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社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパーの御一行様にご来店いただきました〜〜




社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパー御一行様にご来店いただきました〜〜



福島県庁に於いて鈴木副知事へ被災者支援の取り組みを報告してきた帰りに寄っていただきました。







安倍シンゾウさま、大変お疲れさまでした~


菅ヨシヒデ 官房長官 ~ 自民党代表選挙戦がんばってください!









ザ・ニュースペーパー
TEICHIKU ENTERTAINMENT / テイチクエンタテインメント











菅ヨシヒデ 自由民主党次期総裁候補はやはり違います!


令和のボードを記念写真のために車から持ってきていただきました!


さすが(菅)です~


山本さん、浜田さん、土谷さん、そして、福本さん、ありがとうございました。

またの来店をお待ちしています。


三春名物おたりまんじゅう本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
お盆明けの鎌先温泉「最上屋旅館」 2020.8




先に、所用があり隣県宮城の白石に出張がありました。

国道4号でも約2時間の距離ですのでもちろん日帰りの距離ですが、連日猛暑日が続き最高気温が更新していた時期でしたので、例の「go to トラベルキャンペーン」を使って、宮城蔵王山麓の山合いにある「奥羽の薬湯」と名高い鎌先温泉の最上屋さんに宿泊してきました。

新型コロナウイルス対策はバッチリです!






春先にも泊ったことがあり、今なお昔ながらの佇まいを残す木造りの純和風旅館で、その温泉の泉質はもちろん、部屋へお膳(三ノ膳)で運ばれてくる料理もお気にいっています。

この温泉街は、白石の農夫が鎌の先で木の根の辺りをかき分けたところ、白い煙と共に温泉が湧きだしたことから、「鎌先温泉」と言われるようになりました。






日程が合わず、以前懇意にさせていただいた、温泉街の中心にあるカフェ「粋 sui 」さんは定休日で、代表の田切様にはお会いできませんでしたが、ゆったりと温泉につかりお盆の疲れをいやすことができました。







こんな時期にという批判もある「go to キャンペーン」ですが、ここ鎌先温泉は、以前より大型の観光バスが大勢の観光客を運んでくるような温泉街ではありません。

「湯治棟」がのこる宿もあり、ご家族や友人など小グループの方々が、温泉の楽しみ、料理を楽しむというより日常に近い非日常を満喫できる暖かい温泉街です。






安心して湯浴みのできる温泉です。







温泉は、とにかく温まる泉質です。


”万病に効く薬湯”と昔から言われているそうですが、基礎体温が上がり、免疫力アップの効果があるんだろうと思います。




さあ、早朝三春へ帰還して仕事に勤しみます!




三春名物「おたりまんじゅう」本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2020」郡山公演に行ってまいりました。




~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2020」郡山公演に行ってまいりました。


次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で10年連続です。



夏定番の稲川淳二の怪談ナイト。



今年は、新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、コロナ対策を十分実施して万全を期しての開催です。


会場の関係もあり、お客さんも半分以下に抑えていました。

前段の紹介した今年の指定席1階の1列目の真ん中あたりという案内でしたが、正の改定が当日発表され、一列目はクローズとなり、私たち親子は3列目のど真ん中、座長稲川淳二さんの目の前でした。


そうです、私たち親子に向かって話をしているような感じでした。






毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。








毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。


怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。










公演の最後に座長から

「私は幸せです。
こんな状況の中でも、ファンの皆様に支えられて28年もの長い間、途切れることなく怪談ミステリーツアーを続けて来られました。
皆様から幸せをいただいています。
心から皆様方に感謝します。」









マスクは、もちろん稲川淳二さんの手ぬぐいで友人に作ってもらったものを親子で装着して臨場です!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:57 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
奥会津三島の川霧「早戸温泉つるの湯」 2020




奥会津三島の川霧「早戸温泉つるの湯」 2020


この梅雨時期の休日、奥会津の三島町にある早戸温泉「つるの湯」に、湯浴みがてら「只見川の川霧」を見に行ってきました。

新緑が映える雄大な奥会津の山々を借景にして、只見川宮下ダム流域にの鶴の湯の露天風呂から見る川霧は、大自然が織りなす幻想的な風景を作り上げ、神秘性を帯びた”新緑の翠の山水画”の世界そのものです。







刻々とその姿を変えていう川霧は、川面に新緑の山々が霞む幽玄の世界へ誘ってくれます。

ここの川霧のすごいのは、生き物のような霧が、只見川と奥会津の山々を埋め尽くすさまを露天風呂に入りながら堪能できるというところです。






奥会津三島宿、早戸温泉の「つるの湯」「竹ノ屋」は、戊辰の役・北越戦争で傷ついた長岡藩士が、会津若松へ避難の途中に湯治で傷を癒したとされる名湯です。

今でも県内や川下の新潟は勿論、各地から手術後に湯治に来られる方が多数見受けられます。

地元の方々は、マムシに噛まれた時や、スズメバチに刺された時にも抜群の威力を発揮する名湯だと自慢していました。

私も、紫外線アレルギーによる湿疹が、この温泉にひとっ風呂浴びると嘘のように消えてしまいます。






30年位前までは、老夫婦が細々と経営していましたが、老齢のため一時閉館しました。

しかし、地元や湯治客の熱い要望で、行政が地域と第三セクターを立ち上げ、日帰りの建物を新築整備して再オープンしました。






ふたを開ければ、多分第三セクターの施設では全国でも一二番の集客力を誇る温泉施設に生まれ変わりました。

この温泉の魅力は、効能もさることながらそのロケーションにあると思います。

只見川沿線に数ある水力発電用のダムが造り上げた、大きな川の雄大な風景。





晴れていればこんな感じです。




川霧は、季節の変わり目にかけて多く発生しますが、四季を通じて天候不順の時に見えるように感じます。

輝く新緑、幻想的な白霧、錦秋に燃えたつ渓谷、そして厳冬の鮮烈な雪景色……

深山幽谷の感動的な四季のうつろいを情緒あふれる雄大な景色が湯船から楽しめます。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:52 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
2020奥土湯幕川温泉「水戸屋」さんに湯浴み〜〜




奥土湯幕川温泉「水戸屋」さんに湯浴みに行ってきました。


驚いたことに、標高1300メートル、雲上の温泉旅館水戸屋付近では、鶯の鳴き声と共に、蜩の蝉しぐれが聞こえ、すっかり夏の装いです。








やはりここは落ち着きます。


巨大な瓢箪の形をした湯船にコンコンと降り注ぐ源泉の音


川のせせらぎ


本物の自然だからこそ奏でる自然の音色です。

そして、鶯が鳴き、蜩(ひぐらし)などの蝉の鳴き声、清流から響くせせらぎに身を委ね、優しい木漏れ日に照らされた葉が揺れる音…街中では聞き流してしまうような優しい音が「コロナ禍」忘れさせてくれます。


そういえば、東日本大震災の原発騒ぎの中もここの湯で癒されていました。







また、広大な森林の中、優しく流れる時間の中で静寂と恵みに包まれるように感じられます。

”雲上の隠れ家”という言葉がもっとも似合う温泉。

特別な何かがあるわけではないからこそ、雲上の温泉で宿で過ごす贅沢な時間。


私の定休日の定番です。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:00 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
いわきの観光と常磐湯本温泉「こいと旅館」の旅 次男坊と一泊二日の小旅行



所用があり、いわき市平へ出張があったので、大学生の次男坊を伴っていわきの観光と常磐湯本温泉「こいと旅館」さんへの一泊二日の小旅行に出かけました。


コロナ騒ぎの中で演劇活動を自粛しているために暇にしていました。






平市内での要件を済ませ、さっそくいわき観光です。


先ずは国宝「白水阿弥陀堂」


平安時代からの建物を拝み、子々孫々の長寿・繁栄等の祈願です。






そして、湯本温泉での宿泊の際には必ず参拝する金毘羅神社





親子そろって商売繁盛祈願です。






次男坊の学業成就、そして諸芸上達の御祈願には山内の鎮座する「磐城天満宮」






京都洛北の北野天満宮からの分霊です。





そして、金平宮参道横にある橋本酒店で貴重なお酒を仕込んで、いざ湯本温泉~






こいと旅館の社長小井戸様は、先の若松屋専務幕田君の告別式にて弔辞を拝読されました。


少しお話をする機会がありまして、三春とのご縁、国際交流関連で三春デコ屋敷の橋本さんより”ひょっとこ踊り”を習った事。

磐梯熱海温泉栄楽館で修業され栄楽館女将が三春出身ということもあり、三春には来ていた話等々~ お話を伺うことができました。


また、こいと旅館の女将さんは「フラ女将」としてご活躍されています。


お話させていただく機会があり、






2020年 02月 23日 掲載の三春物語-春陽思ひ附阿津免草「悲しいから笑うのよ 手に手を取って♪  切なくても踊るのよ 明日天気になあれ♪」に掲載させていただいた報告をすることができました。


やはり三春とのご縁ということで話を伺うと、三春城下の金物商「釜屋」の御親戚だそうです。


おじいさんが釜屋のご出身で、いわきで商いをされたということでした。


思いがけず、こいと旅館さんお社長、そして女将とお話をする機会に恵まれましたが、これも若松屋専務の故幕田君のお引き合わせかなぁ?とおもいます。


そして、どこかでニヤニヤしてみているような気がします。






翌朝は、折角ですので沼ノ内弁財天へお参り







きゃだいウナギは見れませんでしたが、会い合わらず鯉が元気に泳いでいました。











そして、塩屋崎灯台、美空ひばりメモリアル記念碑をまわっての三春帰還です。











沿岸に大きな貨物船がたくさん見えるんですが~






期せずして次男坊と親子・男二人旅となりました。


夕食時二人でお酒を呑んで、寿司を食って大満足でしたが、私が付き合ってもらちゃったんでしょうね!


有難いものです。


追伸、こいとの女将さんは勿論ですが。社長やスタッフの方々も肌が綺麗なんです。
美男美女というベースはあります
それにしても〜〜 やはり毎日源泉掛け流しの温泉に入っているから何だろうと思います❣️


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
「奥羽の薬湯」鎌先温泉紀行 2020.3 カフェ 『粋 sui』




所用があり白石市へ出張がありました。

時間がありましたので、片倉小十郎の居城「白石城」を散策しててみました。

以前、塵壺にも掲載しましたが戦国期の三春城主田村清顕公以下田村家縁の墓所がこの白石にはあります。






三春よりの北に位置していますがもう梅が散り始めといった感じです。
三春よりも温暖なのでしょう、そういえば桜前線も仙台~白石~福島~郡山~三春・会津といった具合に南下してきますね。




お客様の勧めもあり、折角ですので「奥羽の薬湯」と知られる鎌先温泉の最上屋へ宿をとりました。

福島・三春からですと近すぎる県外ですので逆に馴染みは薄いかもしれませんが、1世代前だと竹駒稲荷講中などでお馴染みの温泉地だったんだろうと思います。





鎌先温泉は山間に五軒の宿がありノスタルジックな雰囲気の温泉街で、「傷の鎌先」とも言われ効能豊かなお湯が“身も心も癒してくれる~”そんな温泉です。






中でも日本秘湯の会の最上屋旅館さんは、外観もご覧のように小さく素朴な温泉街の中、木造2階建ての情緒あふれる築70年の建物は、趣があり”旅人の心に添う 秘湯は人なり”をそのまま表した宿です。






その温泉街の真ん中にあるカフェ『粋 sui』

こでは地元食材を生かした軽食や、宮城県内各地の物産を買うことができます


 温泉入口の旧店舗を改装したカフェは、壁やテーブルに杉材を用い、店内は大きな窓を設けた明るい空間になっており、鎌先温泉の新たな交流起点 、カフェや特産品の買い物が楽しめるおしゃれカフェです。





ちょうど中をのぞいたら店の方と思われる素敵な紳士が「アルコールもありますよ~!」と一声。

早速おすすめの地ビールと地酒をいただきました。

その紳士はこのカフェを運営する合同会社「粋」の代表社員である田切富生(とみお)さんでした。


お話を伺うと、大手民間企業を定年退職後に、仲間を募り合同会社「粋」を設立。

また、店名の粋(すい)とは“すぐれたものを集める”という意味から「粋」と名付けたそうです。






片倉家家臣の末裔として上原地区の代々受け継いだ地で農業を営む傍ら、長年地域活動にも積極的に関わってきたということで、その知識や培った経験などを駆使して、仲間と共に合同会社を立ち上げ粋suiの経営を行っているということでした。

言葉の節々に「白石」が大好きなんだということが伝わってきます。


そして、定年後からの第二の人生を鉾先温泉、そして白石の発展に寄与するという気概には感服いたしました。

また、それを支える奥様の内助の功にも脱帽です。

お二人の張りのある笑顔からパワーをもらいました!






また、粋では『献上米』はら米の「ひとめぼれ」を使い、田切さん自ら市内の酒蔵「蔵王酒造」で特注したオリジナル純米吟醸原酒「富粋(fusui)」も販売しています。





田切さんのお名前“富生”と粋んから命名された「富粋(fusui)」です。

粋に富が生まれる~~!


こんな縁起のいいお酒で一献!


Cafeスペースで注文することもできますので、粋に行った際には是非味わってみてください。








お土産に買ってきた早稲掛け自然乾燥の「ひとめぼれ」を摘まみに富粋で一献!


さすがに手間暇かけた元献上米です、旨い~ 

おかずなどいらないくらいコメの味が引き立っています!

ついつい食べ過ぎてしまいました。

ご縁があり、三春にも大いに参考になることを拝聴さすることができ充実した時間をありがとうございました。

鎌先温泉の役湯で癒され、田切さまご夫婦からパワーを貰いました。

その癒しとパワーの効力を、米とお酒と話しに託してスタッフにもお裾分けです!

それにしても、ちょうど中世の商人 坂東屋富の資料をいただき読みあさっていた時でしたので、、「富」繋がりで富生さまにお会いできたのは正にご縁としか言いようがありません。

坂東屋富松とは、既存の地域に結びつかず奥州一円を行き来した商人で、熊野先達職という旅行会社の様な権利も持っていました。
また、商人であり、衆後者、そして、室町幕府や奥州諸将・大名の使者という側面も持っており、その太いパイプから商売として、伊達政宗の祖父にあたる稙宗の陸奥国守護、晴宗の左京太夫補任、輝宗の一字拝領等、朝廷からの任官受領の手伝いもしていたんだろうと思います。

伊達の殿様にも感謝です。

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 06:22 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |