていました。

先日、突然この方の訃報が飛び込んできました。
大きい病とは言え、早すぎる死です。

新町っ子の私に対して「田村大元神社の夏の祭りが嫌い」とよく云っていました。

何でも、今から40数年前の祭礼日は、旧暦で挙行しており、丁度その日が自分の誕生日と同じ日だったそうです。
その出産当日に、父親がお祭り見物に出かけてしまい、母親一人で生んだ話をよく聞かされていたからと・・

その田村大元神社夏祭礼の翌日に訃報が届きました。。
新聞のお悔やみ欄への掲載もその翌日でした。
その日は、丁度、塵壺7月号の発行当日です。
さらにその翌日の新聞には、私の歴史講話会の記事が掲載されていました。
しかも、私の母と同じ病名・・・・

是も何かの因縁なんでしょう。

驚きの中に、あまりの強い衝撃と共に改めて「ご縁・因縁」の大切さを気づかせていただきました。

謹んで、衷心よりご冥福をお祈りいたします。



心の持ち方によって、生き方はどのようにでも変わると云われます。

たとえ、四苦八苦にあるような、つらい立場になっても、苦しい状況にいても、目をそむけず、それを真正面から真摯に受け止めて心安らかでいられる・・・・

心にはそんな働きがあるものですね。









十方三世一切仏 諸尊菩薩摩摩訶薩 摩訶般波羅蜜


三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主祈願所真照寺::祈願所の四季 |