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2020奥土湯幕川温泉「水戸屋」さんに湯浴み〜〜




奥土湯幕川温泉「水戸屋」さんに湯浴みに行ってきました。


驚いたことに、標高1300メートル、雲上の温泉旅館水戸屋付近では、鶯の鳴き声と共に、蜩の蝉しぐれが聞こえ、すっかり夏の装いです。








やはりここは落ち着きます。


巨大な瓢箪の形をした湯船にコンコンと降り注ぐ源泉の音


川のせせらぎ


本物の自然だからこそ奏でる自然の音色です。

そして、鶯が鳴き、蜩(ひぐらし)などの蝉の鳴き声、清流から響くせせらぎに身を委ね、優しい木漏れ日に照らされた葉が揺れる音…街中では聞き流してしまうような優しい音が「コロナ禍」忘れさせてくれます。


そういえば、東日本大震災の原発騒ぎの中もここの湯で癒されていました。







また、広大な森林の中、優しく流れる時間の中で静寂と恵みに包まれるように感じられます。

”雲上の隠れ家”という言葉がもっとも似合う温泉。

特別な何かがあるわけではないからこそ、雲上の温泉で宿で過ごす贅沢な時間。


私の定休日の定番です。








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:00 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
「奥羽の薬湯」鎌先温泉紀行 2020.3 カフェ 『粋 sui』




所用があり白石市へ出張がありました。

時間がありましたので、片倉小十郎の居城「白石城」を散策しててみました。

以前、塵壺にも掲載しましたが戦国期の三春城主田村清顕公以下田村家縁の墓所がこの白石にはあります。






三春よりの北に位置していますがもう梅が散り始めといった感じです。
三春よりも温暖なのでしょう、そういえば桜前線も仙台~白石~福島~郡山~三春・会津といった具合に南下してきますね。




お客様の勧めもあり、折角ですので「奥羽の薬湯」と知られる鎌先温泉の最上屋へ宿をとりました。

福島・三春からですと近すぎる県外ですので逆に馴染みは薄いかもしれませんが、1世代前だと竹駒稲荷講中などでお馴染みの温泉地だったんだろうと思います。





鎌先温泉は山間に五軒の宿がありノスタルジックな雰囲気の温泉街で、「傷の鎌先」とも言われ効能豊かなお湯が“身も心も癒してくれる~”そんな温泉です。






中でも日本秘湯の会の最上屋旅館さんは、外観もご覧のように小さく素朴な温泉街の中、木造2階建ての情緒あふれる築70年の建物は、趣があり”旅人の心に添う 秘湯は人なり”をそのまま表した宿です。






その温泉街の真ん中にあるカフェ『粋 sui』

こでは地元食材を生かした軽食や、宮城県内各地の物産を買うことができます


 温泉入口の旧店舗を改装したカフェは、壁やテーブルに杉材を用い、店内は大きな窓を設けた明るい空間になっており、鎌先温泉の新たな交流起点 、カフェや特産品の買い物が楽しめるおしゃれカフェです。





ちょうど中をのぞいたら店の方と思われる素敵な紳士が「アルコールもありますよ~!」と一声。

早速おすすめの地ビールと地酒をいただきました。

その紳士はこのカフェを運営する合同会社「粋」の代表社員である田切富生(とみお)さんでした。


お話を伺うと、大手民間企業を定年退職後に、仲間を募り合同会社「粋」を設立。

また、店名の粋(すい)とは“すぐれたものを集める”という意味から「粋」と名付けたそうです。






片倉家家臣の末裔として上原地区の代々受け継いだ地で農業を営む傍ら、長年地域活動にも積極的に関わってきたということで、その知識や培った経験などを駆使して、仲間と共に合同会社を立ち上げ粋suiの経営を行っているということでした。

言葉の節々に「白石」が大好きなんだということが伝わってきます。


そして、定年後からの第二の人生を鉾先温泉、そして白石の発展に寄与するという気概には感服いたしました。

また、それを支える奥様の内助の功にも脱帽です。

お二人の張りのある笑顔からパワーをもらいました!






また、粋では『献上米』はら米の「ひとめぼれ」を使い、田切さん自ら市内の酒蔵「蔵王酒造」で特注したオリジナル純米吟醸原酒「富粋(fusui)」も販売しています。





田切さんのお名前“富生”と粋んから命名された「富粋(fusui)」です。

粋に富が生まれる~~!


こんな縁起のいいお酒で一献!


Cafeスペースで注文することもできますので、粋に行った際には是非味わってみてください。








お土産に買ってきた早稲掛け自然乾燥の「ひとめぼれ」を摘まみに富粋で一献!


さすがに手間暇かけた元献上米です、旨い~ 

おかずなどいらないくらいコメの味が引き立っています!

ついつい食べ過ぎてしまいました。

ご縁があり、三春にも大いに参考になることを拝聴さすることができ充実した時間をありがとうございました。

鎌先温泉の役湯で癒され、田切さまご夫婦からパワーを貰いました。

その癒しとパワーの効力を、米とお酒と話しに託してスタッフにもお裾分けです!

それにしても、ちょうど中世の商人 坂東屋富の資料をいただき読みあさっていた時でしたので、、「富」繋がりで富生さまにお会いできたのは正にご縁としか言いようがありません。

坂東屋富松とは、既存の地域に結びつかず奥州一円を行き来した商人で、熊野先達職という旅行会社の様な権利も持っていました。
また、商人であり、衆後者、そして、室町幕府や奥州諸将・大名の使者という側面も持っており、その太いパイプから商売として、伊達政宗の祖父にあたる稙宗の陸奥国守護、晴宗の左京太夫補任、輝宗の一字拝領等、朝廷からの任官受領の手伝いもしていたんだろうと思います。

伊達の殿様にも感謝です。

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 06:22 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
2020.3 早春の常磐湯本温泉は梅満開!



先日、所用があり常磐湯本温泉に一泊で、宿は、老舗の温泉旅館「古滝屋」さんでした。

ここ古滝屋さんには、東日本大震災の2日前にも宿泊していました。

常磐湯本温泉は梅も満開でもう春がそこまで来ていました。





そして、“さはこの湯”は今日も大勢のお客様でごった返していました。

テレビをつけると朝から新型コロナ・ウイルスに始まり、気も滅入ってくる今日この頃です。

宴席はもちろん、各種会合が自粛で、中止や延期が当たり前のようになっています。








みなさん。
気晴らしには、温泉に入って、宴会をしてお酒を酌み交わし、おいしいものを食べて“ドンチャン騒ぎ”大いに笑って免疫力を高めてはいかがでしょうか?






4月5日(日)に開催予定の「クミコとToshieのいわきなVOL.3」も、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、延期となりました。






時間がありましたので、映画「超!高速参勤交代」の舞台は、江戸時代のいわきに存在した湯長谷藩藩主内藤家のゆかりの金刀比羅神社にお参りして商売繁盛祈願


梅が満開です。







古滝屋さんのお風呂脱衣所には「盆唄」のポスターが!







もちろん温泉神社も参拝です。


さあ、宴会開始!




さすけねぇぞい福島!

三春昭進堂代表 髙橋龍一


| ryuichi | 05:42 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
花巻 大沢温泉紀行 繁盛店視察




先日、雪のない2月の岩手県花巻の温泉に行ってきました。


宿は秘湯で有名な「藤三旅館」です。






映画「千と千尋の神隠し」に出てくような建物です。

そして、

立湯では日本一深い白猿の湯がお目当ての宿です。





売店などもあり湯治ムード満載です。

繁盛店にはそれなりの理由があり、隠れた努力があります。

そうした事柄を学ぶための研修会です。







それにしても雪のない如月の岩手です。

そして、温かい!



今回は、自家用車プリウスαの防音加工の試しということもあって前輪駆動での冬の出張です。


今まで、カーラジオの音量が30くらいでしたが、今回は15~20の間で済みました。

クラッシクや落語もばっちりです。


クラウンの静粛性を実現しています。





そして、宿泊は大沢温泉です。


昨年末もお邪魔しましたが、同も居心地がよくて^






今回は、自炊館へ宿泊してみました。






宴会はありません。

自炊館ですから~ 食堂で更科そばを手繰りながら一献!






残念ながらかやぶき屋根の菊水館は休業中です。






翌朝はうっすらと雪景色


情緒豊かな露天風呂が旅情を煽ります。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:34 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
大沢温泉自炊館 2019.初冬




先日、花巻市で会合があり、折角なので大沢温泉自炊館に宿をとっていただきました。






その日の花巻付近では、木々も葉を落とし、もういつ積雪があってもおかしくない、鍋と熱燗の恋しい季節です。






以前、その昔南部藩の定宿だったという大沢温泉の菊水館に宿泊したことがありましたが、現在はそちらは営業しておらず自炊館と相成りました。


100年以上の歴史を持つ木造三階建の温泉旅館…

初めてなのに、何故か懐かしい宿です。







自炊部の売店です。食品からお土産まで何でもそろいます。







大沢温泉は一つの宿ですが、その中に新旧の旅館が山水閣、菊水館、自炊部と大きく分けて三つの棟があって、とっても雰囲気がある旅館です。

大沢温泉には、お風呂がいっぱいあって、一泊だけでは回りきれません






泉質は、とてもなめらかで、お肌超ツルツルになりました。その中でも有名な自炊部の混浴露天「大沢の湯」
こちらは橋の上からも丸見えの露天です。








大沢温泉は平安時代に坂上田村麻呂が発見したともいわれていて三春とのご縁があります。

文豪、文人にも愛された温泉地で宮沢賢治や高村光太郎が利用したそうです。

高村光太郎は大沢温泉を、本当の温泉の味がすると評し、少年の頃、賢治は信仰心の厚い父に連れられ花巻仏教会の講習会場だった大沢温泉に幾度となく訪れています。
後年、花巻農学校の教師時代には、生徒たちを引き連れて湯浴みに来ています。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
令和元年秋 成田山新勝寺お不動様縁日参拝と「DIC川村記念美術館」




友人の会社がこの台風で被災しまして、そのお見舞いに成田まで出かけました。

成田です。
折角ですので、成田山新勝寺門前に宿を取り激励会と被災からの復興祈願をしてまいりました。


ちょうどこの日は28日

成田山御本尊のご不動様は、毎月28日が縁日となっております。








ちょっと早めに三春を出ましたので、まずは新勝寺寺庭にある“い津美屋”の女将さんへご挨拶を兼ねて零次会~

常連の方々との語らいですっかりほろ酔いです。






ここ成田山門前は台風や大雨での被害もなく、お不動様のお陰とお話しされています。

また、先のテレビ「ブラタモリ」で成田を取り上げたらしく、御常連の方々からも成田の地形や歴史などを伺うことができました。







そして激励会。

毎度おなじみの成田山門前参道の料理屋「菊屋」で一献!









英語堪能なAさんは、休みでお会いできませんでしたが、Bさんがすかさず連絡を取ってくれたみたいで、伝言をいただきました。

スタッフの、この辺りの機転が100年以上続く老舗の「ホスピタリティ」、本当の“おもてなしの心”なんだろうと思います。

屋号を、新勝寺より拝領した菊の御紋に由来する【菊屋】さん

成田山門前で、接客の極意を教えていただきました。









宿は門前「若松屋」さんです。

新勝寺本堂まで徒歩2分!








翌朝は、午前六時から行われる第一回目の護摩祈祷に参詣です。

三春城下新町の真照寺住職から“門前に泊まるんだったら朝一の護摩焚きの参詣しては!”と案内をいただいてからの恒例参詣となっています。

真照寺成田山講中で参詣した折に経験していましたので、勝手知ったる~です。








早朝、この時期ですと夜も明けきらない中、静寂に包まれた山門から山内に入り、本堂に出頭いたしますと、30名ほどの方が臨場されていました。


護摩を焚きながら朝課をされます。

この時、「御火加持(おひかじ)」といってお札をお護摩の炎でかざします。

そして、「御火加持(おひかじ)は、お不動さまの御霊徳をいただくというもので、参詣の方々が手荷物を手に前の方に進み、若いお坊さんや紋付き袴の職員にそれらを手渡し、護摩の焔で炙ってもらっています。

これは、邪気を払うということで、私も財布やクレジットカード、携帯電話、そして免許証、車のキー、さらには家族全員の保険証等々を入れて来た巾着を役僧の方に託し護摩の焔で炙っていただきました。


護摩祈祷終了後、見知った常連の方に誘われるまま、護摩祈祷を行った貫主様の退席口に正座し合掌低頭にて着座しておりますと、貫主様がその手にした御念珠で頭を触れていただけました。









もちろん、い津見やの女将さんから教えていただいた山内にある「出世稲荷さま」の参詣も忘れません。





これで金運アップ!商売繁盛!家族の健康!間違いなしです。









翌日は、せっかくですので、以前より行く機会をうかがっていた美術館の「DIC川村記念美術館」をみてまいりました。

この美術館は、印刷インキの世界トップメーカーであるDIC株式会社が、その関連会社とともに収集した美術品を公開するために、約9万坪の広大な総合研究所敷地内に設立したものです。






オランダ絵画の巨匠レンブラントをはじめモネやピカソなど世界の名画、長谷川等伯や横山大観らの日本画、近代・現代を代表する作品が数多く所蔵されており、実に多彩なジャンルの美術作品を楽しむことができます。







ちょうど企画展「描く、そして現れる ― 画家が彫刻を作るとき」が開催されていました。

20世紀前衛画家たちは、絵の中で行いつつある様々な造形のカンヴァスから踏み出して試みた国内外 25 人の画家たちの、実験的な作品を一堂に見ることができました。











春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |
贅沢な休日~奥土湯の幕川温泉「水戸屋」




好きな温泉と云えば、奥土湯の幕川温泉「水戸屋」が挙げられます。
休日にたびたび訪れる温泉です。

奥土湯のその奥にある、大自然の絶景を生かした静かな ロケーションに包まれる秘湯。
五感をフルに働かせて森林の香りに触れ、清らかな小川のせせらぎ、爽やかな小鳥のさえずり、木々とたわむれながら吹き抜ける 風・・・・

マイナスイオンを明一杯浴びながら、温泉浴と森林浴が一緒に楽しめます。

所謂「1/fのゆらぎ」なのでしょう。

心地よい音がリラックス 効果をもたらしてくれます。

ありとあらゆる癒しのためのツールがそろっています。

市井の雑多、人事の騒がしさや、喧騒を離れて閑かな優しい時間が流れます。

正に、贅沢な休日です。

こんなに心からのんびりできて、癒しの時間を過ごせるのは、気さくなスタッフの方々のお蔭でもあります。

心より御礼申し上げます。



私にとってここは、冬季休業で再開が五月の連休と云うことですので、例年、当三春昭進堂の春季繁忙期が終わるゴールデンウィーク連休明けの休みにおじゃますのが何よりの楽しみになっています。



露天風呂”初夏の装い”

水戸屋さんはなんといっても、この露天風呂が最高です。

本来、露天風呂が好きなんですが、紫外線に弱い私には、この白濁した硫黄泉の屋根つきの露天風呂が最高に気に入っています。

また、安達太良山系土湯のそのまた奥にあるので、俗世間から隔離されたという表現がぴったりな山の頂にある温泉です。
季節の感覚が少しずれるほどの高所にありますので、”天空に浮かぶ温泉””雲海の温泉”と云っても過言ではありません。
さらには、携帯電話が通じないのが、癒し効果を高めてくれます。

なるべく人の入っていない時間帯(昼時)を狙っていくようにしています。
意図が叶って貸切状態の時はもう最高で、この世のものとは思えない贅沢な時間が流れます。

・・・・・そうなんです。
ここは混浴なんです。

ふだんは、女性と云ってもおばあさんの団体さんと一緒になることがあります。
是は是で、会話も弾み楽しく入浴できますが・・・・

稀に、まで賞味期限があるだろう方と思われる方とご一緒することがありますが、なんか気まずい雰囲気にもなりますので、なるべく昼時を目指します。




露天風呂”春の装い”


樹齢800年という 直径が3mはありそうなヒノキを輪切りにして2つつなげた、ひょうたん形の浴槽。


源泉が、コンコンと注がれる青白く濁ったお湯は、硫黄の匂いが強めで、本来は41℃くらいなんですが、季節や天候によって温度や白濁度が変わるみたいです。


”活〆”ならぬ生きている温泉です。


お湯はやわらかくて、優しい肌触りです。





露天風呂”秋の装い”



春は新緑、秋は紅葉の原始林と、季節によって移り変わる色彩豊かな目の前の山を見ながら景色を楽しみながらの入浴は気分爽快で、ゆったりと湯浴みを楽しめます。




初秋の露天風呂です。
どーですかこの絶景を独り占めできるなんて、最高の贅沢です。



5月の連休明けでは、まだこの辺りは冬の匂いがしていますが、さすがにこの時期は新緑が目にまぶしく、いつぞえかご一緒したお客さんから「目に映るものすべて山菜だからたべれんだぁ~」と聞かされた目の前の山菜の宝庫が、初夏の日差しに輝いていました。

忙しい日常生活の中でも、自然にふれる時間を持ちたい ものですね。
せっかくの偉大な自然なチカラを借りないなんて、もったいないと思いませ んか?





これから、12月初旬のクローズまで時折お邪魔します。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 12:43 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録::男の隠れ家 |