CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2019 - 08  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




三春物語477番「滝桜神明宮」


滝桜の根本に鎮座する神明宮です。
三春藩総社と同じ神様を祀ります。



これは、滝桜は三春藩で庇護しているという象徴として遷宮したのかと考えます。
皇室の御祖神であり、太陽神でもある天照大御神(アマテラスオオミカミ) をお祀りしています。
天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。



御神名はいくつかの表記法があり、『古事記』においては天照大御神、『日本書紀』においては天照大神と表記されております。
一般には天照大御神(アマテラスオオミカミ)の表記が最も親しまれています。
 国土の創造神であるイザナギが、黄泉の国に下ったイザナミと別れ、黄泉の穢れを洗い流した際に、左目を洗ったときに誕生したとされています。
このとき右目から生まれたツクヨミ、鼻から生まれたスサノオと共に、三貴子と呼ばれる。このときイザナギは天照大御神に高天原を治めるように指示し、最高神となりました。



| ryuichi | 06:00 | comments (x) | trackback (x) | 旧中郷村::瀧・根本 |
三春物語450番「根本稲荷神社」




根本村八王子神社境内にある、おいなり様です。

不思議な、狛犬?です。


何かかぶっています。



| ryuichi | 06:18 | comments (x) | trackback (x) | 旧中郷村::瀧・根本 |
三春物語448番「滝の稲荷様」


滝桜を見下ろす高台にある稲荷神社です。



献木の桜が見事に育っています。



様々な石碑が建立されています。



かつては、保育所もありました。




| ryuichi | 05:59 | comments (x) | trackback (x) | 旧中郷村::瀧・根本 |
三春物語447番「根本八王子神社」




根本八王子神社
三春城下の南四里、滝桜南の根本村旧鎮守です。



元々は、神仏習合下の両部神道に由来するものである。
仏教の守護神である牛頭天王には頗梨采女との間に八人の子(八王子)がいるとされており、これを祀ったのが八王子神社とされています。



八王子は八方位の暦神に比定され、八将神ともいう。

 根本神社は中世に熊野信仰の拠点となった神社です。



大黒様です。



| ryuichi | 05:53 | comments (x) | trackback (x) | 旧中郷村::瀧・根本 |
三春物語394番「田村三十三観音三十番札所大霊山龍光寺、馬頭観音堂」


田村三十三観音三十番札所
滝の大霊山龍光寺、馬頭観音堂



滝桜のある滝集落入り口に鎮座しています。



馬頭観世音菩薩とは六観音のひとつです。
インド神話に登場するヒンズー教の最高神のひとり,毘紐拏(びしゅぬ)が馬に化身して,悪魔に奪われたヴェーダ(インド最古の聖典)を取り戻したという説話が起源となったといいます。
一切の魔や煩悩をうち伏せる働きをするとされますが,これは馬が周囲の草をむさぼるように,人間の煩悩を食べ尽くして救済するということのようです。



日本では奈良時代以降に信仰されるようになったということです。



馬頭を頂いた観音様の姿を見て,馬とともに生活する人々の中に,馬の無病息災を祈る民間信仰が生まれました。



農家では農耕馬の,馬の産地では生まれ育つ仔馬たちの,そして馬稼ぎの人々にあっては馬と歩む道中の安全を祈ったり,また道半ばで力尽きた馬の冥福を祈ったり,そんな理由で馬頭観音は作られたのでしょう。



春の桜は見事です。


微笑みの石仏


より大きな地図で 無題 を表示

| ryuichi | 05:35 | comments (0) | trackback (x) | 旧中郷村::瀧・根本 |
三春物語307番 東光寺観音堂「木造正観音坐像」


東光寺観音堂「木造正観音坐像」
 鎌倉末の南北朝期の三春地方は、荘司田村氏が南朝方として最期まで奮戦したこともあって、その戦禍は田村郡内の村々に広く及んでいます。
三春城下南四里余の根本村光谷にある、東光寺観音堂に、木造正観音坐像が安置されています。
南北期に制作されたとされる、高さ53センチのヒノキの寄せ木造りの仏像で、ふくよかな御尊顔は女性的な優しさを湛えています。



かつて病と死は身近にあり、常に隣り合わせでした。頼れるものは薬師様や午頭天王、そして地蔵様や観音様など信仰としての祈りでした。
現代の科学や医学はそれとは隔絶の感がありとしても、人々の心に迄メスは入りません。
己の力の矮小さを知るほどに祈り、救いを求めるのではないでしょうか。





近くにある鎮守「根本神社」


秋の滝桜


稲刈りを待つ、田圃

| ryuichi | 06:17 | comments (0) | trackback (x) | 旧中郷村::瀧・根本 |
三春物語290番「初秋の滝桜界隈」


初秋の滝桜遠望






滝の稲荷神社







滝桜公園





| ryuichi | 19:29 | comments (0) | trackback (x) | 旧中郷村::瀧・根本 |