CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<  2019 - 01  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




温泉宿で湯浴み~正月休み 竹久夢二考「盆踊り」




平成31年 正月商戦を終えて当三春昭進堂も正月休みを連休をいただき、年末から正月にかけての稼ぎ時を働きづめだった当女将の意向「温泉に行って温泉で温まって宿でゆっくりしたい~」に沿いご要望をかなえるべく義母を伴って会津東山温泉に行ってまいりました。






時節ですので、一宮伊佐須美神社に初詣~ 商売繁盛を祈願!



さすがに正月明けです。

道すがらの商店や食事処でも定休日の看板が目立ちました。







お昼は、会津高田名物「生江食堂のエビワンタンラーメン・デラックス」~ さすがに混んでいました!







東山温泉は新瀧旅館にお世話になりました。


降雪の為に観光もそこそこに、午後1時過ぎには新瀧さんの到着、スタッフさんの好意でラウンジで時間までくつろがさせていただきました。






コーヒーや紅茶、そして私は焼酎をいただきながら本を読んだり、館内にある竹久夢二ギャラリーや売店を眺めたりと思い思いに過ごさせていただきました。







大正ロマンの画家竹久夢二といえば、三春盆踊りを題材とした代表作に「盆おどり」(大正10年)があります。

その絵にまつわるエピソードを思い出していました。

大正10年8月27日、竹久夢二は奥州磐城国三春城下に逗留していました。

当時、東京の川端画学校に通う半五郎少年、後の画家及び美術通信教育などで活躍した磐前半五路(半五郎は本名)。

丁度、夏休みで三春に帰省していた。

絵画が好きの母親から、「川北旅館に竹久夢二という有名な絵描きさんが来てるよ」と教えられた半五郎は、早速、自分の描いた絵を持って夢二の逗留する宿を訪ねた。

一時間ほど隣室で待たされたものの、長髪にナイトキャップをかぶった夢二は半五郎を画室にしていた旅館の一室に招き入れてくれた。

ぼそぼそと話す夢二。

少年の絵については何も語らなかった。

半五郎は、長居は失礼と思い立ち上がった。

すると夢二は「三春の盆踊りができたら教えてくれ給え」声をかけた。







夢二の突飛な要望に驚いたものの、夢二の前で半五郎は三春盆踊りを踊った。

微笑しながら夢二はその姿をスケッチしたという。

その夜、三春城下北町の北野神社で開催された三春盆踊りに夢には出かけます。


その三春盆踊りの輪の中に、芸者から借りた着物、編笠、青手甲腰巻、白足袋をつけ、おしろいまで塗っ て踊りまくる夢二の姿があった。

半五郎少年と川北旅館の番頭 ·白石作蔵、そして三、四人の芸者が同行した。









踊の夜 おとした髯が生えそめて 三春の山に


『随筆、はだかの採点』より「夢二と盆踊り」磐前半五路著、及び『夢二と福島』玄葉与光著参照






東山の温泉には、正月明けで割とすいていたので、女将や義母も温泉にゆっくりとつかり、美味しい食事を食べて大満足な様子です。







これで良い婿さんの仕事は完了です。



目出度しめでたし~



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:30 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
柳津虚空蔵尊“七日堂詣り” 2019 「裸で生まれて来たに何不足」





正月も三ヶ日を過ぎると、三春昭進堂も正月休みを連休で頂きます。


そうしますと、柳津虚空蔵尊で開催される“七日堂詣り”が気になりはじめます。




ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!






男の禊なのか?


恐いもの見たさなのか?

激辛料理って癖になりますよね?


とにかく本当に辛いんですが、癖になる苦行 ・・・・ です。









この裸参りは、只見川の龍神様が玉を取り返し返しに来るのを村人が阻止したと由来されていますので、たつ年に、辰年生まれで、龍の一字を名前に戴くわたくしがこの奇祭に参加するのは如何なものかと思っていました。


しかし、これも何かのご縁なのでしょう。


友人からの強いお誘いや、従業員からの強い勧めもあって今年も通算三回目となる七日堂“裸詣り”に参戦して厄を払いをしてきました。


今年は、友人二人を従えて息子とその友達のエスコ―トでいざ出陣です!









お誘いが来たのが前日で、出発時間ぎりぎりまで断る理由を考えていましたが、断る理由が見当たらない~



集合場所の柳津月見が丘町民センターには、西会津出身で隣組の平野君も気合を入れてスタンバっていました。


柳津の虚空蔵さまと呼ばれる霊岩山福満虚空蔵尊圓蔵寺山内の菊光堂は、男衆の熱気で溢れ、僧侶の読経の中、ただひたすら男衆が鰐口に挑んでいきます。

問答無用とはこのことなのでしょう。

寒いもヘッタくれもありません。
 
無我夢中の男だらけの裸詣りです。







ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!



名前も肩書きも一切関係なし。身に着けているものは下帯のみです。


いうなれば、生まれたままの姿で、無心になりひたすら鰐口を目指します。


正に、「裸で生まれて来たに何不足」という禅語をそのまま地で行くような感じです。








多少、大げさに言えば生死を覚悟するような意気込みで挑んだ修練後の”生まれ変わった”という感覚といってもいいのではないでしょうか・・・・

まさに人間生まれて来た時はみんな裸。


厳冬の会津柳津の虚空蔵尊での裸詣りです。


下帯があるだけでも上等、そのに一枚の着物や温泉があれば、もうそれはそれはありがたい・・・

暑い・寒い、好き・嫌い・・・等々 不足を言わず、今を見つめ仏さまに生かされていることのありがたさを、言葉ではなく身をもって体験してきます。







ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!



私などは、毎回自分のポジションを決めていまして、七日堂参りの会場となる柳津円蔵寺菊花堂 本堂内陣正面向かって右手の柱の下に陣取っています。


盛り上がっている会場を一望できる絶好の位置です。



すると、見たことのあるような方が必死に鰐口を目指しています。


何と、三春in-kyoの主ちえさんのご主人であり、BANKS.house 代表取締役の長谷川さんとばったり遭遇です!


様々な場面でご一緒するする事がある長谷川さん。

まさか厳冬の柳津七日堂参りに臨場して会うなんて何という偶然、奇遇・・・とにかく不思議なご縁です。




非日常的な一時間は、あっという間に過ぎお開きとなります。
 


帰りには、参加の証となる厄除けの“牛王ノ矢”、そして観光協会の「参加者特典福引き」でお酒をもらって、下帯一本のまま宿まで駆け足で帰還。









町民センターの虚空蔵尊山内より湧き出る柳津温泉に飛び込みました。

この柳津温泉のありがたさはの為に裸参りに参戦しているといってもかごんではありません。



一生忘れることが出来ない温泉です!
 

凍えるような寒さの中で、少しの温かさ、裸に何か一つ加わることの有難みを感じます。



お風呂から上がって、参戦された方々に挨拶をしていますと、平野君とご一緒された貝沼さんにもご挨拶することができました。


貝沼さんは西会津で「カイロプラクティック 貝沼」代表で、機能回復総合整体の先生です。



ほんの10秒×2 だけ施術していただきました。


すると本当に体が軽くなっていきます。

また、それが数日続いていました。


ありがとうございました。





ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!


裸参り後の清々しさは、“心が洗われた”という言葉がにあいます。


新年七日におこなわれる裸参りだけに、新年の“新”と云う字は「新た」から、そして「洗った」という言葉から生まれたと聞いたことがあります。

心を新たにして、生きて行けという教えなのでしょう・・・









ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!







不足を言う前に生かされていることのありがたさを感じて生きようということを、言葉や書物ではなく「七日堂裸詣り」で身をもって感じ、「本当に何か不足しているのか?」と、もう一度自分自身に問い掛けてみる良い機会になりました。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:09 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
香西かおり ウィンターディナーショー  ~ベルヴィ郡山館Presents~





香西かおり ウィンターディナーショー  ~ベルヴィ郡山館Presents~


香西かおり WINTER Dinner Showに行ってまいりました。

三春昭進堂の女将であり、子供達のお母さんでもある女房殿へ日頃の感謝のしるしとして毎年恒例夫婦で臨場しています。







ベルヴィ郡山館さんからのご案内です。


商売上・・・とは云え、苦楽を共にする恋女房とデートをエスコートしていただき心より感謝申し上げます。


美味しいフルコースのお料理にシャンパンを頂き、サイコーの気分で香西かおりさんの心に染みる歌声を聴かせて頂き、それはそれは幸せなひと時でした。






披露宴会場なので距離が近く、間近で歌を聴く事ができます。


それなんですが、目の前にですよ!

目の前に香西かおりさんが歌いながら来たのに足がすくんであと一歩、そして、握手の手が出ませんでした~


掛け声とはばっちり!


目もあった!


それなのに・・・・・







演歌の世界は男女の愛憎や情念を描いた歌が多く、時々耳にする香西かおりさんの歌声はゾクッとするほど艶っぽいなと思うことがあります。


吐息と共に囁きかけたかと思えば、女の芯の強さが垣間見れる張りのある香西さんの歌声には圧巻です!


しびれれしまいました~


また、当店女将である女房殿の歌声が香西かおりに似ていると常日頃より思っていましたので、尚更心に染みてきました。






アンコール・・・・  

涙が止めどもなくあふれて来て困りました~


歌で泣かされました。



来年も女房孝行に来れるように商売に勤しみたいと思います。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍歌で

| ryuichi | 05:03 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「立川幸之進独演会」ブリキ落語ナイト〜 笑い一杯 はら一杯!




「立川幸之進独演会」ブリキ落語ナイト〜 笑い一杯 はら一杯!

三春城下中町 カフェ・ブリキイヌにて開催された「立川幸之進独演会」


独快亭来歌さんからのお誘いです。







今回は独快亭来歌こと田部先生と三春城下中町のカフェ・ブリキイヌさんがタックを組んでの開催です。







丁度この日はこおりやま落語愛好会肝煎の鬼生田さんが富久山自動車学校で行っている「二つ目の会」があり、その足で三春での落語会となった次第です。


宿泊は、田部先生宅。


高座では二席~


「寄合酒」

そして、「岸柳島」


大笑いさせていただきました!

面白かった~







打ち上げは、ブリキイヌさんの美味しいお料理とお酒!美味しく頂きました。

さすが三春城下の人気スポットです。











立川幸之進さんは現在二つ目で島根県は出雲国松江の出身です〜〜

立川吉幸さんの弟子です。






打ち上げの時に同じテーブルにご一緒させていただき、落語家になった経緯を根掘り葉掘り伺ってみました。

立川流は、いわゆる定席(新宿末廣亭・鈴本演芸場・浅草演芸ホール・池袋演芸場)へ出演ません。

それを承知で立川吉幸さんに弟子入り。







「故立川談志師匠の本流とされる談春師匠、その弟子の吉幸さんの話芸に惹かれ、一番弟子が良いと〜〜」サラッとおっしゃっていました~

そして、立川流では二つ目になっていましたが、談春師匠が立川流を退会し落語芸術協会に入会します。

この時、立川吉幸さんと共に、芸協入りに際し改めて前座修行を課されており、吉幸さんは1年間、幸之進さんは2年間を前座として過ごします。

これはよっぽど落語が好きでなければ出来ない代物ですねぇ。






落語会は師弟関係です。

前座には前座の務めがあり、二つ目には二つ目の、そして、真打にはてな具合です。

それを師匠はちゃんと見ていて昇進と共に対応が変わってくる。

そして、自信も昇進と共にそれまでの経験が無駄ではなかったことを思い知らさせると話していただきました。


これは、島根浜田の観音寺の方丈様に教示される「禅寺の修行と師弟関係」に相通ずるものがありますね。

島根繋がりの不思議なご縁を感じました。







打ち上げの二次会は、おなじみの寿司「大音」






二ツ目
出囃子 関の五本松
芸歴
平成10年 島根県立松江東高等学校 卒業
平成14年 広島国際学院大学 中退
平成16年7月 立川談幸に入門「松幸」
平成23年4月 二ツ目昇進「幸之進」
平成27年4月 落語芸術協会入会
平成29年3月中席まで前座として務める







翌朝、幸之進さん、独快亭来歌さんにご来店いただきました。


春の観桜三春寄席での高座を楽しみにお待ちしています。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「ボジョレーヌーボーを味わう会 2018」~於船引「寿し割烹 江戸光」




「ボジョレーヌーボーを味わう会 2018」~於船引「寿し割烹 江戸光」

先日、旧船引町役場前にある「寿し割烹 江戸光」さんで開催されました「ボジョレーヌーボーを味わう会」


県会議員の三瓶正栄さん、田村市区代表長の助川さんからのお誘いを受け、参加させていただきました。






三瓶家とは、祖父・親の代からのお付き合いです。

「お酒を楽しむ」というだけの会ということでしたが、会場を見渡しますと船引のお歴々の方々三十数名が一堂に会しています。

私は、その顔ぶれを拝見して恐縮しながら会場入りさせていただきました。





しかし、着座するなり朝自修の生ビールが配られますと、三瓶さんに引立てていただき、皆様と小さな乾杯をしながら挨拶が始まります。

皆様、当店のチラシ「塵壺」をご覧になっていただいているようで、皆様からその話を頂き、話題には事欠きませんでした。






 
「お酒を楽しむ・・・」正に、その通り全く煩わしい塵芥の騒がしさなどなく、ボジョレーヌーボーと、光寿司さんの美味しい肴を堪能しながら、会員の皆様と唯々楽しい時間を過ごさせてまいりました。










船引ライオンズクラブや船引観光協会、大鏑矢神社氏子青年会の方々が主として顔をそろえているそうです。





同席した方から案内を受けた

絵おと芝居 おおくま恩返しプロジェクト

絵おと芝居 大熊・会津若松まち物語コンサート 会津公演

日時・場所 平成 30 年 12 月 23 日(日)

会津若松市駅前「迎賓館」

内 容
会津若松市に避難している大熊町の方々と避難でお世話になった会津若松市の方々との交流を深め、感謝の想いを伝えたい。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |
新日本プロレス郡山大会 2018.10.28




一昨日開催された新日本プロレス郡山大会に行ってまいりました。



友人が新日本プロレスの東北興行のテレビCMやポスターやチラシなどを手掛けている広告代理店という関係でリングサイドで選手が入出場する花道に席を用意してもらっての参戦です。






今回は、試合会場の準備・かたずけ、案内などのアルバイトを、当店の長男坊とその友人7名が臨場しています。







多分、長男坊をはじめ全員が初めて生で見るプロレスだと思います。







試合前ですが、全員の顔に緊張感が見えています。







そして、試合が始まれば私たちは策の中ですが、彼らは策の外で策ガードへ布陣しています。



目の前で場外乱闘が勃発!






動物園に例えるとマンマ檻の中です。








鈴木軍団~ 鈴木みのる~






石井と乱闘!







そして、岡田~







「マジ怖くてビビったー!」と帰ってきてから言っていました。







ま、これはこれでいい経験になったことでしょう~









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「STAY ROCK」EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 in 東京ドーム




「STAY ROCK」EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 in 東京ドーム



9月14日、69歳のお誕生日を迎えるロックミュージシャン・矢沢永吉さん。
おめでとうございます!


「69TH ANNIVERSARY TOUR」のファイナルを飾るのは、誕生日の翌日開催の東京ドーム!

やっぱり、年末の永ちゃんのライブに来なけりゃ年が越せませんよ


永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!










永ちゃんのライブは、会場前から大盛り上がりで、郡山からの仲間に加えここは東京、全国から集まった矢沢な輩たちの常連の方々の顔も見えます。


今日もよろしく!の挨拶が飛び交っています。







やはり、E・YAZAWAのライブです。

しかも、武道館が改修のため使えませんので3年ぶりの東京ドーム!

やはり、独特の緊迫した囲気に会場全体が包まれています。








私の席は、抽選で当たったアリーナ席 puremiamuSS席のC10の1番~ど真ん中!


200000分の1200の確立!


持ち前の強運を駆使して見事ゲット!


目の前に移動ステージの通路がある~~


目の前を永ちゃんがトール!


そして、永ちゃんの69歳の誕生日の翌日でしたし、ツアー最終日ということもあって相当な盛り上がりです!








 同世代である友人たちは、永ちゃんのつもりで粋がっていても、しっかりメタボでが、(気持ちはあの頃のままです・・・ん、何か?

 ステージは、永ちゃんの「言葉」であり、「魂」であり、それが全部のドラマを語っている・・・永ちゃん流の言い方でいうと、その奥深さ…分かるかな?


「まだまだ矢沢は走り続けます!70になっても80になっても・・・」その言葉通り、永ちゃんは、あら‘70とは思えないパワフルなステージです。









 目の前に、69歳の矢沢永吉がいる~~。

シワは増えていても、「永ちゃん、かっこいいよな、もしかして今の方がかっこいいんじゃないか」と思えるくらいです。








“世は歌に連れ・・・”という言葉があったかともいますが、正に自分の歩んできた道全てのシーンに永ちゃんの歌やコンサートは欠かせないものです。

永ちゃんのMCにもありましたが、「人生は、いろいろあるよ!」です。


長年永ちゃんのライブに来ていますと、自分自身の人生ってやつの様々なシーンを思い出してしまいます。


そして、この40年いつも側にいて、"夢"を与えてくれる・・・・それが永ちゃんっす!










背中に細い腕をまわし

胸で 泣けるなら

忘れられるさ 何もかもが

つらい想いに Good - bye

酔っているのは お前にさ

やさしい まなざしに 時計がにじむ

二人だけの夜は 流れる

昔こうして 見つめあい同じ夢を 追いかけた

(^^♪











そんなことがありながら、オーラスのラブソングの時には、みんな泣いてたね・・・・・


果てしなく続くハイウェイ飛ばせば

なぜか この空しさは

捨てて来た あいつの面影が いまでも 追いかけてくる

振りきるのさ もう この俺は

振りきるのさ 奴をおもいだすから

気がつけば あいつの好きな歌を
いつか くちずさんでた

♪雨のハイウェイ








流行のスタイルが変わるロック・シーンで、あくまでも1つのスタイルにこだわり続けるのはそう簡単なことではありません。


もうね、24ぐらいで・・・キャロルでデビューしたんですけどね・・・

もうそりゃ必死ですよ・・・

もう行くぜ行くぜ!オレは行くんだ!オレは絶対上に上にいくから!
絶対に成功してやる!

って意気がっててねぇ・・・^ ^

んでが〜〜〜〜〜〜っと走って・・・69だよ(笑)みんなと一緒!矢沢もその中の一人で・・・
19、20才で夢を絶対掴んでやる!と言いながら、
ぶわぁーーーっと・・・走ってきました。

あの頃は、唯々ひたすらに、そして必死でつっ走ってきたから~、

ちゃんとこの道あってんのか?
ちょっとしたら間違ってんじゃないか?
といったことを、あんまり考える暇もなかった。

とにかく!とにかく!走り続けました!

んで気付いたら、ちょとずついい車に乗れるようになり、服が着れるようになり、ちゃんと食べれるようになって、いい家にも住めるようになった。

で、なにしろ前よりは暮らしがちょっとずつ豊かに良くなってんじゃないかな?

だから自分は・・・うまくいっていると・・・信じていました。

でも、この道でいいのか良くわかってない・・・
でも、この道しかないし・・・
それを信じてずーっと行くしかなかったですね。

このぐらいの歳になって、振り返ることがあります。
もっとああいうこともあったんじゃないかな?
もっとこういう道だって通っても良かったんじゃないかな?
もっとオレには他にもっとやれたこともあったんじゃないか?

色々…、40、50歳その辺では思ったりもしましたよね。

それからさらに60才くらいを過ぎた時・・・
いやいやいやいや、一つおれはもらえたかな。

一つもらえたのかなとか。
ひょっとしたらこの一つはすごくありがたいものなのかな・・・
一つ・・・歌を手に職にできたのかなみたいな・・・天職っていうやつですか?

人生ってこういうものなんじゃないの。
そういった意味じゃ・・・



そして・・・今僕が言ったことを、今ここに来てくれた人たちが矢沢と同じ19、20歳、21、22で探している時に、同じように狙って同じように走っても、現在思ってるほど来れてない人もいるかもしれない・・・

それもあれも全部ひっくるめて、今ここにいるんだと・・・

こうやって一年に一回こうやって矢沢のLIVEにみんな集まってくれて・・・
思いっきりロックしてくれて・・・



虹を追いかけて 今日まで走ってきた

気が付けば 虹は消えて ズブぬれて

欲しいものはいつも 誰かの手の中で 輝いてた

まぶしいほど くやしいほど

いつか夢をつかんでやる

風に叫んで 笑ってみせた ...

風の中のおまえ 作詞:Hisashi Kato 作曲:Eikichi Yazawa 🎵





そして、アンコール!

”止まらないHa-Ha”

”サイコーなRock You!”

”トラベリン・バス”の大合唱とビーチタオル投げ!








ソシテ~ノ、アンコール!

止まらいha~haのタオル投げ~♪

移動ステージが目の前に着た~~~ 🎵

矢沢永吉が目の前に来た~


永ちゃんが目の前で歌っている~

目の前に来たー!

目が合った~!


永ちゃん!永ちゃん‼永ちゃん!永ちゃん!永ちゃん!


永ちゃん最高!









ふたりで 踊ろう

最後に Believe In Me

いつかの この曲 Don't Cry・・・

好きとか 嫌いで いたなら

Easy To Lose

さだめと思えた あの頃~

♪BELIEVE IN ME

最高の夜でした。永ちゃん、ありがとう!




来年も、ヨロシク!








私も、御多分に漏れず13・4歳でキャロルのボーカルである矢沢永吉を知り、すっかり魅了されてしまいました。


中坊の時に、キャロルが解散!

その翌年に、今年のツアータイトルと同じ「トラベリング・ツアー」で郡山市民会館(現市民図書館駐車場)に矢沢永吉さんがソロコンサートにやって来ました。






この時には、スタッフ気取りでお客さんの案内掛のアルバイトの手伝いをしました。

この時永ちゃんに「お疲れ様~ありがとね!」といって握手していただいたのは一生忘れられない思い出でとなっています。

永ちゃんのコンサート、生の永ちゃんはこの時が初めてでした。

以来、40年来の矢沢永吉ファンです。









「うぬぼれと言うといやらしく聞こえるけど、

考え方一つ変えていい取り方すれば

うぬぼれ屋ほど自分の主張を大切にしているんですよ。

前向きなうぬぼれならいくらうぬぼれてもかまわないんです。

それは言い換えれば自信だから。

自信ということは何かといえば責任なんですよ」
                              矢沢永吉









永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 

「ん!白い寅ちゃん?」・・・・・だから・・違いますよ!










永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!



また一年、思いっきり走れます!


エ、打ち上げですか?


今回は残念ながら、車で直行直帰でした。


湯島天神下、池之端の御用達駐車場(旧越後高田藩榊原家十五万石江戸屋敷跡)に車を預けて、湯島の天神さんの子供たちの学業成就を祈願して・・・


境内に入ると視線を一手に集めてしまいました。


いわゆるアウェー感満載っていうやつですか?

同じく子供の学業成就を願うお父さんやお母さんが多数参拝に訪れていましたが、「今日は矢沢永吉のコンサート?」「白いスーツ」・・・といったささやき声がさざ波のようになって波打つように聞こえてきます。


神官や祢宜さんが白い着物でしたが、さすがに白いスーツは目立ち過ぎました。


とりあえずタクシーで、後楽園、ドームへ。


お昼には、東京大神宮近くにあるしゃれたイタリアンレストラン「ブオンクオーレ」でパスタと気合のマルゲリータ!


これでお腹と気合は十二分にチャージ!








行きはタクシーでまっすぐドームへ行きましたが、帰りはみんなとおしゃべりしながら池之端迄歩いてきました。


小腹も減りましたので、湯島天神の入口にある中国料理 東昇餃子楼でチャーハンとふかひれスープで腹ごしらえ・・・


もちろん車で帰りますのでウーロン茶!


上野広小路や池之端の誘惑に後ろ髪をひかれながら、家路につきました。


丁度この日は根津神社祭礼初日!


祭り三昧の日となりました!



二日目に筋肉痛がやってきたー⁉


酔っているのは〜おまえにさ〜〜♩(^_-)


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |