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水彩画「セリ場」~故前川三郎先生



三春城下南町の前川様より、御主人の故前川三郎先生の色彩の版画「セリ場」を拝領いたしました。

以前、版画の「セリ場」をプワール様より拝借して店内に飾らさせていただいていましたが、その報告を兼ねて当ホームページに掲載した画面をプリントして持参させていただきました。

その際に、「家にある同じ構図の水彩画を店に飾る?」とお話を頂きませて、もちろん二つ返事で今回店内展示となった次第です。




本当にありがとうございます。

さきのNHK総合テレビ「ものがたり」でも紹介していただきましたが、当店のスタートがこの「セリ場」であり、言うなれば三春昭進堂のバックボーン的存在、セリ場と共に歩んできた4世代です。




前川さんは、幼馴染・同級生の伯父さんでもあり、お得意さんでもあります。



セリ市場側から見た当三春昭進堂の工場の部分です。





まだ県道側の大屋根があり、当店工場にも煙突が付いていますので、20年くらい前の作品でしょうか?


大切に店に飾りたいと思います。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:27 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::三春昭進堂雑記 |
「The Rock 矢沢永吉 武道館ライブ 1980.6.2(月)」のレコード



The Rock 矢沢永吉 武道館ライブ 1980.6.2(月)


じゃーん!

永ちゃんのライブアルバムです。





私、このライブ行きました。

翌日の3日火曜日のライブです。

もちろんバイクで・・・

あれ、学校は?・・・・




37年ぶりの再会です。

昔、発売と同時に買い求めていましたが、誰かに貸してそれっりでした。


このレコードは、次男坊の友人のおじいさんで、横浜でレコード店を経営されていましたが、この度廃業するにあたって在庫というよりは手持ちの秘蔵版の処分ということでお話をいただき、息子を通じて頂いたものです。

本当にありがとうございます。

懐かしいやら、切ないやら、このころの様々なことが走馬灯のように脳裏をよぎります。

何せ、高校一年生の時のアルバムですから・・・・

若かりし頃の、鼻の奥のきな臭い思い出と共に、聞いているうちに涙が出てまいります。


今日は、ビールが進むぜ!






イントロダクション/RUN & RUN /バイ・バイ・サンキュー・ガール/テレフォン/馬鹿もほどほどに/雨のハイウェイ /I SAY GOOD-BYE, SO GOOD-BYE/Hey Diana/涙のラブレター/Good by/天使たちの場所/THIS IS A SONG FOR COCA-COLA/ I LOVE YOU,OK /レイニー・ウェイ/トラベリン・バス /Rolling Night /So Long /So Long(クロージング)

※1980年6月2日 武道館ライブ収録





やっぱ、永ちゃん最高!
カッコいいっす!


永ちゃん!永ちゃん!永ちゃん!


しかし、最近思うんですが、毎日のように様々なことが舞い込んでまいります。

ワクワクしながら日々過ごせるというのは幸せっていうんでしょうね?


これも皆皆様のお陰です。

本当にありがとうございます。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::三春昭進堂雑記 |
永ちゃんコンサート用白いダブルのスーツ



永ちゃん! 永ちゃん!  永ちゃん! 永ちゃん! 永ちゃん!


” I love you OK

この世界に たった一人のおまえに 俺の愛のすべてを捧げる

抱きしめればせつなくなる

俺のこの腕でいつも幸せにしたい

I love you OK

振り返れば 長くつらい道も お前だけをささえに歩いた ...”



矢沢永吉コンサート用の白いダブルのスーツを新調してみました。

実に、22年ぶりです。





御多分に漏れず、15、6歳でキャロルのボーカルである矢沢永吉を知り、すっかり魅了されてしまいました。

高校一年生の時に、キャロルが解散!

その翌年に、郡山市民会館(現市民図書館駐車場)に、矢沢永吉さんがソロコンサートにきました。

この時には、スタッフ気取りでお客さんの案内掛をしましたが、永ちゃんのコンサート、生の永ちゃんはこの時が初めてでした。

以来、37年の矢沢永吉ファンです。



ついでに、車用EYAZAWAステッカーも、完璧です。

再来月の、「矢沢永吉イライブツアー2016」に行くために新調しましたが、年に1回位の出動です。

しかし、今回は自分のおこずかいの範囲内で買えるリーズナブルなスーツをチョイスしてみました。

しかも、アジャスター付きです。





以前は、白いスーツ姿のファンもまだ少なく、白い特攻服もいたように思います。

タオル投げも始まったばかり・・・・

丁度その頃に、前に着ていた白いスーツを買い求めました。

まだ、バブル期を引きずっていた頃でして、上野のアメ横に買いに行きましたが、ちょっと違いました。

仕方なく、上野丸井デパートの紳士服売り場を覗くと、丁度いいのがあり買い求めてきました。

後で調べたら、郷ひろみご用達ブランドの胸に派手なワッペンの附いた白いスーツでした。

今思えば、30万円近いずい分高価なスーツだったんだと思います。

それ意気揚々と着込んで、永ちゃんコンサートに行っていたような気がいたします。


もっとも、このスーツは、永ちゃんのコンサート以外にも結婚式や各種パーティーなど年に3,4回は着ていましたので十分元は取りました。


しかし、10年前にはパンツはボタンが閉まらず断念・・・・





そして、近年はとうとう上着も、ダブルのはずが前ボタンが閉まらず、「え!それシングル?」といわれる始末。

再来月から始まる今年の「矢沢永吉ライブツアー2016」では、時間の都合上、今年は武道館には行けないので、仙台セキスイハイムアリーナです。


ちょっと早い年末恒例の今年の締めくくりです。






永ちゃん! 永ちゃん!

永ちゃん! 永ちゃん! 

「ん!白い寅ちゃん?」・・・・・ち、違いますよ!





それでは、郡山永吉会の皆さま、会場で・・・パツパツのスーツはないよね~

俺は買ったぜ!アジャスター付きだぜ!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 菓匠蒼龍刹記::三春昭進堂雑記 |
28大相撲秋場所「我が孫、豪栄道優勝!」~孫は鎹(かすがい)~



大相撲秋場所で大阪出身の豪栄道が優勝しました。

普段はあまり相撲を見ませんが、当店スタッフMが一緒に出勤してくる一歳6か月の息子、Y君にそっくりなもので、ついつい豪栄道の応援のためニュースなどでチェックするようになりました。

普段は店にいて、「本当の商売屋の子供」みたいに、愛想がよくて、ご来店されるお客様や、ご近所のおじさんやおばさま方に愛想を振りまいてくれています。

特に、清楚で、綺麗な女性のお客様には愛想がよく、「誰に似たんだか?」と・・・・

正に、当店の、「看板息子」か「マスコットボーイ」的な人気者です。


自分たちが子育ての時には、なかなか気付くことは出来ませんでしたが、「地域の子供は地域の皆様方に育ててもらっている」ということを改めて感じている近頃です。

そして、何物にも代えることの出来ない”赤ん坊の笑顔”には、癒しと明日への活力を貰っています。

「子は鎹(かすがい)」ならぬ「孫は鎹」ですね・・・





午前中Y君を見てくれている、先代である父が「豪栄道さん!」と呼ぶくらい似ています。

その豪栄道がですよ、全勝優勝です!

期待されながらも様々な困難に見舞われ、そのたびにそれらの困難を乗り越えての優勝です。

正直、感動しました!!


優勝したシーンや、全勝した千秋楽のそのシーンを見るたびに目頭が熱くなります・・・涙があふれて止まりません。

y君に似ているせいなのでしょう、まるで豪栄道がわが子、いやわが孫に思えて仕方がありません。

本当に、おめでたいです。

所謂、”爺バカ”を超えていますね・・・




このy君には、お母さんであるスタッフM共々、いろんな意味で助けられました。

昔見たドラマで「守るものがあるというのは、力なんじゃないか!」というセリフが脳裏をよぎります。

このY君、誕生7ヶ月になった昨年の十月から毎日一緒に出勤してくれています。

8年生まれの先代も、毎日の子守で自然と散歩していますので、若が得てきたように思えます。

また、自分も仕事が一段落した時間には、一緒に散歩をしていますが、真照寺への往復など、”子守りエクササイズ”を実行中です!






昨夜は当家へ、Y君一人でお泊りでした。

スタッフMが、郡山市民オーケストラのメンバーで、ご主人もご自身がバンドマスターを務める楽団がありましてその練習日が重なってしまいます。


また、普段はy君を見てくれているスタッフMの実母さまが、足を骨折して入院中の為に、私た夫婦の出番となった次第です。

先にも、預かりお風呂まで入れて寝ている途中でお迎えに・・・ということがありましたが、「夜遅くに迎えに来るのは可哀そうで、泊まらせたら?」と提案させていただきました。

本当は、一緒に寝たかったんですがね・・フフフ!




久しぶりに、キングサイズのベットに、家内と私の間に三人で川の字で寝てみました。

こんな経験は、次男坊が小学校低学年以来ですので、十数年ぶりです。

懐かしくもあり、嬉しくもあり、こんな体験を再びさせていただけるというこのご縁に、改めて感謝を申し上げたいと思います。

私は、果報者ですね!

ありがとうございます。





「え!私に似てるって?」

「それって、20代のスタッフMとの云々ではなくて、Mのお母さんと・・・ということですよね・・・たぶん」


「これって、違った意味でですよ・・どこか悪意を感じますよ・・・・ん"ん"ん"」






それにしても、「人の子はすぐに大きくなるように感じる・・・」といいますが、本当ですね。

また、「孫は可愛い!」といいますが、本当にその意味が分かるような気がしてきました。




満面の笑顔で、イタズラもやってくれます!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


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「花かつみ祭」28 ”ふくろう”ボイパー単独ライブ!



次男坊が通う福島県立安積黎明高校文化祭「花かつみ祭」に家内と義母を連れて出かけました。

次男坊のクラスは文化祭定番の「お化け屋敷」です。





同高校演劇部の自分がプロデュースするお化け屋敷でので、気合が入っていました。
事前に三春の真照寺にて、お化け屋敷企画委員の数名で、同企画使用する写真を撮りと打ち合わせを兼ねて成功祈願をしていました。




昼頃学校に付いた時には、とても人気があったらしく整理券が配布終了していまして残念ながら見ることはできませんでした。








しかし、今日の一番の目的は・・・当文化祭の目玉!花形ともいうべき体育館での軽音楽ステージには、次男坊単独で「“ふくろう”ポイスパーカッション単独ライブ」があるというので、見に行ったという次第です。





数組のバンド演奏の後にいよいよ“ふくろう”の登場です。

実は、郡山市内や仙台、そして福島市のライブハウスなどで開催されているボイスパーカッションの東北大会に出ている彼です。
実力は折り紙付きですが、高校生に理解してもらえるか?がテーマだったみたいです。





前ふりとしてボイパーの説明をしながらのスタートです。

休憩なしの約20分間の演奏でした。






途中観客を見ながら「乗っていますか?」「盛り上がっていますかー?」など余裕のあるステージ進行で、自分でも楽しんでいるパフォーマンスを繰り広げていました。


こちらにも、楽しんでいる様子が伝わってきました。


会場には、現在受験のため活動停止中のボイパーグループのもう一人のメンバーが駆けつけていて、大盛り上がりでした。





文化祭の雰囲気を十分味わって楽しんできました。




何事にも一所懸命に取り組む次男坊です。


さあ!れから受験モード突入です。


あ!来週は仙台で稲川淳二さんの公演だった・・


がんばれ受験生!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


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「駒のいななき」別冊28 わたなべ駒之助(三春担橋わたや呉服店会長)



「駒のいななき」別冊 わたなべ駒之助


三春担ぎ橋。

わたや呉服店大旦那さんの渡辺和明さん(有限会社わたや呉服店会長)は、ペン・ネーム(雅号)「わたなべ駒之助」として随筆や現代川柳を執筆しています。

先ほど、この8月吉日発刊の「駒のいななき」別冊28を頂戴いたしました。

早速、頂いた別冊「駒のいななき」を読んで、暑中見舞いがてら御機嫌を伺いにお邪魔しました。





以前、平成24年5月29日の「呉服の日」発刊された現代川柳の句集「駒のいななき」は、長きにわたる公職引退を記念して造られた句集で、公職のこと、奥様はじめ家族のこと、三春のこと、わたや呉服店・商売のことそして世間のことなど現代川柳集としてまとめられていました。



今回の別冊では、今年三月に体調を崩されて入院、そしてリハビリのことなど川柳にまとめられています。


昨日、ご自宅に訪問してご尊顔を拝しながら楽しいおしゃべりをしてまいりましたが、「リハビリやショートステイ先での入所者や看護師さん達等、何の利害関係のない様々な人との出会いには人生の縮図を見ているようで大変勉強になる」とリハビリ生活を満喫されておられる様子です。


療養中ながら腰から上はいたってお元気そうで、しかも、志気旺盛、制作意欲みなぎるその生き方には敬服申し上げます。

また、「駒のいななき」、その一句一句には、人生の先輩である駒之助さんの人生訓がちりばめられていて感動とともに、その見識に頭が下がる思いです。





あとがきには、駒之助さまのが、わが人生を振り返っての事柄が記載されています。

国民学校3年生から社会経済勉強として新聞配達始めたことをスタートに、二十歳で親の商売を譲り受け、三春の商人の鏡となる四十有余年の商いを記されています。

そして、六十歳からの地域に貢献された様々な公職等々などを振り返られています。





結びには、「思い切りのいい人生を送らせていただいた次第です」と締めくくられていました。

正に、商いは、売り手と買い手だけでなく、その商いが社会全体の幸福につながるものでなければならないという商人の理念である「三方よし」の考え方を教わりました。

商人として商品を売るのは当たり前ですが、目先の利益だけではない地域文化の向上、そして地域住民のお役にたちたいという思いや行動など、駒之助さんには三春商人としての生き方を見せていただいています。

これからもよろしくお願いいたします。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



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第62回 福島県県中高校演劇連盟 春季発表大会 次男坊最後の挑戦!


先日、郡山市中央公民館 多目的ホールで開かれた、第62回 福島県県中高校演劇連盟 春季発表大会を見てきました。

私たち夫婦と、義母、そして当家御用人を自任するA君と一緒です。

A君は、幼稚園から小中学校、そして稚児行列などの催事ごと等々、子供たちが幼き頃より、何かと子供たちの行事に参加してくれています。




当家の次男坊が所属する安積黎明高校演劇部は、開会式一発目の公演となっていました。

次男坊からすれば、これが最後の高校演劇です。
本作品の作・演出・主演と力が入っていました。




寺山修司や唐十郎のアングラ演劇、さらにはコントやお笑い、そして稲川淳二さんに興味がある次男坊は、先の美輪明宏さん主演演出の「毛皮のマリー」、そして小林賢太郎さんの様々な舞台、さらには稲川淳二さんの舞台等々の鑑賞から自分のその作品にも様々な工夫が仕込まれていることなど垣間見ることが出来ました。



作品も、テーマに沿った演劇ではなく、自分たちの独自の表現がしたい!とか何とか言っちゃって挑んだ作品らしく、大変面白い舞台となっていました。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




真照寺の方丈庭園 現在の状況です


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