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映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」 映画デビュー!



平成29年冬全国東宝系で公開予定の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

この映画は、「ALWAYS三丁目の夕日」などの作品で知られる西岸良平の漫画『鎌倉ものがたり』をもとにした作品です。


主演は、NHK大河「真田丸」の堺雅人さん、トト姉ちゃんの 高畑充希さんでお送りします。

人間だけでなく幽霊や、もののけが住む鎌倉や島根を舞台に、殺人事件の捜査を依頼されたミステリー作家の一色正和と、嫁いできたばかりの若い妻・亜紀子の活躍を描く映画となっています。

監督は「ALWAYS三丁目の夕日」、「海賊とよばれた男」などの山崎貴監督です。

スタッフも「ALWAYS三丁目の夕日」の山崎組が再集結します。


尚、この作品には薬師丸ひろ子さん、堤真一さん、田中泯さん、國村隼さん、三浦友和さんなどが出演していることも発表されています。







「鎌倉ものがたり」の公式スタッフツイッターでも紹介されていますが、美術のスタッフさんから依頼があり、当三春昭進堂も少しだけお手伝いしています。


映画を見たら気をつけて見て下さいね!乞うご期待(^.^)




画像は鎌倉物語公式広報ツイッターより

三春名物「おたりまんじゅう」と旬菓「いちご大福」を差し入れさせていただきました。


さすが山崎組東宝映画広報スタッフさんです。

こんなに素敵なディスプレイで飾っていただきました。

ありがとうございます。


映画の公開が楽しみで仕方がありません!



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:28 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
親父の逆襲 第14弾 Rock \'n roll! 2017



まっ赤なドレスで どこ行くの~

おどりに行こう よ Rockin Roll ~♪

オレの自慢の 車を とばして~

おどりに行こうよ yeah yeah yeah~~♫




じゃーん!

ファンキーなパーティーに行ってきました。



「親父の逆襲 第14弾 Rock 'n roll! 2017」 〜ベルヴィ郡山館





郡山に、親父バンドが大集結!
4時間に及ぶ”親父の逆襲”です。




そして、大トリは・・・「COOLS」でーす。

ドラムス・佐藤秀光

リードギター・ジェームス藤木

ボーカル・村山一海


いや~皆さん元気です!

正に、親父の逆襲・・・・♪


COOLSは、同世代(50過ぎ)のヤンチャなロック小僧達のご用達ロックンロールバンドで、矢沢永吉さんが所属していたキャロルの元親衛隊で、メンバーには舘ひろしさん、岩城滉一さん、そしてクレィジーケンバンドの横山剣さんがいたことで有名ですね。


映画「スタンドバイミー」ではありませんが、粋がっていたガキの頃を洒落に出来る年齢になってきたと云うことなんでしょうか…ね




まだまだ親父たちも元気ですよ!

三春城下北町の料理屋「山惣」の親方からお誘いを受け、ポリシス代表山口氏を伴っての参戦です。

浅草生まれの親方は、ジェームス藤木さんとは飲み友達!




久々のロックンロールです。

気合を入れて参戦しないと・・・

え、ロックンロール踊れんのって?

聞かないでください、今はメタボです・・・・

そして、翌日は筋肉痛で~す





小さいジョニーもロックンロール!

後輩がいたり、知り合いの社長連中がたり、川崎神輿連がいたり・・・・とにかく大盛り上がりでした。

いや~楽しい!!!


あれあれ~その同伴のポニーテールの女性は・・・・?







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:20 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
ものまねタレント「ノブ&フッキー」Xmasディナーショー! inベルヴィ郡山館



ものまねタレント「ノブ&フッキー」Xmasディナーショー!
inベルヴィ郡山館

じゃーん!図景にあるベルヴィ郡山館「ノブ&フッキー」のものまねXmasディナーショーにいってきました。

当店の女将が、ものまねが大好きなもので、夫婦で観てきました。




何せ、新婚旅行でハワイに行った時も“モノマネパブ”に行ってプレスリーやマリリンモンロー、そしてマドンナのモノマネを最前列で観た位ですので・・・・

おまけに、プレスリーのそっくりさんからロングスカーフを貰ったのが一番の思い出になったくらいですから。


ディナーショーなので、スパークリング・ワインを頂きながら、ベルヴィ郡山自慢のシェフが作るスペシャルディナー料理に舌鼓!
満たされた時間です。


偶然にも同席頂いた、二本松の三浦手延べうどん店様、そして会津藩別格家老の海老名氏の子孫である奥様、貴重なお話ありがとうございました。

お陰様で、このディナーが2倍3倍にも楽しく有意義な時間となりました。

本当に、楽しい時間をありがとうございました。





尚、会津藩家老海老名家を最近調べていたもので、あまりの御縁に驚きました。


白河城下の龍興寺山内には、戦死塚と刻まれた同盟軍を埋葬した墓と、会津藩軍事奉行であった「海老名衛門季久慰霊碑」があります。
海老名衛門は、敗戦の責任をとりこの地で自刃したと伝えられている会津藩軍事奉行です。

嘉永4年、房総半島の警備を命じられた会津藩の軍事奉行として出動。
その後品川砲台(金杉陣屋)、蝦夷地警備でも軍事奉行として活躍します。

海老名衛門は、会津藩では公事美行・郡奉行・軍事奉行・大目付などを歴任して家督を息子である季昌に譲り隠居していましたが、慶応四年の戊辰戦争に際して軍事奉行に復帰し、白河に赴きます。

最も激戦だった慶応四年五月朔日の戊辰戦争白河口の戦いにおいて、稲荷山周辺に布陣していた奥羽越列藩同盟軍が、新政府軍の攻撃に圧倒されて敗走、この責を負い切腹します。
享年五十二歳
 
この「海老名衛門君碑銘」は明治十七年に長男季昌が建て、文章は会津藩士で当時東京大学教授を務めていた南摩綱紀が作ったものである
現地案内板参照


長男季昌は、「禁門ノ変」においては、藩主松平容保の京都守護職就任に伴い、は幕末の京へ赴きます。

後に、パリ万国博覧会に使節団として派遣される徳川昭武の随員として抜擢され、横山常守と行を共にします。
しかし大政奉還が行われるなど会津藩に危機が迫り、11月28日(11月3日)に帰国。

戊辰戦争と会津戦争では、鳥羽・伏見の戦いに参戦し負傷。
会津に帰還後各地を転戦しますが、会津若松城籠城戦では、北出丸の責任者となり、この間家老へ就任している。
海老名は藩主父子の助命嘆願書に他の家老、若年寄とともに連署しています。


会津藩降服後は、一時東京で幽閉され、赦免されたのは1872年(明治5年)のこと。
斗南へ赴いたが短期間で会津へ戻ります。
1875年(明治8年)警視庁警部補となり、1878年(明治11年)山形県西村山郡郡長、そして、自由民権運動福島事件では、民権運動の取締りを行っています。

後に、信夫郡、北会津郡、石川郡、東白川郡の各郡長を務め、警察官としては警部、警視属し、後に初代若松町長となり、市制移行に尽力。






季昌の妻は、会津藩士日向新介の娘海老名リンです。
リンは会津地方の女子教育及び幼児教育の功労者で、会津女学校、若松幼稚園を設立します。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:49 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
稲川淳二さんの怪談ミステリーナトツアー2016仙台公演に今年も行ってまいりました。



稲川淳二さんの怪談ミステリーナトツアー2016仙台公演に今年も行ってまいりました。

連れは高校3年生の次男坊です。
土曜日でしたが、受験生の息子は試験がありまして、3時ごろ学校前モール駐車場で待ち合わせをして、一路仙台へ・・・・





稲川さんの舞台は、この次男坊が中学一年生の時から毎年来ていますので6回目になります。年季が違います。

息子は小学校入学前の幼稚園の時からの稲川淳二ファンですので、DVDやCD、そして本、漫画等、ありとあらゆる怪談ツールをもっています。

自分でも幼稚園のころからすっかり稲川さんになりきって怪談話をしていました。





もっとも、稲川さんの口調をまねた語り、小さな体で幼い可愛い顔の息子が話すもんですから、同世代古子供たちは真剣に怖がってき聞いていましたが、周りで聞いているの親御さんや先生は、可笑しさがこみあげてきて笑いが起こるもんですから、「せっかく怖い話をしているに何で笑うんだー!」とよく泣いていたことが思い出されます。





さて、仙台公演。

仙台市民会館は、相変わらずの盛況ぶりです。
私も、コスプレ張りの座長と被るような生成りの浴衣で会場入りです。





会場には先の熊本地震へのお見舞い募金箱も設置されていました。

後援の最後に、座長から「毎年ここ仙台に来られる。満席の会場のお客さんに囲まれて公演ができる。スタッフ全員のおかげでここに立っていられる。この会場の中で私が一番幸せなのかもしれません」この言葉がいいですよね~




帰りには、いつものように定禅寺通りにある石窯のあるピザ屋さんPIZZERIA DE NAPULE(ピッツェリアデナプレ)で食事です。
これが楽しみで仙台公演に着ているかもしれません。


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| ryuichi | 20:34 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「毛皮のマリー」 寺山修司作 美輪明宏演出美術主演 郡山公演


「毛皮のマリー」 寺山修司作 美輪明宏演出主演 

劇作家寺山修司さんが、美輪明宏さんのために書いたとされる戯曲「毛皮のマリー」を見てきました。




さあ、さあ、お立会い!
鬼が出るか、蛇が出るか・・・
何が出るかは、「はいっ」見てのお楽しみ!


天井桟敷の「見世物の復権」の復権!!




妖しくも哀しい物語が、ゴージャスにして魅惑的世界として描かれる・・・・全盛期の寺山ワールドに、美輪エッセンスをたっぷりと振りかけた師玉の舞台でした。

演劇を志している高校三年生次男坊は、寺山修司作品ファースト・コンタクトということで、すかっり入り込んでいました。

内容は書きませんが、その中身は、ちょっとばかし高校生には刺激が強すぎたかなぁと思いますが、これも勉強です!





会場では、次男坊の友人である和合良一さん親子とお会いすることが出来ました。
実は、早春のころに和合君が所属する高校の演劇部の発表会を見に、和合君の家に泊りに行った時の話ですが、当家次男坊が、和合君のお宅で体調を崩してしまい、お母さんには病院に連れて行っていただきました。なんとインフルエンザだったんです。

その時のお礼がてら挨拶することがやっとできました。





終焉後、次男坊は「フワフワするような感覚だぁ!」とその感動を表現していましたが、友人の和合君も、やはり同じ表現でその感動をかみしめていたようです。


さぁ、次などんな舞台を見に行こうかなぁ!・・・・・おっと、稲川淳二がありました・・・


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| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「Deep Purple ライブ・イン・ジャパン2016 郡山公演」


ディープ・パープル ライブ・イン・ジャパン2016 郡山公演

先日、郡山市民文化センターで開催された「ディープ・パープル ライブ・イン・ジャパン2016 郡山公演」にって来ました。


来日メンバー
・イアン・ペイス(Ds.)
・イアン・ギラン(Vo.)
・ロジャー・グローヴァー(B.)
・スティーヴ・モーズ(G.)
・ドン・エイリー(Key.)



郡山でディープ・パープルのライブですよ!これは行かねばなりませんよとばかりに勇んで出かけました。

メンバーは、第二期のボーカル、イアン・ギラン。そしてオリジナルのイアン・ペイス等々、リッチーやジョンはいませんが、イアンのい歌で「ハイウェイ・スター」がきければ御の字かなぁとしていました。



オープニングはやはりこの曲「ハイウェイ・スター」です。

あの独特なとダムで始まるイントロが演奏されると会場のボルテージは一気にマックスに・・・・

もちろん全員スタンディングで手拍子です。


いやいやその期待は、いい意味で裏切られ、70近いおっさんの歌とは思えないイアン・ギランの声!

そして、衰えを感じさせない、イアンペイスのドラム・・・・

第二期黄金期のナンバーを中心に、ジョンロード亡き後追悼に発売されたアルバムからも数曲クレジットされています。



ステージ上に休憩スペースがあったり、イアンギランのおとぼけシーンなどがあり、ちょっとおっさんバンドのエッセンスも入っていましたが、十分楽しめました。

お客さんも、ディープ・パープル全盛期の70年代当時にロック小僧だった私たち同世代は、頭に光るものや白いものが目立つ男性の方々や、ファッションや踊りがバブル期を彷彿させる女性陣のダンスで、当時の代表曲のみ盛り上がってたような印象も受けましたが、十分楽しめました。





お土産に、湯飲み「深紫(ディープ・パープル)」とパンフレット、そしてサイン入りギターピックのキーホルダーを買い求めてきました。

気分はすっかりギター小僧です。

懐かしいナンバーを聞くたびに、その頃の様々な思いでがみがえってきます。



開演前に、先の三春中学校の校長先生にお会いしました。

さすがに現役バンドマンの先生もロック小僧?(おやじ)ですね、なんとなくきているような予感がしていました・・・・





郡山市民文化センターは、向かいにある、「御菓子さかうち」で、和菓子屋の修行を始めたころに出来た建物で、以来幾度となくコンサートに出かけた場所です。

座席に着座していますと、様々な場面が頭をよぎります・・・・・




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| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「寺山修司記念館」 青森県三沢市


青森県三沢市にある「寺山修司記念館」に行ってきました。




演劇や映画、短歌などマルチな才能を発揮した寺山修司。




寺山が主宰した劇団「演劇実験室・天井棧敷」の舞台や映画のセットが再現され、舞台下では11個の机の引き出しの中の直筆原稿や愛蔵品などを懐中電灯で照らしながら寺山の軌跡を辿るユニークな展示が体験できる。


寺山修司は好きな作家の一人で、アングラ・前衛演劇にはまったきっかけとなった方です。

また、「時には母のない子のように」という歌も子供の頃より耳から離れないエレジー風のメロディーが大好きです。



最近は、高校の演劇部に所属する次男坊と、寺山修司・天井桟敷、唐十郎状況劇場・紅テント等々アングラ・前衛演劇の話をする機会も増えより身近となっていました。



来月も郡山文化センターで開かれる、美輪明宏さんの「毛皮のマリー」を二人で観に行くところです。




前々から、この三沢にある寺山修司記念館には行ってみたいと思っていましたが、三沢は遠いんです!




今回、所用があり弘前に来たついでに“せっかく”だからと思い車を飛ばしました。



三沢市の寺山修司記念館の案内によれば、当記念館は遺族の寺山修司の母:はつ氏より三沢市に寄贈された遺品を、保存公開するために約3年の歳月をかけ建設されました。




寺山修司と親しかった粟津潔氏のデザインをもとに、九條今日子氏をはじめとする元天井棧敷のメンバーなど数多くの関係者のアドバイスを得て平成9年7月に開館を迎えました。



この記念館を、上空から見るとその様はテラヤマ演劇・映画の小道具として登場した「柱時計」を彷彿とさせます。



また、ホワイエ棟外壁には149枚の陶板が貼り込まれ、寺山修司と交流のあった約30人のメッセージ陶板がテラヤマ作品を題材にしたものとともに、にぎやかに彩っています。



とありました。




展示室には、天才と呼ばれた寺山修司の引き出しの多さを演出する机がたくさんあり、その一つ一つの机とその引き出しに様々なものが詰まっています。






また、天井桟敷の舞台演出を彷彿とさせるセット拵えられ、時間を忘れて見入ってしまいます。



詳しくは、行ってからのお愉しみとします。







観客は、自分で引き出しを開けて、懐中電灯で照らしながら資料に目を通します。




春からの寺山修司記念館特別企画展として、森山大道写真展『裏町人生〜寺山修司』を開催いたします。

また、今年2月17日に急逝された、八戸市出身の写真家・中居裕恭さんの追悼写真展『北斗の街―遡上の光景』も同時開催





同時開催企画として、当館での展示準備を進めるさなか逝去された、写真家・中居裕恭さんの追悼写真展を開催いたします。



中居さんの思いを継ぎ、『北斗の街―遡上の光景』として中居さんが撮影した約500枚の作品のなかから、40年来の親交がある森山大道さんが選定した写真約100点を展示します。



いわきアリオス現代演劇傑作ポスター展




「ジャパン・アヴァンギャルド−アングラ演劇傑作ポスター展」




2016年5月12日(木)~15日(日)、

2016年5月18日(水)〜22日(日)



いわき芸術文化交流館アリオス
本館4階 小劇場(福島)




寺山修司「演劇実験室◎天井棧敷」をはじめ、 1960〜1970年代のアングラと呼ばれる小劇場演劇の傑作ポスター約100点を展示。



横尾忠則、粟津潔、赤瀬川原平、宇野亞喜良、金子國義、篠原勝之、 平野甲賀、及部克人、串田光弘、及川正通、榎本了壱、花輪和一、 林静一、合田佐和子、戸田ツトムら、錚々たるアーティストたちの作品が一堂に会する。




”君のため 一つの声と 我ならん 失い日を 歌わんために” 寺山修司



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:25 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |