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28 津和野 太鼓稲成神社参詣


津和野にある母方の墓参です。

島根帰省での恒例行事です。




津和野の名所「太鼓稲成神社に商売繁盛を祈願してきました。




この日もPーkan。暑いのなんのって!

東北とは湿度の違いでしょうか?

暑さが違います。



7

赤い鳥居と私です。

運動のために帰り配置も階段を歩かされています。


いよいよ三春帰還となります。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 20:43 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |
島根山陰紀行



今年はそれぞれ高校生になった息子たちは、それぞれに用事があり浜田への帰省には同行してくれませんでした。

いつまでも一緒に来るようではと思っていましたが、大人だけと言うには、やはりさみしいものでね。
子供達の進学した後の生活を垣間見たような気がします。

今回の島根では、津和野への墓参。

そして、広島へは義伯母の見舞で儀従兄妹の方々と会食し、皆様の元気なお顔を観れて安心しました。

また、山口の周南市へ私の従姉、母方である本宮町太郎丸の観音様前にある小山菓子店の娘で、周南市新南陽の”なかがわ和洋菓子店”に嫁いでいますので久しぶりに顔を見に行ったりしました。

朝は、何時もの有福温泉で湯浴みです。


津和野太鼓稲成神社

これと言った観光地にも子供がいないと行かないもんですね。
最も、もう20年位の帰省ですので広島、呉、松江、出雲や京都、昨年伊勢神宮などそれなりの場所には行ったものですから…



なかがわ名物の「しゅうなん外郎」


しかし、周南の一つ上の従姉妹(郡山商業高校の先輩でもあります)には30年ぶり位に会えて、がんばっている姿には安心するとともに、私も頑張らなくてはと気合をいただきました。
母の実家本宮太郎丸の小山は、商人の最高の褒め言葉である”本当に稼ぐ”方々で、行くたびにパワーをいただいて来ていましたが、三春からすれば本州の西の果て、山口の周南市南陽で、その従姉妹から同じパワーをいただくなんて…想像はしていましたが。

三春昭進堂 高橋 龍一

| ryuichi | 16:27 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |
津和野にて’26夏


家内の母方の墓所が在る津和野です。

毎年墓参に来ていますが、今年はどうしても鮎が食べたくて、津和野観光の立ち上げ当初からの郷土料理屋「遊亀」さんで鮎三昧と洒落込みました。
鮎のフルコースをいただきましたが、その鮎は店内の清流池から注文を受けてからすくい上げ活き〆鮎を塩焼や唐揚げ、背越し刺身、お吸い物や炊き込みご飯等に仕上げて頂けます。
塩焼では何と私の鮎だけ子持ち鮎でした。

三春昭進堂 高橋 龍一

| ryuichi | 21:00 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |
津和野にて’26夏



仕上げは名物店で餅や団子そしてカキ氷で一服して婿殿としての一仕事を終えました。



太鼓稲成神社

三春昭進堂 高橋 龍一

| ryuichi | 20:57 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |
石見有福温泉


島根では、観音寺参禅の後に、車で10分位のところにある、有福温泉云湯浴みに行くのが日課となっています。

泉質もアルカリ単純泉で肌がすべすべにある「美人の湯」とされています。



細い道から石段をのぼるとすぐに見えるのが「御前湯」。

レンガづくりのその外観は、大正浪漫を彷彿とさせるレトロなレンガづくりに、歴史を感じつつ中に入ると、そこには昔懐かしい番台があり、昔のように湯銭を払います。

湯に入れば、中央の丸い石からこんこんと天然の温泉水が湧き出ている有福ではもっとも有名な外湯です。

また、”福が有る”という「有福」の名を戴く温泉です。
入っているだけでも、福が舞い込んできそうです。

ま、このように島根浜田での夏休みは、もっぱらこの一年に溜りに溜まった”市井雑多の塵芥”を、ひたすら洗い流す、私にとっての除夜の旅です。

明日より、心身ともに清々しい通常営業です。

皆さまのご来店をお待ちしています。

ps.中村敬信さまには、いつも”仁多米”を頂きましてありがとうございます。
修業でお忙しい中、奥出雲の実家まで取りに行かれます、重ねて御礼申し上げます。



寶慶寺での安吾無事終了されますこと福島の空の下より、こころよりご祈念申し上げます。



| ryuichi | 10:20 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |
出雲大社参拝



本日は出雲大社に参拝に上がりました。



60年毎の「平成の大修復遷宮」にあたりますので、島根帰省20年目にして初めて参拝です。

神々の故郷・出雲のシンボル「出雲大社」は、日本を代表する“縁結びの神様”。
縁というのは、男女の仲だけなく、すべてのものが幸福であるために縁で結ばれていることを指し、お参りすれば、あらゆる良縁に効果をもたらすと伝えられています。


修復遷宮された本殿

出雲大社には旧暦10月になると、日本全国から次の年のことを話しあったり、
新儀のために神様が集まるとされているます。





出雲大社に神様が集まるため出雲地方では、旧暦の10月を”神在月”と呼んでいます。



一方で神様が出張する他の地域からは、神様が出雲へ出張されて留守とされているので、
旧暦の10月を”神無月”と呼んでいいます。


さすが邦造りの神様です。
質素な出雲神殿造りのその荘厳さは、神秘的と云う語がピッタリとあてはまり暑さも忘れ唯々頭を垂れて来ました。



出雲が“縁結びの地”とされるゆえんは、この地に伝わる神話にあります。
出雲大社は、「因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)」でも知られる大国主命が、天照(あまてらす)大神(おおみかみ)に国を譲る際、見返りに壮大な宮殿を造ってほしいと懇願したことから造られたとされていいますね。



このとき大国主命は
「これからはここで“幽(かく)れたる神事”(目に見えない人の縁を結ぶこと)を治めよう」
と言ったことから縁結びの神といわれるようになり、この地は“縁結びの地”とされるようになったとされています。



そして、その効力が1年で最も増す時期が「神在月」です。



直会に昼食を兼ねて出雲大社門前の一番人気の出雲蕎麦屋田中屋で精進上げです。




今夜は、観音寺様での恒例になっている会食会です。
方丈様との会食が楽しみです。



三春昭進堂 高橋 龍一

| ryuichi | 14:39 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |
「陶里庵」 津和野にて


義母方のお墓参りで毎年帰省の際には、津和野にきています。



商売繁盛祈願


津和野の太鼓稲成神社への商売繁盛奇岩の参詣もすっかり恒例となり、もう20年近く毎年詣でています。


先の大雨による被害が心配されましたが、さすが津和野は城下町です。
町内は無傷でした。





やきものの「陶里庵」さんが開いていたので店内装飾を探しにお邪魔しました。



実は結婚前(20年前)に、島根に遊びにきたときに素朴な土の雛人形を買って以来、津和野に毎年くる度に店を覗きましがいつも休みで十年前に再訪して以来の訪問です。
この時買い求めた雛人形と津和野太鼓稲成神社のご縁が、家内との結婚に結びついたものなんだろうと思います。



入ってすぐに”昇り龍”が目に飛び込んできました。



相変わらずセンスの良い焼物を扱っていました。
それもそのはずです。



奥様も娘さんも店舗裏に窯を構える工人でした。

買い物をしながら奥様と楽しい会話にはなが咲き時間を忘れて話し込んでしまいました。
また、お土産までいただきましてありがとうございます。


いただいた縁結びのお雛様です。



三春へのお越しをお待ちしています。




大雨で被害にあわれました方々には、お見舞い申し上げます。


三春昭進堂 高橋 龍一


こちらは、お昼と食べる「みのや 」さんです。
尚、ここの社長は、所謂”ディスカバージャパン”の立役者の一人です。

今の津和野観光のみならず日本の地方観光に果たした役割は大きいものがあります。

扉を取り払い観光客の入りやすい店を造った第一人者です。
数年前までは、地下水をくみ上げ、屋根の上から滝のように降らせて涼をとっていました。

「観光(町外の人)のお客様を店へ呼び込む為には、にはまず店の扉と心の扉を取り払いなさい」
と云う社長の教えが今も生きています。



これは、全国どこでも同じことが言えます。
地方が観光に力を入れるためには、まずお店の入り口の扉を取り払って開け放ち、店主の心の扉も一緒に取りはなってお客様を迎え入れるという基本は、いつまでたっても色あせることはない商人の教えです。

伊勢神宮然り、出雲大社しかり、善光寺や湯布院等々その門前が観光地で賑わっているところは必ずこの教えが生きていますね。





| ryuichi | 16:16 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::島根の夏休み |