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三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「郷土三春」28



三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「郷土三春」

先に開かれた、三春中学校1学年“総合的な学習の時間”「三春シンポジウム」の関連授業で多数の生徒さんにご来店いただきました。

初雪の舞うあいにくの空模様でしたが、生徒たちは元気に足を運んでくれました。

昨年に続き2回目となります。





それぞれの7グループに分かれて郷土三春の特質を【自然】【歴史】【産業】【環境】など、様々な視点からとらえて自分自身との関わりを見つけ、自らの生き方を考えていく郷土「三春」について考えていくといった授業となっているようです。

当店には、おたりまんじじゅうの事や三春の歴史、そして伝説、三春城下の街並みといった質問内容でした。

午後からと指定していましたので、午後1時前から午後4時過ぎまで、代わる代わる3~4名の小グループに分かれた生徒さんが列をなして訪れていただきました。

約3時間強しゃべりっぱなしです・・・・




これからん三春を支えてもらう可愛い後輩の為です。
様々な話をさせていただきました。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
「三春シンポジウム 28」 三春中学校一年生総合的な学習の時間


「三春シンポジウム 28」 三春中学校一年生総合的な学習の時間

昨日、わが母校三春中学校の一年生総合的な学習の時間「三春シンポジウム28」の講師に招かれてお話をしてきました。

町産業課課長の新野さん、商工会ビジョン委員会委員長伊藤さんと三人が講師です。

昨年に続き、二回目となります。





私は、菓子屋、商人、そして歴史や伝説といった観点から三春ことを話してまいりました。

「三春シンポジウム」 三春中学校   平成28年10月25日(火)
自己紹介
三春昭進堂 塵壺(平成3年より303号) 平成版三春物見遊山
ホームページ 三春9割  全国に発信!
三春(ロマンチックな名前)、瀧桜 全国区の地名 三春の饅頭屋 

修業 湘南は茅ケ崎 東京 三春が言えなかった みんな知っている
郡山商業 大学行ったら三春に帰らない

経営者 仕事がら、全国の経営者 
挨拶や懇親会 お国自慢 自分の出身地を背負って 社会で活躍!
胸を張って三春の歴史や長所 伝える    三春=自分 

三春という小さな町 少し目立つことをするとメディアが拾う
車社会 県中 郡山25万人 近い 強味  
自転車でGO!三回 テレビや新聞、雑誌  福島県民手帳 スイーツパスポート
NHK以外 広島テレビ 新潟テレビ

歴史と文化  郡山にないもの 歴史 一寸法師 
明治維新 廃藩置県・全国の諸藩は長年の累積負債・借財の山 
経済は貨幣~武士の給料は米 両替が必要 

三春も明治初年藩の財産、殿様江戸(東京)へ参勤交代 家家族は江戸常在
御城石垣、蔵、倉庫や庭園の灯篭、上大町 公官庁建物売却 債権放棄 返済
   お城山上段の石垣 秋田家慰霊碑 その残り

明治初年 三春小学校明徳門 学校の門(教育のシンボル)として残す
~三春人の民度の高さ 

教育 江戸末期の大火 藩学校講所 明徳門 
各村々に学校創設  お寺 村に寺子屋 三春の教育水準の底支え 

尼ケ谷 {正徳の六地蔵}天女碑 幕府の奨励
武士は「お謡(能謡曲)、町人は浄瑠璃(文楽の歌)で日本語の教範としていた」




司馬遼太郎著「坂の上の雲」冒頭のナレーションより引用
明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。 
産業といえば農業しかなく、人材といえば江戸時代の三百年の間、読書階級であった旧士族しかなかった。
明治維新によって、日本人は、はじめて近代的な「国家」というものをもった。
誰もが「国民」になった。 日本という感覚をもった
不慣れながら「国民」になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。(幕藩体制では、三春・会津といった各藩は個別の国的感覚 通行手形)

社会のどういう階層(士農工商の階級)のどういう家の子でも、ある一定の資格を取るために必要な記憶力と根気さえあれば、博士にも官吏にも軍人にも教師にもなりえた。
この時代の明るさは、言い換えれば教育欲は、こういう楽天主義から来ている。


明治維新後の、士農工商身分制度からの脱却 自由民権運動 河野広中ら 三春の教育

「日本の唯一の資源は人であり、人を育てるのは教育しかない」 
                        
街並み

首都圏三春出身縁 三春舞鶴会 同級会 友達 サークル 三春旅行
名誉町民田部井じゅんこさん ファン来店 

小さな城下町 三春 観光バスが大勢の人がわんさか来る場所ではない 小グループ 

春先の桜の時期、観光バスはじめ 多くの観光のお客さまは、滝桜周辺を見てお帰り 
平均滞在時間は1時間  その一割でも町中に

世界的に活躍する日本を代表する建築家や照明デザイナー(美人に見える工夫)、写真家などが長期間のプロジェクトに参加
きれいに整備され街並、一方昔懐かしい町並みの面影が残る

単に歴史や文化が感じられるというだけでなく、生活のにおいがする魅力的な小さな城下町
地元の人々が居住し生活する場であり、近郷近在よりの買物のお客さまが出入りする場であり、さらに近年は 春、桜の時期だけではなく四季を通じて観光のお客様が訪れる魅力的な城下町でもあります。

これは、城下だけではなく、それぞれの地区に様々な魅力がある

各神社の祭礼(郊外11月3日)「三春盆踊り」、だるま市、お城山まつり 秋まつり
様々なイベント 今を生きる私たちの生躍動する活観 

城下の道は、城下町のなごりで、道路は狭くて複雑であるため、生活に不便な点もありますが、御城坂 北町の坂や桜谷、天狗谷、谷間が多く、道が狭いことがかえってこの街の魅力を高めています。
北国の小さな城下町三春は、城下にこそ魅力があると思います。

城下の隅々を歩く 裏道の路地をぬけ、桜川や裏道の小さな公園にあるベンチでくつろぐ。
また、郊外では、稲穂 田園風景や道端の地蔵さんや石碑で心が和む、そして地元の人々とのふれあうなかに本当の魅力を発見します。 
城下 街中 地蔵・石碑は立てられなかった

来月初めには、三春ウォーク 

三春は大型バスで来るような大規模な観光地ではなく、歩いて楽しむまちであり、駐車場に車をとめて、まちの中を歩きまわってはじめてその魅力を肌で感じ、十分に味わうことができる小さな城下町です。

伝えたいこと

冒頭の地元・出身地を背負って 日本人の社長の皆さん
初めての人は、三春をその人をフィルターとして見ます。

課題としては、今の子供たちは自己の肯定がすくない 自分の生き方 仕事 家庭 趣味サークル 自信を持つ

地元を見る=足元~自分自身
掌に人の字 下を見る 足元が目に入る

どこに行ってもどんな状況でも、自分自身を見失わない 足元

どこから来た 「はい、三春です」 胸を張って 

最後に、これから家内と着物でお洒落して歌舞伎を見に行きます。

結婚二十年たってもお洒落してデートできるような家庭を作ってください。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:37 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
「三春大好き!三春カタログマップを作る」三春小学校6年生総合的な学習の時間



三春小学校6年生が「おたりまんじゅう」を調べに来店しました。

総合的な学習の時間を使って、「三春大好き!三春カタログマップを作る」という授業でのご来店です。

事前に担当の先生から電話をいただき日程を決めさせていただきました。


当店には、4人の児童が来店です。

皆さん的確な質問をされ、受け答えや礼儀も正しく、先の塵壺に取り上げた「明徳の教え」が生きていると安心しました。


がんばれ三春健児!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:27 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
現場学習お礼の手紙 三春小学校三年生




先日行われた、の三春町立三春小学校の3年生の児童6名による「総合的な学習の時間」のテーマ「発見!三春町」の現場学習のお礼の手紙を担当の先生にお持ちしていただきました。


三春町の様々な施設や場所を見学しし、自分が住む三春町の良さに気づく事を目的とした授業です。



班ごとにテーマ決めて、それそれのテーマに沿った店舗や施設、しして場所を探し出して、現場に赴き見学してきます。


手紙には、手紙の書き方の練習も兼ねたお礼の文面がつづられていました。



子供たちにいただく手紙。

その子供たちの(^J^)や、親御さんの(^◇^)を思い描きながら読んでいます。

これがまた楽しみで、可愛い文字が躍っています。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::学校支援 |
平成28年三春小学校3年生「総合的な学習の時間」~発見!三春町


先日、わが母校である三春町立三春小学校の3年生の児童6名が、「総合的な学習の時間」のテーマ「発見!三春町」の現場学習のために先生に引率されて来店しました。


三春町の様々な施設や場所を見学しし、自分が住む三春町の良さに気づく事を目的とした授業です。

テーマごとに班分けして、それそれのテーマに沿った店舗や施設、しして場所を探し出して、現場に赴き見学してきます。

この班は、当店のほかに大町のとりぶん精肉店、そして割烹八文字屋を訪問するそうです。



当三春昭進堂の来店した子供たちは、事前に質問内容を決めて来たみたいで、次々と的確な質問をしていきました。

・お店はいつからあるのか?
・「三春昭進堂」の名前の由来は?
・お饅頭はどんな材料で出来ているのか?
・人気の商品は?
・饅頭の価格設定の基準は?

等々大人顔負けの質問です。





こうした活動・授業を通じて「三春大好き人間」の育成がなされるんでしょう!


かつて私たちがそうであったように、子どもは家庭の中だけで育つわけではなく、学校や地域の様々な人たちに協力があり見守られて成長していきました。


梅雨明けの7月中頃田村大元神社の夏季例大祭が行われます。

新町の子供たちは、この祭礼のなかで、三匹獅子や旗持ち、そして楽器持ち、子供神輿などの役目によって参加してきました。
子供にとって、自分の家族ではない方々、神社総代や字委員そして別火講中などの大人の方々など、同じ地域の年代も様々な方々と、丸一日炎天下の中で一緒になってお祭りに参加します。

これは、日常の生活の中では親や先生が分別していまうような、善い事や悪い事、綺麗な事や汚い事、さらには好きな事嫌いな事等の様々な事柄の中に身をおくことによって、物事を己自身で識別できる方法を学んできたように思います。




 三春昭進堂では、上記のような事柄を踏まえて、三春の子どもは三春・日本の将来を担い支える人材であり、「郷土三春の宝」として、地域ぐるみで育てるものと考えています。

私たち、地元の商店企業も積極的に協力店としてその力になれればいいなあと考えています。


がんばれ、三春健児!

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂





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「岩江中学校生徒の職業体験」 三春昭進堂三春町キャリア教育推進事業協力事業


昨日から、二日間三春町立岩江中学校2年生の3名の生徒が職業体験に来ています。

当三春昭進堂はでは「三春町キャリア教育推進事業協力店」として、2日間と短い期間ではありますが、子どもは、日本の将来を担う社会の宝であり、社会の一員としての強い自覚をもち、たくましく成長することが少しでもお手伝いが出来ればと考えています。




明るく笑顔で挨拶が出来る素直な生徒たちで、何事に個興味を示し、素晴らしい集中力をもって率先してテキパキと仕事をこなします。


私が子供の頃、子どもたちは、親や地域の方々の働く姿を日常的に目にし,そこから多くのことを学んでいたような気がします。
これは今も変わりはないはずですが、地域社会の目まぐるしく変化や,核家族化や価値観の多様化等で,地域生活もずいぶんと様変わりしたように感じます。




家庭や地域社会は,子どもたちの成長・発達を支える重要な場であり、様々な仕事・職業生活の現実や困難もあるが大きなやりがいもあることを有形無形のうちに感じとらせることが重要だと思います。
 それは、家庭教育の在り方,働くことに対する親の考え方や態度は,子どもたちの人格形成や心身の発達に大きな影響を及ぼすものだからではないでしょうか。



かつて三春人は、教育、人間育成ということには驚くほどの力の入れようでございました。
子どもたちは,家庭や地域での人間関係や生活体験を通して,社会性を身に付け,「生き方」の基礎を培っていくと考えています。




次代を担う若い人々に夢を持たせ、キャリア実務教育を施し一つ一つ形にしていくことの重要性を教え社会に送り出すのも、私たち地域に住む者の社会的役割なんだろうと思います。

そして、今回の職場体験を通して子ども達が少し大人になったというより、少し現実を見る・考えるきっかけになってくれればいいなあと考えています。

自分の中学校時代を思い返すと、将来何々がしたいだとか、何々になりたいという具体的な夢はなかったかのように思いますが、大人の方と話す機会がもっとあれば、いろいろ幅も広がっていただろうと思います。




子供たちには将来の夢を急いで決める必要はないと思いますが、この職場体験をきっかけに、少しずつ将来のことを考えていただければ幸いです。

そして、学校教育や社会教育でも、どのような旅をさせて自立心や独立心を育むか、教育関係者の、子を持つ親の、そして地域社会の「知恵の見せどころ」のように思います。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

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三春中学校2年生職場体験  三春町キャリア教育推進事業28


「三春町キャリア教育推進事業」 三春中学校 
三春町内の各中学校2年生の生徒が、運動着にエプロン姿で町内にあるスーパーやコンビニ、各商店、病院、そして保育所等々で活動する姿を見かけた方も多いことでしょう。
 
三春昭進堂では、中学生の職場体験学習を受け入れています。
地域に密着した商売屋として、毎年実施しております。




職業(職場)体験学習とは、主に中学生を対象に行われる取り組みで、生徒が社会の中で実際の業務に携わるというものだと考えています。

昨今の職業の多様化する状況において、未来を担う子供たちに働くことの意味や社会のマナーを学び、職業に対する自分の適性を見つける手伝いの一環と考えています。




本日より、2日間ですが、三春中学校の生徒3名を受け入れました。

皆さん、明るく笑顔で挨拶が出来る素直な生徒たちで、素晴らしい集中力をもってテキパキと与えられた仕事をこなします。

そんな姿を見ていると親御さんの温かい子育ての姿が、垣間見えます。




  2日間という短い時間ですが、菓子屋の仕事を通じて何かを感じて貰えたでしょうか。
  饅頭造り体験で、自分で作った饅頭はご家族にお土産として持ち帰りましたが、わが子が造る饅頭はどんな味がするのでしょうか?



 
子どもたちは、親の働く姿を日常的に目にし、そこから多くのことを学んでいました。
  
  また、昔から三春人は、教育・人間育成ということには驚くほどの力の入れようでした。


 
私たち三春昭進堂も、お菓子を通してこれに少しでも貢献したいと思っています。
そして、次代を担う若い人々が夢を持ち働くということは、社会や人と大きく関わり、つながっていくことだと実感してほしいと願っています。





「2種類の人間がいる。やりたいことやっちゃう人とやらない人。やりたいことやってきたこの人生。おかげで痛い目にもあってきた。散々恥もかいてきた。 誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。でもね、これだけは言える。やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。 俺はこれからもやっちゃうよ あんたはどうする?」

  矢沢永吉語録~(日産自動車CMより引用)   頑張れ三春健児!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

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