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職業体験の生徒たちからの礼状 2018




私ども三春昭進堂では、地域貢献事業として地域学習の一環で、三春町立の中学校の2年生の職場体験学習受け入れを毎年実施しております。







先に、三春町立三春中学校2年生の生徒4名、岩江中学校2名の生徒がそれぞれ二日間ずつ、当三春昭進堂に職業体験に来店されましたが、その御礼の手紙が届きました。







生徒の皆さんからいただいた礼状を拝見しますと、よくまとめられていて、いい学び・気づきがなされているように感じました。

私も三春中学校の卒業生の一人、そして三春人として後輩たちを安心して未来を託せる三春健児と誇らしく思います。







かつて、私たちが子供の頃、三春の先輩方から様々なことを教えていただき学んできました。

そして、私なども今年で55歳になりますが、今でも先輩の皆々様に様々なことをご教授いただき導いていただいています。






この職業体験などの学校への協力は、上記の先輩の皆様方への恩返し、そして、後輩へと継承する三春の教育を少しでも果たしたいと考えています。

未来を担う、三春の後輩たちの”学び”に、少しでもお役に立てればいいなあと思います。


羽ばたけ三春っ子!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:57 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
岩江中学校職業体験 2018 頑張れ三春っ子!




昨日から、二日間三春町立岩江中学校2年生の2名の生徒が職業体験に来ています。

当三春昭進堂はでは「三春町キャリア教育推進事業協力店」として、2日間と短い期間ではありますが、子どもは、日本の将来を担う社会の宝であり、社会の一員としての強い自覚をもち、たくましく成長することが少しでもお手伝いが出来ればと考えています。






朝礼後、店内外の掃除から、饅頭つくり体験、焼物の仕上げと製造補助、一日明るくきびきびとしながら、楽しく仕事をしていました。


2日間という短い時間ですが、何かを感じてもらえればいいなあと思います。


私が子供の頃、子どもたちは親や地域の方々の働く姿を日常的に目にし、そこから多くのことを学んでいたような気がします。

これは今も変わりはないはずですが、地域社会の目まぐるしく変化や核家族化や価値観の多様化等で地域生活もずいぶんと様変わりしたように感じます。




家庭や地域社会は、子どもたちの成長・発達を支える重要な場であり、様々な仕事・職業生活の現実や困難もあるが大きなやりがいもあることを有形無形のうちに感じとらせることが重要だと思います。
 

働くということは、社会や人と大きく関わり、つながっていくことです。

社会や人とどのように関わり、自分という存在をどのように存在させたいのか、それが自分の人生にとってどれ位意味があることなのか、
そういう面で仕事を考えていくことがとても大切なんだろうと思います。






昔から、「 他 人 の 飯 を 食 べ さ せ る 」 と か 「 か わ い い 子 に は 旅 を さ せ よ 」と 云われています 。

私も、菓子屋の跡取り息子として、「他人の飯を食って、一人前になれ」と高校を出たら菓子修業に行けと小さい頃から云われてきました。

止宿して師匠と起居を共にし、技術だけではなく、人間的な面も含めて修業をする。

いわゆる親もとを離れて、他人の間で苦労を味わい、社会の経験を積むということだったのでしょう。

親 元 を 離 れ 他 人 の 間 で 苦 労 を 味 わ う こ と は 決 し て 無 駄 に は なら な い と い う こ と で す 。






明治維新後の、三春の教育

「日本の唯一の資源は人であり、人を育てるのは教育しかない」「三春で学んだことを誇れる教育」 





かつて三春人は、教育、人間育成ということには驚くほどの力の入れようでございました。

子どもたちは、家庭や地域での人間関係や生活体験を通して社会性を身に付け、さらには「生き方」の基礎を培っていくと考えています。






次代を担う若い人々に夢を持たせ、キャリア実務教育を施し一つ一つ形にしていくことの重要性を教え社会に送り出すのも、私たち地域に住む者の社会的役割なんだろうと思います。

そして、今回の職場体験を通して子ども達が少し大人になったというより、少し現実を見る・考えるきっかけになってくれればいいなあと考えています。


子供たちには将来の夢を急いで決める必要はないと思いますが、この職場体験をきっかけに、少しずつ将来のことを考えていただければ幸いです。

そして、学校教育や社会教育でも、どのような旅をさせて自立心や独立心を育むか、教育関係者の、子を持つ親の、そして地域社会の「知恵の見せどころ」のように思います。





人は、地域・社会環境の中で育つものだと考えています。

人を育てるとは、社会に出て生きていくためにふさわしい「生きる力」・スキルを身に着けるために、様々な環境を整えて、その動機付けとなる体験の機会を与えることではないでしょうか。

さらに付け加えるならば、教育を受ける一人ひとりの人間が社会的自立を果たし、よりよき存在になるために重要であるにとどまらず、社会や国の将来を左右するものであり、教育こそ人間社会の存立基盤といえるのではないでしょうか。








太平洋戦争前夜の昭和14年。

山本五十六が母校の長岡高等学校で講演したときの言葉を紹介いたします。

私は諸君に対し銃をとって第一線に立てとは決して申しません。
あなた方に希望するところは学問を飽くまで静かな平らかな心を持って勉強し
将来発展の基礎をつくって頂きたいと熱望する次第であります。
どこまでも気を広く持ち高遠なる所に目標をおいて日本のため進んでください。




 


今朝の古四王堂2018.6.27

                       

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂  菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:30 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
三春中学校職場体験 2018  がんばれ三春っ子!




昨日から、三春町立三春中学校2年生の生徒4名が、三春中学校職場体験で当三春昭進堂にて職業体験に来ています。

三春昭進堂では、地域貢献事業として地域学習の一環で、三春町立三春中学校の2年生の職場体験学習受け入れを毎年実施しております。


子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。

  社会や人とどのように関わり、自分という存在をどのように存在させたいのか、それが自分の人生にとってどれ位意味があることなのかを仕事を通じて考えていくことがとても大切です。
 






昔から三春人は、教育・人間育成ということには驚くほどの力の入れようでした。

  私たち三春昭進堂も、先人に倣いお菓子を通してこれに少しでも貢献したいと思っています。
そして、次代を担う若い人々が夢を持ち働くということは、「社会や人と大きく関わり、そして、つながっていくことだ」ということを実感してほしいと願っています。
 





2日間の職場体験を通して、和菓子屋として、そして商人としての様々な職種について役割と業務内容を説明しました。

中学生の皆さんには、和菓子屋としてだけではなく商売屋としての仕事に興味を持っていただけるように工夫をして実施しました。




朝礼後、店内外の掃除から、饅頭つくり体験、焼物の仕上げと製造補助、一日明るくきびきびとしながら、楽しく仕事をしていました。

そんな姿を見ていると親御さんの温かい子育ての姿が、垣間見れます。


2日間という短い時間ですが、何かを感じてもらえればいいなあと思います。





皆さん、明るく素直で、とてもやる気のある子供たちです。

また、呑込みが早く教えた仕事を器用にこなしていきます。

きっと賢くいい子なんだろうと思います。







当店では、お菓子の製造も体験してもらっています。

自分で造った饅頭は、家族へのお土産としてもって帰ってもらいますが、わが子が作る饅頭はどんな味がするのでしょうかね?






次世代を担う子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。






この様々な成長の場を提供していくのも、私たち自身がこどもの頃に先人に学んだことへの 恩返しになるんだろうと考えています。

お菓子を通してこれに貢献したいと願っています。








子供たちに商人として大事にしていることを尋ねられました。


和菓子屋の師匠坂内菓子舗の社長からから教わった言葉の一である「三つのつかず」という語をお話しさせていただきました。

それは
一、 嘘をつかず。
一、 役につかず。
一、 判子つかず。

というものです。


「嘘をつかず」
信用の大事さを諭しています。
商人が、様々な種類の偽装してを商いをしていたのでは、お客様や世間に対して嘘をついているようなものです。
一度失った信用というのはもう元には戻りません。

「役つかず」
煽てられて業界や町内などの各種団体の役や政治職などにつき、商いがおろそかになっては本末転倒です。
小さい街には特に付き物なんでしょうが、これは「名誉欲」というものを厳しく諭しているんだと思います。


そして・・・
「判子つかず」
保証人の捺印です。
義理や人情など様々な要因で引き受けた連帯保証人。
様々なトラブルがあるのをよく耳にします。


 栄枯盛衰が激しい商業の歴史にあって、長く事業継続を果たしてき商人達の行動原理が集約されている言葉として大事にしたい言葉です。









 そして、その真意には、商人は「無功徳」“陰徳を積む”という考え方がります。

「無功徳」とは、人に知られないように善行を施すことです。

“徳は閻魔様に知られないように積め”と云われています。

“人に知られないように”と言うのは、自己顕示や見返りを期待しないという意味もあるんだと思います。

三春の商人は、古より社会貢献の一環として、商いで蓄えた資金を地域社会に積極的に貢献するという「三春商人の精神」を伝え続けていきたいものです。









人間なんて、どっかでちゃんと

帳尻が合うようになってるのね。

20代は20代の青さとか未完成な部分がある。

そこを恥ずかしがったり隠したがったり、

うまくごまかしたりしてきた人は、

あとで絶対しっぺ返しが来るよ。



- 矢沢永吉 -




19~20歳の菓子商人修行中の頃、いつも心のどこかで失敗したくないとか、能力がないと思われたくないと感じていたと思います。
そして分からないことがあっても、先輩や職人に聞けないことも度々ありました。
こんなことも知らないなんて、恥ずかしいとか、相手にどう思われるかなどそんな心配ばかりしていた気がします。

また、ミスをしてもそれを受け入れられずにいた自分がいました。

当時、「矢沢永吉」さんのこの言葉に出会った時には、とても心に響き胸が熱くなり、励まされたような気持ちになったことを覚えています。

この若造が!何も分からないくせに分かったような顔をしてんじゃねぇ!
そんなに粋がっているとずるい大人になってしまうそ!とね・・

そんな生意気な鼻っ柱をへし折ってくれました。


知らないことを知らないというのは、決して恥ずかしいことなどではなく、そこから学び成長していくことが大事なのだと教えてもらいました。


また、ミスをしても、それを“失敗”とするか、成功への肥やしとするかは自分自身だということも・・・・







「てめえの人生だ、自分で走れ!」です。

50を過ぎて言うのも何なんですが、もし「矢沢永吉」に出会わなければ私は、いつまで経っても自分の弱さを認められず、成長できずにいたと思います。

永ちゃんには、弱さを認めることは怖いけれど、それは精神的に強くなって行くための通過点だと教えられました。




最後に、今回の経験を通して感じていただけたことを、将来の進路に結び付けていただければ幸いです。




明治維新後の、三春の教育

「日本の唯一の資源は人であり、人を育てるのは教育しかない」 
                        




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:19 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
三春中学校第1学年の総合学習「三春学習」校外学習受け入れの御礼の手紙




「I♡三春×地元での現場学習=I♡自分!」三春中学校1学年「三春学習」 2017

先日、三春中学校第1学年の総合学習「三春学習」校外学習受け入れの御礼の手紙が届きました。

 


三春中学校第1学年では、9月から総合学習として「郷土三春の特色を様々な視点で捉え、自分との関わりを見つける中で、自らの生き方を考え、自分のアイデンティティーを確立していく」というテーマで毎年「三春学習」を実施しています。

当店には、三春昭進堂・おたりまんじゅうの事、そして、三春の歴史といった質問内容でした。

午後からと指定していましたので、午後1時前から午後4時過ぎまで、代わる代わる3~4名の小グループに分かれた生徒さんが列をなして訪れていただきました。





彼らは、この学習において生徒達は、課題意識を持って学習方法を学び、自ら調べ体験した上で、自分たちが住む三春をどのような町にしたいかを考えるといった授業の成果を、学習発表会で発表されたようです。

かつて、私たちが子供の頃、三春の先輩方から様々なことを教えていただき学んできました。

この恩返しになればいいなぁと考えながら様々な話をさせていただきました。

そして、自分に自信を持ってもらうには、自分を自分自身が大好きになってもらいたい。
自分の家族もです。
その為には、自分の足元である生まれ故郷三春を好きになってもらう必要があります。

これは生涯教育、そして今話題の100年生涯の分野にも言えますが、まず子供のころからの自己肯定型の学習が必要なんだろうと思います。





未来を担う、三春の後輩たちの”学び”に、少しでもお役に立てればいいなあと思います。

我々三春昭進堂では、今後も三春城下で商人として様々な学習活動へ支援していきたいと考えています。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:24 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「郷土三春」 2017




三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「郷土三春」 2017

I♡三春×地元での現場学習=I♡自分! 

先に開かれた、三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「三春シンポジウム」の関連授業で多数の生徒さんにご来店いただきました。





それぞれのグループに分かれて郷土三春の特質を【自然】【歴史】【産業】【環境】など、様々な視点からとらえて自分自身との関わりを見つけ、自らの生き方を考えていく郷土「三春」について考えていくといった授業となっているようです。

お昼も三春町内で済まし、お土産やおやつも同じく三春町内で買うというスタイルで、現場学習の地元バージョンです。

当店には、三春昭進堂・おたりまんじじゅうの事、そして、三春の歴史といった質問内容でした。

午後からと指定していましたので、午後1時前から午後4時過ぎまで、代わる代わる3~4名の小グループに分かれた生徒さんが列をなして訪れていただきました。





かつて、私たちが子供の頃、三春の先輩方から様々なことを教えていただき学んできました。

この恩返しになればいいなぁと考えながら様々な話をさせていただきました。
これからん三春を支えてもらう可愛い後輩の為です。

自分に自信を持ってもらうには、自分を自分自身が大好きになってもらいたい。


自分の家族もです。

その為には、自分の足元である生まれ故郷三春を好きになってもらう必要があります。

これは生涯教育、そして今話題の100年生涯の分野にも言えますが、まず子供のころからの自己肯定型の学習が必要なんだろうと思います。


未来を担う、三春の後輩たちの”学び”に、少しでもお役に立てればいいなあと思います。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:40 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
「総合的な学習の時間」三春小学校三年生からの礼状



先日、「総合的な学習の時間」で来店された三春小学校三年生から一人一人ずつの御礼のお手紙を担当の先生が届けてくれました。


御礼の中を見ると、現場に着てしっかりと学んだことがしっかり書かれており、ちゃんと勉強していってくれたんだなと嬉しく思います。
また、丁寧な御礼の言葉と、私どもを気遣ってくれる暖かい言葉があり仕事の励みとなります。

ありがとうございます。




三春町の様々な施設や場所を見学しし、自分が住む三春町の良さに気づく事を目的とした授業で、テーマごとに班分けして、それそれのテーマに沿った店舗や施設、そして場所を探し出して、現場に赴き見学してきます。


こうした活動・授業を通じて「三春大好き人間」の育成がなされるんでしょう!


三春昭進堂では、上記のような事柄を踏まえて、三春の子どもは三春・日本の将来を担い支える人材であり、「郷土三春の宝」として、地域ぐるみで育てるものと考えています。

私たち、地元の商店企業も積極的に協力店としてその力になれればいいなあと考えています。







がんばれ、三春健児!

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:32 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |
三春中学校職場体験2017 三春昭進堂 


先日、三春町立三春中学校2年生の生徒4名が、三春中学校職場体験プログラム(三春町キャリア・スタートウィーク推進事業)で当三春昭進堂にて職業体験に来ました。

三春昭進堂では、地域貢献事業として地域学習の一環で、三春町立三春中学校の2年生の職場体験学習受け入れを毎年実施しております。

子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。
  社会や人とどのように関わり、自分という存在をどのように存在させたいのか、それが自分の人生にとってどれ位意味があることなのかを仕事を通じて考えていくことがとても大切です。
 


昔から三春人は、教育・人間育成ということには驚くほどの力の入れようでした。

  私たち三春昭進堂も、先人に倣いお菓子を通してこれに少しでも貢献したいと思っています。
そして、次代を担う若い人々が夢を持ち働くということは、社会や人と大きく関わり、そして、つながっていくことだと実感してほしいと願っています。
 




2日間の職場体験を通して、和菓子屋としての様々な職種について役割と業務内容を説明しました。

中学生の皆さんには、和菓子屋としてだけではなく商売屋としての仕事に興味を持っていただけるように工夫をして実施しました。




朝礼後、店内外の掃除から、饅頭つくり体験、焼物の仕上げと製造補助、一日明るくきびきびとしながら、楽しく仕事をしていました。
そんな姿を見ていると親御さんの温かい子育ての姿が、垣間見れます。


2日間という短い時間ですが、何かを感じてもらえればいいなあと思います。




皆さん、明るく素直で、とてもやる気のある子供たちです。

また、呑込みが早く教えた仕事を器用にこなしていきます。

きっと賢くいい子なんだろうと思います。




当店では、お菓子の製造も体験してもらっています。

自分で造った饅頭は、家族へのお土産としてもって帰ってもらいますが、わが子が作る饅頭はどんな味がするのでしょうかね?

次世代を担う子どもたちに、夢や喜びを与えることのできる社会であることが理想だと思います。


この様々な成長の場を提供していくのも、私たち自身がこどもの頃に先人に学んだことへの 恩返しになるんだろうと考えています。

お菓子を通してこれに貢献したいと願っています。

生徒たちへのエールとして、私が仕事をする上で、大事にしている言葉を贈ります。

  株式会社ワコール・ホールディングス代表取締役の塚本能交さんの言葉です。
  「人はなぜ仕事をするのかと言えば、報酬を得るためだけではなく、自分の誠意を役立てるため。
私は本気でそう思っています。
それをきれいごとだと笑うようなら、あなたはまだ、あなたの仕事に出会っていない。
本当ですよ」

最後に、今回の経験を通して感じていただけたことを、将来の進路に結び付けていただければ幸いです。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍 焦心録::学校支援 |