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丸澤鈴木石材店の早咲き紅桜



三春城下中町の丸澤鈴木石材店の専務の鈴木様より、毎年この時期に早生桜の枝をいただいています。


馬場の湯上、バイパス沿いの自宅敷地にある紅桜です。





城下の桜より少し早く咲き始めて店頭を飾ってくれています。





早く咲き始める割には、城下の桜と共に散りだす長く咲いていてくれています。





鈴木様、いつもありがとうございます。




北国の小さな城下町三春にも春が訪れようとしています。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:09 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町 |
「Yammy* a cup of LIVE 2017」~ 三春Yammy*


三春馬場ノ湯”ヤミー”!

「Yammy* a cup of LIVE 2017」


Yammy (Vo,Ag)

中村文彦 (G)

RFCラジオ福島で絶賛放送中の『Yammy's Garden』(毎週土曜日 午後6時30分〜午後6時45分)に出演中です。





白河市出身で、現在京都を中心に活躍するオーガニック・シンガーソングライターの”Yammy(ヤミー)”さんのディナーライブに行ってきました。

オーガニック・シンガー?
そうなんです,
歌、そしてMCなどのチャーミングな笑顔に癒されてホッコリした気分で幸せにすっかり
浸ることが出来ます。





2014年以来3年ぶりの「a cup of LIVE」と題されたツアーで、A・ギターの中村文彦さんのアコースティックギターがお洒落でカッコいいです。


Yammyのオリジナル曲、カバー曲、そして今回のライヴツアーに向けて用意した新曲など盛りだくさんの暖かいライヴでした。





楽しいliveを招いてくれた、若松屋の幕田専務には感謝です。






今回も、大変楽しく、満たされた気分でライブを聞くことが出来ました!




またよろしくお願いいたします。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:07 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::馬場の湯 若松屋 |
「満寿泉 masu izuni」 2017年の干支ボトル 2017「酉」


三春城下馬場の湯温泉「三ッ美屋旅館」の社長より貴重なお酒をいただきました。


北陸富山の桝田酒造店
「満寿泉 masu izuni」 2017年の干支ボトル2017「酉」 です。

キュートな酉(とり)をモチーフにした干支ボトルには来年の干支、「酉」が綺麗に細工されています。

干支は酉(とり)。



もちろん限定品でしょう。

可愛いぼとるですね。




幕田社長、ありがとうございます。

元旦のお屠蘇にいただきます。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:40 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::馬場の湯 三ッ美屋 |
Yammy 秋楽・お気楽コンサート in 若松屋 2016



Yammy 秋楽・お気楽コンサート in 若松屋 2016

白河市出身で、現在京都を中心に活躍するオーガニック・シンガーソングライターの”Yammy(ヤミー)”さんのディナーライブに行ってきました。

オーガニック・シンガー?
そうなんです。

歌、そしてMCなどのチャーミングな笑顔に癒されてホッコリした気分で幸せにすっかり
浸ることが出来ます。


今回は、全曲オリジナル曲で構成していただきました。




今回は、ギターの宮本憲さんに加え、キーボードに佐倉一樹さんを迎えてのライブとなります。

佐倉さん、子供のころ見ていた松田優作主演ドラマ「探偵物語」の主題歌を歌っていたあの“SHOGUN”の現メンバーです。

最近、ユーチューブで見つけたばかりの方が、目の前に現れました!

尚、佐倉さんの奥様が、福島泉崎村ご出身ということもあって、三春にもおばさんが済んでいらっしゃるということで、身近に感じてしまいます。

今回は、スパークリングワインを用意していただいて、満たされた気分でライブを聞くことが出来ました!





UFO噺、そしてアントニオ猪木!
楽しかったです。

RFCラジオ福島で絶賛放送中の『Yammy's Garden』(毎週土曜日 午後6時30分〜午後6時45分)に出演中です。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::馬場の湯 若松屋 |
平成版三春今昔物語「三春城下中町懐古の巻」



三春今昔物語平成版「三春城下中町の巻」


三春城下中町は、昔から大店が店を構え、商売で繁昌してきた商人の町です。
毎月の2と7の日には市が立ち、“折り返し糸”や“たばこ”などの農産物から、鎌や鍬などの農耕器具、工芸品、そして茶店などが出店していました。

本陣本店川又氏、桐屋橋本氏、小野屋橋本氏等々、幾百年か続いた老舗大店です。







御免町は、藩士侍屋敷で、小堤氏、熊倉氏などの武家屋敷がありました。

御免町から裏町へ抜ける通り、旧代官町には、昭和の初めまで料理屋を営んでいた「玉川」(佐々木氏)がありました。

この場所は、江戸時代初期に松下氏が三春城主になるまでは、当時三春を納めていた会津120万石所領時代(約70年間)の代官所のあった場所でした。

小野屋角(現松竹クリーニングと福内屋付近)から、荒町職人横丁への道は、牢屋小路。

大藤屋魚店裏とベニマルの間の通りのいわゆる“しょんべん横丁“には牢屋がありました。

馬場、尼ケ谷全域は、昔の御厩があり、百間馬場が整備され藩士の乗馬鍛錬場でした。
また、馬場桜が毎春になると見事に咲き誇っていたといいます。





旧三春藩総社であった三春大神宮は、貝山岩田地内より元禄2年に、現在の場所である「神垣山」に遷宮されましたが、明治維新の廃藩置県や廃仏毀釈、さらには明治の中ころの大雨による土砂崩れなどにより、廃れていましたが、昭和6年に、当時厄年だった壮年有志の皆様の手により幣殿拝殿の再建拝されました。




このとき、社殿周辺の敷石や基礎の用いるために、三春小学校児童約1700名と教職員は、町内を流れる桜川から川石一人二個づつを拾い境内に運び上たと三春町史は伝えています。

芥川賞作家玄侑宗久さんが住職を務める福聚寺は戦国時代の永禄の頃に、日和田三丁目から移され、戦国期の三春城主田村氏田村義顕、隆顕、清顕三代の菩提寺です。

また、前記の代官町玉川の隣地には、お不動山と呼ばれる小高い丘があり、不動尊を祀った清水寺がりました。

御厩跡には、明治12年には旧士族たちが交付公債出資で製糸工場「厚生社」を創立しますが、士族の商法で事業不振になり、同32年には「三盛社」(日向町にあった前の三春中学校の場所)に合弁されます。

今の愛宕下の「清酒三春駒」の“佐藤酒造”、以前は“金かぶ酒造”でした。
それ以前は「清酒白つつじ」の“緑川酒造”で、大越伊勢屋の「清酒黄水」とともに、商都三春の銘酒として、中通りのみならず、浜通りの方々にも愛飲されていました。

明治36年当時の記録によると、田村、安積、安達の三郡酒造醸造連合共進会に於いて「菊水」が一等賞に輝いたとあります。





新築の中町公民館が立つ、旧ベニマル跡地には、かつて田村郡蚕連事務所があり蚕・繭の市が開かれていました。
これは、大正14年旧三春馬車鉄道会社跡に、三春銀行頭取・山三渡辺商店の社長である渡辺平助氏などの尽力により創設された繭市場の建物でした。


尚、昔から谷間に開けた三春城下では大火の多い場所でしたか、中町は不幸にして、明治になってからも39年と43年の二回大火に遭遇していしまいます。
今の道幅は、この大火の跡に拡張された道です。

古い三春広報内「三春今昔物語中町の巻」参照


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町 |
古蹟漫歩「馬場の天女碑」


古蹟漫歩「馬場の天女碑」

馬場尼ケ谷の“馬場の湯”の少し下ったところに「正徳馬場口のお地蔵さん」と呼ばれる地蔵堂があります。

その入り口に天女碑と刻まれた石碑が建立されています。
台石ともに150センチほどの大きさで、正面に天女碑、向かって右に文化12年(1815年)、左に乙亥暮秋と刻まれてあります。





室町期以降の武家は、たしなみの一つとして謡曲をうたいお能を舞っていました。

三春藩でも、各藩同様にこれを奨励していました。

かつての三春藩の政務の中心である御殿には能舞台があったと記録されています。

尼ケ谷には、大木、坂本、池田などの武家屋敷があり、その人たちも能や謡に励んでいました。

天保の初期、三春11代藩主秋田肥季(あきたひろすい)の室(奥方)は、因州(鳥取)鳥羽城主池田斎訓(35万石)の養女でした。




御輿入りの際に清涼院という老女が守役として付いてきましたが、江戸末期ごろに
この老女に池田姓を名乗らせ、当時の大木家の二男新一を池田家へ養子に迎えさせます。

清涼院は、この新一を江戸宝生流家元の内弟子に入れて、10年間研学させました。

帰郷後は、藩の指南役として仕えました。

この池田家が尼ケ谷に屋敷を構えたのも大木家との縁故関係です。
その縁も、「能、謡」につながるものでした。

さて、天女碑ですが、能、謡に熱意を込めた大木、坂本などの藩士をはじめ芸能ごとの上達を願う人々によって記念碑として建てられてものです。
天女は「羽衣」からの着想であることは言うまでもありません。




はじめは、路傍に建てられていましたが、道路改修の際に、仏教関連と勘違いした廃仏毀釈を引きずった無知な
人夫達によって、坂本氏宅の池にお地蔵さんと一緒に放棄されていました。

見かねた、鴫原留吉氏、石橋政蔵氏ら当時も馬場尼ケ谷の有志が私財を出し合って、地蔵堂を新築してお地蔵さんを納め、天女の石碑はそのお堂前に据えたものです。

江戸末期幕末の動乱を経て、お地蔵さんと問いもに天女の石碑も時代の流れを見てきました。

古い三春広報コラム古蹟漫歩「馬場の天女碑」参照


「日本語をみがく教範として、武士階級は謡曲を習い、町人階級は浄瑠璃を習い続けた」
 「この国のかたち」司馬遼太郎著より抜粋


春陽郷三春春陽郷三春 御菓子三春昭進堂




| ryuichi | 04:58 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町 |
馬場の湯「三ッ美屋旅館」社長からのお土産 倉吉高田酒造の「此君」


三春城下馬場の湯「三ッ美屋旅館」の社長から、若女将の地元鳥取は倉吉のお酒をお土産に頂きました。

倉吉高田酒造の「此君」です。

ありがとうございます。

若女将の実家へ子供たちと一緒に夏休みを取って里帰りだそうです。





三春の商人が、家族を伴って山陰に夏休み・・・・当家の夏休みと似ています。

三ツ美屋さんは、倉吉。

家は、浜田・・・両方とも海が近くて山陰の日本海の幸を堪能できます。


早速、土産話に聞いた烏賊(夏の白烏賊が最高なんです)をあてに一献頂きました。




若女将としての采配はもちろん、館内の生け花、そして三児の母として趣味に仕事に子育てにと、三春城下で一番輝いている美人若女将です。

社長である旦那さんは、送迎として倉吉三春間を飛行機と新幹線を使って2往復!
ご苦労様です。

帰りには、夏休みでコミコミの大阪USJ・・・・

本当に疲れ様です。

その分、子供たちは夏休みを満喫してきたみたいです。


若女将もリフレッシュできましたか?



倉吉の高田酒造株式会社のこのお酒「此君」も、若女将に似て、柑橘系のほのかな香りと酸が爽やかさ、そして透明感のあるコクを感じさせてくれる美味しいお酒でした。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:09 | comments (x) | trackback (x) | 三春城下中町::馬場の湯 三ッ美屋 |