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三春藩主秋田家祈願所真照寺丈庭園の池払い 2022.初秋




三春藩主秋田家祈願所真照寺方丈庭園の池払いです。


庭園をはじめ山内を管理する磐梯造園三春総動員での池の大掃除


落ち葉や泥をきれいに取り除いてくれます。





例年ですと、五月の連休明けの池掃除でしたが、今回は秋の紅葉ライトアップに向けて初秋の実施としています。






三か所から湧き水を入れていますが、水量の関係で満水までには少し時間が~ 1週間くらいでしょうか・・・







住職や寺庭の皆様以外では、毎日のようにお邪魔する私が一番楽しまさせてもらっていると思います。


ありがとうございます。


合掌  拝








三春城下は初秋の装いです。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:11 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春藩秋田家祈願所「東門院日乗山眞照寺」の紫陽花が見ごろを迎えています。




例年より早い梅雨明けの三春城下です。



真夏の空に映えるように三春藩秋田家祈願所「東門院日乗山眞照寺」の紫陽花が見ごろを迎えています。








真照寺は、その季節によって様々な花が顔を覗かせ、参詣者する者の心を和ませてくれています。






春にはあれだけ賑わいを見せた境内も、今がひっそりとして参詣に訪れる方々の癒しを演出してくれています。











人にとって真夏、特に猛暑はうっとうしいと感じますが、木々や野草にとては水分をたっぷり吸いとても元気そうです






山内ではいたるところで山野草花が楽しめます。






梅雨明けと共に山百合の花が咲き始めます。






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:53 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺の裏庭が見える本堂の縁側 2022 わたしのお気に入りの場所です。




真照寺の裏庭が見える本堂の縁側です。

わたしのお気に入りの場所です。

特に、夕方が最高です。





真照寺本堂の外側に、三春の書道家故渡辺絃川先生の主催する「絃川会」による様々な墨跡の額が掛けてあります。

お寺に訪れるたび、その時どきの、自分の心境により,目につく額が違います。






繁忙期の一段落したこの時節だからなのでしょうか?

ひときわこの「洗心」の文字が際立って語り掛けて来るようです・・・・







この縁側に座って、庭園を唯ぼんやりと眺めているだけで究極な贅沢な時間を味わえます。

優しい日差しが、新緑に映し出し、水面に映る。

城下の喧騒が微かに聞こえる中で、閑に時を刻んでいきます。







きっと数百年もこうして来たんだろうなぁ等と思いを巡らし、閑かな一時を過ごします。

しかも、春夏秋冬問わず、四季折々の風情を楽しめます。

其れもそのはずです。

この庭園は、三春藩の殿さまの庭ですから・・・



縁側の中は、殿さまのおなりの間です。

尚、天明の三春大火で御城(御殿)も消失しましたが、再建するまでこの真照寺を仮御殿としていました。









仕事の合間を縫って散歩がてらの参拝いしています。

往復でも徒歩5分です。




ただただぼんやりと10分くらいボンヤリと・・・・

この時期ですと、ガマガエルの求愛の歌や小鳥たちのさえずり。






さらには新緑の若葉の風に揺れる音等々・・・

山鳩やカルガモにも出会えます。




夜の戸張が下りる少し前~この夕刻という特別な時間。

仕事を終えた云う安ど感と共に、心身ともにリラックスしていきます。






初夏の装いの「蒼龍」





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




| ryuichi | 04:01 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺の皐月が見ごろを迎えています。2022.5




真照寺の皐月が見ごろを迎えています。






山門下、参道階段を彩る皐月


磐梯造園様が手入れをしています。








方丈庭園の回遊式池も初夏の装いです。










春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:20 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
2022 晩春 真照寺庭園の花筏(はないかだ)
 



旧三春藩主祈願所である真言宗東門院真照寺庭園の花筏(はないかだ)です。


三春城下に初夏を告げる山桜の落花です。






水面に山桜の桜花が、花びらとなって降り注いでいます。



流れがあれば、春の名残を惜しみながら水面に漂う、刹那の「花筏」なのでしょう。







もうすぐ、立春を迎え三春城下にも初夏が訪れています。


皐月も開花してきました。






不要不急の外出を控えなければいけない昨今ですが、散歩をしながら、お住まいに地域のすばらしさを再発見するまたとないチャンスです!






サクランボ?で参道階段が赤く染められています。



”今”に、楽しみを見つけましょう!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍






| ryuichi | 04:38 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
真照寺山内 アミガサダケ 2022




毎年、真照寺山内にある「古四王堂」の軒下に・・・”アミガサダケ”が顔を出していました。

今年は、いつもより少し早いお目見えです。






しかも、山門横にそびえる大銀杏の足元にひっそりと顔をのぞかせていました。

毎日、朝夕と散歩がてらに真照寺に参っていますが、この時期になると山門下の階段に雑草が生えてきます。






コロナ騒ぎで幼稚園登園自粛をしている孫?の豪栄道君と真照寺で遊んでいましたら、「これ何ぁに?」と豪栄道君が見つけてくれました。

大銀杏の根元に見たことのあるグロテスク頭が顔をのぞかせていました~

「アミガサダケ見っけ!」ってなもんです。






よくよく見ると、あるはあるは~ 

今まで見たことのない数のアミガサダケが顔をのぞかせています。
群生というんでしょうか、これは驚きです。





そさらに豪栄道君が「こっちにもあるよ~」「あ、ここにも~」といった具合で、山門の下や、表の庭園にも・・・・


真照寺山内で、はじめに見つけたのが震災直後ですので、もう8年くらい前になりますでしょうか?






春に生えるキノコの仲間で、桜や銀杏の木の下に自生するみたいです。

以前、知り合いのシェフにも、この画像を見せながら、聞いたところ、間違いなくアミガサダケで、日本ではあまりなじみが無いキノコですが、ヨーロッパでは”モリーユ(モレル・Morel)”と呼ばれる人気のキノコだそうで、輸入の乾燥したアミガサダケが主流だそうですが、生だと100グラム1~2万円が相場だと聞きました。





では、真照寺に生えているアミガサダケを・・・・
それでは、さっそく摘んできて家でクリームソースにあえてパスタでも・・・・無理!です。
私は元来、野生の食材が苦手なもので、見た目で「無・無理!」です。


綺麗な花・・・・ではありませんが、そっと遠くから見つめているだけで充分です。

毎日、見守りに行きます。

尚、除草剤を散布してありますので残念ながら食するのは危険です!
悪しからず







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |
三春城下真照寺の水芭蕉 2022




木の芽月とはよく言ったもので、寒さに負けじと芽吹く木々に生命の強さを感じます。

春彼岸、春の気配を感じ始めた北国の小さな城下町三春です。

そんな陽気に誘われるかのように、三春藩主秋田家の祈願所である真照寺の庭園に咲く水芭蕉(阿弥陀草)と座禅草が芽を出し始め、白い蕾が開花し始めて可憐な花弁が顔を覗かせ始めました。






寒さに気を取られて見過ごしがちですけれど 確実に日も延びているんですね

しかし、まだ空気は冷たくて 春の訪れはもう少しかかりそうですが、それほど先のことでもないでしょう。


よく見ると座禅草も茶色い蕾がしっかりと立っていました。

こちらももうすぐ花を咲かせます。





水芭蕉のまっ白な花の芽の力強さに、心も洗われるような思いがしました

そして水芭蕉を眺めていると「素(直)な心で」と語りかけられているような気持ちにもなります。
ひねくれないで、真っ直ぐな心と瞳でちゃんと色々な物を見つめなければと日々反省です。





冬の季節もそろそろ終わり。
もうすぐ春ですね・・・・






作家でもあり俳人の清水基吉の句碑が真照寺の庭園にあります。

清水基吉は、昭和19年の芥川賞(第20回芥川賞・『雁立』)の受賞作家であり俳人です。
戦後は小説家として活躍する一方、俳句の世界で活躍しています。



その俳句が碑になって、真照寺の庭園にあります。

碑には

『見にも来よ 春の三春の 水ばせう』  基吉

の俳句が刻まれています。

碑の裏には、建立者である「昭和五十八年吉日  角田和子 山岸勝子 建立之」と刻まれています。



山岸勝子さんとは、現住職の御母堂さまとなります。


御詠歌に「古の 関を越えれば 日乗山 三春の寺に 阿弥陀草咲く」 
いにしえの せきをこえれば にちじょうさん みはるのてらに あみだそうさく」
とあります。

日乗山とは真照寺のことで、阿弥陀草とは水芭蕉のことを指しています。







明日、3月22日(火) 午後3時55分からのKFB福島放送の番組「#シェア」に三春昭進堂の店主がふるさとリポーターとして登場いたします。


午後4時20分くらいからの予定です。


何処を紹介するかは番組を見てのお楽しみ💖






もちろん、当店マスコットの悠大君も出演しています。


お楽しみに~






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 三春藩主秋田家祈願所 真照寺::祈願所の四季 |