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三春物語935番「楽内・込木の蛍」


昨夜、長男と運動不足解消の散歩がてら、当店の在る三春城下新町の北、288バイパスを超えた楽内及び込木地内へホタル観賞に行ってきました。

家内が散歩の際にが見つけて来たんですが、行って見てびっくりするほどいました。



画像は残念ながらiphoneの為、この程度しか映りませんが、実際現場にいますと驚くほどの光景が田園の中に広がっています。

早速、馬場の湯温泉の若松屋と三ツ美屋旅館の両若旦那に連絡して、この時だけのイレギラー企画ですが、宿泊のお客さん向けのサプライズイベントとして提案させていただきました。



カップルや小さいお子さんがいるご家族にはうってつけのイベントだと思いますよ・・・

夕食後にマイクロバスにお客様を乗せてホタル観賞!

現着までバスで3分。

ロマンチクな満天の星空の下、ホタル観賞なんていかがでしょうか?



イメージデス・・・

多分、三春の郊外に行けばどこでも見られる光景なんでしょうね、稀に三春城下でも清水小滝や大平の桜川に近い田んぼでは見られます。




蛍の里は、込木地蔵桜の周辺に広がります。


三春昭進堂 髙橋龍一



| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 旧中郷村::込木・楽内・芹ケ沢 |
三春物語921番「込木地蔵桜・野菜売りのおばちゃん~新日本風土記」


新日本風土記の中で、野菜売りのおばちゃんこと橋本タリさんが、インタビューを受けていた込木の地蔵桜

三春昭進堂髙橋家もこの込木柳作の髙橋が本家なので、この桜には特別な思いもあります。



テレビを見た方々に「テレビ見たよ~」などと声をかけられます。

一番理想な形でテレビに映ることが出来ました。



三春昭進堂 高橋龍一

| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 旧中郷村::込木・楽内・芹ケ沢 |
三春物語128番 「込木宮ノ下(旧宮志田)見渡神社」


三春城下の南に、くぐりきと読みます込木の宮ノ下に見渡神社があります。
江戸期は、「飯渡大権現」権現さまと呼ばれ、古くからトリケの神と称して、百日咳にかかったときは鳥居の石を削って呑めば治ると云われていて拝殿には鶏の絵馬が多数奉納されている。



三春昭進堂の創始者高橋民四郎の本家も、込木柳作です。
かつて、十月の祭礼には、民四郎の妻おタリや、その子で当家先々代の傳造が饅頭を台八車に乗せて、社殿下で売っていたと聞き及んでいます。
今も残る、昭和初期の社殿改築記念石碑には民四郎の名前が刻まれています。
また、拝殿には戦後の屋根改装での寄進木板があり、高橋傳造の名前も見えます。





 

三春昭進堂代表 髙橋龍一



| ryuichi | 06:18 | comments (0) | trackback (x) | 旧中郷村::込木・楽内・芹ケ沢 |
三春物語529番「春爛漫の込木薬師堂と地蔵桜」

三春城下の南、込木集落にある薬師堂と地蔵桜です。



お気に入りの観桜スポットです。



昔,村内には「講」という神様や仏様をほめたたえるグループがありました。
 講に属する人たちは,一定の日に寺や神社に集まって神仏の教えを坊さんや神主さんから聞いたあと,ごちそうを作って歌ったり踊ったりして楽しみました。
また,お金をだしあって神社や寺に寄付をしたり,道具などを奉納したりしていました。

旅費をつみ立てて,毎年代表の人が信仰する神仏の社寺に参詣をしたりしていました。
お金がなくて遠くまでお参りに行けない人や,お参りにいけない年には,お寺や神社の境内に石塔を建てて,お参りに行った人たちが無事で帰ってくるように祈ったりしたのです。
 講の集まりは,寺や神社だけでなく,講をひらく当番をきめて,順番に開く家をきめて集まりました。
 この講は現在でも大師講地蔵講など形だけが残っています。
また,神まいりや三十三観音のお札打ち講の旅行を目的とした講でもありました。


| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 旧中郷村::込木・楽内・芹ケ沢 |
三春物語370番「楽内金比羅堂の石仏群」


三春城下磐城海道境の旧楽内村に鎮座する「金比羅様」です。
かつては、農家方々からは繭の神様として信仰を集めていました。
また、山一つ隔てた弓町遊廓、庚申坂新地のお女郎たちからは、
年期が早く明ける祈願所として信仰を集めていました。

拝殿裏には、奉納された石仏、石碑、石燈籠が多数建立され、
小さな霊場を形成しています。


本殿を鎮る、阿吽の仁王石像





参道石段の地蔵


鍾馗像とおもわれます。


鬼母神石像

弁財天

大黒様

弘法大師

山頂の供養塔

子安観音

不動明王

三春ではめずらしい「烏天狗石像」

カラス天狗は、インド発祥のヒンズー教の護法神であり、後に仏教に
習合された鳥神・ガルーダが日本独自の変化を遂げたものとされ、優れた霊験があり、多くの参拝者を集めている。



天狗は山岳地帯で修行した密教の高僧や修験道の行者である山伏が
死後に化身して山を守護している場合もあり、神聖な山に無断で侵入して
動植物を乱獲するような人間を懲らしめる役目も担っているとされています。



| ryuichi | 06:24 | comments (0) | trackback (x) | 旧中郷村::込木・楽内・芹ケ沢 |
三春物語353番「込木延命地蔵尊」

込木延命地蔵尊





春には枝垂れ桜の古木が可憐な花を咲かせます。







| ryuichi | 06:26 | comments (0) | trackback (x) | 旧中郷村::込木・楽内・芹ケ沢 |
三春物語334番「楽内子安観音」


三春城下新町の坂、化粧坂を越えた楽内村の「楽内子安観音」です。
この観音さまは、たくさんの妊婦さんの安産祈願、所願成就を聞きとどけ、いつでも優しい眼差しで数限りない慈悲の手をさしのべていて居ると伝えられています。



また、たくさんの子供たちとその成長を温かく見守る観音さまの優しい姿に、忙しい時代に生きる多くの人々の心を癒すことでしょう。
観音さまは、三十三身に変わって衆生を済度されるといわれています。
世の中のありとあらゆるもの、私たちの一切の悩みや苦しみを見て、暖かく救いの手をさしのべています。

お地蔵様も見守ります。



| ryuichi | 06:39 | comments (0) | trackback (x) | 旧中郷村::込木・楽内・芹ケ沢 |