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~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2018」福島公演




旧暦のお盆、8月16日の夕刻。

~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2018」福島公演に行ってまいりました。


大学2年の次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で8年連続です。







夏定番の稲川淳二の怪談ナイト。



毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。








特に今年は、一階B列16番と17番!

そうなんです、前から2列目のど真ん中!

目の前に座長がいます。

こちらに向かって話をしています~~~!



因みに、昨年の郡山公演では3列目でした。






毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。







怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。



稲川さんの、人情味あふれる怪談噺の根底には、障害を持って生まれた次男との生活からの現在の障害者支援の活動があり、ご自身も前立腺がんを克服しての毎年精力的にこなすミステリーツアー開催と云う部分が大きく作用しているんでしょう。

前にもまして、心温まる舞台が繰り広げられています。




公演の最後に座長から

「私は幸せです。
ファンの皆様に支えられて26年もの長い間怪談ミステリーツアーを続けて来られました。
皆様から幸せをいただいています。
心から皆様方に感謝します。」








会場では、偶然「ぺんぎんナッツの中村さんに遭遇しました~♪






愛姫手紙コンテストのMC~



左の眼鏡の方です!



昨夜も三春盆踊り会場であったばかりです。


何かご縁があるのかなぁ~




とりあえず、挨拶だけさせていただきました。


中村君も好きなんですね~💛



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:11 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
袖ふれ合うも他生の御縁 「クミコとToshie(小沼寿恵)のいわきな夜 Vol. 2」に行ってきました。




「クミコとToshie(小沼寿恵)のいわきな夜Vol.2」に行ってきました。


Toshieさんの新譜「HIKARIFLECTION(ヒカリコレクション)」のリリースも兼ねてのライブです。


会場となった平駅前にあるTHE QUEEN Live House(ザ・クイーン ・ライブハウス)は超満員で200人近く入っていたんだろうと思います。


Toshieさんは、新譜から、そして以前の曲も併せて第1部を担当。

地元いわき市出身ということ、そしてToshieさん自身のお付き合いの仕方と頑張りなんでしょう、応援するファンが多数詰めかけて大いに盛り上がりました。


また、さすがMCは、FMいわきのラジオパーソナリティーや、各種イベントでの歌える奇麗なお姉さんMCということで、会場を盛り上げてくれました。


第2部では、紅白出場シャンソンシンガー“クミコ”さんの登場です。


クミコさんがステージに立つと一気に雰囲気がかわります。

さながらここは大人の社交場といった感じでしょうか?

定番のシャンソンからご自身のアルバムに収められている曲も取り混ぜて披露していただきましたが、一曲一曲の場面が叙情的に表現されています。


さすが、紅白歌手!

会場と絶妙なタイミングで間合いを取りながら、シャンソンの世界へ誘ってくています。


笑いの中にも、ちょっとセンチな大人の恋を歌ってくれます。

鳥肌が立ち、涙が出るほどの感動です……!







シャンソンを堪能していますと「あれ、龍ちゃん?」と声をかけてくるぽっちゃりのマダム(おばちゃんて言ったら叱られた!)がいました。

なんと、40年ぶりに会う友人でした。

高校時代以来ですのでもうかれこれ40年近くになります。


郡山から平市内に嫁いで30年になるそうです。


孫もできたそうで「可愛いおばあちゃんでしょ?」と嫌味なロレックスをちらつかせています。


まt、少し形は変わりましたが、幸せな素敵なマダムになっていました。


テレビや雑誌、新聞などで三春昭進堂のことは知っていたみたいです。


しかし、まさかまさかな平のライブハウスでの偶然の再会です。

Toshieさんの出演のエフエムいわきでこのライブを知り、ご主人、そして友人の方々と来場した。聞きに来たとのことです。

ご主人が、クミコさんの大ファンだそうで、ご主人とご主人が代表を務める会社のスタッフの皆様と共に、シャンソンを堪能されていました。


公演終了後、そのまま友人たちの食事会にご相伴させていただきまて、今だから話せるシリーズや、今でもNGワード多発!で“ピー”音が連発する中での昔話!



私のくだらない与太話にお付き合いいただき失礼いたしました。

また、日焼け止めクリームの講習会ありがとうございました。

ま、大爆笑の中、大盛り上がりな打ち上げとなったということでご容赦くださいませ~♪


実は、Toshieさんの打ち上げにお誘いを受けていまして、勘違いがあり友人のお誘いのママ盛り上がっていました。

終盤になり「Toshieさんやクミコさんなどが来ないねぇ~?」などと話をしましたら全くの別件の内輪での飲み会だったみたいで、ライブ打ち上げには行けず仕舞いでした。



……訳アリかって?

当時はアラベスクのセンターボーカル(怒られる~)に似ているといわれていましたが、残念ながら昔の彼女というわけでもなく踊り仲間的な友人です。

もちろん絶対誰にも言えない二人だけの秘密はありますが・・








“私が十九で,町でも噂のちょっとした不良で…♬ 美人だったからチヤホヤされて…♪”ライブの中でクミコさんが歌ってくれた、昔のフランスの女性シンガー“バルバラ”の歌「我が麗しき恋物語」の冒頭です。

内容的には、若いころ不良ぶってその女の子が真面目な男性からプロポーズされ,結婚した・・・・


翌朝、クミコさんのシャンソンが頭からはなれず、ちょっとセンチに浸りたくなったんでしょうか?

ここは平です。

折角ですので、濃い朝靄が立ち込める中海を見て帰還と相成りました。




それにしても、不思議なご縁です。


先のお伊勢参りの際にも猿田彦神社に張った三春昭進堂のシールを、翌日には西田町の客さんが来店され、そのシールを娘さんが見たと報告いただいたり・・・世間は狭いってことなんでしょうか?









この40年ぶりの再会も、「クミコとToshieのいわき…」に来なければ、ありえなかったことで、今年の春先の「親父の逆襲」に行かなければToshi(小沼寿恵)にも出会ってなかったわけです。

そして、永ちゃんのファンじゃ無ければ「親父の・・」にも行ってなかったんだろうと思います。

そして、ガキの頃に遊び惚けていなかったら永ちゃんやその旧友と出会っていなかった…..

ってなもんで、全ての事柄にそれぞれの意味があって、人とつながりがあっているんだと改めて感じた次第です。
 
ま、“世の中は狭い!”そして“悪いことはできません”ということなんだと思います。







「袖ふれ合うも他生の御縁」と昔からいわれているように、人と人とのつながりには、やはり個人的な意思を超えた、縁という深い力が働いているんだとおもいます。


以前、禅の師匠から
「日ごろ、なにげなく暮らしている中での人とのつながりも、実は世界の何十億という人の中から、深い縁の力によって選ばれ、結ばれた結果です。だから感謝と喜びの心をもち、そのつながりを大事にしなくてはならない」とご教授されたことを思い出しました。


夫婦、親子など家族の間にはもちろん、友人・知人・お客様皆様等々の実社会に於いてもこの“ご縁”が働いていて、その“ご縁”によってお互いが結びつけられているんでしょう。



クミコさんのMCにありました。
日々の生活の中で、憎しみや怒りをの感情を持つくらいなら、「好きだノ、嫌いだノ」「恋しちゃったの!フラれちゃった~」などといった、香り高く、ほろ苦いシャンソン的な大人の、しかも妖艶な恋の世界を聞いていたいものですね。



あなたの好きな人と 踊ってらしていいわ~♫

やさしいほほえみも その方におあげなさい

けれども 私がここにいることだけ~どうぞ忘れないで♪

ダンスはお酒みたいに 心を酔わせるわ~

だけどお願いね ハートだけはとられないで~

そして私のため残しておいてね……♪


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:58 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」こおりやま落語愛好会 第177回例会




こおりやま落語愛好会 第177回例会

「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」 こおりやま落語愛好会 30周年記念興行 其の参


昨夜、ホテルハマツで開催された、こおりやま落語愛好会第177回例会
「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」に行ってまいりました。

柳家さん喬師匠、そして、柳家喬太郎師匠!

当代随一の人気落語家の親子会(師弟二人会)です。
満員御礼!
座席を50ほど増やしてもまだ足りなくて、立ち見も出るほどの人気ぶりです。






演目は
「幇間腹 (太鼓腹)」 柳家喬太郎師匠
「寝床」 柳家さん喬師匠

中入り(休憩)を挟み、

「次郎長外伝~小政の生い立ち~」柳家喬太郎師匠
「井戸の茶碗」 柳家さん喬師匠

それぞれの持ち味を生かした“枕”から本題へ・・・

「太鼓持ちの一八っあんが!」「義太夫かい?」「次郎長親分~」そして「正直者か!」ってなもんでもう笑いっぱなしです。

そしてちょっぴり泣かせていただきましたよ。






会場を見渡しますと、「観桜三春寄席」主任独快亭来歌さんこと田部先生も、おなじみとなった郡山落語会の法被を着て会場整理に当たっていました。


また、小山のママやミユキちゃんのお顔も見え、思い思いに楽しんでいました。


こおりやま落語愛好会が30周年目の節目を迎えた第177回。

さん喬師匠の枕話の中にもありましたが、なんと、30年前の昭和63年6月28日に開催された第1回の噺家さんも柳家さん喬師匠だったそうです。

以来2ヶ月に一回、コツコツ・・・と


今思えば、こおりやま落語愛好会を知ったのは、陣屋の寿司屋だったと思うんですが、偶々、こおりやま落語会例会後の打ち上げが隣の座敷でして、その時の噺家さんとトイレで一緒になりました。

私も落語好きなんですと声をかけたところ、一緒に打ち上げにいかか?とご相伴に預かったのはもう20数年位前の話でした。


その時の噺家さんは入船亭扇遊師匠だったか?立川ぜん馬師匠だったか?定かではありません・・・

以来、数年に一回です。


今回は、田辺先生からのご案内や文明の利器「Facebook」にて“こおりやま落語愛好会例会”を知りましたので喜んで寄らさせていただきました。

ちょうど今週末にお伊勢参りを計画していたものですから、喬太郎師匠の十八番「小政の生い立ち」がかかった時には身震いがしました。

首から下げるお伊勢さまのお守り木札を買ってく来なければ~





大入り!超満員御礼のためにチケットが足りなくなって前回の余ったチケットを再利用しての高座です。



出演噺家さんの手ぬぐいやサインなどが当たる、恒例のお楽しみ抽選会も大盛況です!


番号を呼ばれるたびにハラハラドキドキ!


私はこういうくじ運がめっぽう弱いので・・・・残念!



こおりやま落語愛好会の皆様におかれましては。30周年おめでとうございます。

これを期に、ご贔屓にさせていただきます。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 06:50 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」と「吉例顔見世大歌舞伎



先の11月21日(火)、いい夫婦の日(11月22日)を前に、女将と義母水いらずでの上野の東京国立博物館で開催中の興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」と歌舞伎座での吉例顔見世大歌舞伎を手配させていただきました。

いい夫婦の日ですので、私が行きたいのをグッと我慢して、やはりいい婿さんを演じてみようと“あの手”“この手”で頑張っています。






丁度この日は、皇太子さまが来館されたとあって、入場規制などもありチケットを買うまでに約20分、そこから入場までに約60分と・・・超ハードな運慶との出会いだったみたいです。


日本で最も著名な仏師といえばやはり「運慶」。

卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、その輝かしい彫刻によって中世の彫刻界に新風を巻き起こします。






本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。
特に今回の目玉は、運慶が作ったとされる仏像22体のほか、X線で撮影された像の内部の画像なども展示されています。

さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。

特別展「運慶」は、11月22日(水)~11月26日(日)の間、毎日21:00まで開館いたします(入館は20:30まで)。






そして、お目当ての歌舞伎座 「吉例顔見世大歌舞伎 夜の部」 

仮名手本忠臣蔵
五段目・六段目

恋飛脚大和往来
新口村

元禄忠臣蔵
大石最後の一日



4時開場で終演9時すぎです。


涙・涙の大芝居~  っよ!高麗屋~


素晴らしい江戸を満喫してきたようです・・・







え?私ですか~ 最近色々出かける機会が多かったもので・・・・


春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:07 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「TRAVELING BUS 2017」 in sendai




EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR「TRAVELING BUS 2017」 in sendai

一昨夜、矢沢永吉さんのライブ“EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR” 「TRAVELING BUS 2017」」に参戦してきました。


場所は、お馴染み仙台はグランディー21セキスイハイムスーパーアリーナです。

やっぱり、年末の永ちゃんのライブに来なけりゃ年が越せませんよ


永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!







永ちゃんのライブは、会場前から大盛り上がりで、郡山からの仲間に加え常連の方々の顔も見えます。
今日もよろしく!の挨拶が飛び交っています。


やはり、E・YAZAWAのライブです。

独特の緊迫した囲気に会場全体が包まれています。






 同世代である友人たちは、永ちゃんのつもりで粋がっていても、しっかりメタボでが、(気持ちはあの頃のままです・・・ん、何か?

 ステージは、永ちゃんの「言葉」であり、「魂」であり、それが全部のドラマを語っている・・・永ちゃん流の言い方でいうと、その奥深さ…分かるかな?

「まだまだ矢沢は走り続けます!70になっても80になっても・・・」その言葉通り、永ちゃんは、あら‘70とは思えないパワフルなステージです。

 目の前に、68歳の矢沢英吉永がいる~~。

シワは増えていても、「永ちゃん、かっこいいよな、もしかして今の方がかっこいいんじゃないか」と思えるくらいです。






“世は歌に連れ・・・”という言葉があったかともいますが、正に自分の歩んできた道全てのシーンに永ちゃんの歌やコンサートは欠かせないものです。
永ちゃんのMCにもありましたが、「人生は、いろいろあるよ!」です。

今年も、白いスーツに身を包ん粋な姐さんがニコニコしながら近寄ってきました。

なんと、ガキんちょだった40年前に一緒に永ちゃんのライブに行ったことがある古い友人でした。










そんなことがありながら、オーラスのラブソングの時には、みんな泣いてたね・・・・・


いつか夢をつかんでやる
風に叫んで笑ってみせた
バイクにオマエのせて走った
たそがれの街をふたり

夏がまた過ぎて少しだけ歳取った
誰かの為生きてくなんてオレらしくないかい?

つよがりだけで走った
きっとしあわせにすると・・・・♪

~”風の中のあいつ”より








流行のスタイルが変わるロック・シーンで、あくまでも1つのスタイルにこだわり続けるのはそう簡単なことではありません。


そして、アンコール!

”止まらないHa-Ha”、”トラベリン・バス”の大合唱とビーチタオル投げ!

最高の夜でした。永ちゃん、ありがとう!


来年も、ヨロシク!







私も、御多分に漏れず13・4歳でキャロルのボーカルである矢沢永吉を知り、すっかり魅了されてしまいました。


中坊の時に、キャロルが解散!

その翌年に、今年のツアータイトルと同じ「トラベリング・ツアー」で郡山市民会館(現市民図書館駐車場)に矢沢永吉さんがソロコンサートにやって来ました。

この時には、スタッフ気取りでお客さんの案内掛のアルバイトの手伝いをしました。

この時永ちゃんに「お疲れ様~ありがとね!」といって握手していただいたのは一生忘れられない思い出でとなっています。

永ちゃんのコンサート、生の永ちゃんはこの時が初めてでした。

以来、40年来の矢沢永吉ファンです。


永ちゃん“一瞬のhappyでまた頑張ろう?”

イヤイヤ、永ちゃんに出会ってからずっとhappyっス~( ^^) _U~~!








「うぬぼれと言うといやらしく聞こえるけど、

考え方一つ変えていい取り方すれば

うぬぼれ屋ほど自分の主張を大切にしているんですよ。

前向きなうぬぼれならいくらうぬぼれてもかまわないんです。

それは言い換えれば自信だから。

自信ということは何かといえば責任なんですよ」
                              矢沢永吉







永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 

「ん!白い寅ちゃん?」・・・・・だから・・違いますよ!





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| ryuichi | 05:39 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
清水アキラさん・清水良太郎 磐梯熱海温泉ホテル華の湯“秋のディナー&コンサート”




郡山の奥座敷磐梯熱海温泉ホテル華の湯恒例の“秋のディナー&コンサート”が開かれ女将と連れだって出かけてきました。
今回は、清水アキラさん・清水良太郎さんの親子共演のステージで、素敵なひとときを7過ごさせていただきました。


Showは、ものまねや歌謡ショーなど店舗の良い舞台進行で会場は大盛り上がりです!

やはり生で見る舞台は面白いです!


華の湯の安藤支配人とは30年来の旧知の中で、陣屋にあったやきとり“吉蝶”常連からのお付き合いです。
最近はとんとご無沙汰をしていまして、おたりまんじゅうを手土産に挨拶してまいりました。
安藤さんは、華の湯の支配人として、雑誌やテレビ、そして私学高校父母の会広報誌などでよくお顔を拝見し、仕事人の先輩として尊敬しています。





今回もディナーショーということで、福島を代表する華の湯が提供する秋の和懐石を堪能させていただきました。
同席させていただいた会津武家屋敷の石淵様には会津若松の観光への取り組み方、今後の課題や成果など様々なお話を拝聴させていただき大変勉強になりました。
先の児玉先生の観光論を実践されていました。





また、同席させていた西の内でコンビニエンスストアーを40年近く展開されているオーナーご家族様には、郡山や県中地区の経済界のお話など聞かせていただきましてありがとうございました。


このような人との出会いやご縁というのは、やはりディナーショーならではの醍醐味です。

showも面白いんですが、ディナーで同席させていただく方々には著名な方が多く、多くの事をまなばさせていただいています。





ん、最近女将を供なっての観劇が多くないかって?何かの穴埋めか?

ち…違いますよ、お使いが偶然重なっただけです。そして当店女将はものまねや歌謡ショーが大好きなんです。

女将として、母親として、女房として、日頃世話になっている御礼です!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:08 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2018」郡山公演
旧暦のお盆、8月16日の夕刻。

~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2018」郡山公演に行ってまいりました。


大学一年の次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で7年連続です。






今年で26周年となる夏定番稲川淳二の怪談ナイト。












毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。


特に今年は3列目のど真ん中!

目の前に座長がいます。

こちらに向かって話をしています~~~!






毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。







怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。



稲川さんの、人情味あふれる怪談噺の根底には、障害を持って生まれた次男との生活からの現在の障害者支援の活動があり、ご自身も前立腺がんを克服しての毎年精力的にこなすミステリーツアー開催と云う部分が大きく作用しているんでしょう。

前にもまして、心温まる舞台が繰り広げられています。





公演の最後に座長から
「私は幸せです。ファンの皆様に支えられて25年もの長い間怪談ミステリーツアーを続けて来られました。古稀です。心から皆様方に感謝します。」




三春昭進堂代表 髙橋龍一

| ryuichi | 04:48 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |