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社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパーの御一行様にご来店いただきました〜〜




社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパー御一行様にご来店いただきました〜〜



福島県庁に於いて鈴木副知事へ被災者支援の取り組みを報告してきた帰りに寄っていただきました。







安倍シンゾウさま、大変お疲れさまでした~


菅ヨシヒデ 官房長官 ~ 自民党代表選挙戦がんばってください!









ザ・ニュースペーパー
TEICHIKU ENTERTAINMENT / テイチクエンタテインメント











菅ヨシヒデ 自由民主党次期総裁候補はやはり違います!


令和のボードを記念写真のために車から持ってきていただきました!


さすが(菅)です~


山本さん、浜田さん、土谷さん、そして、福本さん、ありがとうございました。

またの来店をお待ちしています。


三春名物おたりまんじゅう本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2020」郡山公演に行ってまいりました。




~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2020」郡山公演に行ってまいりました。


次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で10年連続です。



夏定番の稲川淳二の怪談ナイト。



今年は、新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、コロナ対策を十分実施して万全を期しての開催です。


会場の関係もあり、お客さんも半分以下に抑えていました。

前段の紹介した今年の指定席1階の1列目の真ん中あたりという案内でしたが、正の改定が当日発表され、一列目はクローズとなり、私たち親子は3列目のど真ん中、座長稲川淳二さんの目の前でした。


そうです、私たち親子に向かって話をしているような感じでした。






毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。








毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。


怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。










公演の最後に座長から

「私は幸せです。
こんな状況の中でも、ファンの皆様に支えられて28年もの長い間、途切れることなく怪談ミステリーツアーを続けて来られました。
皆様から幸せをいただいています。
心から皆様方に感謝します。」









マスクは、もちろん稲川淳二さんの手ぬぐいで友人に作ってもらったものを親子で装着して臨場です!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:57 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
マダム劇場番外編!2019 in 福島市森合”如春荘”




マダム劇場番外編!2019 in 福島市森合”如春荘”


“マダムイズミ”ことミュージシャンのゴトウイズミさん、“マダムエリナ”ことダンサーの長井江里奈さん、そして、“マダムポッポ”こと絵描きのハトさんという、それぞれの文和で活躍する個性の違ったパフォーマーが、一緒にコメディ・ダンス・弾き語り・ミュージカル、その他色々~の「マダム劇場」

今回は、“マダム劇場番外編”ということで そこにマダム劇場の踊り、おしゃべり、歌、自己紹介を兼ねたソロパートのミニショーなどがついた最高のお楽しみ会もあり!







東欧はチェコで、マダム達により撮影されたキッチュなマダム人形劇映画「マダムのバラバラさつじんじけん!」の上映会をエッセンスに加えてのステージでした!

前衛的な臭いのプンプンする素敵なステージで楽しまさせていただきました。





ゴトウイズミ

ある時は訳あり女!ある時は女子高生!ある時は純真さを持つセレブマダム!状況次第で変幻自在。
歌あり!ネタあり!踊りあり!芝居あり!セクシー♥やアコーディオンもあったり!の体当たりのキャバレショー!!






長井江里奈

少女からアバズレまで、ライオンからロボットまで、路地裏から劇場まで、お子様からオジサマまで、八方美人で全方位ユニークに踊り倒すマダムエリナ。
マダムイズミの芸人魂にライバル心を燃やしている。
舞台芸術集団「山猫団」主宰。







はと

絵と工作が得意なマダムポッポ。妖精の様にイズミとエリナのマダム達の闘いを観察するのが日課。
ご町内ではメルヘンマダムと呼ばれている。
移動商店を経営。各地で手づくり品を販売。






場所は、県立美術館の目の前になる如春荘。

福島大学出身者には懐かしい場所ですよね~






座敷をぶち抜いた会場では、日本家屋とマダム劇場の組み合わせで、襖から出たり入ったり、大きな頭が梁にぶつかったりと、日本座敷の特徴をいかした演出に何とも言えない面白さがあり楽しかったです。

如春荘という場所





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:50 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
ブリキ寄席 春風亭柳若 




ブリキ寄席 春風亭柳若 

三春城下中町にあるカフェ「ブリキ・イヌ」で開かれたブリキ寄席。

独快亭来歌こと田部さんとブリキ・イヌさんのコラボ企画です。

おしゃれなカフェで日本の話芸“落語”を堪能させていただきました。






噺家さんは、売り出し中の人気噺家、二つ目の春風亭柳若(しゅんぷうていりゅうじゃく)さんです。

師匠は、いぶし銀で通好みの落語家「瀧川鯉昇」さんで、込木寄席おなじみの春風亭傳枝師匠とは同門です。

柳若さんは、東海大学落語研究会出身で、10年以上サラリーマンをしていましたが37歳の時にして落語家に転身したという変わり種です。

また、落語芸術協会の二ツ目11人で編成されたユニット「成金」のメンバーでもあります。







さてお話は、「猫の皿」と「お菊さんの皿(番町皿屋敷)」の二席

柳若さんの独特の間と軽快な噺で、会場は一気に“峠の茶屋か~”、はたまた“青山主膳の屋敷跡か~”ってな具合で一気に笑いの渦に巻き込まれていました。

いや~私など最前列ど真ん中で話芸を堪能させていただきましたが、実に面白い!

「ここは浅草演芸場か?」「新宿末廣亭か?」ってなもんで、柳若さんの目の前で腹を抱えて笑わせていただきました。

これもブリキ・イヌオーナーの“浜ちゃん“こと浜田君とスタッフの佐藤君の前座?トークで会場を盛り上げてくれたおかげです。









そして、終焉後は打ち上げの食事タイム~ 

カフェ・ブリキイヌご自慢の安心安全の無農薬カフェメニューのアラカルトでカンパーイ!

美味しくいただきました。

そして、“柳若さんを田部さん宅に送っていくという“名目で、二次会は三春の社交場「寿司大音」で仕切り直しです。

落語の話や一門の話~ 傳枝師匠のプロレスや新町大宴会でおなじみの美魔女マジシャン瞳ナナさんやプチレディーさん方の話で大いに盛り上がりました!







三春城下で、それも作務衣に雪駄ばきで気軽に落語が聞けるなんて… 素敵な時間を過ごさせていただきました!

またの開催を楽しみにしています。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
磐梯熱海温泉ホテル華の湯 “コロッケ・モノマネショー&秋のディナー”



郡山の奥座敷磐梯熱海温泉ホテル華の湯 “コロッケ・モノマネショー&秋のディナー” のご案内を受けましてモノマネ好きな女将と連れだって出かけてきました。


”義理とふんどしは何とやら~” と言いますが、商売上のお付き合いとはいえ素敵なひとときを過ごさせていただきました。






Showは、かまた聖子・坂本冬休みさんが前座を務め・バックダンサーによる踊り、そしてお待ちかねのコロッケショーのものまねや歌謡ショー、など店舗の良い舞台進行で会場は大盛り上がりです!

やはり生で見る舞台は面白いです!







華の湯の安藤支配人とは30年来の旧知の中で、陣屋にあったやきとり“吉蝶”常連からのお付き合いです。

最近はとんとご無沙汰をしていましてが挨拶してまいりました。

安藤さんは、華の湯の支配人として、雑誌やテレビ、そして私学高校父母の会広報誌などでよくお顔を拝見し、仕事人の先輩として尊敬しています。







今回もディナーショーということで、福島を代表する華の湯が提供する秋の和懐石を堪能させていただきました。


showも面白いんですが、ディナーで同席させていただく方々には著名な方が多く、多くの事をまなばさせていただいています。

人との出会いやご縁というのは、やはりディナーショーならではの醍醐味です。








当店女将はものまねや歌謡ショーが大好きなもので、女将として、母親として、女房として、日頃世話になっている御礼です!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「木村充揮 (ex.憂歌団)ひとり旅ツアー」の最終日・ファイナルに参戦してまいりました。




いわき市平にあるDining&BarQUEENプレゼンス(会場:まちポレいわき2F)で開催された「木村充揮 (ex.憂歌団)ひとり旅ツアー」の最終日・ファイナルに参戦してまいりました。

世界一のブルース・バンド「憂歌団」のリードボーカル、浪速が生んだ国宝『天使のダミ声』と称される 木村充揮さんのソロライヴです!






同ツアーの初日福島市時代屋さんライブでお世話になりまして、その御礼とツアー完了祝いを兼ねて饅頭を差し入れてきました。


木村さんの、唯一無二のライブパフォーマンスはもはや名人芸!

演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽、ブルース・・・今回も楽しませていただきました。






オープニングアクトは、はせがわかおりさんです。
この日は誕生日!饅頭のバースデイプレゼントです~










来年は、三春でも~






★木村充揮(kimura atsuki) 
1954年生まれ。大阪在住。
1975年、日本が誇るブルース・バンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の歌声でカリスマ的な人気人気を誇ってきた。
数多のアーティスト達からのリスペクトを集める、日本音楽界の真のレジェンドの一人。
現在も年間100本以上のライブを全国で展開し、その円熟味を重ねた名人芸で未だ多くの聴き手の心を鷲掴みに揺さぶる。
そのライブ音源を収録した2枚組ライブ・アルバムを2019年4月24日にソロ・キャリアの中で初めてリリースする。






★はせがわかおり
1986年7月22日、兵庫県生まれ。
音楽専門学校在学中から地元の関西を中心にライブ活動を開始。
2012年10月、故・石田長生プロデュースによる初の全国リリースアルバム
「はせがわかおりZERO」を発売し、活動の拠点を東京へ移す。
ソロ活動のかたわら、若いながらもオジサンがニヤつく選曲と絶妙なハーモニーを提供するカバーユニット「ヨモギ」(はせがわかおり×本夛マキ)も始動。
2015年11月、「うた〜以心伝音〜」を発売。

2017年からは大西ユカリ&ヨモギによる、笑いあり涙ありのパワフルなエンターティメントショーを目指した新たなユニット「ロックかしまし三人娘」として各地で行うライブが話題を呼ぶ。
2019年5月、三宅伸治プロデュースによる待望のセカンドアルバム「COLOR」を発売する。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』 in 福島



『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』


先ごろ8年ぶりのソロ・アルバム「THE LIVE!」を発売された憂歌団のボーカル木村充揮さんの「ひとり旅ライブ」に参戦してまいりました。

木村さんは、憂歌団のリード・ヴォーカルとしてその名を馳せ、1998年の憂歌団活動休止後はブルースの枠に留まらない自由奔放なソロ活動を精力的に展開。

"天使のダミ声"とも称されるその味わい深い歌声はまさに国宝級です。

音楽や芸術などアーティステックなものは多感な十代の頃に一番心に響くんだと思います。

高校生の時にライブアルバム「生聞59分」で憂歌団のブルースに巡り合いました。

以後ライブに行ったり、レコード・CDを聴きはじめてから早40年です。




会場となった福島市駅前にある音楽BAR時代屋 シーズンⅡさんは3・40人くらいが入れる小さなBARで木村さんの息つかいがリアルに伝わってくる距離感がたまりません。

また、会場には以前奥会津で開催されていた会津アートカレッジの吉田さんの顔も見えます。






オープニングアクトは、木村さん一押しの実力派シンガーソングライター“はせがわかおり”さんは素敵な歌を聴かせていただきました。

かおりさんは、アコースティック・ギターを抱えライブ活動をコツコツと続けて創りためていた楽曲から13曲を集めた2ndアルバム「COLOR」発売されています。

いよいよ木村さんのライブです。私は最前列を陣取り、木村さんの詠う姿はもちろん、ギターを爪弾く左手や右手、焼酎の水割りを飲む、タバコを燻らす、観客との掛け合い等々空気感も含めて食い入る様に見居ていました。






知らないうちに掛け声や合いの手を入れている自分が居ました。

目の前に木村充揮が居る〜 天使のダミ声で詠ってる!あっという間の2時間です。

歌は選曲・アドリブ・歌はもちろんですが、MC、ギターのイントロ遊び、飲酒・喫煙~全てが木村さんのライブで、最高のライブパフォーマンスを披露していただきました。









打ち上げのお誘いを受けまして臨場させていただいたんですが、旧知の吉田さんの粋な計らいで木村さんの隣に座らせていただきました。

感動もんです。

まだ木村秀勝のころから40年来あこがれていた方が、隣に座っているんです。

隣で酒を呑んでる〜

目の前で語りかけてくれている〜

鳥肌もんです〜〜

「あくまで自然体、日本語で言えばブルースって何? 言うたら、歌、生活や。洒落の効いた生き方そのものがライブや〜」という充揮さん。

それから約3時間真横で様々な話を伺うことができました。








「歌うことは饅頭作りと一緒や〜 心を込めて一個づつ作るのと同じやで〜 魂込めて作り出すんや〜」

「酒とかを呑みながらライヴをやるほうも見るほうも、お互いが呑みたいもん呑んで、食べたいもん食べながらがええんちゃう?タバコを吸いたい人は吸うて、ホンマそんなもんやとちゃいます?そのためにも、もっと自分が好きに楽しみたいですワ」

なんでも、自分のペースで行かなぁアカン~ 」

「みんなが好きなように楽しんでるのが一番嬉しいなぁ思うてますわぁ~」

「自分が唄って嬉しうて、それを人が楽しんでくれるんやから有り難いですよ」







木村さんのお話を目の前で拝聴していますと、全てが自然体でありのままを受け入れている禅僧のような清々しさを覚えていました。

禅の心をあらわした言葉に「心は鏡のごとく」があります。鏡は、美しいもの、汚いものも、別れや出会い等、すべてをそのままの姿で映します。

木村さんの生き方そのものが、鏡のようであり、「ありのままを受け入れていることも、各々の心のもちよう、そして心のありようです」と教えていただきました。








憧れの木村さんと一緒に酒が呑めたということで舞い上がっていた自分もあり、酒を呑みすぎた自分もあり、すっかり浮かれている自分がいました。

何物にも代えることの出来ない、満ち足りた一番有意義な“しあわせ”な時でした~



Jimmy Page、矢沢永吉さん、そして木村充揮さん、この三人とこの世で同時代に生きて、そのパフォーマンスに触れあえたことに感謝したいと思います。


木村さん、そして、はせがわかおりさん素晴らしい時間をありがとうございました。




そして、吉田様、八尾様、お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。


  

 蒼龍謹白 さすけねぇぞい三春!  拝








『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』ツアー最終日となります。

2019/7/22(月)時間:開場18:30 / 開演19:00

料金:前売¥5000 / 当日¥5500 ※ドリンク代別

お問い合わせ:クイーン  0246-21-4128

会場: いわき市平 QUEEN Presents まちポレいわき2F


| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |