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香西かおり ウィンターディナーショー  ~ベルヴィ郡山館Presents~





香西かおり ウィンターディナーショー  ~ベルヴィ郡山館Presents~


香西かおり WINTER Dinner Showに行ってまいりました。

三春昭進堂の女将であり、子供達のお母さんでもある女房殿へ日頃の感謝のしるしとして毎年恒例夫婦で臨場しています。







ベルヴィ郡山館さんからのご案内です。


商売上・・・とは云え、苦楽を共にする恋女房とデートをエスコートしていただき心より感謝申し上げます。


美味しいフルコースのお料理にシャンパンを頂き、サイコーの気分で香西かおりさんの心に染みる歌声を聴かせて頂き、それはそれは幸せなひと時でした。






披露宴会場なので距離が近く、間近で歌を聴く事ができます。


それなんですが、目の前にですよ!

目の前に香西かおりさんが歌いながら来たのに足がすくんであと一歩、そして、握手の手が出ませんでした~


掛け声とはばっちり!


目もあった!


それなのに・・・・・







演歌の世界は男女の愛憎や情念を描いた歌が多く、時々耳にする香西かおりさんの歌声はゾクッとするほど艶っぽいなと思うことがあります。


吐息と共に囁きかけたかと思えば、女の芯の強さが垣間見れる張りのある香西さんの歌声には圧巻です!


しびれれしまいました~


また、当店女将である女房殿の歌声が香西かおりに似ていると常日頃より思っていましたので、尚更心に染みてきました。






アンコール・・・・  

涙が止めどもなくあふれて来て困りました~


歌で泣かされました。



来年も女房孝行に来れるように商売に勤しみたいと思います。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍歌で

| ryuichi | 05:03 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「立川幸之進独演会」ブリキ落語ナイト〜 笑い一杯 はら一杯!




「立川幸之進独演会」ブリキ落語ナイト〜 笑い一杯 はら一杯!

三春城下中町 カフェ・ブリキイヌにて開催された「立川幸之進独演会」


独快亭来歌さんからのお誘いです。







今回は独快亭来歌こと田部先生と三春城下中町のカフェ・ブリキイヌさんがタックを組んでの開催です。







丁度この日はこおりやま落語愛好会肝煎の鬼生田さんが富久山自動車学校で行っている「二つ目の会」があり、その足で三春での落語会となった次第です。


宿泊は、田部先生宅。


高座では二席~


「寄合酒」

そして、「岸柳島」


大笑いさせていただきました!

面白かった~







打ち上げは、ブリキイヌさんの美味しいお料理とお酒!美味しく頂きました。

さすが三春城下の人気スポットです。











立川幸之進さんは現在二つ目で島根県は出雲国松江の出身です〜〜

立川吉幸さんの弟子です。






打ち上げの時に同じテーブルにご一緒させていただき、落語家になった経緯を根掘り葉掘り伺ってみました。

立川流は、いわゆる定席(新宿末廣亭・鈴本演芸場・浅草演芸ホール・池袋演芸場)へ出演ません。

それを承知で立川吉幸さんに弟子入り。







「故立川談志師匠の本流とされる談春師匠、その弟子の吉幸さんの話芸に惹かれ、一番弟子が良いと〜〜」サラッとおっしゃっていました~

そして、立川流では二つ目になっていましたが、談春師匠が立川流を退会し落語芸術協会に入会します。

この時、立川吉幸さんと共に、芸協入りに際し改めて前座修行を課されており、吉幸さんは1年間、幸之進さんは2年間を前座として過ごします。

これはよっぽど落語が好きでなければ出来ない代物ですねぇ。






落語会は師弟関係です。

前座には前座の務めがあり、二つ目には二つ目の、そして、真打にはてな具合です。

それを師匠はちゃんと見ていて昇進と共に対応が変わってくる。

そして、自信も昇進と共にそれまでの経験が無駄ではなかったことを思い知らさせると話していただきました。


これは、島根浜田の観音寺の方丈様に教示される「禅寺の修行と師弟関係」に相通ずるものがありますね。

島根繋がりの不思議なご縁を感じました。







打ち上げの二次会は、おなじみの寿司「大音」






二ツ目
出囃子 関の五本松
芸歴
平成10年 島根県立松江東高等学校 卒業
平成14年 広島国際学院大学 中退
平成16年7月 立川談幸に入門「松幸」
平成23年4月 二ツ目昇進「幸之進」
平成27年4月 落語芸術協会入会
平成29年3月中席まで前座として務める







翌朝、幸之進さん、独快亭来歌さんにご来店いただきました。


春の観桜三春寄席での高座を楽しみにお待ちしています。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
新日本プロレス郡山大会 2018.10.28




一昨日開催された新日本プロレス郡山大会に行ってまいりました。



友人が新日本プロレスの東北興行のテレビCMやポスターやチラシなどを手掛けている広告代理店という関係でリングサイドで選手が入出場する花道に席を用意してもらっての参戦です。






今回は、試合会場の準備・かたずけ、案内などのアルバイトを、当店の長男坊とその友人7名が臨場しています。







多分、長男坊をはじめ全員が初めて生で見るプロレスだと思います。







試合前ですが、全員の顔に緊張感が見えています。







そして、試合が始まれば私たちは策の中ですが、彼らは策の外で策ガードへ布陣しています。



目の前で場外乱闘が勃発!






動物園に例えるとマンマ檻の中です。








鈴木軍団~ 鈴木みのる~






石井と乱闘!







そして、岡田~







「マジ怖くてビビったー!」と帰ってきてから言っていました。







ま、これはこれでいい経験になったことでしょう~









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「STAY ROCK」EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 in 東京ドーム




「STAY ROCK」EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 in 東京ドーム



9月14日、69歳のお誕生日を迎えるロックミュージシャン・矢沢永吉さん。
おめでとうございます!


「69TH ANNIVERSARY TOUR」のファイナルを飾るのは、誕生日の翌日開催の東京ドーム!

やっぱり、年末の永ちゃんのライブに来なけりゃ年が越せませんよ


永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!










永ちゃんのライブは、会場前から大盛り上がりで、郡山からの仲間に加えここは東京、全国から集まった矢沢な輩たちの常連の方々の顔も見えます。


今日もよろしく!の挨拶が飛び交っています。







やはり、E・YAZAWAのライブです。

しかも、武道館が改修のため使えませんので3年ぶりの東京ドーム!

やはり、独特の緊迫した囲気に会場全体が包まれています。








私の席は、抽選で当たったアリーナ席 puremiamuSS席のC10の1番~ど真ん中!


200000分の1200の確立!


持ち前の強運を駆使して見事ゲット!


目の前に移動ステージの通路がある~~


目の前を永ちゃんがトール!


そして、永ちゃんの69歳の誕生日の翌日でしたし、ツアー最終日ということもあって相当な盛り上がりです!








 同世代である友人たちは、永ちゃんのつもりで粋がっていても、しっかりメタボでが、(気持ちはあの頃のままです・・・ん、何か?

 ステージは、永ちゃんの「言葉」であり、「魂」であり、それが全部のドラマを語っている・・・永ちゃん流の言い方でいうと、その奥深さ…分かるかな?


「まだまだ矢沢は走り続けます!70になっても80になっても・・・」その言葉通り、永ちゃんは、あら‘70とは思えないパワフルなステージです。









 目の前に、69歳の矢沢永吉がいる~~。

シワは増えていても、「永ちゃん、かっこいいよな、もしかして今の方がかっこいいんじゃないか」と思えるくらいです。








“世は歌に連れ・・・”という言葉があったかともいますが、正に自分の歩んできた道全てのシーンに永ちゃんの歌やコンサートは欠かせないものです。

永ちゃんのMCにもありましたが、「人生は、いろいろあるよ!」です。


長年永ちゃんのライブに来ていますと、自分自身の人生ってやつの様々なシーンを思い出してしまいます。


そして、この40年いつも側にいて、"夢"を与えてくれる・・・・それが永ちゃんっす!










背中に細い腕をまわし

胸で 泣けるなら

忘れられるさ 何もかもが

つらい想いに Good - bye

酔っているのは お前にさ

やさしい まなざしに 時計がにじむ

二人だけの夜は 流れる

昔こうして 見つめあい同じ夢を 追いかけた

(^^♪











そんなことがありながら、オーラスのラブソングの時には、みんな泣いてたね・・・・・


果てしなく続くハイウェイ飛ばせば

なぜか この空しさは

捨てて来た あいつの面影が いまでも 追いかけてくる

振りきるのさ もう この俺は

振りきるのさ 奴をおもいだすから

気がつけば あいつの好きな歌を
いつか くちずさんでた

♪雨のハイウェイ








流行のスタイルが変わるロック・シーンで、あくまでも1つのスタイルにこだわり続けるのはそう簡単なことではありません。


もうね、24ぐらいで・・・キャロルでデビューしたんですけどね・・・

もうそりゃ必死ですよ・・・

もう行くぜ行くぜ!オレは行くんだ!オレは絶対上に上にいくから!
絶対に成功してやる!

って意気がっててねぇ・・・^ ^

んでが〜〜〜〜〜〜っと走って・・・69だよ(笑)みんなと一緒!矢沢もその中の一人で・・・
19、20才で夢を絶対掴んでやる!と言いながら、
ぶわぁーーーっと・・・走ってきました。

あの頃は、唯々ひたすらに、そして必死でつっ走ってきたから~、

ちゃんとこの道あってんのか?
ちょっとしたら間違ってんじゃないか?
といったことを、あんまり考える暇もなかった。

とにかく!とにかく!走り続けました!

んで気付いたら、ちょとずついい車に乗れるようになり、服が着れるようになり、ちゃんと食べれるようになって、いい家にも住めるようになった。

で、なにしろ前よりは暮らしがちょっとずつ豊かに良くなってんじゃないかな?

だから自分は・・・うまくいっていると・・・信じていました。

でも、この道でいいのか良くわかってない・・・
でも、この道しかないし・・・
それを信じてずーっと行くしかなかったですね。

このぐらいの歳になって、振り返ることがあります。
もっとああいうこともあったんじゃないかな?
もっとこういう道だって通っても良かったんじゃないかな?
もっとオレには他にもっとやれたこともあったんじゃないか?

色々…、40、50歳その辺では思ったりもしましたよね。

それからさらに60才くらいを過ぎた時・・・
いやいやいやいや、一つおれはもらえたかな。

一つもらえたのかなとか。
ひょっとしたらこの一つはすごくありがたいものなのかな・・・
一つ・・・歌を手に職にできたのかなみたいな・・・天職っていうやつですか?

人生ってこういうものなんじゃないの。
そういった意味じゃ・・・



そして・・・今僕が言ったことを、今ここに来てくれた人たちが矢沢と同じ19、20歳、21、22で探している時に、同じように狙って同じように走っても、現在思ってるほど来れてない人もいるかもしれない・・・

それもあれも全部ひっくるめて、今ここにいるんだと・・・

こうやって一年に一回こうやって矢沢のLIVEにみんな集まってくれて・・・
思いっきりロックしてくれて・・・



虹を追いかけて 今日まで走ってきた

気が付けば 虹は消えて ズブぬれて

欲しいものはいつも 誰かの手の中で 輝いてた

まぶしいほど くやしいほど

いつか夢をつかんでやる

風に叫んで 笑ってみせた ...

風の中のおまえ 作詞:Hisashi Kato 作曲:Eikichi Yazawa 🎵





そして、アンコール!

”止まらないHa-Ha”

”サイコーなRock You!”

”トラベリン・バス”の大合唱とビーチタオル投げ!








ソシテ~ノ、アンコール!

止まらいha~haのタオル投げ~♪

移動ステージが目の前に着た~~~ 🎵

矢沢永吉が目の前に来た~


永ちゃんが目の前で歌っている~

目の前に来たー!

目が合った~!


永ちゃん!永ちゃん‼永ちゃん!永ちゃん!永ちゃん!


永ちゃん最高!









ふたりで 踊ろう

最後に Believe In Me

いつかの この曲 Don't Cry・・・

好きとか 嫌いで いたなら

Easy To Lose

さだめと思えた あの頃~

♪BELIEVE IN ME

最高の夜でした。永ちゃん、ありがとう!




来年も、ヨロシク!








私も、御多分に漏れず13・4歳でキャロルのボーカルである矢沢永吉を知り、すっかり魅了されてしまいました。


中坊の時に、キャロルが解散!

その翌年に、今年のツアータイトルと同じ「トラベリング・ツアー」で郡山市民会館(現市民図書館駐車場)に矢沢永吉さんがソロコンサートにやって来ました。






この時には、スタッフ気取りでお客さんの案内掛のアルバイトの手伝いをしました。

この時永ちゃんに「お疲れ様~ありがとね!」といって握手していただいたのは一生忘れられない思い出でとなっています。

永ちゃんのコンサート、生の永ちゃんはこの時が初めてでした。

以来、40年来の矢沢永吉ファンです。









「うぬぼれと言うといやらしく聞こえるけど、

考え方一つ変えていい取り方すれば

うぬぼれ屋ほど自分の主張を大切にしているんですよ。

前向きなうぬぼれならいくらうぬぼれてもかまわないんです。

それは言い換えれば自信だから。

自信ということは何かといえば責任なんですよ」
                              矢沢永吉









永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん! 

「ん!白い寅ちゃん?」・・・・・だから・・違いますよ!










永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!



また一年、思いっきり走れます!


エ、打ち上げですか?


今回は残念ながら、車で直行直帰でした。


湯島天神下、池之端の御用達駐車場(旧越後高田藩榊原家十五万石江戸屋敷跡)に車を預けて、湯島の天神さんの子供たちの学業成就を祈願して・・・


境内に入ると視線を一手に集めてしまいました。


いわゆるアウェー感満載っていうやつですか?

同じく子供の学業成就を願うお父さんやお母さんが多数参拝に訪れていましたが、「今日は矢沢永吉のコンサート?」「白いスーツ」・・・といったささやき声がさざ波のようになって波打つように聞こえてきます。


神官や祢宜さんが白い着物でしたが、さすがに白いスーツは目立ち過ぎました。


とりあえずタクシーで、後楽園、ドームへ。


お昼には、東京大神宮近くにあるしゃれたイタリアンレストラン「ブオンクオーレ」でパスタと気合のマルゲリータ!


これでお腹と気合は十二分にチャージ!








行きはタクシーでまっすぐドームへ行きましたが、帰りはみんなとおしゃべりしながら池之端迄歩いてきました。


小腹も減りましたので、湯島天神の入口にある中国料理 東昇餃子楼でチャーハンとふかひれスープで腹ごしらえ・・・


もちろん車で帰りますのでウーロン茶!


上野広小路や池之端の誘惑に後ろ髪をひかれながら、家路につきました。


丁度この日は根津神社祭礼初日!


祭り三昧の日となりました!



二日目に筋肉痛がやってきたー⁉


酔っているのは〜おまえにさ〜〜♩(^_-)


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2018」福島公演




旧暦のお盆、8月16日の夕刻。

~稲川淳二の怪談ナイト~ 「MYSTERY NIGHT TOUR 2018」福島公演に行ってまいりました。


大学2年の次男坊が大好きで、稲川さんの公演は今回で8年連続です。







夏定番の稲川淳二の怪談ナイト。



毎回、数々の怪奇現象を体験してきた稲川さんの選りすぐりの“怪談話”を堪能しています。








特に今年は、一階B列16番と17番!

そうなんです、前から2列目のど真ん中!

目の前に座長がいます。

こちらに向かって話をしています~~~!



因みに、昨年の郡山公演では3列目でした。






毎度ながら、稲川さんの 、温かみを感じさせる穏やかな調子で、自身の人生を歩みながらその時々で影響を受けた怪談噺を案内していきます。




人の世を恐ろしくしてしまうのも 狂わせてしまうのも、結局は人の欲であり業なのだと、稲川さんのお話の中に出てきます。







怪談と云う、怖さと恐れと云う異界の話ですが、恐怖の中にも、登場する幽霊が、人間の本心を描く様は温かみを感じ、心温まるお話です。



稲川さんの、人情味あふれる怪談噺の根底には、障害を持って生まれた次男との生活からの現在の障害者支援の活動があり、ご自身も前立腺がんを克服しての毎年精力的にこなすミステリーツアー開催と云う部分が大きく作用しているんでしょう。

前にもまして、心温まる舞台が繰り広げられています。




公演の最後に座長から

「私は幸せです。
ファンの皆様に支えられて26年もの長い間怪談ミステリーツアーを続けて来られました。
皆様から幸せをいただいています。
心から皆様方に感謝します。」








会場では、偶然「ぺんぎんナッツの中村さんに遭遇しました~♪






愛姫手紙コンテストのMC~



左の眼鏡の方です!



昨夜も三春盆踊り会場であったばかりです。


何かご縁があるのかなぁ~




とりあえず、挨拶だけさせていただきました。


中村君も好きなんですね~💛



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:11 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
袖ふれ合うも他生の御縁 「クミコとToshie(小沼寿恵)のいわきな夜 Vol. 2」に行ってきました。




「クミコとToshie(小沼寿恵)のいわきな夜Vol.2」に行ってきました。


Toshieさんの新譜「HIKARIFLECTION(ヒカリコレクション)」のリリースも兼ねてのライブです。


会場となった平駅前にあるTHE QUEEN Live House(ザ・クイーン ・ライブハウス)は超満員で200人近く入っていたんだろうと思います。


Toshieさんは、新譜から、そして以前の曲も併せて第1部を担当。

地元いわき市出身ということ、そしてToshieさん自身のお付き合いの仕方と頑張りなんでしょう、応援するファンが多数詰めかけて大いに盛り上がりました。


また、さすがMCは、FMいわきのラジオパーソナリティーや、各種イベントでの歌える奇麗なお姉さんMCということで、会場を盛り上げてくれました。


第2部では、紅白出場シャンソンシンガー“クミコ”さんの登場です。


クミコさんがステージに立つと一気に雰囲気がかわります。

さながらここは大人の社交場といった感じでしょうか?

定番のシャンソンからご自身のアルバムに収められている曲も取り混ぜて披露していただきましたが、一曲一曲の場面が叙情的に表現されています。


さすが、紅白歌手!

会場と絶妙なタイミングで間合いを取りながら、シャンソンの世界へ誘ってくています。


笑いの中にも、ちょっとセンチな大人の恋を歌ってくれます。

鳥肌が立ち、涙が出るほどの感動です……!







シャンソンを堪能していますと「あれ、龍ちゃん?」と声をかけてくるぽっちゃりのマダム(おばちゃんて言ったら叱られた!)がいました。

なんと、40年ぶりに会う友人でした。

高校時代以来ですのでもうかれこれ40年近くになります。


郡山から平市内に嫁いで30年になるそうです。


孫もできたそうで「可愛いおばあちゃんでしょ?」と嫌味なロレックスをちらつかせています。


まt、少し形は変わりましたが、幸せな素敵なマダムになっていました。


テレビや雑誌、新聞などで三春昭進堂のことは知っていたみたいです。


しかし、まさかまさかな平のライブハウスでの偶然の再会です。

Toshieさんの出演のエフエムいわきでこのライブを知り、ご主人、そして友人の方々と来場した。聞きに来たとのことです。

ご主人が、クミコさんの大ファンだそうで、ご主人とご主人が代表を務める会社のスタッフの皆様と共に、シャンソンを堪能されていました。


公演終了後、そのまま友人たちの食事会にご相伴させていただきまて、今だから話せるシリーズや、今でもNGワード多発!で“ピー”音が連発する中での昔話!



私のくだらない与太話にお付き合いいただき失礼いたしました。

また、日焼け止めクリームの講習会ありがとうございました。

ま、大爆笑の中、大盛り上がりな打ち上げとなったということでご容赦くださいませ~♪


実は、Toshieさんの打ち上げにお誘いを受けていまして、勘違いがあり友人のお誘いのママ盛り上がっていました。

終盤になり「Toshieさんやクミコさんなどが来ないねぇ~?」などと話をしましたら全くの別件の内輪での飲み会だったみたいで、ライブ打ち上げには行けず仕舞いでした。



……訳アリかって?

当時はアラベスクのセンターボーカル(怒られる~)に似ているといわれていましたが、残念ながら昔の彼女というわけでもなく踊り仲間的な友人です。

もちろん絶対誰にも言えない二人だけの秘密はありますが・・








“私が十九で,町でも噂のちょっとした不良で…♬ 美人だったからチヤホヤされて…♪”ライブの中でクミコさんが歌ってくれた、昔のフランスの女性シンガー“バルバラ”の歌「我が麗しき恋物語」の冒頭です。

内容的には、若いころ不良ぶってその女の子が真面目な男性からプロポーズされ,結婚した・・・・


翌朝、クミコさんのシャンソンが頭からはなれず、ちょっとセンチに浸りたくなったんでしょうか?

ここは平です。

折角ですので、濃い朝靄が立ち込める中海を見て帰還と相成りました。




それにしても、不思議なご縁です。


先のお伊勢参りの際にも猿田彦神社に張った三春昭進堂のシールを、翌日には西田町の客さんが来店され、そのシールを娘さんが見たと報告いただいたり・・・世間は狭いってことなんでしょうか?









この40年ぶりの再会も、「クミコとToshieのいわき…」に来なければ、ありえなかったことで、今年の春先の「親父の逆襲」に行かなければToshi(小沼寿恵)にも出会ってなかったわけです。

そして、永ちゃんのファンじゃ無ければ「親父の・・」にも行ってなかったんだろうと思います。

そして、ガキの頃に遊び惚けていなかったら永ちゃんやその旧友と出会っていなかった…..

ってなもんで、全ての事柄にそれぞれの意味があって、人とつながりがあっているんだと改めて感じた次第です。
 
ま、“世の中は狭い!”そして“悪いことはできません”ということなんだと思います。







「袖ふれ合うも他生の御縁」と昔からいわれているように、人と人とのつながりには、やはり個人的な意思を超えた、縁という深い力が働いているんだとおもいます。


以前、禅の師匠から
「日ごろ、なにげなく暮らしている中での人とのつながりも、実は世界の何十億という人の中から、深い縁の力によって選ばれ、結ばれた結果です。だから感謝と喜びの心をもち、そのつながりを大事にしなくてはならない」とご教授されたことを思い出しました。


夫婦、親子など家族の間にはもちろん、友人・知人・お客様皆様等々の実社会に於いてもこの“ご縁”が働いていて、その“ご縁”によってお互いが結びつけられているんでしょう。



クミコさんのMCにありました。
日々の生活の中で、憎しみや怒りをの感情を持つくらいなら、「好きだノ、嫌いだノ」「恋しちゃったの!フラれちゃった~」などといった、香り高く、ほろ苦いシャンソン的な大人の、しかも妖艶な恋の世界を聞いていたいものですね。



あなたの好きな人と 踊ってらしていいわ~♫

やさしいほほえみも その方におあげなさい

けれども 私がここにいることだけ~どうぞ忘れないで♪

ダンスはお酒みたいに 心を酔わせるわ~

だけどお願いね ハートだけはとられないで~

そして私のため残しておいてね……♪


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:58 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |
「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」こおりやま落語愛好会 第177回例会




こおりやま落語愛好会 第177回例会

「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」 こおりやま落語愛好会 30周年記念興行 其の参


昨夜、ホテルハマツで開催された、こおりやま落語愛好会第177回例会
「柳家さん喬・柳家喬太郎 師匠弟子二人会」に行ってまいりました。

柳家さん喬師匠、そして、柳家喬太郎師匠!

当代随一の人気落語家の親子会(師弟二人会)です。
満員御礼!
座席を50ほど増やしてもまだ足りなくて、立ち見も出るほどの人気ぶりです。






演目は
「幇間腹 (太鼓腹)」 柳家喬太郎師匠
「寝床」 柳家さん喬師匠

中入り(休憩)を挟み、

「次郎長外伝~小政の生い立ち~」柳家喬太郎師匠
「井戸の茶碗」 柳家さん喬師匠

それぞれの持ち味を生かした“枕”から本題へ・・・

「太鼓持ちの一八っあんが!」「義太夫かい?」「次郎長親分~」そして「正直者か!」ってなもんでもう笑いっぱなしです。

そしてちょっぴり泣かせていただきましたよ。






会場を見渡しますと、「観桜三春寄席」主任独快亭来歌さんこと田部先生も、おなじみとなった郡山落語会の法被を着て会場整理に当たっていました。


また、小山のママやミユキちゃんのお顔も見え、思い思いに楽しんでいました。


こおりやま落語愛好会が30周年目の節目を迎えた第177回。

さん喬師匠の枕話の中にもありましたが、なんと、30年前の昭和63年6月28日に開催された第1回の噺家さんも柳家さん喬師匠だったそうです。

以来2ヶ月に一回、コツコツ・・・と


今思えば、こおりやま落語愛好会を知ったのは、陣屋の寿司屋だったと思うんですが、偶々、こおりやま落語会例会後の打ち上げが隣の座敷でして、その時の噺家さんとトイレで一緒になりました。

私も落語好きなんですと声をかけたところ、一緒に打ち上げにいかか?とご相伴に預かったのはもう20数年位前の話でした。


その時の噺家さんは入船亭扇遊師匠だったか?立川ぜん馬師匠だったか?定かではありません・・・

以来、数年に一回です。


今回は、田辺先生からのご案内や文明の利器「Facebook」にて“こおりやま落語愛好会例会”を知りましたので喜んで寄らさせていただきました。

ちょうど今週末にお伊勢参りを計画していたものですから、喬太郎師匠の十八番「小政の生い立ち」がかかった時には身震いがしました。

首から下げるお伊勢さまのお守り木札を買ってく来なければ~





大入り!超満員御礼のためにチケットが足りなくなって前回の余ったチケットを再利用しての高座です。



出演噺家さんの手ぬぐいやサインなどが当たる、恒例のお楽しみ抽選会も大盛況です!


番号を呼ばれるたびにハラハラドキドキ!


私はこういうくじ運がめっぽう弱いので・・・・残念!



こおりやま落語愛好会の皆様におかれましては。30周年おめでとうございます。

これを期に、ご贔屓にさせていただきます。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 06:50 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::エンターテイメント |