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「総合的な学習の時間」三春小学校三年生からの礼状



先日、「総合的な学習の時間」で来店された三春小学校三年生から一人一人ずつの御礼のお手紙を担当の先生が届けてくれました。


御礼の中を見ると、現場に着てしっかりと学んだことがしっかり書かれており、ちゃんと勉強していってくれたんだなと嬉しく思います。
また、丁寧な御礼の言葉と、私どもを気遣ってくれる暖かい言葉があり仕事の励みとなります。

ありがとうございます。




三春町の様々な施設や場所を見学しし、自分が住む三春町の良さに気づく事を目的とした授業で、テーマごとに班分けして、それそれのテーマに沿った店舗や施設、そして場所を探し出して、現場に赴き見学してきます。


こうした活動・授業を通じて「三春大好き人間」の育成がなされるんでしょう!


三春昭進堂では、上記のような事柄を踏まえて、三春の子どもは三春・日本の将来を担い支える人材であり、「郷土三春の宝」として、地域ぐるみで育てるものと考えています。

私たち、地元の商店企業も積極的に協力店としてその力になれればいいなあと考えています。







がんばれ、三春健児!

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:32 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
三春中学校職場体験2017 三春昭進堂 


先日、三春町立三春中学校2年生の生徒4名が、三春中学校職場体験プログラム(三春町キャリア・スタートウィーク推進事業)で当三春昭進堂にて職業体験に来ました。

三春昭進堂では、地域貢献事業として地域学習の一環で、三春町立三春中学校の2年生の職場体験学習受け入れを毎年実施しております。

子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。
  社会や人とどのように関わり、自分という存在をどのように存在させたいのか、それが自分の人生にとってどれ位意味があることなのかを仕事を通じて考えていくことがとても大切です。
 


昔から三春人は、教育・人間育成ということには驚くほどの力の入れようでした。

  私たち三春昭進堂も、先人に倣いお菓子を通してこれに少しでも貢献したいと思っています。
そして、次代を担う若い人々が夢を持ち働くということは、社会や人と大きく関わり、そして、つながっていくことだと実感してほしいと願っています。
 




2日間の職場体験を通して、和菓子屋としての様々な職種について役割と業務内容を説明しました。

中学生の皆さんには、和菓子屋としてだけではなく商売屋としての仕事に興味を持っていただけるように工夫をして実施しました。




朝礼後、店内外の掃除から、饅頭つくり体験、焼物の仕上げと製造補助、一日明るくきびきびとしながら、楽しく仕事をしていました。
そんな姿を見ていると親御さんの温かい子育ての姿が、垣間見れます。


2日間という短い時間ですが、何かを感じてもらえればいいなあと思います。




皆さん、明るく素直で、とてもやる気のある子供たちです。

また、呑込みが早く教えた仕事を器用にこなしていきます。

きっと賢くいい子なんだろうと思います。




当店では、お菓子の製造も体験してもらっています。

自分で造った饅頭は、家族へのお土産としてもって帰ってもらいますが、わが子が作る饅頭はどんな味がするのでしょうかね?

次世代を担う子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。


この様々な成長の場を提供していくのも、私たち自身がこどもの頃に先人に学んだことへの 恩返しになるんだろうと考えています。

お菓子を通してこれに貢献したいと願っています。

生徒たちへのエールとして、私が仕事をする上で、大事にしている言葉を贈ります。

  株式会社ワコール・ホールディングス代表取締役の塚本能交さんの言葉です。
  「人はなぜ仕事をするのかと言えば、報酬を得るためだけではなく、自分の誠意を役立てるため。
私は本気でそう思っています。
それをきれいごとだと笑うようなら、あなたはまだ、あなたの仕事に出会っていない。
本当ですよ」

最後に、今回の経験を通して感じていただけたことを、将来の進路に結び付けていただければ幸いです。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
「三春町オススメガイドブック」 三春小学校6年生総合的な学習の時間で作成 2017



三春小学校6年生の意総合的な学習の時間で作成した「三春町オススメガイドブック」が完成し担当の児童の礼状とともに送付されました。





このガイドブックは、コミュタン福島(環境創造センター)に置いてもらうようそうです。




児童達が取材してくれた当店の“おたりまんじゅう”もしっかり掲載されていました。

また、児童たちが総合学習で調べた「個人のガイドブック」は完成して、一緒に展示してもらっているようです。






時間があれば、ご家族みなさんでご覧いただきたいと思います。

是非、この機会に見学してみてはいかがでしょうか。




<展示期間>

期間 : 2月末まで  9:00~17:00 月曜日が休館それ以外は開館しています
場所 : コミュタン福島(環境創造センター)
料金 : 無料




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂





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三春中学校1学年総合的な学習の時間「郷土三春」 校外学習の礼状



三春中学校1学年 総合的な学習の時間「郷土三春」校外学習の礼状を学年主任の先生が届けてくれました。

これは先に開かれた、三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「三春シンポジウム」の関連授業で、それぞれテーマごとにグループに分かれて現地や詳しい人に会って話を聞き、それに基づいて研究発表するというもす。

当店にも、多数の生徒さんにご来店いただきました。




これも、昨年秋に開催された総合的な学習の時間「三春シンポジウム28」の講師に招かれて、菓子屋、商人、そして歴史や伝説といった観点から三春ことを話してきたという経緯もありました。

生徒の皆さんからいただいた礼状や発表のまとめを拝見しますと、よくまとめられていて、一層深い研究がなされているようです。

私も三春中学校の卒業生の一人、そして三春人として後輩たちを安心して未来を託せる三春健児と誇らしく思います。




かつて、私たちが子供の頃、三春の先輩方から様々なことを教えていただき学んできました。

そして、今年53歳になる今でも先輩たちに、ご教授いただき導いていただいていることへの、恩返しを少しでも果たしたいと考えています。

未来を担う、三春の後輩たちの”学び”に、少しでもお役に立てればいいなあと思います。


羽ばたけ三春っ子!



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:49 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
三春中学校同窓会 27年度・28年度総会


三春中学校同窓会 27年度・28年度総会

先日、三春中学校同窓会の27年度、28年度の総会に新町理事として出席してまいりました。

先に統合された三春中学校同窓会連合会と連動する、旧三春中学校の同窓会です。





三春中学校同窓会は、統合前の三春中、桜中、沢石中、要田中の4校の同窓会に『三春中学校同窓会連合会』を組織し、三春中同窓会連合会の中核組織として存続し、例年通り2年に毎に総会を実施しています。





わが母校です。
同窓会の役員や講師など、少しでもお役に立てばと思います。





がんばれ!三春健児。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:42 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「郷土三春」28



三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「郷土三春」

先に開かれた、三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「三春シンポジウム」の関連授業で多数の生徒さんにご来店いただきました。

初雪の舞うあいにくの空模様でしたが、生徒たちは元気に足を運んでくれました。

昨年に続き2回目となります。





それぞれの7グループに分かれて郷土三春の特質を【自然】【歴史】【産業】【環境】など、様々な視点からとらえて自分自身との関わりを見つけ、自らの生き方を考えていく郷土「三春」について考えていくといった授業となっているようです。

当店には、おたりまんじじゅうの事や三春の歴史、そして伝説、三春城下の街並みといった質問内容でした。

午後からと指定していましたので、午後1時前から午後4時過ぎまで、代わる代わる3~4名の小グループに分かれた生徒さんが列をなして訪れていただきました。

約3時間強しゃべりっぱなしです・・・・




これからん三春を支えてもらう可愛い後輩の為です。
様々な話をさせていただきました。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
「三春シンポジウム 28」 三春中学校一年生総合的な学習の時間


「三春シンポジウム 28」 三春中学校一年生総合的な学習の時間

昨日、わが母校三春中学校の一年生総合的な学習の時間「三春シンポジウム28」の講師に招かれてお話をしてきました。

町産業課課長の新野さん、商工会ビジョン委員会委員長伊藤さんと三人が講師です。

昨年に続き、二回目となります。





私は、菓子屋、商人、そして歴史や伝説といった観点から三春ことを話してまいりました。

「三春シンポジウム」 三春中学校   平成28年10月25日(火)
自己紹介
三春昭進堂 塵壺(平成3年より303号) 平成版三春物見遊山
ホームページ 三春9割  全国に発信!
三春(ロマンチックな名前)、瀧桜 全国区の地名 三春の饅頭屋 

修業 湘南は茅ケ崎 東京 三春が言えなかった みんな知っている
郡山商業 大学行ったら三春に帰らない

経営者 仕事がら、全国の経営者 
挨拶や懇親会 お国自慢 自分の出身地を背負って 社会で活躍!
胸を張って三春の歴史や長所 伝える    三春=自分 

三春という小さな町 少し目立つことをするとメディアが拾う
車社会 県中 郡山25万人 近い 強味  
自転車でGO!三回 テレビや新聞、雑誌  福島県民手帳 スイーツパスポート
NHK以外 広島テレビ 新潟テレビ

歴史と文化  郡山にないもの 歴史 一寸法師 
明治維新 廃藩置県・全国の諸藩は長年の累積負債・借財の山 
経済は貨幣~武士の給料は米 両替が必要 

三春も明治初年藩の財産、殿様江戸(東京)へ参勤交代 家家族は江戸常在
御城石垣、蔵、倉庫や庭園の灯篭、上大町 公官庁建物売却 債権放棄 返済
   お城山上段の石垣 秋田家慰霊碑 その残り

明治初年 三春小学校明徳門 学校の門(教育のシンボル)として残す
~三春人の民度の高さ 

教育 江戸末期の大火 藩学校講所 明徳門 
各村々に学校創設  お寺 村に寺子屋 三春の教育水準の底支え 

尼ケ谷 {正徳の六地蔵}天女碑 幕府の奨励
武士は「お謡(能謡曲)、町人は浄瑠璃(文楽の歌)で日本語の教範としていた」




司馬遼太郎著「坂の上の雲」冒頭のナレーションより引用
明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。 
産業といえば農業しかなく、人材といえば江戸時代の三百年の間、読書階級であった旧士族しかなかった。
明治維新によって、日本人は、はじめて近代的な「国家」というものをもった。
誰もが「国民」になった。 日本という感覚をもった
不慣れながら「国民」になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。(幕藩体制では、三春・会津といった各藩は個別の国的感覚 通行手形)

社会のどういう階層(士農工商の階級)のどういう家の子でも、ある一定の資格を取るために必要な記憶力と根気さえあれば、博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。
この時代の明るさは、言い換えれば教育欲は、こういう楽天主義から来ている。


明治維新後の、士農工商身分制度からの脱却 自由民権運動 河野広中ら 三春の教育

「日本の唯一の資源は人であり、人を育てるのは教育しかない」 
                        
街並み

首都圏三春出身縁 三春舞鶴会 同級会 友達 サークル 三春旅行
名誉町民田部井じゅんこさん ファン来店 

小さな城下町 三春 観光バスが大勢の人がわんさか来る場所ではない 小グループ 

春先の桜の時期、観光バスはじめ 多くの観光のお客さまは、滝桜周辺を見てお帰り 
平均滞在時間は1時間  その一割でも町中に

世界的に活躍する日本を代表する建築家や照明デザイナー(美人に見える工夫)、写真家などが長期間のプロジェクトに参加
きれいに整備され街並、一方昔懐かしい町並みの面影が残る

単に歴史や文化が感じられるというだけでなく、生活のにおいがする魅力的な小さな城下町
地元の人々が居住し生活する場であり、近郷近在よりの買物のお客さまが出入りする場であり、さらに近年は 春、桜の時期だけではなく四季を通じて観光のお客様が訪れる魅力的な城下町でもあります。

これは、城下だけではなく、それぞれの地区に様々な魅力がある

各神社の祭礼(郊外11月3日)「三春盆踊り」、だるま市、お城山まつり 秋まつり
様々なイベント 今を生きる私たちの生躍動する活観 

城下の道は、城下町のなごりで、道路は狭くて複雑であるため、生活に不便な点もありますが、御城坂 北町の坂や桜谷、天狗谷、谷間が多く、道が狭いことがかえってこの街の魅力を高めています。
北国の小さな城下町三春は、城下にこそ魅力があると思います。

城下の隅々を歩く 裏道の路地をぬけ、桜川や裏道の小さな公園にあるベンチでくつろぐ。
また、郊外では、稲穂 田園風景や道端の地蔵さんや石碑で心が和む、そして地元の人々とのふれあうなかに本当の魅力を発見します。 
城下 街中 地蔵・石碑は立てられなかった

来月初めには、三春ウォーク 

三春は大型バスで来るような大規模な観光地ではなく、歩いて楽しむまちであり、駐車場に車をとめて、まちの中を歩きまわってはじめてその魅力を肌で感じ、十分に味わうことができる小さな城下町です。

伝えたいこと

冒頭の地元・出身地を背負って 日本人の社長の皆さん
初めての人は、三春をその人をフィルターとして見ます。

課題としては、今の子供たちは自己の肯定がすくない 自分の生き方 仕事 家庭 趣味サークル 自信を持つ

地元を見る=足元~自分自身
掌に人の字 下を見る 足元が目に入る

どこに行ってもどんな状況でも、自分自身を見失わない 足元

どこから来た 「はい、三春です」 胸を張って 

最後に、これから家内と着物でお洒落して歌舞伎を見に行きます。

結婚二十年たってもお洒落してデートできるような家庭を作ってください。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:37 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |