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マダム劇場番外編!2019 in 福島市森合”如春荘”




マダム劇場番外編!2019 in 福島市森合”如春荘”


“マダムイズミ”ことミュージシャンのゴトウイズミさん、“マダムエリナ”ことダンサーの長井江里奈さん、そして、“マダムポッポ”こと絵描きのハトさんという、それぞれの文和で活躍する個性の違ったパフォーマーが、一緒にコメディ・ダンス・弾き語り・ミュージカル、その他色々~の「マダム劇場」

今回は、“マダム劇場番外編”ということで そこにマダム劇場の踊り、おしゃべり、歌、自己紹介を兼ねたソロパートのミニショーなどがついた最高のお楽しみ会もあり!







東欧はチェコで、マダム達により撮影されたキッチュなマダム人形劇映画「マダムのバラバラさつじんじけん!」の上映会をエッセンスに加えてのステージでした!

前衛的な臭いのプンプンする素敵なステージで楽しまさせていただきました。





ゴトウイズミ

ある時は訳あり女!ある時は女子高生!ある時は純真さを持つセレブマダム!状況次第で変幻自在。
歌あり!ネタあり!踊りあり!芝居あり!セクシー♥やアコーディオンもあったり!の体当たりのキャバレショー!!






長井江里奈

少女からアバズレまで、ライオンからロボットまで、路地裏から劇場まで、お子様からオジサマまで、八方美人で全方位ユニークに踊り倒すマダムエリナ。
マダムイズミの芸人魂にライバル心を燃やしている。
舞台芸術集団「山猫団」主宰。







はと

絵と工作が得意なマダムポッポ。妖精の様にイズミとエリナのマダム達の闘いを観察するのが日課。
ご町内ではメルヘンマダムと呼ばれている。
移動商店を経営。各地で手づくり品を販売。






場所は、県立美術館の目の前になる如春荘。

福島大学出身者には懐かしい場所ですよね~






座敷をぶち抜いた会場では、日本家屋とマダム劇場の組み合わせで、襖から出たり入ったり、大きな頭が梁にぶつかったりと、日本座敷の特徴をいかした演出に何とも言えない面白さがあり楽しかったです。

如春荘という場所





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:50 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
ブリキ寄席 春風亭柳若 




ブリキ寄席 春風亭柳若 

三春城下中町にあるカフェ「ブリキ・イヌ」で開かれたブリキ寄席。

独快亭来歌こと田部さんとブリキ・イヌさんのコラボ企画です。

おしゃれなカフェで日本の話芸“落語”を堪能させていただきました。






噺家さんは、売り出し中の人気噺家、二つ目の春風亭柳若(しゅんぷうていりゅうじゃく)さんです。

師匠は、いぶし銀で通好みの落語家「瀧川鯉昇」さんで、込木寄席おなじみの春風亭傳枝師匠とは同門です。

柳若さんは、東海大学落語研究会出身で、10年以上サラリーマンをしていましたが37歳の時にして落語家に転身したという変わり種です。

また、落語芸術協会の二ツ目11人で編成されたユニット「成金」のメンバーでもあります。







さてお話は、「猫の皿」と「お菊さんの皿(番町皿屋敷)」の二席

柳若さんの独特の間と軽快な噺で、会場は一気に“峠の茶屋か~”、はたまた“青山主膳の屋敷跡か~”ってな具合で一気に笑いの渦に巻き込まれていました。

いや~私など最前列ど真ん中で話芸を堪能させていただきましたが、実に面白い!

「ここは浅草演芸場か?」「新宿末廣亭か?」ってなもんで、柳若さんの目の前で腹を抱えて笑わせていただきました。

これもブリキ・イヌオーナーの“浜ちゃん“こと浜田君とスタッフの佐藤君の前座?トークで会場を盛り上げてくれたおかげです。









そして、終焉後は打ち上げの食事タイム~ 

カフェ・ブリキイヌご自慢の安心安全の無農薬カフェメニューのアラカルトでカンパーイ!

美味しくいただきました。

そして、“柳若さんを田部さん宅に送っていくという“名目で、二次会は三春の社交場「寿司大音」で仕切り直しです。

落語の話や一門の話~ 傳枝師匠のプロレスや新町大宴会でおなじみの美魔女マジシャン瞳ナナさんやプチレディーさん方の話で大いに盛り上がりました!







三春城下で、それも作務衣に雪駄ばきで気軽に落語が聞けるなんて… 素敵な時間を過ごさせていただきました!

またの開催を楽しみにしています。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:35 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
磐梯熱海温泉ホテル華の湯 “コロッケ・モノマネショー&秋のディナー”



郡山の奥座敷磐梯熱海温泉ホテル華の湯 “コロッケ・モノマネショー&秋のディナー” のご案内を受けましてモノマネ好きな女将と連れだって出かけてきました。


”義理とふんどしは何とやら~” と言いますが、商売上のお付き合いとはいえ素敵なひとときを過ごさせていただきました。






Showは、かまた聖子・坂本冬休みさんが前座を務め・バックダンサーによる踊り、そしてお待ちかねのコロッケショーのものまねや歌謡ショー、など店舗の良い舞台進行で会場は大盛り上がりです!

やはり生で見る舞台は面白いです!







華の湯の安藤支配人とは30年来の旧知の中で、陣屋にあったやきとり“吉蝶”常連からのお付き合いです。

最近はとんとご無沙汰をしていましてが挨拶してまいりました。

安藤さんは、華の湯の支配人として、雑誌やテレビ、そして私学高校父母の会広報誌などでよくお顔を拝見し、仕事人の先輩として尊敬しています。







今回もディナーショーということで、福島を代表する華の湯が提供する秋の和懐石を堪能させていただきました。


showも面白いんですが、ディナーで同席させていただく方々には著名な方が多く、多くの事をまなばさせていただいています。

人との出会いやご縁というのは、やはりディナーショーならではの醍醐味です。








当店女将はものまねや歌謡ショーが大好きなもので、女将として、母親として、女房として、日頃世話になっている御礼です!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「木村充揮 (ex.憂歌団)ひとり旅ツアー」の最終日・ファイナルに参戦してまいりました。




いわき市平にあるDining&BarQUEENプレゼンス(会場:まちポレいわき2F)で開催された「木村充揮 (ex.憂歌団)ひとり旅ツアー」の最終日・ファイナルに参戦してまいりました。

世界一のブルース・バンド「憂歌団」のリードボーカル、浪速が生んだ国宝『天使のダミ声』と称される 木村充揮さんのソロライヴです!






同ツアーの初日福島市時代屋さんライブでお世話になりまして、その御礼とツアー完了祝いを兼ねて饅頭を差し入れてきました。


木村さんの、唯一無二のライブパフォーマンスはもはや名人芸!

演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽、ブルース・・・今回も楽しませていただきました。






オープニングアクトは、はせがわかおりさんです。
この日は誕生日!饅頭のバースデイプレゼントです~










来年は、三春でも~






★木村充揮(kimura atsuki) 
1954年生まれ。大阪在住。
1975年、日本が誇るブルース・バンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー以来『天使のダミ声』と称される独特の歌声でカリスマ的な人気人気を誇ってきた。
数多のアーティスト達からのリスペクトを集める、日本音楽界の真のレジェンドの一人。
現在も年間100本以上のライブを全国で展開し、その円熟味を重ねた名人芸で未だ多くの聴き手の心を鷲掴みに揺さぶる。
そのライブ音源を収録した2枚組ライブ・アルバムを2019年4月24日にソロ・キャリアの中で初めてリリースする。






★はせがわかおり
1986年7月22日、兵庫県生まれ。
音楽専門学校在学中から地元の関西を中心にライブ活動を開始。
2012年10月、故・石田長生プロデュースによる初の全国リリースアルバム
「はせがわかおりZERO」を発売し、活動の拠点を東京へ移す。
ソロ活動のかたわら、若いながらもオジサンがニヤつく選曲と絶妙なハーモニーを提供するカバーユニット「ヨモギ」(はせがわかおり×本夛マキ)も始動。
2015年11月、「うた〜以心伝音〜」を発売。

2017年からは大西ユカリ&ヨモギによる、笑いあり涙ありのパワフルなエンターティメントショーを目指した新たなユニット「ロックかしまし三人娘」として各地で行うライブが話題を呼ぶ。
2019年5月、三宅伸治プロデュースによる待望のセカンドアルバム「COLOR」を発売する。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』 in 福島



『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』


先ごろ8年ぶりのソロ・アルバム「THE LIVE!」を発売された憂歌団のボーカル木村充揮さんの「ひとり旅ライブ」に参戦してまいりました。

木村さんは、憂歌団のリード・ヴォーカルとしてその名を馳せ、1998年の憂歌団活動休止後はブルースの枠に留まらない自由奔放なソロ活動を精力的に展開。

"天使のダミ声"とも称されるその味わい深い歌声はまさに国宝級です。

音楽や芸術などアーティステックなものは多感な十代の頃に一番心に響くんだと思います。

高校生の時にライブアルバム「生聞59分」で憂歌団のブルースに巡り合いました。

以後ライブに行ったり、レコード・CDを聴きはじめてから早40年です。




会場となった福島市駅前にある音楽BAR時代屋 シーズンⅡさんは3・40人くらいが入れる小さなBARで木村さんの息つかいがリアルに伝わってくる距離感がたまりません。

また、会場には以前奥会津で開催されていた会津アートカレッジの吉田さんの顔も見えます。






オープニングアクトは、木村さん一押しの実力派シンガーソングライター“はせがわかおり”さんは素敵な歌を聴かせていただきました。

かおりさんは、アコースティック・ギターを抱えライブ活動をコツコツと続けて創りためていた楽曲から13曲を集めた2ndアルバム「COLOR」発売されています。

いよいよ木村さんのライブです。私は最前列を陣取り、木村さんの詠う姿はもちろん、ギターを爪弾く左手や右手、焼酎の水割りを飲む、タバコを燻らす、観客との掛け合い等々空気感も含めて食い入る様に見居ていました。






知らないうちに掛け声や合いの手を入れている自分が居ました。

目の前に木村充揮が居る〜 天使のダミ声で詠ってる!あっという間の2時間です。

歌は選曲・アドリブ・歌はもちろんですが、MC、ギターのイントロ遊び、飲酒・喫煙~全てが木村さんのライブで、最高のライブパフォーマンスを披露していただきました。









打ち上げのお誘いを受けまして臨場させていただいたんですが、旧知の吉田さんの粋な計らいで木村さんの隣に座らせていただきました。

感動もんです。

まだ木村秀勝のころから40年来あこがれていた方が、隣に座っているんです。

隣で酒を呑んでる〜

目の前で語りかけてくれている〜

鳥肌もんです〜〜

「あくまで自然体、日本語で言えばブルースって何? 言うたら、歌、生活や。洒落の効いた生き方そのものがライブや〜」という充揮さん。

それから約3時間真横で様々な話を伺うことができました。








「歌うことは饅頭作りと一緒や〜 心を込めて一個づつ作るのと同じやで〜 魂込めて作り出すんや〜」

「酒とかを呑みながらライヴをやるほうも見るほうも、お互いが呑みたいもん呑んで、食べたいもん食べながらがええんちゃう?タバコを吸いたい人は吸うて、ホンマそんなもんやとちゃいます?そのためにも、もっと自分が好きに楽しみたいですワ」

なんでも、自分のペースで行かなぁアカン~ 」

「みんなが好きなように楽しんでるのが一番嬉しいなぁ思うてますわぁ~」

「自分が唄って嬉しうて、それを人が楽しんでくれるんやから有り難いですよ」







木村さんのお話を目の前で拝聴していますと、全てが自然体でありのままを受け入れている禅僧のような清々しさを覚えていました。

禅の心をあらわした言葉に「心は鏡のごとく」があります。鏡は、美しいもの、汚いものも、別れや出会い等、すべてをそのままの姿で映します。

木村さんの生き方そのものが、鏡のようであり、「ありのままを受け入れていることも、各々の心のもちよう、そして心のありようです」と教えていただきました。








憧れの木村さんと一緒に酒が呑めたということで舞い上がっていた自分もあり、酒を呑みすぎた自分もあり、すっかり浮かれている自分がいました。

何物にも代えることの出来ない、満ち足りた一番有意義な“しあわせ”な時でした~



Jimmy Page、矢沢永吉さん、そして木村充揮さん、この三人とこの世で同時代に生きて、そのパフォーマンスに触れあえたことに感謝したいと思います。


木村さん、そして、はせがわかおりさん素晴らしい時間をありがとうございました。




そして、吉田様、八尾様、お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。


  

 蒼龍謹白 さすけねぇぞい三春!  拝








『木村充揮ひとり旅 夏ツアー2019』ツアー最終日となります。

2019/7/22(月)時間:開場18:30 / 開演19:00

料金:前売¥5000 / 当日¥5500 ※ドリンク代別

お問い合わせ:クイーン  0246-21-4128

会場: いわき市平 QUEEN Presents まちポレいわき2F


| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
コント集団カジャラ #4「怪獣たちの宴」 郡山公演を観に行ってきました。




コント集団カジャラ #4「怪獣たちの宴」 郡山公演を観に行ってきました。

演劇を志す次男坊がとったチケットでしたが、当人主催の劇団きのこ集団Protomassの第5回公演 『なんでもない、なんでも......』 リハーサルと重なり泣く泣くチケットを当家女房殿に譲ってくれたものですから、夫婦そろっての観劇となりました。







久しぶりのデートです!

女房殿は初の小林賢太郎です。

今回の舞台は、コント集団カジャラということで、コント短編集仕立てでまとめ上げるという笑い中心の舞台です。

もう笑いっぱなし!


しかし、落ちも・・・・





コント集団カジャラ #4「怪獣たちの宴」
作·演出:小林賢太郎

出演:なだぎ武/竹井亮介/小林健一/加藤啓/辻本耕志/小林賢太郎

コント集団カジャラ#4「怪獣たちの宴」へようこそ。
目の前の壁をご覧ください。
味気ない舞台セットですが、これからこれがいろんな空間に見立てられ、いくつものコントが出来上がっていきます。
このシステム、すごく便利なんです。
例えば映画なら、怪獣を表現するのにCGや着ぐるみが使われます。
でもここならコント師が「怪獣が出た-っ!」って言えば、お客さんは「ああ、怪獣が出たんだな」って思うしかないわけで。つまり、こっちのやりたい放題。
さぁ、まもなく開演です。
「やるな」と言われてもやるんです。
「来るな」と言われても来るんです。なんせ、怪獣ですから。

コント集団カジャラ代表 小林賢太郎 フッライヤーより







当家の次男坊成知(なりちか)が座長を務める演劇集団です。


きのこ集団Protomass 第五回公演

『なんでもない、なんでも......』



会場:福島県 郡山市公会堂


公演日:3/9(土)、3/10(日)


開場17:45 開演18:15


脚本・演出 髙橋 成知


きのこ集団Protomass

役者

会議者1:佐藤 夢子

会議者2:渡邉 麗奈

会議者3:東洲斎 竹蔵

会議者4:圓谷 颯

会議者5:髙橋 成知

偽蜂駆除業者:櫻井 孝樹

妨害者:新良貴 飛梁

付き添い:たつろう

裏方 制作:櫻井 孝樹

進行管理:佐藤 夢子

舞台監督:稲田 清香

音響:二瓶 碧

照明:飛田 ことみ

宣伝美術:大江 優花

裏方補佐:熊田 康太


あらすじ 自殺件数の増加に悩むとある地区。 この問題を解決すべく住民による会議が幾度も行われたが、話し合いはいつも上手くいかない。 蜂駆除業者の謎の自殺を契機に、会議が再び行われることになった。 しかし、話し合いにおける奇妙なルールや予期せぬ訪問者の登場により、 会議者たちは困惑を隠せずにいた。会議が進むにつれて、困惑は更に深まり続けるばかりで...
他人を理解するには、嫌気がさすほど自分自身に苦しんでいなければならない。というのも、こういう嫌気は健康の兆候であり、自分の悩みに囚われないための必要条件であるから。 ―エミール・シオラン



春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:09 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
新日本プロレス『旗揚げ記念シリーズ 2019』 郡山大会




新日本プロレス『旗揚げ記念シリーズ 2019』 郡山大会


1972年3月6日に大田区体育館で旗揚げ戦を行った新日本プロレス。

設立47年目を迎える2019年も『旗揚げ記念日』として『旗揚げ記念シリーズ』が開催され、先の3月4日(月) 郡山・ビックパレットふくしま大会に参戦してきました!






三春昭進堂用人相川氏と、用人で郡山市安積町でウェルネス安積整体院の院長大津氏を伴っての観戦です。


会場には、2000名近くのプロレスファンが詰めかけ、熱気に包まれています。

やはり、今どきのプロレスです。

若い女性や、子供さんが多くみられます。







プロレスとみていると、他界した祖母も大のプロレス好きで、40年数年前に郡山にプロレスを見に行った時のことを思い出します。


場所は、元ボウリング場だった郡山セントラルホールです。

当時の全日本プロレスだったかと思います。

どうも、ジャイアント馬場さんのファンだったらしく、プロレスが始まるとテレビの真ん前に陣取って大声で応援していました。






外国人レスラーに栓抜きなどの凶器を使って攻撃され、いつもいつもやられながら、最後は正攻法で勝利するというお決まりのパターンです。


馬場さんがやられるたびに祖母は・・・

「バカ馬場、避けろ~」「バカ馬場、負けるな~」と「バカ馬場」と叫んでいました。

最後には興奮しているんでしょう「バカ馬場」「が「馬場・馬場」そして「ババババ」「ババババ」と連呼が始まっていました。







そして、プロレス観戦当日を迎え、家にあったビール会社からもらった大きめの栓抜きをもって出かけようとします。

「その栓抜きはどうするん?」と聞くと

祖母は「いつも馬場が、外国選手の凶器(栓抜き)攻撃でやらっちばっかりだから、この栓抜きを渡すんだ~」と言い残し意気揚々と出かけていきました。


私も友人と同じ会場に臨場していましたが、栓抜きを手にして本気でリングに熱い視線を送る祖母のそわそわした姿が今でも忘れられません。

結局その栓抜きは渡せるはずもなく、晩年までそのことが悔しかったらしく、時折話の中に出てきておりました。






私たちは私たちで、花道で試合終了後の毛羽立った外国選手の肩をたたいたり、出血した額にタオル終わてたりしに何度もチャレンジしていましたが、いつも撃退され外国人レスラーや若手選手にボコボコにされていました…

それはそれでいい思い出です!







時代を超えたプロレス観戦!   最高です!







今回も当家長男坊とその友人、そして、次世代のプロレス会場係アルバイトを担う三春城下荒町の伊藤肉店三男坊とその友人の7名で会場係を務めました。







それぞれに楽しんだようです。










今回は伊藤肉店専務夫婦もプロレス観戦の後に臨場。

そして、郡山市神明町にあるつけ麺や自家製麺工藤の大将夫妻もお見えです!



新日本プロレス・Tさん・青葉企画・息子・アルバイト・ひら山・伊藤肉店・相川・大津・・・

一瞬と呼ぶべき短い人生の中で、様々な深いご縁あって、今生、、互いに巡り会い、そして、一つの時を共に一堂に会して酒宴を共にする。

たくさんの方々とのご縁をいただき、楽しい時間を過ごさせていただいたことを大変嬉しくありがたいことだと思っております。










その中で、全国1000万のプロレスファンから絶大なる人気で支持されているT選手。


当日郡山入りして、試合直後で疲れているのにもかかわらず 、疲れを微塵も見せず、同席させていただいた私たちのサインや写真撮影に笑顔で気さくに応じてくれました。

また、体つくり・筋肉の話、ファッションの話、同席できなかった方々への配慮など、気配りの中で様々なお話を聞かせてくれました。


ありがとうございます。

2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレス。

あらゆる遠征地に先乗りし地方局の番組にこまめに出演するなど、長年にわたる地道なプロモーション活動など総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして、新しいファンを呼び込もうと頑張ってこられました。

先代の残した“負の遺産”に苦しみ、倒産寸前だった新日を支え抜き、不屈の精神と努力で奇跡の復活へ導き団体を改革して経営不振から、今の地位まで押し上げてこれた理由がわかりました。


実際お会いすると、こんなに爽やかな偉丈夫がいるのか?というくらいの好男子!


老若男女を問わずトリコになるわけです


”自信がないから頑張れる。 失敗するから成功できる。”

まさに“Tという「新日の太陽」は決して沈まない”です。

本当にありがとうございました。


本当にご縁の中で生かされていることを実感いたしています。







とりあえず買ってみました!




春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |