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コント集団カジャラ #4「怪獣たちの宴」 郡山公演を観に行ってきました。




コント集団カジャラ #4「怪獣たちの宴」 郡山公演を観に行ってきました。

演劇を志す次男坊がとったチケットでしたが、当人主催の劇団きのこ集団Protomassの第5回公演 『なんでもない、なんでも......』 リハーサルと重なり泣く泣くチケットを当家女房殿に譲ってくれたものですから、夫婦そろっての観劇となりました。







久しぶりのデートです!

女房殿は初の小林賢太郎です。

今回の舞台は、コント集団カジャラということで、コント短編集仕立てでまとめ上げるという笑い中心の舞台です。

もう笑いっぱなし!


しかし、落ちも・・・・





コント集団カジャラ #4「怪獣たちの宴」
作·演出:小林賢太郎

出演:なだぎ武/竹井亮介/小林健一/加藤啓/辻本耕志/小林賢太郎

コント集団カジャラ#4「怪獣たちの宴」へようこそ。
目の前の壁をご覧ください。
味気ない舞台セットですが、これからこれがいろんな空間に見立てられ、いくつものコントが出来上がっていきます。
このシステム、すごく便利なんです。
例えば映画なら、怪獣を表現するのにCGや着ぐるみが使われます。
でもここならコント師が「怪獣が出た-っ!」って言えば、お客さんは「ああ、怪獣が出たんだな」って思うしかないわけで。つまり、こっちのやりたい放題。
さぁ、まもなく開演です。
「やるな」と言われてもやるんです。
「来るな」と言われても来るんです。なんせ、怪獣ですから。

コント集団カジャラ代表 小林賢太郎 フッライヤーより







当家の次男坊成知(なりちか)が座長を務める演劇集団です。


きのこ集団Protomass 第五回公演

『なんでもない、なんでも......』



会場:福島県 郡山市公会堂


公演日:3/9(土)、3/10(日)


開場17:45 開演18:15


脚本・演出 髙橋 成知


きのこ集団Protomass

役者

会議者1:佐藤 夢子

会議者2:渡邉 麗奈

会議者3:東洲斎 竹蔵

会議者4:圓谷 颯

会議者5:髙橋 成知

偽蜂駆除業者:櫻井 孝樹

妨害者:新良貴 飛梁

付き添い:たつろう

裏方 制作:櫻井 孝樹

進行管理:佐藤 夢子

舞台監督:稲田 清香

音響:二瓶 碧

照明:飛田 ことみ

宣伝美術:大江 優花

裏方補佐:熊田 康太


あらすじ 自殺件数の増加に悩むとある地区。 この問題を解決すべく住民による会議が幾度も行われたが、話し合いはいつも上手くいかない。 蜂駆除業者の謎の自殺を契機に、会議が再び行われることになった。 しかし、話し合いにおける奇妙なルールや予期せぬ訪問者の登場により、 会議者たちは困惑を隠せずにいた。会議が進むにつれて、困惑は更に深まり続けるばかりで...
他人を理解するには、嫌気がさすほど自分自身に苦しんでいなければならない。というのも、こういう嫌気は健康の兆候であり、自分の悩みに囚われないための必要条件であるから。 ―エミール・シオラン



春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:09 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
新日本プロレス『旗揚げ記念シリーズ 2019』 郡山大会




新日本プロレス『旗揚げ記念シリーズ 2019』 郡山大会


1972年3月6日に大田区体育館で旗揚げ戦を行った新日本プロレス。

設立47年目を迎える2019年も『旗揚げ記念日』として『旗揚げ記念シリーズ』が開催され、先の3月4日(月) 郡山・ビックパレットふくしま大会に参戦してきました!






三春昭進堂用人相川氏と、用人で郡山市安積町でウェルネス安積整体院の院長大津氏を伴っての観戦です。


会場には、2000名近くのプロレスファンが詰めかけ、熱気に包まれています。

やはり、今どきのプロレスです。

若い女性や、子供さんが多くみられます。







プロレスとみていると、他界した祖母も大のプロレス好きで、40年数年前に郡山にプロレスを見に行った時のことを思い出します。


場所は、元ボウリング場だった郡山セントラルホールです。

当時の全日本プロレスだったかと思います。

どうも、ジャイアント馬場さんのファンだったらしく、プロレスが始まるとテレビの真ん前に陣取って大声で応援していました。






外国人レスラーに栓抜きなどの凶器を使って攻撃され、いつもいつもやられながら、最後は正攻法で勝利するというお決まりのパターンです。


馬場さんがやられるたびに祖母は・・・

「バカ馬場、避けろ~」「バカ馬場、負けるな~」と「バカ馬場」と叫んでいました。

最後には興奮しているんでしょう「バカ馬場」「が「馬場・馬場」そして「ババババ」「ババババ」と連呼が始まっていました。







そして、プロレス観戦当日を迎え、家にあったビール会社からもらった大きめの栓抜きをもって出かけようとします。

「その栓抜きはどうするん?」と聞くと

祖母は「いつも馬場が、外国選手の凶器(栓抜き)攻撃でやらっちばっかりだから、この栓抜きを渡すんだ~」と言い残し意気揚々と出かけていきました。


私も友人と同じ会場に臨場していましたが、栓抜きを手にして本気でリングに熱い視線を送る祖母のそわそわした姿が今でも忘れられません。

結局その栓抜きは渡せるはずもなく、晩年までそのことが悔しかったらしく、時折話の中に出てきておりました。






私たちは私たちで、花道で試合終了後の毛羽立った外国選手の肩をたたいたり、出血した額にタオル終わてたりしに何度もチャレンジしていましたが、いつも撃退され外国人レスラーや若手選手にボコボコにされていました…

それはそれでいい思い出です!







時代を超えたプロレス観戦!   最高です!







今回も当家長男坊とその友人、そして、次世代のプロレス会場係アルバイトを担う三春城下荒町の伊藤肉店三男坊とその友人の7名で会場係を務めました。







それぞれに楽しんだようです。










今回は伊藤肉店専務夫婦もプロレス観戦の後に臨場。

そして、郡山市神明町にあるつけ麺や自家製麺工藤の大将夫妻もお見えです!



新日本プロレス・Tさん・青葉企画・息子・アルバイト・ひら山・伊藤肉店・相川・大津・・・

一瞬と呼ぶべき短い人生の中で、様々な深いご縁あって、今生、、互いに巡り会い、そして、一つの時を共に一堂に会して酒宴を共にする。

たくさんの方々とのご縁をいただき、楽しい時間を過ごさせていただいたことを大変嬉しくありがたいことだと思っております。










その中で、全国1000万のプロレスファンから絶大なる人気で支持されているT選手。


当日郡山入りして、試合直後で疲れているのにもかかわらず 、疲れを微塵も見せず、同席させていただいた私たちのサインや写真撮影に笑顔で気さくに応じてくれました。

また、体つくり・筋肉の話、ファッションの話、同席できなかった方々への配慮など、気配りの中で様々なお話を聞かせてくれました。


ありがとうございます。

2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレス。

あらゆる遠征地に先乗りし地方局の番組にこまめに出演するなど、長年にわたる地道なプロモーション活動など総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして、新しいファンを呼び込もうと頑張ってこられました。

先代の残した“負の遺産”に苦しみ、倒産寸前だった新日を支え抜き、不屈の精神と努力で奇跡の復活へ導き団体を改革して経営不振から、今の地位まで押し上げてこれた理由がわかりました。


実際お会いすると、こんなに爽やかな偉丈夫がいるのか?というくらいの好男子!


老若男女を問わずトリコになるわけです


”自信がないから頑張れる。 失敗するから成功できる。”

まさに“Tという「新日の太陽」は決して沈まない”です。

本当にありがとうございました。


本当にご縁の中で生かされていることを実感いたしています。







とりあえず買ってみました!




春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
第三回 三春込木寄席(くぐりきよせ)  十代目春風亭傳枝師匠



第三回 三春込木寄席(くぐりきよせ)
 

先日に「三春込木寄席」が行われました。 







出演は、(公社)落語芸術協会所属の真打、十代目春風亭傳枝さん。

新進気鋭の人気落語家です。








 親戚筋の込木宮ノ下は“こしまき”こと武田泰夫さんの主催とあっては、落語好き饅頭屋の私も喜んで寄席見物と相成った次第です!

 伝枝師匠は、“こしまき”の娘婿である青木さんの友達だそうで、そのご縁で込木寄席開催の運びとなったということで昨年に続いて3回目です。


事前に町内の商店に数か所へポスター貼付をお願いしていたところへ、傳枝師匠がサイン入り色紙をもってあいさつに廻っていただきました。


当三春昭進堂創業者の髙橋民四郎の本家は、込木の柳ケ作(やなさく)の髙橋家です。


民四郎は本家から“髙橋”という苗字と現昭進堂の土地を貰って分家し、妻おたりまんじゅうの名前となった妻“おタリ”と共に商いを始めています。



そして、私の祖父である民四郎の長男が傳蔵。

傳つながりで… 傳枝師匠!






さて、落語。
 
古典落語の定番「饅頭怖い」と寄席踊りの「かっぽれ」を挟んで「宿屋の富」の二席。
 
会場には、込木はもちろん楽内や柴原、芹ケ沢、そして新町などから約80名のお客さんが詰めかけ「満員御礼」です。

 会場内を見渡しますと幼き頃より見知った方々ばかりで、「お久しぶりです~」「元気でしたか~」の挨拶が止まりません!






そして、「観桜三春寄席」の主任“独快亭来歌”こと田部さんのお顔も見えます。










「おたりまんじゅうがこわい~」「子の千三百六十五番~」ってなもんで・・



噺は、さすが真打!

時間の経つのもあっという間で、もっと聴きたいと思いました。落語って面白いですね。

落語は手ぬぐいと扇子だけを小道具に話が展開されるシンプルな話芸です。


 噺が始まると、ここは新宿末広亭か?浅草演芸ホール?はたまた池袋の演芸場か~?



傳枝師匠は、流暢な江戸弁で枕からお客さん関心を徐々に引き寄せ、噺にはいると一人で高座で演じているはずのなのに、仕草や表情、声色の違いで、そこに何人もの登場人物がいるみたいで、それぞれの場面が目に浮かん来ては、会場のお客さんがどんどん話に引き込まれて、東京下町の演芸ホールの様相を呈しています。

この臨場感は、大きなホールや会館では味わえない醍醐味です。




 一気に落語噺の世界に引き込まれ、もう笑いっぱなしです。
    

~ヨ、真打~伝枝師匠! 




 おっと、前座がいました。

青木さんと、友人の喜多さんが務め会場を温めてくれました。







 そして、お待ちかねの打ち上げです。
 
伝枝師匠を囲んで、来場の方々と橋長魚店のオードブルと地酒三春駒、そして泰夫さんの挨拶、佐藤込木長生会会長の乾杯の音頭で宴会開始~


敬老会での楽しい宴会の様相を呈し、老若男女楽しい打ち上げが続きました!







 私の中に先祖伝来の込木DNAが入っているせいでしょうか?

場所も込木、そして落語会というのは、とても居心地が良くて、楽しい時間を過ごさせていただきました。


打ち上げ二次会のこしまきでも~








昨年の引き続き、プロレスの技の掛け合い~







何をやっているんだか~ ~ 傳枝師匠、お付き合いありがとうございます。

これも込木DNAのなせる業です!








当三春昭進堂髙橋の本家のある込木で行われる寄席。

仕掛け人が親戚筋の武田さんの娘婿。

子供の頃より見知った込木はじめ楽内、芹ケ沢、柴原の皆様・・・

ここで落語に興じ酒を酌み交わす。

これは、素敵な御縁が幾重にも重なりあっているとしか言いようがありません。


人との出会いは人生でもっとも大きな財産だと言われます。
また、「人」という漢字の成り立ちを説明するまでもなく、人は支え、支えられてこの世に存在しています。

そして、人と人の間(関係性)にあってこそ人と人との御縁の中で成長していくものであり、多くの人との「ご縁」を持つ事は、とりもなおさず自分の「人」としての器を大きくする事にこそ人としての存在・価値があるように思えます。


「生まれたこと、今こうして生きていること、こうして巡り会うことのできたご縁に感謝」










 
尽力いただいた武田家の皆々様、そして、お手伝いの村上様ご夫妻には大変お世話になりました。


   






さすけねぇぞい三春!  合掌  蒼龍謹白  拝




春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:32 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
香西かおり ウィンターディナーショー  ~ベルヴィ郡山館Presents~





香西かおり ウィンターディナーショー  ~ベルヴィ郡山館Presents~


香西かおり WINTER Dinner Showに行ってまいりました。

三春昭進堂の女将であり、子供達のお母さんでもある女房殿へ日頃の感謝のしるしとして毎年恒例夫婦で臨場しています。







ベルヴィ郡山館さんからのご案内です。


商売上・・・とは云え、苦楽を共にする恋女房とデートをエスコートしていただき心より感謝申し上げます。


美味しいフルコースのお料理にシャンパンを頂き、サイコーの気分で香西かおりさんの心に染みる歌声を聴かせて頂き、それはそれは幸せなひと時でした。






披露宴会場なので距離が近く、間近で歌を聴く事ができます。


それなんですが、目の前にですよ!

目の前に香西かおりさんが歌いながら来たのに足がすくんであと一歩、そして、握手の手が出ませんでした~


掛け声とはばっちり!


目もあった!


それなのに・・・・・







演歌の世界は男女の愛憎や情念を描いた歌が多く、時々耳にする香西かおりさんの歌声はゾクッとするほど艶っぽいなと思うことがあります。


吐息と共に囁きかけたかと思えば、女の芯の強さが垣間見れる張りのある香西さんの歌声には圧巻です!


しびれれしまいました~


また、当店女将である女房殿の歌声が香西かおりに似ていると常日頃より思っていましたので、尚更心に染みてきました。






アンコール・・・・  

涙が止めどもなくあふれて来て困りました~


歌で泣かされました。



来年も女房孝行に来れるように商売に勤しみたいと思います。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍歌で

| ryuichi | 05:03 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「立川幸之進独演会」ブリキ落語ナイト〜 笑い一杯 はら一杯!




「立川幸之進独演会」ブリキ落語ナイト〜 笑い一杯 はら一杯!

三春城下中町 カフェ・ブリキイヌにて開催された「立川幸之進独演会」


独快亭来歌さんからのお誘いです。







今回は独快亭来歌こと田部先生と三春城下中町のカフェ・ブリキイヌさんがタックを組んでの開催です。







丁度この日はこおりやま落語愛好会肝煎の鬼生田さんが富久山自動車学校で行っている「二つ目の会」があり、その足で三春での落語会となった次第です。


宿泊は、田部先生宅。


高座では二席~


「寄合酒」

そして、「岸柳島」


大笑いさせていただきました!

面白かった~







打ち上げは、ブリキイヌさんの美味しいお料理とお酒!美味しく頂きました。

さすが三春城下の人気スポットです。











立川幸之進さんは現在二つ目で島根県は出雲国松江の出身です〜〜

立川吉幸さんの弟子です。






打ち上げの時に同じテーブルにご一緒させていただき、落語家になった経緯を根掘り葉掘り伺ってみました。

立川流は、いわゆる定席(新宿末廣亭・鈴本演芸場・浅草演芸ホール・池袋演芸場)へ出演ません。

それを承知で立川吉幸さんに弟子入り。







「故立川談志師匠の本流とされる談春師匠、その弟子の吉幸さんの話芸に惹かれ、一番弟子が良いと〜〜」サラッとおっしゃっていました~

そして、立川流では二つ目になっていましたが、談春師匠が立川流を退会し落語芸術協会に入会します。

この時、立川吉幸さんと共に、芸協入りに際し改めて前座修行を課されており、吉幸さんは1年間、幸之進さんは2年間を前座として過ごします。

これはよっぽど落語が好きでなければ出来ない代物ですねぇ。






落語会は師弟関係です。

前座には前座の務めがあり、二つ目には二つ目の、そして、真打にはてな具合です。

それを師匠はちゃんと見ていて昇進と共に対応が変わってくる。

そして、自信も昇進と共にそれまでの経験が無駄ではなかったことを思い知らさせると話していただきました。


これは、島根浜田の観音寺の方丈様に教示される「禅寺の修行と師弟関係」に相通ずるものがありますね。

島根繋がりの不思議なご縁を感じました。







打ち上げの二次会は、おなじみの寿司「大音」






二ツ目
出囃子 関の五本松
芸歴
平成10年 島根県立松江東高等学校 卒業
平成14年 広島国際学院大学 中退
平成16年7月 立川談幸に入門「松幸」
平成23年4月 二ツ目昇進「幸之進」
平成27年4月 落語芸術協会入会
平成29年3月中席まで前座として務める







翌朝、幸之進さん、独快亭来歌さんにご来店いただきました。


春の観桜三春寄席での高座を楽しみにお待ちしています。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
新日本プロレス郡山大会 2018.10.28




一昨日開催された新日本プロレス郡山大会に行ってまいりました。



友人が新日本プロレスの東北興行のテレビCMやポスターやチラシなどを手掛けている広告代理店という関係でリングサイドで選手が入出場する花道に席を用意してもらっての参戦です。






今回は、試合会場の準備・かたずけ、案内などのアルバイトを、当店の長男坊とその友人7名が臨場しています。







多分、長男坊をはじめ全員が初めて生で見るプロレスだと思います。







試合前ですが、全員の顔に緊張感が見えています。







そして、試合が始まれば私たちは策の中ですが、彼らは策の外で策ガードへ布陣しています。



目の前で場外乱闘が勃発!






動物園に例えるとマンマ檻の中です。








鈴木軍団~ 鈴木みのる~






石井と乱闘!







そして、岡田~







「マジ怖くてビビったー!」と帰ってきてから言っていました。







ま、これはこれでいい経験になったことでしょう~









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「STAY ROCK」EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 in 東京ドーム




「STAY ROCK」EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 in 東京ドーム



9月14日、69歳のお誕生日を迎えるロックミュージシャン・矢沢永吉さん。
おめでとうございます!


「69TH ANNIVERSARY TOUR」のファイナルを飾るのは、誕生日の翌日開催の東京ドーム!

やっぱり、年末の永ちゃんのライブに来なけりゃ年が越せませんよ


永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!










永ちゃんのライブは、会場前から大盛り上がりで、郡山からの仲間に加えここは東京、全国から集まった矢沢な輩たちの常連の方々の顔も見えます。


今日もよろしく!の挨拶が飛び交っています。







やはり、E・YAZAWAのライブです。

しかも、武道館が改修のため使えませんので3年ぶりの東京ドーム!

やはり、独特の緊迫した囲気に会場全体が包まれています。








私の席は、抽選で当たったアリーナ席 puremiamuSS席のC10の1番~ど真ん中!


200000分の1200の確立!


持ち前の強運を駆使して見事ゲット!


目の前に移動ステージの通路がある~~


目の前を永ちゃんがトール!


そして、永ちゃんの69歳の誕生日の翌日でしたし、ツアー最終日ということもあって相当な盛り上がりです!








 同世代である友人たちは、永ちゃんのつもりで粋がっていても、しっかりメタボでが、(気持ちはあの頃のままです・・・ん、何か?

 ステージは、永ちゃんの「言葉」であり、「魂」であり、それが全部のドラマを語っている・・・永ちゃん流の言い方でいうと、その奥深さ…分かるかな?


「まだまだ矢沢は走り続けます!70になっても80になっても・・・」その言葉通り、永ちゃんは、あら‘70とは思えないパワフルなステージです。









 目の前に、69歳の矢沢永吉がいる~~。

シワは増えていても、「永ちゃん、かっこいいよな、もしかして今の方がかっこいいんじゃないか」と思えるくらいです。








“世は歌に連れ・・・”という言葉があったかともいますが、正に自分の歩んできた道全てのシーンに永ちゃんの歌やコンサートは欠かせないものです。

永ちゃんのMCにもありましたが、「人生は、いろいろあるよ!」です。


長年永ちゃんのライブに来ていますと、自分自身の人生ってやつの様々なシーンを思い出してしまいます。


そして、この40年いつも側にいて、"夢"を与えてくれる・・・・それが永ちゃんっす!










背中に細い腕をまわし

胸で 泣けるなら

忘れられるさ 何もかもが

つらい想いに Good - bye

酔っているのは お前にさ

やさしい まなざしに 時計がにじむ

二人だけの夜は 流れる

昔こうして 見つめあい同じ夢を 追いかけた

(^^♪











そんなことがありながら、オーラスのラブソングの時には、みんな泣いてたね・・・・・


果てしなく続くハイウェイ飛ばせば

なぜか この空しさは

捨てて来た あいつの面影が いまでも 追いかけてくる

振りきるのさ もう この俺は

振りきるのさ 奴をおもいだすから

気がつけば あいつの好きな歌を
いつか くちずさんでた

♪雨のハイウェイ








流行のスタイルが変わるロック・シーンで、あくまでも1つのスタイルにこだわり続けるのはそう簡単なことではありません。


もうね、24ぐらいで・・・キャロルでデビューしたんですけどね・・・

もうそりゃ必死ですよ・・・

もう行くぜ行くぜ!オレは行くんだ!オレは絶対上に上にいくから!
絶対に成功してやる!

って意気がっててねぇ・・・^ ^

んでが〜〜〜〜〜〜っと走って・・・69だよ(笑)みんなと一緒!矢沢もその中の一人で・・・
19、20才で夢を絶対掴んでやる!と言いながら、
ぶわぁーーーっと・・・走ってきました。

あの頃は、唯々ひたすらに、そして必死でつっ走ってきたから~、

ちゃんとこの道あってんのか?
ちょっとしたら間違ってんじゃないか?
といったことを、あんまり考える暇もなかった。

とにかく!とにかく!走り続けました!

んで気付いたら、ちょとずついい車に乗れるようになり、服が着れるようになり、ちゃんと食べれるようになって、いい家にも住めるようになった。

で、なにしろ前よりは暮らしがちょっとずつ豊かに良くなってんじゃないかな?

だから自分は・・・うまくいっていると・・・信じていました。

でも、この道でいいのか良くわかってない・・・
でも、この道しかないし・・・
それを信じてずーっと行くしかなかったですね。

このぐらいの歳になって、振り返ることがあります。
もっとああいうこともあったんじゃないかな?
もっとこういう道だって通っても良かったんじゃないかな?
もっとオレには他にもっとやれたこともあったんじゃないか?

色々…、40、50歳その辺では思ったりもしましたよね。

それからさらに60才くらいを過ぎた時・・・
いやいやいやいや、一つおれはもらえたかな。

一つもらえたのかなとか。
ひょっとしたらこの一つはすごくありがたいものなのかな・・・
一つ・・・歌を手に職にできたのかなみたいな・・・天職っていうやつですか?

人生ってこういうものなんじゃないの。
そういった意味じゃ・・・



そして・・・今僕が言ったことを、今ここに来てくれた人たちが矢沢と同じ19、20歳、21、22で探している時に、同じように狙って同じように走っても、現在思ってるほど来れてない人もいるかもしれない・・・

それもあれも全部ひっくるめて、今ここにいるんだと・・・

こうやって一年に一回こうやって矢沢のLIVEにみんな集まってくれて・・・
思いっきりロックしてくれて・・・



虹を追いかけて 今日まで走ってきた

気が付けば 虹は消えて ズブぬれて

欲しいものはいつも 誰かの手の中で 輝いてた

まぶしいほど くやしいほど

いつか夢をつかんでやる

風に叫んで 笑ってみせた ...

風の中のおまえ 作詞:Hisashi Kato 作曲:Eikichi Yazawa 🎵





そして、アンコール!

”止まらないHa-Ha”

”サイコーなRock You!”

”トラベリン・バス”の大合唱とビーチタオル投げ!








ソシテ~ノ、アンコール!

止まらいha~haのタオル投げ~♪

移動ステージが目の前に着た~~~ 🎵

矢沢永吉が目の前に来た~


永ちゃんが目の前で歌っている~

目の前に来たー!

目が合った~!


永ちゃん!永ちゃん‼永ちゃん!永ちゃん!永ちゃん!


永ちゃん最高!









ふたりで 踊ろう

最後に Believe In Me

いつかの この曲 Don't Cry・・・

好きとか 嫌いで いたなら

Easy To Lose

さだめと思えた あの頃~

♪BELIEVE IN ME

最高の夜でした。永ちゃん、ありがとう!




来年も、ヨロシク!








私も、御多分に漏れず13・4歳でキャロルのボーカルである矢沢永吉を知り、すっかり魅了されてしまいました。


中坊の時に、キャロルが解散!

その翌年に、今年のツアータイトルと同じ「トラベリング・ツアー」で郡山市民会館(現市民図書館駐車場)に矢沢永吉さんがソロコンサートにやって来ました。






この時には、スタッフ気取りでお客さんの案内掛のアルバイトの手伝いをしました。

この時永ちゃんに「お疲れ様~ありがとね!」といって握手していただいたのは一生忘れられない思い出でとなっています。

永ちゃんのコンサート、生の永ちゃんはこの時が初めてでした。

以来、40年来の矢沢永吉ファンです。









「うぬぼれと言うといやらしく聞こえるけど、

考え方一つ変えていい取り方すれば

うぬぼれ屋ほど自分の主張を大切にしているんですよ。

前向きなうぬぼれならいくらうぬぼれてもかまわないんです。

それは言い換えれば自信だから。

自信ということは何かといえば責任なんですよ」
                              矢沢永吉









永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 

「ん!白い寅ちゃん?」・・・・・だから・・違いますよ!










永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!



また一年、思いっきり走れます!


エ、打ち上げですか?


今回は残念ながら、車で直行直帰でした。


湯島天神下、池之端の御用達駐車場(旧越後高田藩榊原家十五万石江戸屋敷跡)に車を預けて、湯島の天神さんの子供たちの学業成就を祈願して・・・


境内に入ると視線を一手に集めてしまいました。


いわゆるアウェー感満載っていうやつですか?

同じく子供の学業成就を願うお父さんやお母さんが多数参拝に訪れていましたが、「今日は矢沢永吉のコンサート?」「白いスーツ」・・・といったささやき声がさざ波のようになって波打つように聞こえてきます。


神官や祢宜さんが白い着物でしたが、さすがに白いスーツは目立ち過ぎました。


とりあえずタクシーで、後楽園、ドームへ。


お昼には、東京大神宮近くにあるしゃれたイタリアンレストラン「ブオンクオーレ」でパスタと気合のマルゲリータ!


これでお腹と気合は十二分にチャージ!








行きはタクシーでまっすぐドームへ行きましたが、帰りはみんなとおしゃべりしながら池之端迄歩いてきました。


小腹も減りましたので、湯島天神の入口にある中国料理 東昇餃子楼でチャーハンとふかひれスープで腹ごしらえ・・・


もちろん車で帰りますのでウーロン茶!


上野広小路や池之端の誘惑に後ろ髪をひかれながら、家路につきました。


丁度この日は根津神社祭礼初日!


祭り三昧の日となりました!



二日目に筋肉痛がやってきたー⁉


酔っているのは〜おまえにさ〜〜♩(^_-)


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |