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小説 「影山一族」 ~滝桜神戯~ の漫画版が登場しました! 


遂に小説 「影山一族」 ~滝桜神戯~抄漫画付き プレミアム・ヴァージョンの漫画版が登場しました! 

「影山一族」は樹齢1000年超の滝桜がある「神の町」三春町を舞台にした壮大な小説です。


小説「影山一族」ホームページ


その序章部分の漫画版となります。

漫画は、MooHoo氏の手による力作です。

今後、逐次ページを増やし、完成を見ます、とのこと。




「三春町」の名前の由来である、「梅と桃と桜が一緒に咲く」年には、
恋に落ちてはいけない・・・
その過ぎ越し(すぎこし)の年の掟を破ると、
とんでもないことが起きるというのです。






まだ始まりの章だけですが、順次続きを出版して行きます。
ご期待ください。


amazon にて「影山ゆきひろ」で検索ください。
※小説第5巻の巻末に漫画版(始まりの章)を掲載しています。

「影山一族」は、福島県三春町、田村市、須賀川市、フランス・リヨン日本人会に寄贈されています。


Amazon 著者影山ゆきひろのページより



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |
「no one between us 」 春陽郷三春の応援小説 滝桜伝説「影山一族」の海外向けテーマソングが完成!



「No one between us」


編曲、ギター 影山ゆきひろ

春陽郷三春の応援小説 滝桜伝説「影山一族」の海外向けテーマソングが完成いたしました。

ボーカルは、アイルランド、コーラスは、オーストラリアの若い女の子が歌っています。

オリジナル盤発売日: 2016/5/16
発売日: 2016/5/16
レーベル: 影山ゆきひろ
著作権: © 2016 影山ゆきひろ




iTune Amazon にて、新曲の販売を開始しました。

「no one between us 」で検索ください。

試聴も出来ますので、一度聴いてみてください。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |
小説「影山一族の世界」~滝桜だけじゃない三春 (2) 


先に紹介した八王子在住の法律家吉田幸弘さんこと、小説家の影山ゆきひろさんのミステリー小説「影山一族」をキ-とした”三春へ行きたい プロジェクト”~三春の観光パンフレットを小説で!

この予告のようなプレゼン・ベースが届きました。
ストーリーは小説と旅行パンフレットの融合のようなもので、読んだら是非三春へ行きたいと思わせるような仕掛けが散りばめられています。




ベースとなるミステリー小説「影山一族」は、フィクションとなる“滝桜”にまつわる言い伝えに端を発する因縁と、三春という神の郷に翻弄される影山家の何代にもわたる宿命のフィクションで、”滝桜”を神格化し、そこで懸命に生きる男女が地域の風習などに揺さぶられながら、人生とは何かを考えるという作品になっています。
「三春巡拝」 影山ゆきひろ アマゾンより発売開始!

第一弾としてその派生小説である「三春巡拝」、そして以前紹介した「影山一族」のスピンオフ版である小説「39年前」でもそうでしたが、な、なんと!私らしき三春昭進堂の主人がキーマンとして登場し大活躍するというストーリー展開です。


「滝桜だけじゃない三春」(1) 



4月になると日本三大桜の1つと称される、
国の天然記念物にも指定されている
「滝桜」が開花します。
1~2週間のこの時期に全国から30万人以上の方が
これを観桜に来られます。


滝桜だけじゃない三春」(2) 



この滝桜があるのが福島県田村郡三春町。
東北新幹線が停車する郡山駅から、
磐越東線に乗り換えて2駅目。
この改札には、こんな額が掛かっている。


「滝桜だけじゃない三春」(3) 




三春では13年に一度、梅桃桜が一緒に咲く年が訪れる。
人はそれを「過ぎ越しの年」と呼ぶ。

「滝桜だけじゃない三春」(4) 




滝桜の根元には小さな祠(ほこら)がある。
これは「滝桜の神様」と呼ばれている。
滝桜の下には神の子孫が眠っているからである。
その男女が絡み合い、この滝桜になったというのだ。

滝桜だけじゃない三春」(5) 




「過越しの年」に恋におちた男女は、
「過去帳」と呼ばれる太古から伝わる帳簿に、
その名前を記載される。

滝桜だけじゃない三春」(6) 



その過去帳は三春町のどこかにある社(やしろ)の中に
密かに保管されているという。
その社を見つけてみませんか?




滝桜だけじゃない三春」(7) 




三春の町を散策すると、たくさんの蔵に出逢うことになる。
その蔵には「屋号紋」と呼ばれる家紋のようなマークが
刻まれている。
その中に「吉」と「永」という屋号紋を見つけると
縁起が良いと言われる。
「吉が永く続く」ということだ。

「滝桜だけじゃない三春」(8) 




屋号紋探しで市街地を散策すると、
蓮で有名な法蔵寺、水芭蕉で有名な真照寺がある。



蓮、水芭蕉の花言葉をご存知か?





「滝桜だけじゃない三春」(9) 



新町にある真照寺の隣に三春昭進堂がある。



そこに
「梅桃桜」の謎
「過ぎ越しの年」秘密


「過去帳」の正体を解くある物が
安置されている。



小説「影山一族」の著者吉田幸弘氏のF・B「滝桜だけじゃない三春」より転載 画像を追加しました。


春陽桜郷三春 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍 


| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |
”滝桜だけじゃない三春”~小説「影山一族」の世界


先に紹介した八王子在住の法律家吉田幸弘さんこと、小説家の影山ゆきひろさんのミステリー小説「影山一族」をキ-とした”三春へ行きたい プロジェクト”~三春の観光パンフレットを小説で!

この予告のようなプレゼン・ベースが届きました。
ストーリーは小説と旅行パンフレットの融合のようなもので、読んだら是非三春へ行きたいと思わせるような仕掛けが散りばめられています。



ベースとなるミステリー小説「影山一族」は、フィクションとなる“滝桜”にまつわる言い伝えに端を発する因縁と、三春という神の郷に翻弄される影山家の何代にもわたる宿命のフィクションで、”滝桜”を神格化し、そこで懸命に生きる男女が地域の風習などに揺さぶられながら、人生とは何かを考えるという作品になっています。



「三春巡拝」 影山ゆきひろ アマゾンより発売開始!

第一弾としてその派生小説である「三春巡拝」、そして以前紹介した「影山一族」のスピンオフ版である小説「39年前」でもそうでしたが、な、なんと!私らしき三春昭進堂の主人がキーマンとして登場し大活躍するというストーリー展開です。


「滝桜だけじゃない三春」(1) 




4月になると日本三大桜の1つと称される、
国の天然記念物にも指定されている
「滝桜」が開花します。
1~2週間のこの時期に全国から30万人以上の方が
これを観桜に来られます。


滝桜だけじゃない三春」(2) 



この滝桜があるのが福島県田村郡三春町。
東北新幹線が停車する郡山駅から、
磐越東線に乗り換えて2駅目。
この改札には、こんな額が掛かっている。


「滝桜だけじゃない三春」(3) 




三春では13年に一度、梅桃桜が一緒に咲く年が訪れる。
人はそれを「過ぎ越しの年」と呼ぶ。

「滝桜だけじゃない三春」(4) 




滝桜の根元には小さな祠(ほこら)がある。
これは「滝桜の神様」と呼ばれている。
滝桜の下には神の子孫が眠っているからである。
その男女が絡み合い、この滝桜になったというのだ。

滝桜だけじゃない三春」(5) 




「過越しの年」に恋におちた男女は、
「過去帳」と呼ばれる太古から伝わる帳簿に、
その名前を記載される。

滝桜だけじゃない三春」(6) 



その過去帳は三春町のどこかにある社(やしろ)の中に
密かに保管されているという。
その社を見つけてみませんか?




滝桜だけじゃない三春」(7) 




三春の町を散策すると、たくさんの蔵に出逢うことになる。
その蔵には「屋号紋」と呼ばれる家紋のようなマークが
刻まれている。
その中に「吉」と「永」という屋号紋を見つけると
縁起が良いと言われる。
「吉が永く続く」ということだ。

「滝桜だけじゃない三春」(8) 




屋号紋探しで市街地を散策すると、
蓮で有名な法蔵寺、水芭蕉で有名な真照寺がある。



蓮、水芭蕉の花言葉をご存知か?





「滝桜だけじゃない三春」(9) 



新町にある真照寺の隣に三春昭進堂がある。



そこに
「梅桃桜」の謎
「過ぎ越しの年」秘密



「過去帳」の正体を解くある物が
安置されている。



小説「影山一族」の著者吉田幸弘氏のF・B「滝桜だけじゃない三春」より転載 画像を追加しました。


| ryuichi | 05:27 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |
「三春へ行きたい プロジェクト」~三春の観光パンフレットを小説で!・・・


「三春へ行きたい プロジェクト」~三春の観光パンフレットを小説で!・・・

三春城下大町、常葉荒町に祖を持つ八王子在住の法律家吉田幸弘さんこと、小説家の影山ゆきひろさんが、壮大なプロジェクトを構想されています。

「三春へ行きたい プロジェクト」~三春の観光パンフレットを小説で!というもので、読んだら是非三春へ行きたいと思わせるような小説を書き上げていただきました。
ストーリーは小説と旅行パンフレットの融合のようなものです。



ベースとなる小説「影山一族」は、“滝桜”にまつわる言い伝えに端を発する因縁と、三春という神の郷に翻弄される影山家の何代にもわたる宿命のフィクションで、”滝桜”を神格化し、そこで懸命に生きる男女が地域の風習などに揺さぶられながら、人生とは何かを考えるという作品になっています。


今回の“三春へ行きたいプロジェクト”では、第一弾としてその派生小説である「三春巡拝」となっています。


以前紹介した「影山一族」のスピンオフ版である小説「39年前」でもそうでしたが、
な、なんと!私らしき三春昭進堂の主人がキーマンとして登場し大活躍するというストーリー展開です。



第二弾はうれしい話しなる予定ということなので楽しみです。

吉田さん曰く「三春へ行きたいと思わせる動機付けの短編小説です。」
「三春へ行った後は小説の追体験をしてもらう。」
そこで旅行パンフレットという意味になるとのことです。



また、吉田さんは元行政マンで、長く行政の中枢にいた経験をもとに、外部という他所の、特に都会の人は地方に、旅行に求めるものは何かを改めて考えていただきました。

町全体を潤うようにするにはどうするか?
他の観光地との差別化はどうするか?
現地の方が当たり前だと思っていても、外部の人が驚くようなものは何か?

運命や食に関心が高い女性をターゲットに、それをより具体化した小説型観光パンフレットに仕上がりました。

今後これらをもとに、漫画化や毎年作成し当店でも配布している「影山一族」かんれんのポストカードの配布、および東急ハンズでの販売、そして映画会社やテレビ局へアプローチからドラマ化や映像化・・・

これからの展開が楽しみです。




観光案内も人の心をどう打つかだと思います。
綺麗な場所、豪華な場所、美味しい料理、それはどこにでもあります。
しかしそこで感じる人の心は、今はなかなか出会えません。

そしてその心の感動は、自分の中にあるものが再現されるからだと思います。
ここが難しいのですが、人は所詮自分勝手ですから(笑)、自分が求めるサービス、愛情、こだわり、それを追体験して初めて感動するのです。
すると自分の目論見とは違う所に、それらの答えがしばしばあるものです。

三春という古より北国の続く小さな城下町
神が棲むからこそ神社仏閣の存在、古からの町が生きて来るのです。
しかしそこが京都などとは違うのは、そこに流れる人情です。
変に気高いというかつての京とは違って、愛に溢れています。

それで滝桜が生きて来るのです。
「うわ、きれい!」だけの花見ではないのです。

あの木には運命を感じさせる神がかり的なものがあります。
するとそこに人の縁なり宿命が出て来るのです。



三春へ行きたい!というツールとして
「影山一族」をどんどん拡散して行きたいのです。
それがその人の求める「旅」の価値観を確立する作業だと思うからです。吉田幸弘

三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋龍一

| ryuichi | 05:41 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |
小説「39年前」[Kindle版](小説「影山一族」のスピンオフ作品) 影山ゆきひろ著


小説「39年前」[Kindle版](小説「影山一族」のスピンオフ作品) 影山ゆきひろ著

著者の影山ゆきひろさんは、本名を吉田幸弘さんです。
八王子在住の法律事務所を経営している方で、多才な方です。
ある時は、ミュージシャン・ギタープレイヤー、そしてアクリル画作者とマルチな才能を発揮しています。

Amazonから[Kindle版]が出版されました。

滝桜にまつわる不思議な因縁を描いた小説「影山一族」のストーリーの39年前の惨劇をつづった作品となっています。




「影山一族」では、当店の「おたりまんじゅう」を主人公のハルが、お土産でもらうという下りや、滝桜は勿論ですが根元にある神明宮の祠や八文字屋ならぬ十文字屋、そして三春駅や歴史民俗記念館、幻の三春素麵、三角油揚げ等々、三春のモチーフがストーリー全般にわたり、散りばめられた作品となっていました。




今回は、冒頭より三春昭進堂主人として“私“らしき人物が活躍しています。

また、前作にも益して三春の寺社仏閣や名所旧跡、そして城下巡りなどが充実されていて、三春内外の方々に楽しんでいただける内容となっています。

三十九年前、常葉という隣町の若者がうちのお店を突然訪ねて来た。
私の家は三春という町で昭進堂という和菓子屋を営んでいた。と
ころが彼のお目当てはその和菓子ではなく、刀のツバを見て欲しいということだった。
・・・・・小説「39年前」冒頭部分より引用

こ、これは映画かドラマになってもらいたいもので~す。



三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:46 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |
Wired (English Edition) [Kindle版] 影山 ゆきひろ著 (編集)


Wired (English Edition) [Kindle版]
影山 ゆきひろ著 (編集)

2015/8/10発表の自身の著書「囚われの身」の英語版です。

アメリカに進出!と思いまして、
英訳版を出版しました。
現在無料でダウンロード出来ます。
良かったらどうぞ。 
   影山ゆきひろ

「影山一族」の末裔である探偵影山飛鳥シリーズ10番目の作品です。


The inference thing on which a detective appears. Can you see through this perfect crime?


Amazon書籍 影山ゆきひろ 作品一覧


三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 06:19 | comments (x) | trackback (x) | 小説「影山一族」~滝桜 |