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『タイヤは夜の向こう』 きのこ集団Protomass第4回公演





『タイヤは夜の向こう』きのこ集団Protomass第4回公演

当家の次男坊の主宰する劇団です。



郡山公演二日目に観てまいりました。

親が言うのも何ですが、次男坊の成知(ナリチカ)ワールド全開の芝居でした。


一つの舞台を二つに使い分け、舞台を3っつに分割して、それぞれ役者がペア・トリオとなってそれぞれの空間で漫才チックなコント仕立てのボケツッコミ、そしてそれらが入れ替わるという言葉遊びや、その中でもオカルト的な要素を取り入れたり、一人だけ現実(今の時間)をキープしながらお話は進んでいくという舞台を熱演していました。
この手法が、舞台を、幾重にも重なり、緊張感のある場面展開の中で、何倍にも大きく見せてくれて、あっという間の90分でした。


成知曰く…
ナンセンスコメディとか前衛劇とかの類で、対話形式で色々難しいこととか無茶苦茶なこととか話したり、突飛なことが起こって大変ダァってなったりする……みたいなのを作ってます。
そして、ゆくゆくは「ムムッ!福島に行けば面白い演劇見れるんじゃなぁい!?」と言われるようになり、お客様が各地から福島に足を運んできてくれる。
福島の活性化にちょこっとでも貢献できる。
んでもってお金をフヒヒ……なんて目論んでます。







きのこ集団Protomass公式ホームページより




公演概要
脚本・演出 髙橋 成知
キャスト たつろう
圓谷 颯
佐藤 夢子
大江 優花
渡邉 麗奈
飛田 ことみ
島倉 拓士
東洲斎 竹蔵
櫻井 孝樹
新良貴 飛梁

裏方 舞台監督:稲田 清香
照明:二瓶 碧
音響:髙橋 成知
宣伝美術:大江 優花
制作:島倉 拓士
進行管理:二瓶 碧
舞台補佐:熊田 康太








きのこ集団Protomassとは、日本の新人演劇集団。
2015年冬、福島県郡山市の高校演劇部有志を中心に結成し、2016年5月『出口はどこかにある』(作・演出:髙橋成知)で旗揚げした。
福島県郡山市を中心に活動しているが、仙台や横浜、京都でも上演したい、という思いを胸に日々惰眠。
















春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:56 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録 |
職業体験の生徒たちからの礼状 2018




私ども三春昭進堂では、地域貢献事業として地域学習の一環で、三春町立の中学校の2年生の職場体験学習受け入れを毎年実施しております。







先に、三春町立三春中学校2年生の生徒4名、岩江中学校2名の生徒がそれぞれ二日間ずつ、当三春昭進堂に職業体験に来店されましたが、その御礼の手紙が届きました。







生徒の皆さんからいただいた礼状を拝見しますと、よくまとめられていて、いい学び・気づきがなされているように感じました。

私も三春中学校の卒業生の一人、そして三春人として後輩たちを安心して未来を託せる三春健児と誇らしく思います。







かつて、私たちが子供の頃、三春の先輩方から様々なことを教えていただき学んできました。

そして、私なども今年で55歳になりますが、今でも先輩の皆々様に様々なことをご教授いただき導いていただいています。






この職業体験などの学校への協力は、上記の先輩の皆様方への恩返し、そして、後輩へと継承する三春の教育を少しでも果たしたいと考えています。

未来を担う、三春の後輩たちの”学び”に、少しでもお役に立てればいいなあと思います。


羽ばたけ三春っ子!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:57 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
岩江中学校職業体験 2018 頑張れ三春っ子!




昨日から、二日間三春町立岩江中学校2年生の2名の生徒が職業体験に来ています。

当三春昭進堂はでは「三春町キャリア教育推進事業協力店」として、2日間と短い期間ではありますが、子どもは、日本の将来を担う社会の宝であり、社会の一員としての強い自覚をもち、たくましく成長することが少しでもお手伝いが出来ればと考えています。






朝礼後、店内外の掃除から、饅頭つくり体験、焼物の仕上げと製造補助、一日明るくきびきびとしながら、楽しく仕事をしていました。


2日間という短い時間ですが、何かを感じてもらえればいいなあと思います。


私が子供の頃、子どもたちは親や地域の方々の働く姿を日常的に目にし、そこから多くのことを学んでいたような気がします。

これは今も変わりはないはずですが、地域社会の目まぐるしく変化や核家族化や価値観の多様化等で地域生活もずいぶんと様変わりしたように感じます。




家庭や地域社会は、子どもたちの成長・発達を支える重要な場であり、様々な仕事・職業生活の現実や困難もあるが大きなやりがいもあることを有形無形のうちに感じとらせることが重要だと思います。
 

働くということは、社会や人と大きく関わり、つながっていくことです。

社会や人とどのように関わり、自分という存在をどのように存在させたいのか、それが自分の人生にとってどれ位意味があることなのか、
そういう面で仕事を考えていくことがとても大切なんだろうと思います。






昔から、「 他 人 の 飯 を 食 べ さ せ る 」 と か 「 か わ い い 子 に は 旅 を さ せ よ 」と 云われています 。

私も、菓子屋の跡取り息子として、「他人の飯を食って、一人前になれ」と高校を出たら菓子修業に行けと小さい頃から云われてきました。

止宿して師匠と起居を共にし、技術だけではなく、人間的な面も含めて修業をする。

いわゆる親もとを離れて、他人の間で苦労を味わい、社会の経験を積むということだったのでしょう。

親 元 を 離 れ 他 人 の 間 で 苦 労 を 味 わ う こ と は 決 し て 無 駄 に は なら な い と い う こ と で す 。






明治維新後の、三春の教育

「日本の唯一の資源は人であり、人を育てるのは教育しかない」「三春で学んだことを誇れる教育」 





かつて三春人は、教育、人間育成ということには驚くほどの力の入れようでございました。

子どもたちは、家庭や地域での人間関係や生活体験を通して社会性を身に付け、さらには「生き方」の基礎を培っていくと考えています。






次代を担う若い人々に夢を持たせ、キャリア実務教育を施し一つ一つ形にしていくことの重要性を教え社会に送り出すのも、私たち地域に住む者の社会的役割なんだろうと思います。

そして、今回の職場体験を通して子ども達が少し大人になったというより、少し現実を見る・考えるきっかけになってくれればいいなあと考えています。


子供たちには将来の夢を急いで決める必要はないと思いますが、この職場体験をきっかけに、少しずつ将来のことを考えていただければ幸いです。

そして、学校教育や社会教育でも、どのような旅をさせて自立心や独立心を育むか、教育関係者の、子を持つ親の、そして地域社会の「知恵の見せどころ」のように思います。





人は、地域・社会環境の中で育つものだと考えています。

人を育てるとは、社会に出て生きていくためにふさわしい「生きる力」・スキルを身に着けるために、様々な環境を整えて、その動機付けとなる体験の機会を与えることではないでしょうか。

さらに付け加えるならば、教育を受ける一人ひとりの人間が社会的自立を果たし、よりよき存在になるために重要であるにとどまらず、社会や国の将来を左右するものであり、教育こそ人間社会の存立基盤といえるのではないでしょうか。








太平洋戦争前夜の昭和14年。

山本五十六が母校の長岡高等学校で講演したときの言葉を紹介いたします。

私は諸君に対し銃をとって第一線に立てとは決して申しません。
あなた方に希望するところは学問を飽くまで静かな平らかな心を持って勉強し
将来発展の基礎をつくって頂きたいと熱望する次第であります。
どこまでも気を広く持ち高遠なる所に目標をおいて日本のため進んでください。




 


今朝の古四王堂2018.6.27

                       

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂  菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:30 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
三春中学校職場体験 2018  がんばれ三春っ子!




昨日から、三春町立三春中学校2年生の生徒4名が、三春中学校職場体験で当三春昭進堂にて職業体験に来ています。

三春昭進堂では、地域貢献事業として地域学習の一環で、三春町立三春中学校の2年生の職場体験学習受け入れを毎年実施しております。


子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。

  社会や人とどのように関わり、自分という存在をどのように存在させたいのか、それが自分の人生にとってどれ位意味があることなのかを仕事を通じて考えていくことがとても大切です。
 






昔から三春人は、教育・人間育成ということには驚くほどの力の入れようでした。

  私たち三春昭進堂も、先人に倣いお菓子を通してこれに少しでも貢献したいと思っています。
そして、次代を担う若い人々が夢を持ち働くということは、「社会や人と大きく関わり、そして、つながっていくことだ」ということを実感してほしいと願っています。
 





2日間の職場体験を通して、和菓子屋として、そして商人としての様々な職種について役割と業務内容を説明しました。

中学生の皆さんには、和菓子屋としてだけではなく商売屋としての仕事に興味を持っていただけるように工夫をして実施しました。




朝礼後、店内外の掃除から、饅頭つくり体験、焼物の仕上げと製造補助、一日明るくきびきびとしながら、楽しく仕事をしていました。

そんな姿を見ていると親御さんの温かい子育ての姿が、垣間見れます。


2日間という短い時間ですが、何かを感じてもらえればいいなあと思います。





皆さん、明るく素直で、とてもやる気のある子供たちです。

また、呑込みが早く教えた仕事を器用にこなしていきます。

きっと賢くいい子なんだろうと思います。







当店では、お菓子の製造も体験してもらっています。

自分で造った饅頭は、家族へのお土産としてもって帰ってもらいますが、わが子が作る饅頭はどんな味がするのでしょうかね?






次世代を担う子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。






この様々な成長の場を提供していくのも、私たち自身がこどもの頃に先人に学んだことへの 恩返しになるんだろうと考えています。

お菓子を通してこれに貢献したいと願っています。








子供たちに商人として大事にしていることを尋ねられました。


和菓子屋の師匠坂内菓子舗の社長からから教わった言葉の一である「三つのつかず」という語をお話しさせていただきました。

それは
一、 嘘をつかず。
一、 役につかず。
一、 判子つかず。

というものです。


「嘘をつかず」
信用の大事さを諭しています。
商人が、様々な種類の偽装してを商いをしていたのでは、お客様や世間に対して嘘をついているようなものです。
一度失った信用というのはもう元には戻りません。

「役つかず」
煽てられて業界や町内などの各種団体の役や政治職などにつき、商いがおろそかになっては本末転倒です。
小さい街には特に付き物なんでしょうが、これは「名誉欲」というものを厳しく諭しているんだと思います。


そして・・・
「判子つかず」
保証人の捺印です。
義理や人情など様々な要因で引き受けた連帯保証人。
様々なトラブルがあるのをよく耳にします。


 栄枯盛衰が激しい商業の歴史にあって、長く事業継続を果たしてき商人達の行動原理が集約されている言葉として大事にしたい言葉です。









 そして、その真意には、商人は「無功徳」“陰徳を積む”という考え方がります。

「無功徳」とは、人に知られないように善行を施すことです。

“徳は閻魔様に知られないように積め”と云われています。

“人に知られないように”と言うのは、自己顕示や見返りを期待しないという意味もあるんだと思います。

三春の商人は、古より社会貢献の一環として、商いで蓄えた資金を地域社会に積極的に貢献するという「三春商人の精神」を伝え続けていきたいものです。









人間なんて、どっかでちゃんと

帳尻が合うようになってるのね。

20代は20代の青さとか未完成な部分がある。

そこを恥ずかしがったり隠したがったり、

うまくごまかしたりしてきた人は、

あとで絶対しっぺ返しが来るよ。



- 矢沢永吉 -




19~20歳の菓子商人修行中の頃、いつも心のどこかで失敗したくないとか、能力がないと思われたくないと感じていたと思います。
そして分からないことがあっても、先輩や職人に聞けないことも度々ありました。
こんなことも知らないなんて、恥ずかしいとか、相手にどう思われるかなどそんな心配ばかりしていた気がします。

また、ミスをしてもそれを受け入れられずにいた自分がいました。

当時、「矢沢永吉」さんのこの言葉に出会った時には、とても心に響き胸が熱くなり、励まされたような気持ちになったことを覚えています。

この若造が!何も分からないくせに分かったような顔をしてんじゃねぇ!
そんなに粋がっているとずるい大人になってしまうそ!とね・・

そんな生意気な鼻っ柱をへし折ってくれました。


知らないことを知らないというのは、決して恥ずかしいことなどではなく、そこから学び成長していくことが大事なのだと教えてもらいました。


また、ミスをしても、それを“失敗”とするか、成功への肥やしとするかは自分自身だということも・・・・







「てめえの人生だ、自分で走れ!」です。

50を過ぎて言うのも何なんですが、もし「矢沢永吉」に出会わなければ私は、いつまで経っても自分の弱さを認められず、成長できずにいたと思います。

永ちゃんには、弱さを認めることは怖いけれど、それは精神的に強くなって行くための通過点だと教えられました。




最後に、今回の経験を通して感じていただけたことを、将来の進路に結び付けていただければ幸いです。




明治維新後の、三春の教育

「日本の唯一の資源は人であり、人を育てるのは教育しかない」 
                        




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:19 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
2018・春 「 得プレふくしま 2018年4月号 | 福島カラー印刷株式会社」




2018・春 「 得プレふくしま 2018年4月号(2018.3.30発行)」 | 福島カラー印刷株式会社







「春がきた!特集」で三春滝桜と共に三春昭進堂・おたりまんじゅうが紹介されました!







いつも塵壺の折り込みでお世話になっている「ケンオリ」の当店担当Yさんからのご紹介です。


ありがとうございました。









お陰様で、得プレふくしま配布地域の方々に多数ご来店いただきました!


また何かありましたらよろしくお願い致します。



得プレふくしま/毎月最終土曜日発行

くらしや健康、美容、その他お得な情報を紹介する、
使って得する地域密着型フリーペーパー。
新聞折込を中心に79,000部発行しています。

【協力】 ※敬称略
三宅新聞店・佐藤新聞店(飯坂)・福島新聞販売センター・岩瀬新聞店(松川)・高橋新聞店(飯野)・田中一心堂新聞販売店(伊達)・菅野新聞店(伊達)・毎日民報梁川販売センター・高橋新聞店(保原)・掛田新聞販売センター(掛田)・榊新聞店(桑折)・永沼新聞店(川俣)・毎日民報販売センター二本松・二本松毎日民報北部専売所

【設置場所】 ※順不同・敬称略
いちい各店・コラッセふくしま・福島駅東口観光案内所・県立図書館・東邦銀行(西支店・卸町支店・平野支店)・福島信用金庫北支店・トライアル・嵐の湯・ESSOニュー佐倉SS・チェンバ大町・ジェームス・カストマー・ダイソー黒岩店・カワチ信夫ヶ丘店・おちゃのこ菜々・まねきねこ・ハピカレ・おくとぱす・スーパーキクタ北沢又店・ファンズ伊達店・業務スーパー南中央店・月之瀬・吉川屋・大森中央クリニック・セブンイレブン丸子店・ドコモ市役所前店・ファミリーマート(吾妻パーキング店、西中央店)・パセナカmisse・旬楽ダイニングIROIRO・ダーマルラボ・道の駅安達 …



尚、福島民報「三春春まつり」協賛広告






もう20年位になります。






そして、福島民友「三春春まつり」協賛広告







同じく、こちらも20余年のお付き合いです。







お陰様で、予想外の早期開花の桜前線にもすんなりと対応できました。



商売繁盛!



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:08 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::メディアで紹介されました |
「一貫張り・三春昭進堂天使マーク」 天狗谷の母




「一貫張り・三春昭進堂天使マーク」

一貫張りを習ている”天狗谷ノ母”こと橋本和子さんお手製の「一貫張り」です。







前と後ろに、三春昭進堂のトレードマークである「三春昭進堂の天使マーク」を張り付けた力作です。


「店で使ってね💓」といただきました。






素敵な一貫張りのザルです。







早速、店内に飾らさせていただきました!







一貫張り作品展 in 三春

「和の彩」


年間の作品の発表です つくりご覧ください

く出品品目 、一貫張り作品》

日時:平成30年4月21日 (土曜日) (初日のみ午前11:00~午後3:00)
~23日 (月曜日) まで 午前10 : 00~午後3 : 00






場所:「三春町駅前集会所」

福島県田村郡三春町平沢字担橋6 49

·お問合せ「和彩エ房」かんのかずこ








主催「和彩エ房」
福島 県伊達邵川俣町羽田字館林11-8
電話 024-565-4632




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:43 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::三春昭進堂雑記 |
「a.ru.ku」 Vo111 2018.4月号の特集「花より団子な三春カフェ&スイーツめぐり



郡山にある「a.ru.ku」出版株式会社様から発刊している情報満載なフリーマガジン「 a.ru.ku」(発行部数 99,000部)。


そのVo111 2018.4月号の特集「花より団子な三春カフェ&スイーツめぐり」の中で三春昭進堂も紹介されました。







購読者は、郡山市の20代から40代のアクティブな女性ということです。
Arukuは下記の通りです。

ヨークベニマル/TSUTAYA/鎌倉屋/イトーヨーカドー郡山店/エスパル郡山店/いちい13店/生協11店/リオンドール11店/イオンタウン/イオン郡山店/ザ・ビック3店/メガステージ各店)







春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::メディアで紹介されました |