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三春小学校 第3学年 総合的な学習の時間「三春町の達人に話を聞こう」 2024.2




三春小学校 第3学年 総合的な学習の時間「三春町の達人に話を聞こう」 2024.2



「三春の達人」外部講師としてお招きを受けまして「三春城下の和菓子屋」の話をしてきました。


4つのグループに分かれて、それぞれのブースで「三春の豆腐屋」「三春の大工」「三春の寿司屋」そして「和菓子屋」のそれぞれの達人がお話を聞きます。







和菓子屋の仕事、三春で商いをする意義、そして、利点・・・・







かつて私たちが子供の頃に地域の方々に教わったように、今の子供たちの役に立てればという思いと恩返しで講師を務めています。






がんばれ三春健児!






文部科学省では異彩された平成23年度 学校運営協議会委員・学校関係者評価委員研究協議会に三春小学校学校運営協議会会長としてパレリスト登壇した模様です。

7分55秒から発言が記録されています。






塵壺3月号「新しい公共型の公立学校」コミニティー・スクールの挑戦

「新しい公共型の公立学校」コミニティー・スクールの挑戦

以前、三春の某医院の院長先生と同席した際に、院長の同級生諸氏の東大や慶応・早稲田などの有名大学卒業という高学力、そして戦後日本の復興の中心をなした方々が多いことについて質問してみました。

すると、「戦中から終戦後にかけては、優秀な教職員が疎開して、三春の小中高の学校で教鞭をとっていた先生方が優秀なのだから生徒の学力が上がるのは当然です」「戦後の日本復興のために、三春・田村から優秀な人材を輩出するために地域を挙げて協力してもらった」との返答に、教育の資質向上の重要性を考えさせられたことがありました。


私の所属する三春学校運営協議会(コミニティー・スクール)委員は、子供たちのより良い教育環境の整備のために、保護者や地域住民が、一定の権限と責任をもって「新しい公共」としての公立学校の運営に参加する法整備された仕組みです。現在は全国で600余校に設置されおり、福島県では唯一、三春小学校に平成16年度より設置されています。

先日も、東京霞ヶ関の文部科学省本館で行われた「学校運営協議会委員・学校関係者評価委員研究会」に参加してきました。本会は、日本全国から集まった約400名の学校関係者の方々と、「子供たちのために学校・地域・家庭が連携してより良い教育を推進するには」というテーマで、聴講や、グループに分かれて学校運営協議会の問題提議とその改善策を「熟議」をして方向性を話し合ってきました。

その中で、三春の小中学校での取り組みを発表する機会に恵まれ、「地域の子供を守る」「自分たちの学校」「自分たちの地域」を良くするという意識で、学習支援ボランティア、防犯見守り隊、各家庭での通学路の雪かきなど、地域住民や保護者、自治体や警察など、小さな町だからこそ出来る取り組み方を、事例を交えて説明しました。


また、学校や教職員の方々においては、公共学校の説明責任の中で、学校評価システムによるアンケートの実施とその分析と公表、新しい教育課程編成作成、校内授業研究会や三春中学校区小中連携授業研究会、そして三春町教育研究発表会の開催などを通じての教職員の資質向上を目指し「子どもたちが三春で学んだことを誇らしげに語れる教育」
として児童生徒の学力と人間性の向上に寄与していただいていることを地域住民代表の委員、そして親として感謝している事を、胸を張って発表してきました。



校長のリーダーシップのもとで教職員の教育に対する情熱と真摯な取り組みをふまえて、三春小学校運営協議会としては、学校の教育課程や行事そして施設設備などをどうするかなどを一緒に話し合って決めていることを保護者や地域の方々に、周知していきたいと考えています。


昨今、子育てに悩む保護者の方々は、実は本心を打ち明ける相談相手がいなくて、孤独感の中で、苦しんでいる場合が多いと聞きます。

そんな時、気軽に相談できる「公の場」になっていれば、思い余って学校や教師に怒りや不安をぶつけ理不尽な抗議をする「モンスターペアレント」と呼ばれる方々の存在など無くなるのではないかと思います。


相互のコミュニケーションの活発化を通じた学校と地域との連携・協力の促進により,学校を核とした「新しい公共」が広がっていくことでしょう。



蒼龍謹白   合掌




ブルーハーツのボーカル甲本ヒロトが格好いいこと言っています!

「居場所あるよ。席あるじゃん。そこに黙って座ってりゃいいんだよ。友達なんていなくて当たり前なんだから。友達じゃねぇよ、クラスメイトなんて。たまたま同じ年に生まれた近所の奴が同じ部屋に集められただけじゃん。」

「趣味も違うのに友達になれるわけないじゃん。山手線に乗ってて、『はい、この車両全員仲よく友達ね』って言われても、『いや、偶然今一緒に乗ってるだけなんですけど』って。友達じゃねぇよ。」

「ただ、友達じゃないけどさ、喧嘩せず自分が降りる駅まで平和に乗ってられなきゃダメじゃない?その訓練じゃないか、学校は。友達でもない仲よしでもない好きでもない連中と喧嘩しないで平穏に暮らす練習をするのが学校じゃないか。だからいいよ、友達なんかいなくても。」





三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:06 | comments (x) | trackback (x) | 🌸菓匠蒼龍 心洗洞刹記::地域貢献 学校支援 |
金弥さんからの還暦祝い! 髙橋哲夫さん筆の油絵 



三春の大先輩 田中金弥様より、私の還暦の御祝いにとご覧の絵画をいただきました。


先輩のお宅にお邪魔するたびに玄関先真正面に掲げられていた油絵です。

作者は、当家出身の髙橋哲夫さんです。


金弥さんの三春町役場定年退職と還暦祝いとして贈られた物です。





絵の真ん中付近に描かれた、棚田の淵を歩く赤いキャップの農夫が金弥さんらしいんです。


哲夫さんと金弥さんは三春町史編纂以来のお付き合いです。

金弥さんの終活を兼ねて、過去の絵の行き場所を家族会議を開いて検討した結果、やはり本家である三春昭進堂、私の手元が良いだろうということで私の還暦に合わせて持参していただきました。



「俺のところに16年前に来たから、龍ちゃんも、あと16年はガンバレ!」とのエールもいただきました。

これもご縁です。

金弥さんと私の接点もこの絵でした。


「碧巌録」にある「為君幾下蒼龍窟」が頭に浮かびました。

蒼龍窟とは、龍穩と同義語で龍の持つ宝珠を取るには、蒼龍の棲む窟中に乗り込まなくてはならず。
洞窟の中に入れば、どこ龍がいるのかわからず、一瞬にして襲われ命を落とすかもしれない、という意味で、「悟りをひらこうと志を立てたなら、文字通り命をかけて修行をする」という意と解しています。

龍は、その実体を見せてはくれません。
顔が見えてる時は体はほとんど雲に隠れて見えない。身体がちらっと出た時にはもう顔が見えない。だから龍というのは全体を掴む事は永遠に不可能だという意味で、世の中とはそういうものだ。

そして、「還暦を迎えて今一度、これまでの経験値から自分で分かったようなことも全て見つめ直し、謙虚な心で改めて積み重ねて行きなさいよ」ってエールを送られました。
次へのステージを向かうという還暦に際してこの絵を持参した金弥さんから改めて教えていただきました。

目につく場所に配して、日々研鑽の糧としたいと思います。


ありがとうございます。


早速店内に配させていただきました。






三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:06 | comments (x) | trackback (x) | 🌸菓匠蒼龍 心洗洞刹記::三春昭進堂雑記 |
Kfb福島放送シェア 12月7日(木) 15:48~ 三春大神宮のライトアップと秋季例大祭、そして、中町若連神輿の川崎とのご縁






Kfb福島放送シェア 12月7日(木) 15:48~

三春大神宮のライトアップと秋季例大祭、そして、中町若連神輿の川崎とのご縁

三春城下晩秋の風物詩「三春城下ライトアップ」での三春大神宮のライトアップから三春大神宮の紹介。

そして、今回の主題となる、先ごろ行われた三春大神宮の秋季例大祭の模様とお膝元の町会である城下中町の中町若連と川崎市の深い絆・・・・現在の中町若連が誇る本格的な宮神輿・御神輿は、25年前に川崎市の浜川崎で洋品店を営んでいた第一屋洋品店の社長が代表を務める「浜町商店会・浜町睦会」から譲り受けたものです。

しかも、第一屋の先代が三春中町の旧桑原商店の大番頭というご縁で、人と人の絆と心意気が折り重なって無償で譲り受けたものです。

この神輿が中町に譲渡されるという段になって中町若連では、ある程度の謝礼を用意したみたいですが、「これはお金じゃないんだ、人と人の心で譲るんだ!大事にしてくれればそれでいい!」と第一屋さんにピシャッと断られた話しを伺いました。

以来、三春大神宮の祭礼には川崎から有志が連れだってお神輿担ぎに臨場し、夏には中町若連有志が川崎へお神輿担ぎや三春山車太鼓を披露しに出張して・・といった具合に交流を深めています。






昨今のコロナ禍によって数年途絶えていましたが今年四年ぶりにその交流が復活して、川崎に神輿担ぎへ、そして、先の三春大神宮祭礼には川崎からといった具合に熱い絆の復活の模様をお伝えします。

・紅葉の三春大神宮からスタートして、三春大神宮の紹介、紅葉ライトアップ、7つの町内の若連の皆さんが盛り上がる秋祭り、深谷悠大君も新町の花車を引いています。

そして、中町若連の山車と宮神輿のコラボ・・・三春山車太鼓と川崎どっこい神輿甚句のコラボ!

・中町若連と川崎の繋がり説明~ 川崎浜町でも神輿の様子!





・桑原商店の蔵の中に大切に保管してある宮神輿を改めて見入る「お祭り小僧(爺?)二人組!
この御神輿は、浜町睦会会長で第一屋洋品店2代目社長”勝ちゃん”こと橋本勝通さん、そして板金屋の粳田三郎さん、大工の秋元長吉さんが心血を注いで作った御宮造の本格派の御神輿です。

※私も若かりしころ、友人の桑原崇君と二人で一緒に二泊三日の神輿行脚として川崎へ神輿担ぎに出張しています。







古い写真と飲み比べはいかが?
ビフォアー&アフター 35年の時を超えて・・・

この様な流れに則った感じで動画は収録してあります。









以下、詳細説明

オープニング動画・三春大神宮前境内 鳥居前 挨拶・・龍一
三春大神宮の紹介・動画 昼間の景色 歴史・龍一の解説 

三春藩3代藩主秋田輝季が貝山岩田より神明宮として現在の神垣山に遷した三春藩五万石藩の神社で、以来、神明宮・シンメサマと呼ばれて領民に親しまれ、明治に入ってからは天照大神を御祭神とする三春大神宮と改称されました。

紅葉の名所 町民の憩いの場 

10月には例大祭が行われ、旧三春町内全域を神輿渡御に伴い、長獅子や各地区の山車、花車や御神輿大人、子供御神輿がにぎやかに練り歩きます。

棚織神社
三春大神宮境内末社 棚織神社は、三春地方の織物関係者の勧請により社殿を造成し共同でその祭祀にあたって信仰を集めていました

松尾神社(松尾大明神、松尾名神)
創建年月、沿革は不詳、山城国(京都)松尾大社より八幡町裏町に勧請し明治初頭に現三春大神宮末社笠森稲荷神社境内に合祀されました。松尾大明神を氏神にする秦(はた)氏は、奈良京都を中心に国内全域に亘って、酒造・水路・鉄器・国土開発・養蚕等の技術を伝承

 橋本神社
南朝の忠臣橋本正茂を祭神とした、同族神の神社で大正7年ころに作られたものです。
大正7年、正五位を贈られたことからはじまり,橋本姓を名乗る人々によって維持されていました。

動画・三春大神宮秋季例祭の模様  祭礼の紹介 若連連合会 龍一

動画・中町町会の山車と神輿 
三春大神宮秋季例大祭の先頭は、やはり、長獅子です。
新町田村大元神社と荒町八雲神社の長獅子が隔年交代勤める
・今年は新町田村大元神社の長獅子







・大神宮お膝元 城下中町の中町若連 
川崎市より市内でも一番大きい手作りの御神輿 三春へお輿入れ・譲渡 

・この第一屋さんというのは、太平洋戦争後の復興期から高度成長期にかけて日本橋に支店を設けて関東一円に商いを広げていた三春城下中町の衣料品屋「桑原商店」。
その大番頭を務めていた橋本亀義(勝通さんの父)さんとその妻ヨネおばちゃんが、独立して戦後復興景気で賑わう川崎市は復興の原動力ともいうべき大都会川崎は、川崎大師、日本鋼管に程近い浜町通り商店街に職人御用達の衣料品を商う出店した洋品店です。


私も若かりしころ(35年前)、友人の桑原崇君と二人で一緒に二泊三日の神輿行脚として川崎へ神輿担ぎに出張しています。

しかし、浜町でも都市化が進み約25年前にはこの御神輿が廃止の危機となりますが、城下中町の町内会・若連会がこの神輿を引き継ぎ現在に至っています。

この神輿が中町に譲渡されるという段になって中町若連では、ある程度の謝礼を用意したみたいですが、「これはお金じゃないんだ、人と人の心で譲るんだ!大事にしてくれればそれでいい!」と第一屋さんにピシャッと断られた話しを伺いました。

神輿が中町若連に来てからも川崎浜町とは縁が続き、毎年秋の大神宮祭礼には川崎の有志がこの神輿を担ぎにやって来ます。また、夏の浜川崎八幡神社の祭礼には中町若連の有志が神輿担荷に出向いて交流を深めています。





今年はコロナ禍もあって途絶えていた川崎出張も4年ぶりに復活して、私も参加してきました。
尚、中町でのあいさつは朝からお休みまで一年を通じて「どっこい!」ですよ!

動画・毎年川崎に神輿担ぎに行っている 今年4年ぶりに来訪

現在の川崎氏浜町二丁目の神輿と中町若連山車太鼓の競演


動画・シェア!と思いきや「ドッコイ!ドッコイ!シェア!」 






| ryuichi | 04:16 | comments (x) | trackback (x) | 🌸菓匠蒼龍 心洗洞刹記::KFB「シェア!」 三春 |
店内の照明をすべてLEDに換装しました。




店内の照明をすべてLEDに換装しました。





省エネはもちろんですが、昆虫対策も一役になってもらいたいと考えています。





そして、夏場の高温対策・・・・







さらには、電球交換の経費削減等々・・・







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:09 | comments (x) | trackback (x) | 🌸菓匠蒼龍 心洗洞刹記::三春昭進堂雑記 |
「あしたの散歩帖 ふくしまの旅」 -域内観光モデル創出事業のモデルコースPR 材料の取材がありました。




「あしたの散歩帖 ふくしまの旅」

-域内観光モデル創出事業のモデルコースPR 材料の取材がありました。


近すぎて知らなかった、気付かなかった人たちに改めて「となりまち」の魅力をPR❗️


コロナ禍での新しい観光スタイル、福島県版マイクロツーリズムのモデルエリアの支援事業です。





モデルとしてご来店された美少女図鑑の遠藤栞ちゃんは田村市出身で、おたりまんじゅうは食べたことがあるとのこと〜

又のご来店をお待ちしています。


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:23 | comments (x) | trackback (x) | 🌸菓匠蒼龍 心洗洞刹記::メディアで紹介されました |
株式会社CIA インターネットテレビFDN 「伊達な社長」 に出演しました。




株式会社CIA

インターネットテレビFDN

福島の今を映像でお届けする地域密着型インターネットテレビです。


「伊達な社長」 髙橋龍一

この番組は福島県内各企業の「伊達」な社長さんにスポットをあて、FDNが独自にインタビューした番組です。

今回の社長として私、三春昭進堂の髙橋龍一を取り上げていただきました。

三春昭進堂   http://otarimanjyu.com/

YOUTUBE https://www.youtube.com/@taigenjinjya...





三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

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保育園の子供たちのお買い物体験です💕 2023




可愛らしい小さなお客様に御来店いただきました。


保育園の子供たちのお買い物体験です💕






扉を全開しアルコール消毒して、ソーシャルディスタンスの確保ということで入店は4人ずつ。

合計20数名の御来店です。



引率の保育士、そして保護者の方にはお疲れ様でした。







毎度ありがとうございます😊


またのご来店をお待ちしています。




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:55 | comments (x) | trackback (x) | 🌸菓匠蒼龍 心洗洞刹記::地域貢献 学校支援 |