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いわきの観光と常磐湯本温泉「こいと旅館」の旅 次男坊と一泊二日の小旅行



所用があり、いわき市平へ出張があったので、大学生の次男坊を伴っていわきの観光と常磐湯本温泉「こいと旅館」さんへの一泊二日の小旅行に出かけました。


コロナ騒ぎの中で演劇活動を自粛しているために暇にしていました。






平市内での要件を済ませ、さっそくいわき観光です。


先ずは国宝「白水阿弥陀堂」


平安時代からの建物を拝み、子々孫々の長寿・繁栄等の祈願です。






そして、湯本温泉での宿泊の際には必ず参拝する金毘羅神社





親子そろって商売繁盛祈願です。






次男坊の学業成就、そして諸芸上達の御祈願には山内の鎮座する「磐城天満宮」






京都洛北の北野天満宮からの分霊です。





そして、金平宮参道横にある橋本酒店で貴重なお酒を仕込んで、いざ湯本温泉~






こいと旅館の社長小井戸様は、先の若松屋専務幕田君の告別式にて弔辞を拝読されました。


少しお話をする機会がありまして、三春とのご縁、国際交流関連で三春デコ屋敷の橋本さんより”ひょっとこ踊り”を習った事。

磐梯熱海温泉栄楽館で修業され栄楽館女将が三春出身ということもあり、三春には来ていた話等々~ お話を伺うことができました。


また、こいと旅館の女将さんは「フラ女将」としてご活躍されています。


お話させていただく機会があり、






2020年 02月 23日 掲載の三春物語-春陽思ひ附阿津免草「悲しいから笑うのよ 手に手を取って♪  切なくても踊るのよ 明日天気になあれ♪」に掲載させていただいた報告をすることができました。


やはり三春とのご縁ということで話を伺うと、三春城下の金物商「釜屋」の御親戚だそうです。


おじいさんが釜屋のご出身で、いわきで商いをされたということでした。


思いがけず、こいと旅館さんお社長、そして女将とお話をする機会に恵まれましたが、これも若松屋専務の故幕田君のお引き合わせかなぁ?とおもいます。


そして、どこかでニヤニヤしてみているような気がします。






翌朝は、折角ですので沼ノ内弁財天へお参り







きゃだいウナギは見れませんでしたが、会い合わらず鯉が元気に泳いでいました。











そして、塩屋崎灯台、美空ひばりメモリアル記念碑をまわっての三春帰還です。











沿岸に大きな貨物船がたくさん見えるんですが~






期せずして次男坊と親子・男二人旅となりました。


夕食時二人でお酒を呑んで、寿司を食って大満足でしたが、私が付き合ってもらちゃったんでしょうね!


有難いものです。


追伸、こいとの女将さんは勿論ですが。社長やスタッフの方々も肌が綺麗なんです。
美男美女というベースはあります
それにしても〜〜 やはり毎日源泉掛け流しの温泉に入っているから何だろうと思います❣️


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
「奥羽の薬湯」鎌先温泉紀行 2020.3 カフェ 『粋 sui』




所用があり白石市へ出張がありました。

時間がありましたので、片倉小十郎の居城「白石城」を散策しててみました。

以前、塵壺にも掲載しましたが戦国期の三春城主田村清顕公以下田村家縁の墓所がこの白石にはあります。






三春よりの北に位置していますがもう梅が散り始めといった感じです。
三春よりも温暖なのでしょう、そういえば桜前線も仙台~白石~福島~郡山~三春・会津といった具合に南下してきますね。




お客様の勧めもあり、折角ですので「奥羽の薬湯」と知られる鎌先温泉の最上屋へ宿をとりました。

福島・三春からですと近すぎる県外ですので逆に馴染みは薄いかもしれませんが、1世代前だと竹駒稲荷講中などでお馴染みの温泉地だったんだろうと思います。





鎌先温泉は山間に五軒の宿がありノスタルジックな雰囲気の温泉街で、「傷の鎌先」とも言われ効能豊かなお湯が“身も心も癒してくれる~”そんな温泉です。






中でも日本秘湯の会の最上屋旅館さんは、外観もご覧のように小さく素朴な温泉街の中、木造2階建ての情緒あふれる築70年の建物は、趣があり”旅人の心に添う 秘湯は人なり”をそのまま表した宿です。






その温泉街の真ん中にあるカフェ『粋 sui』

こでは地元食材を生かした軽食や、宮城県内各地の物産を買うことができます


 温泉入口の旧店舗を改装したカフェは、壁やテーブルに杉材を用い、店内は大きな窓を設けた明るい空間になっており、鎌先温泉の新たな交流起点 、カフェや特産品の買い物が楽しめるおしゃれカフェです。





ちょうど中をのぞいたら店の方と思われる素敵な紳士が「アルコールもありますよ~!」と一声。

早速おすすめの地ビールと地酒をいただきました。

その紳士はこのカフェを運営する合同会社「粋」の代表社員である田切富生(とみお)さんでした。


お話を伺うと、大手民間企業を定年退職後に、仲間を募り合同会社「粋」を設立。

また、店名の粋(すい)とは“すぐれたものを集める”という意味から「粋」と名付けたそうです。






片倉家家臣の末裔として上原地区の代々受け継いだ地で農業を営む傍ら、長年地域活動にも積極的に関わってきたということで、その知識や培った経験などを駆使して、仲間と共に合同会社を立ち上げ粋suiの経営を行っているということでした。

言葉の節々に「白石」が大好きなんだということが伝わってきます。


そして、定年後からの第二の人生を鉾先温泉、そして白石の発展に寄与するという気概には感服いたしました。

また、それを支える奥様の内助の功にも脱帽です。

お二人の張りのある笑顔からパワーをもらいました!






また、粋では『献上米』はら米の「ひとめぼれ」を使い、田切さん自ら市内の酒蔵「蔵王酒造」で特注したオリジナル純米吟醸原酒「富粋(fusui)」も販売しています。





田切さんのお名前“富生”と粋んから命名された「富粋(fusui)」です。

粋に富が生まれる~~!


こんな縁起のいいお酒で一献!


Cafeスペースで注文することもできますので、粋に行った際には是非味わってみてください。








お土産に買ってきた早稲掛け自然乾燥の「ひとめぼれ」を摘まみに富粋で一献!


さすがに手間暇かけた元献上米です、旨い~ 

おかずなどいらないくらいコメの味が引き立っています!

ついつい食べ過ぎてしまいました。

ご縁があり、三春にも大いに参考になることを拝聴さすることができ充実した時間をありがとうございました。

鎌先温泉の役湯で癒され、田切さまご夫婦からパワーを貰いました。

その癒しとパワーの効力を、米とお酒と話しに託してスタッフにもお裾分けです!

それにしても、ちょうど中世の商人 坂東屋富の資料をいただき読みあさっていた時でしたので、、「富」繋がりで富生さまにお会いできたのは正にご縁としか言いようがありません。

坂東屋富松とは、既存の地域に結びつかず奥州一円を行き来した商人で、熊野先達職という旅行会社の様な権利も持っていました。
また、商人であり、衆後者、そして、室町幕府や奥州諸将・大名の使者という側面も持っており、その太いパイプから商売として、伊達政宗の祖父にあたる稙宗の陸奥国守護、晴宗の左京太夫補任、輝宗の一字拝領等、朝廷からの任官受領の手伝いもしていたんだろうと思います。

伊達の殿様にも感謝です。

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 06:22 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
2020.3 早春の常磐湯本温泉は梅満開!



先日、所用があり常磐湯本温泉に一泊で、宿は、老舗の温泉旅館「古滝屋」さんでした。

ここ古滝屋さんには、東日本大震災の2日前にも宿泊していました。

常磐湯本温泉は梅も満開でもう春がそこまで来ていました。





そして、“さはこの湯”は今日も大勢のお客様でごった返していました。

テレビをつけると朝から新型コロナ・ウイルスに始まり、気も滅入ってくる今日この頃です。

宴席はもちろん、各種会合が自粛で、中止や延期が当たり前のようになっています。








みなさん。
気晴らしには、温泉に入って、宴会をしてお酒を酌み交わし、おいしいものを食べて“ドンチャン騒ぎ”大いに笑って免疫力を高めてはいかがでしょうか?






4月5日(日)に開催予定の「クミコとToshieのいわきなVOL.3」も、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、延期となりました。






時間がありましたので、映画「超!高速参勤交代」の舞台は、江戸時代のいわきに存在した湯長谷藩藩主内藤家のゆかりの金刀比羅神社にお参りして商売繁盛祈願


梅が満開です。







古滝屋さんのお風呂脱衣所には「盆唄」のポスターが!







もちろん温泉神社も参拝です。


さあ、宴会開始!




さすけねぇぞい福島!

三春昭進堂代表 髙橋龍一


| ryuichi | 05:42 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
花巻 大沢温泉紀行 繁盛店視察




先日、雪のない2月の岩手県花巻の温泉に行ってきました。


宿は秘湯で有名な「藤三旅館」です。






映画「千と千尋の神隠し」に出てくような建物です。

そして、

立湯では日本一深い白猿の湯がお目当ての宿です。





売店などもあり湯治ムード満載です。

繁盛店にはそれなりの理由があり、隠れた努力があります。

そうした事柄を学ぶための研修会です。







それにしても雪のない如月の岩手です。

そして、温かい!



今回は、自家用車プリウスαの防音加工の試しということもあって前輪駆動での冬の出張です。


今まで、カーラジオの音量が30くらいでしたが、今回は15~20の間で済みました。

クラッシクや落語もばっちりです。


クラウンの静粛性を実現しています。





そして、宿泊は大沢温泉です。


昨年末もお邪魔しましたが、同も居心地がよくて^






今回は、自炊館へ宿泊してみました。






宴会はありません。

自炊館ですから~ 食堂で更科そばを手繰りながら一献!






残念ながらかやぶき屋根の菊水館は休業中です。






翌朝はうっすらと雪景色


情緒豊かな露天風呂が旅情を煽ります。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:34 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
成田山新勝寺節分会の「御福豆」と節分会福御守「剣守」 新勝寺寺庭 い津美や様




旧三春秋田氏五万石藩主祈願所である三春城下新町真照寺の「成田山講中」や出張の折に寄らせていただく食事処「い津美や」さんより、今年も成田山新勝寺節分会の「御福豆」と節分会福御守「剣守」を頂戴いたしました。

これは、お坊さまや職員に配られる、特別なお豆だそうで、成田山新勝寺の脇参道ともいうべき寺庭にある「い津美や」さんが、ご縁のある方にお配りしているそうです。



節分の日に一般参拝者に撒かれるのとは違う、ありがたい御豆です。
わざわざ封書で送っていただきました。

ありがとうございます。









祖父の頃よりお世話になっています、三春真照寺の成田山講中。

当三春昭進堂髙橋は檀家ではありませんが、門前で商いをさせていただいているという関係から、二代目もこの成田山講中には毎年参加していたようですので、祖父の代から私へと三世代にわたってお世話になっています。









祖父の代には道路事情も今のように高速道路が整備されてはおらず、三春発・成田山新勝寺門前若松屋に宿泊して、翌朝、一番護摩祈祷を受けてから三春へ帰還というバス旅だったそうです。









その参拝の折には、時間を見て「い津美や」さんで、気の合った方々と”おでん”をつまみに一献傾けていたみたいです。

三春昭進堂当主3代での「い津美や」です。








私の「い津美や」デビューは、数年前に所用があり若松屋さんに宿をとったときのことです。

そういうご縁があるとは知らずに、ふらっとよらさせていただいたのが始まりです。

初めてなのにどうも居心地の良い店だなぁといった具合でした。

気さくな女将さんとお話をしていましたら女将さんの父親の名前が龍吉さんだそうで、私の龍一と”龍”繋がりのご縁を感じます。




いよいよ明日2月3日は真照寺節分会の節分祭です。

当店では、節分会に協賛して夕方よりお汁粉の御接待をしております。


福拾いの行帰りにお立ちよりください。


 「令和2年度 三春藩主祈願所真照寺の節分会」 


令和2年2月3日(月)

午後7時より 御祈祷開始

景品付き節分会豆まきです。
特賞 温泉旅行








商売繁盛、厄払い、合格祈願等々の所願成就の祈祷は、三千円、五千円、一万円などから受け付けています。
前日までに申し込みください。






また、”厄落とし豆まき用景品”の受け付けも同時です。

厄年の皆さんに撒いてもらって、来場者に拾ってもらって厄落とし!

昨年一年間の背負ってしまった厄を、豆まきの景品に託して思いっきり巻いて一気に厄落とし!

一年の始まりが元旦といいますが、節での始まりは”春”
つまり立春とされています。
節分ははその区切りの日です。






古いお札のお焚き上げも行っています。
真照寺以外のお札やお守りなどご持参ください。







三春昭進堂では、例年通り店内にて節分会「餅入り御汁粉」を振る舞って皆様方のおいでをお待ちしています。







真照寺古四王堂毘沙門様「初寅会」 

午後一時より 

令和2年2月5日(水)

初寅会は旧暦初めての寅の日に開催され、護摩焚きが行われ、この日に毘沙門天に参拝するとご利益があると伝えられています。

諸願成就祈祷受付 



親の恩、歯が抜けてから噛み締める    合掌






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:17 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019 ゼビオアリーナ仙台(宮城県)





矢沢永吉 
コンサートツアー

EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019 in ゼビオアリーナ仙台(宮城県)

11/30(土) ~ 12/1(日)


私は、永ちゃんの仙台公演の2日目に参戦です。





喉の調子が心配されるなか、開催されますが!

ゼビオアリーナ仙台での永ちゃんはとても元気そうでした。

声の調子も良く、トークも弾んで‥楽しかったです。



オープニングで涙目になり、そのあと爆笑😆があり、感動で終演しました。

永ちゃん、120%のパフォーマンスを披露してくれました。


ありがとーごさいました。





MCでまちがおうが、イントロの音程が外れようが、そこも踏まえての矢沢永吉コンサートです!


永ちゃん最高!



やはり、矢沢永吉コンサートツアーに来なきゃ年は越せません!

体調不良のためコンサートを2か所中止があったことで永ちゃんの体を心配していましたが、良かった~ 本当に良かった!








花道歩いて真正面に永ちゃんがいる!

ゴンドラ張り出して、目の前で永ちゃんが唱ってる~

目が合っているんじゃ無いかと錯覚する程でした。







矢沢、完全に復活しました!

いろいろと考えさせられる数日だったけど、

改めてファンの皆さんと歩み続けて、

支えられ、一緒にここまできたんだなと感じました。

みんな、本当にありがとう。

これからも矢沢、まだまだ走り続けます。

最高のロックをやり続けます。

改めて本当にありがとう。

帰りにうまいビール飲んで帰ってね!

仙台‼︎ ありがとう。

 矢沢永吉




元気な笑顔のボスを見る事が出来て本当に安心しました。

開場の内外で見知った顔が~ 「おめでとう~」のい挨拶が飛び交っていました!


永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!

また来年!





くちづけが止まらない夜さ

その影に その彩に甘くにくみたいほど

にくめないほど好きさ

都会の夜に 流される風

おまえとの愛ふたり



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:07 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
大沢温泉自炊館 2019.初冬




先日、花巻市で会合があり、折角なので大沢温泉自炊館に宿をとっていただきました。






その日の花巻付近では、木々も葉を落とし、もういつ積雪があってもおかしくない、鍋と熱燗の恋しい季節です。






以前、その昔南部藩の定宿だったという大沢温泉の菊水館に宿泊したことがありましたが、現在はそちらは営業しておらず自炊館と相成りました。


100年以上の歴史を持つ木造三階建の温泉旅館…

初めてなのに、何故か懐かしい宿です。







自炊部の売店です。食品からお土産まで何でもそろいます。







大沢温泉は一つの宿ですが、その中に新旧の旅館が山水閣、菊水館、自炊部と大きく分けて三つの棟があって、とっても雰囲気がある旅館です。

大沢温泉には、お風呂がいっぱいあって、一泊だけでは回りきれません






泉質は、とてもなめらかで、お肌超ツルツルになりました。その中でも有名な自炊部の混浴露天「大沢の湯」
こちらは橋の上からも丸見えの露天です。








大沢温泉は平安時代に坂上田村麻呂が発見したともいわれていて三春とのご縁があります。

文豪、文人にも愛された温泉地で宮沢賢治や高村光太郎が利用したそうです。

高村光太郎は大沢温泉を、本当の温泉の味がすると評し、少年の頃、賢治は信仰心の厚い父に連れられ花巻仏教会の講習会場だった大沢温泉に幾度となく訪れています。
後年、花巻農学校の教師時代には、生徒たちを引き連れて湯浴みに来ています。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |