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清水アキラさん・清水良太郎 磐梯熱海温泉ホテル華の湯“秋のディナー&コンサート”




郡山の奥座敷磐梯熱海温泉ホテル華の湯恒例の“秋のディナー&コンサート”が開かれ女将と連れだって出かけてきました。
今回は、清水アキラさん・清水良太郎さんの親子共演のステージで、素敵なひとときを7過ごさせていただきました。


Showは、ものまねや歌謡ショーなど店舗の良い舞台進行で会場は大盛り上がりです!

やはり生で見る舞台は面白いです!


華の湯の安藤支配人とは30年来の旧知の中で、陣屋にあったやきとり“吉蝶”常連からのお付き合いです。
最近はとんとご無沙汰をしていまして、おたりまんじゅうを手土産に挨拶してまいりました。
安藤さんは、華の湯の支配人として、雑誌やテレビ、そして私学高校父母の会広報誌などでよくお顔を拝見し、仕事人の先輩として尊敬しています。





今回もディナーショーということで、福島を代表する華の湯が提供する秋の和懐石を堪能させていただきました。
同席させていただいた会津武家屋敷の石淵様には会津若松の観光への取り組み方、今後の課題や成果など様々なお話を拝聴させていただき大変勉強になりました。
先の児玉先生の観光論を実践されていました。





また、同席させていた西の内でコンビニエンスストアーを40年近く展開されているオーナーご家族様には、郡山や県中地区の経済界のお話など聞かせていただきましてありがとうございました。


このような人との出会いやご縁というのは、やはりディナーショーならではの醍醐味です。

showも面白いんですが、ディナーで同席させていただく方々には著名な方が多く、多くの事をまなばさせていただいています。





ん、最近女将を供なっての観劇が多くないかって?何かの穴埋めか?

ち…違いますよ、お使いが偶然重なっただけです。そして当店女将はものまねや歌謡ショーが大好きなんです。

女将として、母親として、女房として、日頃世話になっている御礼です!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:08 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「稲川淳二怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2017」~怪談古希 四半世紀連続公演~郡山公演



8月15日のお盆の夕刻。

~怪談古希 四半世紀連続公演~稲川淳二の怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2017の郡山公演に行ってまいりました。


大学一年の次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で7年連続です。






今年で25周年となる夏定番稲川淳二の怪談ナイト。

稲川淳二一座座長の淳二さんのコスプレで生成りの浴衣で参戦してみました。





~怪談古希 四半世紀連続公演~


今年の怪談ナイトはツアー中に座長が70歳の古希を迎え、ミステリーナイトツアー25周年という大きな節目になります。

毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。


特に今年は3列目のど真ん中!

目の前に座長がいます。

こちらに向かって話をしています~~~!






毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。







怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。



稲川さんの、人情味あふれる怪談噺の根底には、障害を持って生まれた次男との生活からの現在の障害者支援の活動があり、ご自身も前立腺がんを克服しての毎年精力的にこなすミステリーツアー開催と云う部分が大きく作用しているんでしょう。

前にもまして、心温まる舞台が繰り広げられています。





公演の最後に座長から
「私は幸せです。ファンの皆様に支えられて25年もの長い間怪談ミステリーツアーを続けて来られました。古稀です。心から皆様方に感謝します。」




三春昭進堂代表 髙橋龍一

| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」 映画デビュー!



平成29年冬全国東宝系で公開予定の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

この映画は、「ALWAYS三丁目の夕日」などの作品で知られる西岸良平の漫画『鎌倉ものがたり』をもとにした作品です。


主演は、NHK大河「真田丸」の堺雅人さん、トト姉ちゃんの 高畑充希さんでお送りします。

人間だけでなく幽霊や、もののけが住む鎌倉や島根を舞台に、殺人事件の捜査を依頼されたミステリー作家の一色正和と、嫁いできたばかりの若い妻・亜紀子の活躍を描く映画となっています。

監督は「ALWAYS三丁目の夕日」、「海賊とよばれた男」などの山崎貴監督です。

スタッフも「ALWAYS三丁目の夕日」の山崎組が再集結します。


尚、この作品には薬師丸ひろ子さん、堤真一さん、田中泯さん、國村隼さん、三浦友和さんなどが出演していることも発表されています。







「鎌倉ものがたり」の公式スタッフツイッターでも紹介されていますが、美術のスタッフさんから依頼があり、当三春昭進堂も少しだけお手伝いしています。


映画を見たら気をつけて見て下さいね!乞うご期待(^.^)




画像は鎌倉物語公式広報ツイッターより

三春名物「おたりまんじゅう」と旬菓「いちご大福」を差し入れさせていただきました。


さすが山崎組東宝映画広報スタッフさんです。

こんなに素敵なディスプレイで飾っていただきました。

ありがとうございます。


映画の公開が楽しみで仕方がありません!



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:28 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
親父の逆襲 第14弾 Rock \'n roll! 2017



まっ赤なドレスで どこ行くの~

おどりに行こう よ Rockin Roll ~♪

オレの自慢の 車を とばして~

おどりに行こうよ yeah yeah yeah~~♫




じゃーん!

ファンキーなパーティーに行ってきました。



「親父の逆襲 第14弾 Rock 'n roll! 2017」 〜ベルヴィ郡山館





郡山に、親父バンドが大集結!
4時間に及ぶ”親父の逆襲”です。




そして、大トリは・・・「COOLS」でーす。

ドラムス・佐藤秀光

リードギター・ジェームス藤木

ボーカル・村山一海


いや~皆さん元気です!

正に、親父の逆襲・・・・♪


COOLSは、同世代(50過ぎ)のヤンチャなロック小僧達のご用達ロックンロールバンドで、矢沢永吉さんが所属していたキャロルの元親衛隊で、メンバーには舘ひろしさん、岩城滉一さん、そしてクレィジーケンバンドの横山剣さんがいたことで有名ですね。


映画「スタンドバイミー」ではありませんが、粋がっていたガキの頃を洒落に出来る年齢になってきたと云うことなんでしょうか…ね




まだまだ親父たちも元気ですよ!

三春城下北町の料理屋「山惣」の親方からお誘いを受け、ポリシス代表山口氏を伴っての参戦です。

浅草生まれの親方は、ジェームス藤木さんとは飲み友達!




久々のロックンロールです。

気合を入れて参戦しないと・・・

え、ロックンロール踊れんのって?

聞かないでください、今はメタボです・・・・

そして、翌日は筋肉痛で~す





小さいジョニーもロックンロール!

後輩がいたり、知り合いの社長連中がたり、川崎神輿連がいたり・・・・とにかく大盛り上がりでした。

いや~楽しい!!!


あれあれ~その同伴のポニーテールの女性は・・・・?







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:20 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
ものまねタレント「ノブ&フッキー」Xmasディナーショー! inベルヴィ郡山館



ものまねタレント「ノブ&フッキー」Xmasディナーショー!
inベルヴィ郡山館

じゃーん!図景にあるベルヴィ郡山館「ノブ&フッキー」のものまねXmasディナーショーにいってきました。

当店の女将が、ものまねが大好きなもので、夫婦で観てきました。




何せ、新婚旅行でハワイに行った時も“モノマネパブ”に行ってプレスリーやマリリンモンロー、そしてマドンナのモノマネを最前列で観た位ですので・・・・

おまけに、プレスリーのそっくりさんからロングスカーフを貰ったのが一番の思い出になったくらいですから。


ディナーショーなので、スパークリング・ワインを頂きながら、ベルヴィ郡山自慢のシェフが作るスペシャルディナー料理に舌鼓!
満たされた時間です。


偶然にも同席頂いた、二本松の三浦手延べうどん店様、そして会津藩別格家老の海老名氏の子孫である奥様、貴重なお話ありがとうございました。

お陰様で、このディナーが2倍3倍にも楽しく有意義な時間となりました。

本当に、楽しい時間をありがとうございました。





尚、会津藩家老海老名家を最近調べていたもので、あまりの御縁に驚きました。


白河城下の龍興寺山内には、戦死塚と刻まれた同盟軍を埋葬した墓と、会津藩軍事奉行であった「海老名衛門季久慰霊碑」があります。
海老名衛門は、敗戦の責任をとりこの地で自刃したと伝えられている会津藩軍事奉行です。

嘉永4年、房総半島の警備を命じられた会津藩の軍事奉行として出動。
その後品川砲台(金杉陣屋)、蝦夷地警備でも軍事奉行として活躍します。

海老名衛門は、会津藩では公事美行・郡奉行・軍事奉行・大目付などを歴任して家督を息子である季昌に譲り隠居していましたが、慶応四年の戊辰戦争に際して軍事奉行に復帰し、白河に赴きます。

最も激戦だった慶応四年五月朔日の戊辰戦争白河口の戦いにおいて、稲荷山周辺に布陣していた奥羽越列藩同盟軍が、新政府軍の攻撃に圧倒されて敗走、この責を負い切腹します。
享年五十二歳
 
この「海老名衛門君碑銘」は明治十七年に長男季昌が建て、文章は会津藩士で当時東京大学教授を務めていた南摩綱紀が作ったものである
現地案内板参照


長男季昌は、「禁門ノ変」においては、藩主松平容保の京都守護職就任に伴い、は幕末の京へ赴きます。

後に、パリ万国博覧会に使節団として派遣される徳川昭武の随員として抜擢され、横山常守と行を共にします。
しかし大政奉還が行われるなど会津藩に危機が迫り、11月28日(11月3日)に帰国。

戊辰戦争と会津戦争では、鳥羽・伏見の戦いに参戦し負傷。
会津に帰還後各地を転戦しますが、会津若松城籠城戦では、北出丸の責任者となり、この間家老へ就任している。
海老名は藩主父子の助命嘆願書に他の家老、若年寄とともに連署しています。


会津藩降服後は、一時東京で幽閉され、赦免されたのは1872年(明治5年)のこと。
斗南へ赴いたが短期間で会津へ戻ります。
1875年(明治8年)警視庁警部補となり、1878年(明治11年)山形県西村山郡郡長、そして、自由民権運動福島事件では、民権運動の取締りを行っています。

後に、信夫郡、北会津郡、石川郡、東白川郡の各郡長を務め、警察官としては警部、警視属し、後に初代若松町長となり、市制移行に尽力。






季昌の妻は、会津藩士日向新介の娘海老名リンです。
リンは会津地方の女子教育及び幼児教育の功労者で、会津女学校、若松幼稚園を設立します。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:49 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
稲川淳二さんの怪談ミステリーナトツアー2016仙台公演に今年も行ってまいりました。



稲川淳二さんの怪談ミステリーナトツアー2016仙台公演に今年も行ってまいりました。

連れは高校3年生の次男坊です。
土曜日でしたが、受験生の息子は試験がありまして、3時ごろ学校前モール駐車場で待ち合わせをして、一路仙台へ・・・・





稲川さんの舞台は、この次男坊が中学一年生の時から毎年来ていますので6回目になります。年季が違います。

息子は小学校入学前の幼稚園の時からの稲川淳二ファンですので、DVDやCD、そして本、漫画等、ありとあらゆる怪談ツールをもっています。

自分でも幼稚園のころからすっかり稲川さんになりきって怪談話をしていました。





もっとも、稲川さんの口調をまねた語り、小さな体で幼い可愛い顔の息子が話すもんですから、同世代古子供たちは真剣に怖がってき聞いていましたが、周りで聞いているの親御さんや先生は、可笑しさがこみあげてきて笑いが起こるもんですから、「せっかく怖い話をしているに何で笑うんだー!」とよく泣いていたことが思い出されます。





さて、仙台公演。

仙台市民会館は、相変わらずの盛況ぶりです。
私も、コスプレ張りの座長と被るような生成りの浴衣で会場入りです。





会場には先の熊本地震へのお見舞い募金箱も設置されていました。

後援の最後に、座長から「毎年ここ仙台に来られる。満席の会場のお客さんに囲まれて公演ができる。スタッフ全員のおかげでここに立っていられる。この会場の中で私が一番幸せなのかもしれません」この言葉がいいですよね~




帰りには、いつものように定禅寺通りにある石窯のあるピザ屋さんPIZZERIA DE NAPULE(ピッツェリアデナプレ)で食事です。
これが楽しみで仙台公演に着ているかもしれません。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 20:34 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「毛皮のマリー」 寺山修司作 美輪明宏演出美術主演 郡山公演


「毛皮のマリー」 寺山修司作 美輪明宏演出主演 

劇作家寺山修司さんが、美輪明宏さんのために書いたとされる戯曲「毛皮のマリー」を見てきました。




さあ、さあ、お立会い!
鬼が出るか、蛇が出るか・・・
何が出るかは、「はいっ」見てのお楽しみ!


天井桟敷の「見世物の復権」の復権!!




妖しくも哀しい物語が、ゴージャスにして魅惑的世界として描かれる・・・・全盛期の寺山ワールドに、美輪エッセンスをたっぷりと振りかけた師玉の舞台でした。

演劇を志している高校三年生次男坊は、寺山修司作品ファースト・コンタクトということで、すかっり入り込んでいました。

内容は書きませんが、その中身は、ちょっとばかし高校生には刺激が強すぎたかなぁと思いますが、これも勉強です!





会場では、次男坊の友人である和合良一さん親子とお会いすることが出来ました。
実は、早春のころに和合君が所属する高校の演劇部の発表会を見に、和合君の家に泊りに行った時の話ですが、当家次男坊が、和合君のお宅で体調を崩してしまい、お母さんには病院に連れて行っていただきました。なんとインフルエンザだったんです。

その時のお礼がてら挨拶することがやっとできました。





終焉後、次男坊は「フワフワするような感覚だぁ!」とその感動を表現していましたが、友人の和合君も、やはり同じ表現でその感動をかみしめていたようです。


さぁ、次などんな舞台を見に行こうかなぁ!・・・・・おっと、稲川淳二がありました・・・


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |