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EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「TRAVELING BUS 2017」 in sendai




EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「TRAVELING BUS 2017」 in sendai

一昨夜、矢沢永吉さんのライブ“EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR” 「TRAVELING BUS 2017」」に参戦してきました。


場所は、お馴染み仙台はグランディー21セキスイハイムスーパーアリーナです。

やっぱり、年末の永ちゃんのライブに来なけりゃ年が越せませんよ


永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!







永ちゃんのライブは、会場前から大盛り上がりで、郡山からの仲間に加え常連の方々の顔も見えます。
今日もよろしく!の挨拶が飛び交っています。


やはり、E・YAZAWAのライブです。

独特の緊迫した囲気に会場全体が包まれています。






 同世代である友人たちは、永ちゃんのつもりで粋がっていても、しっかりメタボでが、(気持ちはあの頃のままです・・・ん、何か?

 ステージは、永ちゃんの「言葉」であり、「魂」であり、それが全部のドラマを語っている・・・永ちゃん流の言い方でいうと、その奥深さ…分かるかな?

「まだまだ矢沢は走り続けます!70になっても80になっても・・・」その言葉通り、永ちゃんは、あら‘70とは思えないパワフルなステージです。

 目の前に、68歳の矢沢英吉永がいる~~。

シワは増えていても、「永ちゃん、かっこいいよな、もしかして今の方がかっこいいんじゃないか」と思えるくらいです。






“世は歌に連れ・・・”という言葉があったかともいますが、正に自分の歩んできた道全てのシーンに永ちゃんの歌やコンサートは欠かせないものです。
永ちゃんのMCにもありましたが、「人生は、いろいろあるよ!」です。

今年も、白いスーツに身を包ん粋な姐さんがニコニコしながら近寄ってきました。

なんと、ガキんちょだった40年前に一緒に永ちゃんのライブに行ったことがある古い友人でした。










そんなことがありながら、オーラスのラブソングの時には、みんな泣いてたね・・・・・


いつか夢をつかんでやる
風に叫んで笑ってみせた
バイクにオマエのせて走った
たそがれの街をふたり

夏がまた過ぎて少しだけ歳取った
誰かの為生きてくなんてオレらしくないかい?

つよがりだけで走った
きっとしあわせにすると・・・・♪

~”風の中のあいつ”より








流行のスタイルが変わるロック・シーンで、あくまでも1つのスタイルにこだわり続けるのはそう簡単なことではありません。


そして、アンコール!

”止まらないHa-Ha”、”トラベリン・バス”の大合唱とビーチタオル投げ!

最高の夜でした。永ちゃん、ありがとう!


来年も、ヨロシク!







私も、御多分に漏れず13・4歳でキャロルのボーカルである矢沢永吉を知り、すっかり魅了されてしまいました。


中坊の時に、キャロルが解散!

その翌年に、今年のツアータイトルと同じ「トラベリング・ツアー」で郡山市民会館(現市民図書館駐車場)に矢沢永吉さんがソロコンサートにやって来ました。

この時には、スタッフ気取りでお客さんの案内掛のアルバイトの手伝いをしました。

この時永ちゃんに「お疲れ様~ありがとね!」といって握手していただいたのは一生忘れられない思い出でとなっています。

永ちゃんのコンサート、生の永ちゃんはこの時が初めてでした。

以来、40年来の矢沢永吉ファンです。


永ちゃん“一瞬のhappyでまた頑張ろう?”

イヤイヤ、永ちゃんに出会ってからずっとhappyっス~( ^^) _U~~!








「うぬぼれと言うといやらしく聞こえるけど、

考え方一つ変えていい取り方すれば

うぬぼれ屋ほど自分の主張を大切にしているんですよ。

前向きなうぬぼれならいくらうぬぼれてもかまわないんです。

それは言い換えれば自信だから。

自信ということは何かといえば責任なんですよ」
                              矢沢永吉







永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 

「ん!白い寅ちゃん?」・・・・・だから・・違いますよ!





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:39 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
岩見浜田の家の補修! 2泊3日の山陰浜田弾丸出張ツアー!



島根県は石見浜田市にある女房殿の父方の実家へ、2泊3日の弾丸帰省してまいりました。

片道1200キロ、本来なら約12時間の車の旅です。


この度は、台風21号が三春通過という最悪のコンデションの中です。


大雨の中、高速道路も”親知らず”付近で通行止めのため海沿いの一般道を経由、さらに、若狭道通行止めで渋滞の名神道へ、そして極めつけは真夜中の浜田道広島と島根の県境の通行止です。


三森峠の旧道のような山中の道をひた走りで、14時間かけてやっとさ浜田帰還となりました。





以前よりの懸案だった実家の雨漏り対策・屋根の修理と外装木部補修の為なんです。


今回なんとか時間を調整して、三春城下新町の根本看板の専務と、中町のポリシス社長に出張を依頼しての今回の帰省となりました。






築100年は経つであろう商家造りの古民家です。


私も、この家の娘婿としては、少しでも長持ちをさせて次世代へ伝えたいという思い、そして、留守にしている家なので港町浜田市真光町のご近所さんのご迷惑にだけはしたくないという思いがありました。







持つべきものは・・・やはり気心の知れた仲間は頼もしいです。


私が思い描いたよように中一日半という短時間で出来る限りの修繕を施していきます。





腐食に強いトタンを張って石州瓦の下地にして屋根の補修。


約30年前に、構造上無理して拵えた雨どいの補修も、トタンで箱を造りコーキング補修しながら水路の確保!





外装にある木部のペンキ塗り。

古い台所の棚の補修。

そして、古くなった屋根雪止めの撤去等々・・・・・





朝から晩まで、そして翌日の午前中をかけて施工していただきました。


お陰様で、見違えるような仕上がりです。


翌朝、雨が降ってきましたが補修箇所は、ばっちり機能していました。





この家の守り神である、鬼瓦も大満足の様子です。






北国奥州磐城国の小さな城下町”三春”から、山陰は石見国浜田に出張していただいたからには、日本海の海の幸を堪能していただかないと、日本海に申し訳が立ちません。


早速、昼には浜田で一番人気のすし屋「すし蔵」で”山陰の海の幸”を堪能してもらいました。


のどぐろ・鯖・烏賊・ほうぼう・・・・・






そして、作業の関係で遅くなった夕食は、やはり浜田で一番人気の和食の店「植本本店」で”海の幸”と山陰名物”石見おでん”を堪能してもらいました。





秋の山陰。


海の幸も旬を迎えた白見魚が沢山上がっていました。






浜田帰省といえば目の前にある禅寺観音寺様方丈花吉和尚の下での参禅が一番の目的なんです。


浜田へ到着したのが深夜2時近くでしたので、翌朝にご挨拶に伺い先に頂戴した「おたり饅頭の願い」の扁額の御礼と帰省した挨拶をさせていただきました。


そして、参禅の許可をお願いしたところでした。

その翌朝は参禅の予定でしたが・・・・・時間調整不足で朝起きれませんでした・・・・残念!





帰り間際、改めてご挨拶に伺いました。

美味しいお茶を頂きながら、少しの時間でしたが近況を報告などのお話をさせていただきました。

いつも思いますが、方丈様のご尊顔を拝する、お話を伺う、そして、同じ時間を共有するというだげで心が洗われる気持ちになります。

まさに、”尊く、ありがたい”という言葉が頭をよぎります。



さあ、帰りの時間が迫ってまいりました。

方丈様は、いつもの通り優しい笑顔で見送っていただきました。







今月号の「禅の心」の”開山”と題された特集記事に使用されている写真が三隅の龍雲寺野原眞承和尚晋山式の模様が使われているということで拝聴してまいりました。

写真には、観音寺雲水定岡蔵心和尚、観音寺花吉和尚、そして龍雲寺眞承和尚がばっちりアップされています。









帰りの車中で、禅語「喫茶去」を考えていました。

帰り際、出発前のあわただしさの中、方丈様の下へご挨拶に行った際、あえてお茶を勧めていただきご馳走になってきました。

私が、疲れのせいで朝の参禅に来れなかったことを悔やんでいるだろうと、強いてお茶を勧めてくれたんだろうと解しました。





喫茶去(きっさこ)はと“まあ、茶を飲みなさい”ということですが、方丈様は、お茶を飲む、家の修繕をするこれらすべての日常生活の中に仏道修行があるということを教えようとするものです。

正に禅でいう「修行こそが悟りであり、悟りこそが日々の修行」ということを教えていただきました。


また一つ、心が洗われました。


ありがとうございます。






浜田で、いつもお世話になている床屋の土田さんの女将さんはじめ、真光町のご近所の皆々様にご挨拶と感謝を申し上げて帰路につきました。


今回も、様々な方々のお陰で、こうして幸せに暮らしているということを学ばさせていただいた旅となりました。


心より感謝申し上げます。



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| ryuichi | 06:19 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |
“日暮門” 日光東照宮陽明門修復完了参詣



所用があり、鹿沼市まで出張があったので、事案を調整して世界遺産の日光東照宮へ参拝してまいりました。

お目当ては、もちろん修復の終わった「陽明門」拝見です。





時折、時雨の舞い降りる午後の3時過ぎでしたが、「陽明門」は、正に絢爛豪華に煌びやかに輝いていました。

丁度いい時間と天候だったと見えて、参拝のお客様のまばらでしたので午後5時の閉門までゆっくりと参詣することが出来ました。





見どころ御満載の 陽明門です。







“日暮門”と呼ばれる所以ですね、私も小半時ほど眺めていました。





また、あわただしい団体旅行ではありませんので、厩にある“見ざる聞かざる言わざる”や左甚五郎作“眠り猫”もしかりとみることが出来ました。





東照大権現徳川家康公廟所の守りとして設えられた“眠り猫”。





目を瞑っていたんでは見張りになりませんよね?




“東照宮のルパン三世”と呼ばれる一番人気のガイドさんの説明によれば「人を見た目で判断していけないという教訓を示しているそうです。


また、薬師堂にある“鳴き龍”も時折古小雨がもたらす湿度の関係でよく鳴いていただきました。




二荒山神社へ参道に石の灯篭が沢山並んでいます。


その中央辺りにある「東証正会員協会建立の石灯篭



なんとなくお金がたまるご利益があるような気がして、東照宮・二荒山神社参拝の折にはお賽銭を備えて商売繁盛の祈願をしています。



東証正会員協会とは、東京証券取引所の正会員全員を会員として組織する任意団体です。現在でも、会員相互の親睦を図り、業界および業務の発展と信用の向上に資することを目的に設立され、協会員相互の事業上の連絡提携、役員・従業員の厚生ならびに教育に関する施設の提供や、協会員に対する融資または担保の提供、関連機関への出資・融資ならびに寄金を行うことなどを行っています。






また、宴席前にふらっと立ち寄った食堂“Eatあさい”の大将で、日光東照宮産子会総代(役員)を務められる浅川さまから日光東照宮、同祭礼、観光の在り方など祖の熱い思いを拝聴することができました。


東照宮、江戸時代には徳川幕府が全国の諸大名に命じて運営維持管理をしていましたが、明治維新以降は紆余曲折があり、参道大通りの町内会で産子会を組織して各種祭礼の奉賛して来たそうです。

各町内会より2名の総代と神輿掛2名を輩出してその任を務めて東照宮御膝元町内会として誇りを持って奉賛しています。

地元っ子の心意気っていうやつですね!

そして、子の心意気を次世代まで伝えるべく様々な行事に子供たちも参加しています。








お話の中で、東照宮宮司 高藤晴俊氏著の「日光東照宮再発見 謎と不思議」(日光東照宮社務所発行)を紹介いただきました。





この本には、絢爛豪華な日光東照宮は徳川家康を「東照大権現」神して祀っています。

なぜ日光の地なのか?東照大権現とはいかなる神か?創建にまつわる謎と、彫刻群が伝える壮大なコスモロジーを解読している本です。




また、外国人が多く訪れる日光。

外国のジャーナリストに執筆を依頼したJTB発行の「日本絵とき事典6must-see nikko日光編」を示していただき、日本人がアピールしたい事柄と外国人が興味を示す事柄ではずれがあります。





外国人の目線で外国向けのパンフレットを作るべきです・・日本人が造ったパンフレットを唯翻訳しても外国人は見てくれない・・・

貴重なアドバイスありがとうございました!




早速、宴席ではこの話題を提供させていただきました。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍







| ryuichi | 05:32 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
「曼珠沙華の里」“彼岸花”群生 群馬県邑楽町臨済宗建長寺派東光山恩林寺



群馬県邑楽町にある臨済宗建長寺派東光山恩林寺に「曼珠沙華」とも呼ばれる“彼岸花”の群生を見に出かけてみました。

この寺には女房方の叔父夫妻のお墓もありますので、お彼岸前にお墓参りも兼ねての訪問です。





お寺の墓地の裏手に広がる彼岸花群生地。

今年の気候のお陰で、彼岸花は丁度見ごろを迎えていまして、正に「曼珠沙華の里」と呼ぶにふさわしい光景が広がていました。






深紅に染まった圧巻の風景です。

おじさん夫妻のお墓の目の前でもあり、陽気でお茶目なおじさんの自慢気な顔が思い浮かびました。

恩林寺(おんりんじ)は、群馬県邑楽郡邑楽町にある開山650年を誇る臨済宗建長寺派の禅寺です。
本尊は薬師瑠璃光如来で60年に1度のご開帳があります。

歴春には牡丹祭りで、本堂にて、音楽の演奏イベント、秋には彼岸花祭りで、「禅の高僧墨蹟展」「東北被災支援物産品展」が開催されています。 

恩林寺パンフレット参照





また、多々良沼に突き出した公園にある弁財天を祀る社があり、家守は邑楽郡邑楽町鶉新田の人物が班交替で守っているが、弁財天の本尊は恩林寺に安置されており、春は5月5日、秋は11月の第1日曜日に恩林寺の役員が、本尊を運び、住職の祈祷があり、開帳があり大勢の檀信徒の皆様が参拝に訪れます。






恩林寺の縁起は、鎌倉幕府が滅亡の折、最後の執権14代北条高時の弟四郎慧性 が、日頃信仰いでいた江ノ島弁財天のお告げにより、 鎌倉を逃れて多々良沼のほとりに辿り着き居を定めました。

文和2年 (1353)に、鎌倉の大本山 建長寺第44世住職,東林友丘禅評を開山とし、北条ㄧ門の菩提を弔い再起を祈願するために作ったお寺が恩林寺の起源です

本堂に安置されている御本尊薬師瑠璃光如来さんは60年に一度ご開帳される秘仏とされています。





「彼岸花まつり」は、9月22日(金)、23日(土)、24日(日)

当山所蔵の禅僧による墨蹟をはじめ、仏画や日本画、古文書の展示、お抹茶の接待(¥500/1人)、被災各地の東北物産品展など、
皆様をお寄せする機会を設けて居ります。




🍀第4回 お寺マルシェ のお知らせ🍀
•日程9/23(土)24(日)
•時間10:00-17:00
•場所 恩林寺 群馬県邑楽郡邑楽町鶉299
今年も恩林寺さんの彼岸花祭と同時開催で、ほっこりイベント"お寺マルシェ"が開催されます。
清々しく気持ちいいお寺に、かわいいハンドメイド雑貨、癒しのセラピー、おいしいフードなど、うきうき楽しい出店ブースが集まります。
お寺の彼岸花を見たり、禅の書とお抹茶でしっとり心落ち着けたり、マルシェのブースでうきうきしたりと楽しみ方はいろいろ☺️🍵
ぜひ遊びにいらしてくださいね~♪





🍀出店ブースのご紹介🍀
🍄1日目9月23日 土曜日🍄

[ハンドメイド]
・HappyBeans 消しゴムはんこ
・toco a toco 手織りのインテリア雑貨と服飾雑貨
・趣味の店 N&M 手編みのベスト&カラフル円座
・クエルクス&タルーシル サンキャッチャー&布小物
・アトリエ Rose garden ソープカービング、手作りアクセサリー、手作り雑貨
・後藤family サンドブラスト(ガラス加工)、手作りアクセサリー(ピアス)、アロマクラフト

[セラピー]
・寄りそいセラピー♡りか インナーチャイルドカードセラピー
・サロンleaf ヘッド&ショルダー ハンドリフレ
・lien(リヤン) 耳ツボジュエリー&耳マッサージ

[ワークショップ]
・サロンleaf ミツロウワックス!シァバタークリームのワークショップ

[帽子]
・Happy Hat 帽子販売

[野菜]
・イイヅカ農園 無農薬、有機野菜販売

[フード]
・遊民Cafe  自家焙煎オーガニック 珈琲
・クエルクス&タルーシル ノンアルコールドリンク
・キンジューヤンタイ パッタイなどタイ料理弁当、ココナッツデザート




🌺2日目 9月24日 日曜日🌺

[ハンドメイド]
・趣味の店 N&M 手編みのベスト&カラフル円座
・ 豆花工房 mamehama*koubou リメイク缶などの寄せ植え
・吉んと 福だるま

[ビューティー]
・wonder nails  Painting nails (爪のカラー塗り)

[ワークショップ]
・工房 響 ペーパーナプキンでデコパージュ、デコパージュ小物販売
・ふらんぼやん アロマでロールオン香水、虫よけ作り
・La Pomaikai(ラー ポマイカイ) サンキャッチャー作り

[セラピー]
・寄りそいセラピー♡りか インナーチャイルドカードセラピー
・シンガー&オーラ鑑定士 ゆかりん ブッタチャネリングカード、守護霊メッセージ
・プライベートサロンB-forest ベトナム式顔ツボセラピー ディエンチャン、タイ式木槌療法トークセン
・ふらんぼやん バリニーズハンド

[帽子]
・Happy Hat  帽子販売

[フード]
・遊民Cafe 自家焙煎オーガニック珈琲
・キンジューヤンタイ パッタイなどタイ料理弁当、ココナッツデザート

お誘い合わせの上、たくさんの方々のご来山を、お待ち致して居ります。

会場:恩林寺(邑楽町鶉299)
問合せ:恩林寺(前田) 0276-88-3564





恩林寺の方丈前田和尚よりいただいた手拭です。


無料の月例坐禅会、団体様の坐禅会、夏休み親子坐禅会等も開いております。






佐野藤岡インターへ向かう途中に佐野厄除け大師がありますので、ちょっと参拝!

平日ながら沢山の檀信徒の方々でにぎわっていました。






田中正造のお墓もあります。



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| ryuichi | 05:20 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
清水アキラさん・清水良太郎 磐梯熱海温泉ホテル華の湯“秋のディナー&コンサート”




郡山の奥座敷磐梯熱海温泉ホテル華の湯恒例の“秋のディナー&コンサート”が開かれ女将と連れだって出かけてきました。
今回は、清水アキラさん・清水良太郎さんの親子共演のステージで、素敵なひとときを7過ごさせていただきました。


Showは、ものまねや歌謡ショーなど店舗の良い舞台進行で会場は大盛り上がりです!

やはり生で見る舞台は面白いです!


華の湯の安藤支配人とは30年来の旧知の中で、陣屋にあったやきとり“吉蝶”常連からのお付き合いです。
最近はとんとご無沙汰をしていまして、おたりまんじゅうを手土産に挨拶してまいりました。
安藤さんは、華の湯の支配人として、雑誌やテレビ、そして私学高校父母の会広報誌などでよくお顔を拝見し、仕事人の先輩として尊敬しています。





今回もディナーショーということで、福島を代表する華の湯が提供する秋の和懐石を堪能させていただきました。
同席させていただいた会津武家屋敷の石淵様には会津若松の観光への取り組み方、今後の課題や成果など様々なお話を拝聴させていただき大変勉強になりました。
先の児玉先生の観光論を実践されていました。





また、同席させていた西の内でコンビニエンスストアーを40年近く展開されているオーナーご家族様には、郡山や県中地区の経済界のお話など聞かせていただきましてありがとうございました。


このような人との出会いやご縁というのは、やはりディナーショーならではの醍醐味です。

showも面白いんですが、ディナーで同席させていただく方々には著名な方が多く、多くの事をまなばさせていただいています。





ん、最近女将を供なっての観劇が多くないかって?何かの穴埋めか?

ち…違いますよ、お使いが偶然重なっただけです。そして当店女将はものまねや歌謡ショーが大好きなんです。

女将として、母親として、女房として、日頃世話になっている御礼です!




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| ryuichi | 05:08 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「避暑地の出来事~」女房殿に感謝 越後紀行2017夏



「避暑地の出来事~夏の思い出」~善作茶屋2017夏

新潟まで出張があり、例のごとく越後長野温泉嵐渓荘に宿をとりました。


さぁ、所用を今日の分はさっさと済ませ温泉に浸かり、冷たいビールを一杯!と行きたいところですが、途中どうしても寄りたい場所があります。



そうです、加茂市黒水にある「善作茶屋」です。

この茶屋の絶品“ところてん”が食べたくて、グルっと遠回りをして茶屋で一休み!


これが美味しいの何のって!一回食べればわかります。





また、茶屋のロケーションが最高なんです。

時代劇に出てきそうなロケーションの中、素敵な奥様の笑顔に迎えられて、旅人気取りで茶店の軒先ですっかりで寛がさせていただきます。






先の大雨では、この善作茶屋の浸水を心配していました。

話を伺うと、目の前の川の氾濫は無かったものの、裏山からの水路を流れている沢の水が溢れて床下したまでの浸水はあったようです。

こ伺った日は蒸し暑い日でしたが、夏は“ところてん”を看板商品とするこの茶屋の稼ぎ時、デイサービスの団体様方など大勢のお客様で大繁盛です!

旦那さんも大活躍です!

ロードサイドの店舗なのでお客様の車の出入りを警棒を持ってエスコートされています。





善作茶屋
●住所:新潟県加茂市黒水
●営業時間:8:30~17:30(天候により変更)
●定休日:荒天の場合は臨時休業
●値段:ところてん 250円(税込)
    玉こんにゃく100円(税込)
※11月~4月下旬は休業







この時期は、1959年アメリカ映画 「避暑地の出来事」の主題曲「夏の日の恋」を思い出します。

懐かしい夏の思い出とともに・・・イントロを聞いただけで「夏」の訪れが感じられますね。


何やら訳アリか~~?

ん?・・・そんなわけありません!

夏になると素敵な出会いがあるんじゃないか!と浮かれる年頃には程遠い、いいおじさんさんになってしまいました。





この宿に来る度に当店女将である女房殿のありがたさを肝に銘じています。





それは~、この写真をご覧ください。




ここに来ると嵐渓荘玄関ロービー・ホールの壁に掛けてあるこの写真を必ず拝みます。

最初にこの写真を観たときには涙が止まりませんでした。
写真は、平成15年12月放映ですから、約15年位前になりますので、若かりし頃の渡部謙さん、小林聡美さん、西田敏行さん、そして監督の矢島忠さんと一緒に旦那さんや女将さん、そして現社長などご家族と従業員が笑顔で写っています。
三谷幸喜が担当した第2話(平成15年12月22日放映)にこの嵐渓荘がロケ地となり、渡辺謙と小林聡美が旅館のダメ経営者夫婦を演じ、そこに西田敏行演じる謎の宿泊客が絡んで抱腹絶倒のコメディーを繰り広げるというドラマでした。

すぐに、当時全国旅館組合青年部長だった馬場の湯若松屋の専務にこの宿を調べていただき、翌5月に初めて逗留してからの付き合いです。
ここ嵐渓荘に来るようになったのは、このドラマがきっかけです。

この写真の中で、小さな男の子を抱いたお母さんの姿が見えますか?
このお母さんは当旅館の若女将でした。





この写真の後に病を患って、体調を崩し幼い子供を残して帰らぬに人になってしまいます。
結婚して、子供も授かり、若女将として夫婦で力を合わせて宿を切り盛りしていく・・・・これからという矢先の病でした。

最愛の夫、そして幼子を残しての早すぎる旅立ちです。


さぞ心残りで悔しかったことでしょう、心よりお悔やみ申し上げます。




私も、こうして商売、仕事、遊びに、趣味・・・と何の憂いもなく思う存分できるのも、当家女将である女房殿のお陰です。
そして、子供たちの成長をが生きる張り合いでもあります。

この写真を見るたびに、家族そして女房殿のありがたさを教授されているようで、そっと手を合わさせていただいています。


NHKテレビ放送開始50周年記念ドラマ「 川、いつか海へ」
平成15年12月末の6夜連続放送

山の男と海の女が出会い、ガラスの浮き玉を作りました。
その球は川を流れ下りながら、人の心に愛を目覚めさせてゆきます…。
というストーリーで人生を川になぞらえた6つの物語からなるオムニバス・シリーズ。
脚本は、野沢尚、三谷幸喜、倉本聰という日本を代表する脚本家三人がそれぞれ担当しています。





尚、社長は元アナウンサーの方と再婚され、夫婦共々旅館を切り盛りされて日本を代表する繁昌する温泉旅館として国内外から高い評価を得ています。





先ごろ、第30期竜王戦七番勝負の日程と開催地が発表され、第4局が本年11月23日(祝・木)、24日(金)に三条市越後長野温泉「嵐渓荘」で行われることが発表されました。

これは楽しみです。





また、ご覧になった方もあると思いますが、8月初旬に放送されたNHKの人気番組美の壺・選「宿の朝食」では、嵐渓荘自慢の朝食逸品”温泉粥”が取り上げられています。


この竜王戦、美の壺他、沢山のメディアに取り上げられていて、宿泊の度にそのパワーを分けていただいています!



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:33 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
「稲川淳二怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2017」~怪談古希 四半世紀連続公演~郡山公演



8月15日のお盆の夕刻。

~怪談古希 四半世紀連続公演~稲川淳二の怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2017の郡山公演に行ってまいりました。


大学一年の次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で7年連続です。






今年で25周年となる夏定番稲川淳二の怪談ナイト。

稲川淳二一座座長の淳二さんのコスプレで生成りの浴衣で参戦してみました。





~怪談古希 四半世紀連続公演~


今年の怪談ナイトはツアー中に座長が70歳の古希を迎え、ミステリーナイトツアー25周年という大きな節目になります。

毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。


特に今年は3列目のど真ん中!

目の前に座長がいます。

こちらに向かって話をしています~~~!






毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。







怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。



稲川さんの、人情味あふれる怪談噺の根底には、障害を持って生まれた次男との生活からの現在の障害者支援の活動があり、ご自身も前立腺がんを克服しての毎年精力的にこなすミステリーツアー開催と云う部分が大きく作用しているんでしょう。

前にもまして、心温まる舞台が繰り広げられています。





公演の最後に座長から
「私は幸せです。ファンの皆様に支えられて25年もの長い間怪談ミステリーツアーを続けて来られました。古稀です。心から皆様方に感謝します。」




三春昭進堂代表 髙橋龍一

| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |