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清水舘  旧守山村大字細田 田村四十八舘 細田神




清水舘  旧守山村大字細田 田村四十八舘


旧守山村大字細田字念仏堂に在りました。

田村氏の臣、中塚右衛門太夫清信の居舘

天正十年六月、嫡子細田縫之助春友と共に須賀川城主二階堂氏の寄せ手を防ぎ、激戦の末衆募敵せずついに滅亡したと伝わっています。


細田神
清水舘の南西凡そ二町、黒石川右岸にある田園の中に、一小祠があります。
世の人は細田神と呼んでいるそうです。
これは、上記の清水舘落城の折に、舘主細田氏の自決のところだと伝わっています。


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍






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古舘舘  神俣 田村四十八舘



古舘舘  神俣 田村四十八舘

応永年間より、常葉甲斐守以来、その子孫が世々居住

天正十七年、岩城地方の大館城(飯野平城)主岩城常隆の攻略に際し抗戦し、舘は陥落します。

滝根村大字神俣の中央にありました。




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



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黄龍舘跡 旧美山村大字北鹿又 田村四十八舘




黄龍舘跡

旧美山村大字北鹿又に在り、移ケ岳の麓に屹立(きつりつ)し、その地形たるや蜿蜒(えんえん)と龍が翻(ひるがえる)るが如く見えることから黄龍舘とよばれていました。

戦国真っ盛りの永禄年間には松平刑部太夫が居住しています。

天正期に至って没落したといわれていますが詳細は不明です。


いつの事かは不明ですが、山の頭部に湛へ曲流する流水を稲田に灌漑しようとその頭部を切開しました。

その工事は至難と思われましたが、村のためにと村人が従事し成功に至ります。

後に、七日間紫の水が流出したことからその川を「紫川」と呼ぶようになります。


また、その場所に薬師様と稲荷様を勧請し祠を建立して「堀切薬師」「堀切稲荷」と称するようになったと伝わっています。


田村郡郷土史参照


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


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春山館 田村四十八舘



春山館 田村四十八舘


旧文殊村春山の東部にあり、天正年間、三春城主田村氏ノ臣太田信濃守が居住しています。




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍 

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大倉舘  小野新町 田村四十八舘




大倉舘  小野新町 田村四十八舘

天正年間より三春城主田村氏の臣、小野城一門 城下衆 先崎嘉左衛門の居舘


塩釜神社の御幣を運んだとされる 先崎主水介徳近



小野新町大字大倉にありました。




小野保 三春初代城主田村義顕の三男である小野城主 田村梅雪斎顕盛、田村右馬頭清忠 父子並 



三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



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下枝上舘  旧御舘村下枝 田村四十八舘




下枝上舘  旧御舘村下枝 田村四十八舘



三春城主田村氏の一門、橋本刑部少輔の居舘

現郡山市中田町下枝にありました。

橋本刑部少輔顕徳(あきのり)は、田村盛顯の孫であり、三代・三春城主の顕の又従兄弟ということになります。


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



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田村四十八舘  澤石村(三春町沢石)實沢舘 青石舘
田村四十八舘 

澤石村(三春町沢石)實沢舘跡

天正の頃 舘主 實澤山城

永享年間 三春田村氏の臣 岩崎山城 居舘


青石舘

舘主 佐久間伊勢より、九代孫左京に至るまで居住



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


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