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檀家季刊誌「紅蓮山観音寺だより」第八十三号を拝受いたしました。



島根県浜田市の紅蓮山観音寺発行の檀家季刊誌「紅蓮山観音寺だより」第八十三号を拝受いたしました。



言の葉田 •小学校「先生の願い」

ほとけ

みんな 佛の子

みんな 素晴らしい佛の子よ

みんな 過去の積み重ねがあればこそ

みんな それぞれ違って良いんだよ

みんな 長所あり伸しておやり褒めておやり

みんな 短所あり、気付けばいいさ助けておやりその子のすべてをよく見ておやり

手前の手の内よく見せて腕広げ心で抱きしめておやり

いたづら子も泣き虫子もみんなみんな平等にしっかりつつんでおやり

これぞ暖かい優しい慈悲の心なり

佛さま そこに居らっしゃいますあなとうと


穆清




「立春大吉」の御札と曹洞宗暦が同封されていました。






お寺さんからの連絡や現況、そして檀家さん寄稿により、浜田の状況なども知ることが出来ます


檀家さんどおしの交流にもなっているような気がいたします。














塵壺郷土愛円成 

歴史三春文化明 

御用多繁中事業 

坐禅道力作麼生  

穆清






 和訳:塵壺見しや 郷土愛一杯 此に円成せり 

    三春の歴史と文化 これにて明瞭編纂なり 

    御菓子匠 御用多繁中の大事業たり よくぞ勤めたり 

    佛法信心者なり 専ら工夫坐禅す その道や作麼生(そもさん)  穆清








塵壺見しや 郷土愛円一成杯なり

三春の歴史と文化 これにて明々白々たり

あゝ菓子匠始め 御用多繁中の大事業たり

佛道言心者たり 専ら工夫坐禅を行ぜり

その道力や作麼生か利他行を打せん

おたり饅頭 幸ちあれと一口召され餡を練る

穆清










早速店内に配させていただきました。




三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 03:45 | comments (x) | trackback (x) | 🌸島根石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記::紅蓮山観音寺だより |
塵壺410号 「玄米食、よく噛む」のすすめ 白山孝純老古佛  観音寺参禅粥坐  令和7年9月吉日発行




塵壺410号 「玄米食、よく噛む」のすすめ 白山孝純老古佛  観音寺参禅粥坐  令和7年9月吉日発行


お盆明け浜田帰省の折、観音禅寺方丈花吉穆清道久(ぼくせいどうきゅう)老師の下へ参禅し、「行鉢(ぎょうはつ)」粥坐(しゅくざ)に於いて、穆清老師より自身の師匠である正師家白山孝純大和尚の提唱された「玄米咀嚼」を教えていただきました。

暁天坐禅、曹洞宗朝課の後に、精進の粥坐(朝食)をいただきます。






「法は是れ食、食は是れ法」禅寺では、食事をつくること、食すること、座禅をすることは、同じように大切な修行であると考えられています。

禅寺での食事を「行鉢」と言い、読んで字の如く「鉢」応量器(おうりょうき)という食器を「行ずる」という大事な修行です。

この応量器は、サイズが少しずつ異なるお鉢が五つあり、重ねるとひとつにまとめることができます。自分で食べられるだけの量をいただく、適量を心得ることを基本とします。

足を組んで「赴食飯法(ふしゅくはんぽう)」のお経を作法に即して唱え、無言のまま全員で同じの速さで食します。これは連帯感を育むという意味ないもあります。




一番大きな鉢自体が仏さまとされており、直に置くことがないように小さな鉢があります。さらにこの鉢に口をつけることも厳禁ですので、匙(さじ)で別の鉢に取り分けて粥を食します。

坐禅の姿勢で背筋を伸ばしたまま、器となる鉢を三本の指で支えて口元までもってきて1口分を3回に分けて口に含みます。粥なら100回、副食物でも30回以上は噛みます。  

噛んだ回数(100)を数えながら食べています。坐禅の時も、1から20まで数を数えてはまた1からといった具合に、数えること以外考えないようにしながら只々坐っている要領と同じに思えます。


少量の小豆の入った玄米の粥は程よく触感があり、噛めば噛むほどに甘みが増してきます。

他に副食として、数種類の煮物、煮豆、漬物、そして、ごま塩。一品一品の食材をよく味わう為に、ごま塩以外は一緒に口に含みません。







一、 器や箸を持つときは必ず両手で扱うこと。

食べる姿勢が良くなり、目の前にある食材としっかり向き合うことができます。


一、噛んでる間は箸を必ず置くこと。100回噛むということに意識を集中させます.

尚、箸を置くときには先端を自分に向けて、当該の器の上にきちっと揃えて置きます。


一、食事中は話をせず、なるべく音を立てないようにすること。


一、食べ終わったら食器にお茶やお湯を注ぎ、1切れ残しておいた漬物などで食器をぬぐい、そのお茶も飲み干すこと。

これは、後の器の洗浄に使う水の節約、無駄を省くことになります。






「玄米咀嚼」では、よく噛むことの効用が示されています。唾液中の消化酵素の分泌がさかんになり胃腸の働きを促進し、少量でも満腹感が得られ、活力増強、そして発ガン性の抑制に効果があるということを示しています。


また、子供の頃に分泌される成長ホルモンが、思春期を迎えるころより減少していきますが、よく噛むことによって成長ホルモンが再び分泌され、長生きに必要な丈夫な脳と体、骨つくりのための細胞が活性化されます。

その結果としてアンチエイジング(抗加齢)効果が得られ、物忘れやけん怠といったものが少なくなり、いつも冷静で明晰な頭脳の維持につながると教示されました。






さらに、玄米にはビタミンB群、鉄、マグネシウム、カリウム、マンガン、亜鉛などそして強い抗酸化作用を持つとされるビタミンEや整腸作用や免疫力の向上、生活習慣病の予防や改善に期待ができる食物繊維を摂取できます。


食の乱れは心の乱れとして、日常茶飯事という言葉通りに日々に心掛けるべき生活の基本が食事のいただき方、そして食事をいただく僧堂への入り方から、箸の上げ下ろし、自前の食器の洗い方、終い方まで、食事に関する作法をご指導いただきました。


作法とは“法を作す”、食事を作法通りに正しく頂くことが出来れば生活全般(諸法)も自ずと調ってくる、そして仏法の教えに従ってきちんと作して行くことだと説かれています。





観音寺方丈様の師匠の白山老師の提唱された「玄米食・噛むの効用」 
最低100回はよく噛む
1、爪が割れず
2、かかとあれず
3、手かじかまず
4、痰からまず
5、炎症起こさず
6、熱発せず
7、風邪ひかず
8、鼻汁です
9、睡眠五時間以下
10、目方上がらず
11、傷口化膿せず
12、毛太く強くなる
13、リズム食判る
14、夏負けせず
15、陽性になる
16、腹減らず
17、便通ヨシ
18、頭禿げず
19、視力強くなる
20、間食なくなる
21、神経 太くなる 肝が据わる
22、安心泰 脈良好
23、腰冷えず
24、歯強くなる
25、冬暖かし
26、自己の波長が判る
27、無意識能力
28、執着・固執せず
29、集中力抜群
30、呼吸 深くなる
31、毒物浄化排出
健康で元気にみんなで長生きしましょう!



         蒼龍謹白 拝  さすけねぇぞい三春!


| ryuichi | 20:22 | comments (x) | trackback (x) | 🌸島根石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記 |
門前の小僧 お盆明けの山陰石見 曹洞宗紅蓮山観音寺参禅 2025.8




門前の小僧 お盆明けの山陰石見 曹洞宗紅蓮山観音寺参禅 


もう30年になりますが、盆明けの夏休みに墓参を兼ねて山陰島根県浜田市に帰省しています。浜田の家も老朽化と無住ということもあって今年夏前に解体が終了して、徒歩10分のと事にあるビジネスホテルを我が家のように使っています。

紅蓮山観音禅寺方丈 穆清道久老師の下で参禅しました。
朝2時30分に起床して、観音禅寺へ

月に照らされた山門を通って坐禅堂を兼ねた本堂へ向かいますが、北国三春の夏の夜とは違い、日本海特有の高温多湿の夏の真夜中で、冷房の効いた寝室から1歩外へ出るとじわっと一気に汗ばんでまいります。

 曹洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐るということです。







 今回は、修行僧の中村和尚、祖燈和尚、そして観音寺後継者となる道隆和尚様にご指導をいただいての参禅です。

 坐っているだけでも汗がしたたり落ちる本堂の片隅で、大きく息を吸いゆっくりと吐くという坐禅本来の呼吸をしながら、時折、火灯窓(かとうまど)より吹き込む微風に、幸せを感じながら、只々坐り続けます。

 大袈裟な言い方かもしれませんが、この非日常的な空間の中に、普段なら気づかないような”小さな幸せ”に”ありがたさ”を感じ、”生きている”、”生かされている”ということが実感できます。

家族へ感謝しながら、1年分の溜まりに溜まった”心の塵芥”の洗濯です。

暁天(後夜)の坐禅、そして曹洞宗朝課の後に、朝食をいただきます。

禅宗の寺院では食事をつくることと、それを食することは座禅をすることと同じように大切な修行であると考えられています。

修行僧は応量器という食器で食事をいただきます。

自分で食べられるだけの量をいただく、適量を心得ることを基本とします。

使った食器は水を無駄使いしないよう、食作法にしたがって自分で洗います。








食事は坐禅と同じであるとご指導いただきました。


足を組んでお経を唱え、一言も言葉をはっぜず無言で目の前の食事をいただきます。

観音寺では玄米粥です。

一口分を三回に分けて口に含みます。

そして約百回ほどよく噛んでから飲み込みます。

少量の小豆の入った玄米の粥は程よく触感があり、噛めば噛むほどに甘みが増してきます。

他に副食として、数種類の煮物、煮豆、漬物、そして、ごま塩

全て単品で口に入れてからよく噛みます。

一品一品の食材をよく味わうように、ごま塩以外は一緒に口に含みません。


粥なら百回、副食物でも30回は嚙んだ回数を数えながら食べていますので、正しく坐禅同様です。

「法は是れ食、食は是れ法」

鎌倉時代、曹洞宗の開祖となった禅僧道元禅師が、仏法に適うように食事をつくり、作法を守って食べることが禅の修行であると説いています。

食前、食後に「いただきます」「ごちそうさま」と唱えて、食べ物となってくれた生き物の命と、食事作りをしてくれた人々に感謝するのは道元禅師が教えた食事作法からだといわれています 


 
「赴粥飯法」には食事する心得が説かれています。

食の乱れは心の乱れとして、日常茶飯事という言葉通りに日々に心掛けるべき生活の基本が食事のいただき方を説いています。

また、食事をいただく場所である僧堂への入り方から、箸の上げ下ろし、自前の食器の洗い方・しまい方まで、食事に関する作法をご指導いただきました。

1つは、器や箸を持つときは必ず両手で扱うこと。

こうすると、まず物を丁寧に扱うことになり、食べる姿が美しくなります。また、他の器に目移りして迷いをすることもなくなるので、いまこの瞬間に目の前にある食事としっかり向き合うことができます。


2つは、噛む間は箸を置くこと。

これも、口の中に食べ物があるときにはその感覚にしっかり意識を向けるということにつながります。



3つは、食べるときには話をせず、なるべく音を立てないようにすること。

これは1つ目にも通じていて、ながら食べをしないためにも大切なことです。



4つは、食べ終わったら食器にお茶やお湯を注ぎ、1切れ残しておいた漬物などで食器をぬぐうこと。

これは、洗い物に使う水の節約になり、またそのお茶も最後に飲み干すことで、料理として表現されたすべての命をいただききるという実践になります。



食事をいただく直前には、「五観の偈(げ)」と呼ばれる偈文を唱えます。


五観の偈は、料理を食べようとしている人に、さまざまな「反省」を促します。

今目の前に運ばれてきた料理は、多くの人の手を通って初めてここに成立している一期一会の存在であることをきちんと認識しているか、その料理を食べるに値する徳行をふだんから積んでいるか等々。

そこには厳しい“問い”があるように思います。


食事の前にこれらのことを思い返すことで、自分を支えてくれている他者への感謝や、命に対する畏敬の念、今の状況に対するありがたさを感じながらいただきます。







 観音寺方丈様の師匠の白山老師の提唱された「玄米食・噛むの効用」 

最低100回はよく噛む

噛むことによって分泌される唾に含まれる「パロチンホルモン」と「パンクレアチン酵素」

1、爪が割れず
2、かかとあれず
3、手かじかまず
4、痰からまず
5、炎症起こさず
6、熱発せず
7、風邪ひかず
8、鼻汁です
9、睡眠五時間以下
10、目方上がらず
11、傷口化膿せず
12、毛太く強くなる
13、リズム食判る
14、夏負けせず
15、陽性になる
16、腹減らず
17、便通ヨシ
18、頭禿げず
19、視力強くなる
20、間食なくなる
21、神経 太くなる 肝が据わる
22、安心泰 脈良好
23、腰冷えず
24、歯強くなる
25、冬暖かし
26、自己の波長が判る
27、無意識能力
28、執着・固執せず
29、集中力抜群
30、呼吸 深くなる
31、毒物浄化排出


また一つ、心が洗われました。







今回は、コロナ禍もあっての5年ぶりとなる津和野、太鼓谷稲成神社も参拝







そして出雲大社にて御祈祷を受け、八足門内にて参拝して様々なご縁に感謝申し上げました。







玉虫くんおお出迎え!初めて見ました・・・







直会もしっかり







三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





| ryuichi | 03:48 | comments (x) | trackback (x) | 🌸島根石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記::門前小僧の参禅記 |
「塵壺讃」 観音寺方丈 穆清道久老師 ~夏安居~ 





塵壺409号 「塵壺讃」 観音寺方丈 穆清道久老師 ~夏安居~ 令和7年8月吉日発行 

 山陰、島根県石見(現浜田市)浜田城下へ、年に数回、妻の里のお墓参りを兼ねて、禅寺曹洞宗紅蓮山観音寺に於いて、師と仰ぐ方丈様である花吉穆清道久老師の下で朝だけですが参禅しています。

 観音寺は、只菅打坐(しんかんたざ)と参師聞法(さんしもんぽう)の曹洞宗規範に則った修行生活を行っている禅寺で、私が方丈様の下へ参禅させていただくのも、長男が生まれてからですので、かれこれ30年になります。






 この時節には、朝3時に起床して、徒歩1分という目の前にある観音寺へ月に照らされた山門を通って坐禅堂を兼ねた本堂へ向かいますが、北国三春の夏の夜とは違い、日本海特有の高温多湿の夏の真夜中で、冷房の効いた寝室から1歩外へ出るとじわっと一気に汗ばんでまいります。

 曹洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐るということです。そして坐ることによって身体を安定させ、心を集中させることで身・息・心の調和をはかります。何か他に目的があって、それを達成する手段として坐禅をするのではありません。


 坐っているだけでも汗がしたたり落ちる本堂の片隅で、大きく息を吸いゆっくりと吐くという坐禅本来の呼吸をしながら、時折、火灯窓(かとうまど)より吹き込む微風に、幸せを感じながら、只々坐り続けます。

 大袈裟な言い方かもしれませんが、この非日常的な空間の中に、普段なら気づかないような”小さな幸せ”に”ありがたさ”を感じ、”生きている”、”生かされている”ということが実感できます。


 老師の下で参禅させてもらっている家族へ感謝しながら、1年分の溜まりに溜まった”心の塵芥”の洗濯です。

 この参禅は、何物にも代えることの出来ない満ち足りた有意義な時を過ごすことが出来ます。そしてゆっくり自分の身体や心と向き合う大切な時間で、明け方からの3時間位ですが、足のしびれもそのままに坐禅と朝課(ちょうか)と呼ばれる早朝のおつとめで心身の修練を心ゆくまで堪能しています。






 この時節、曹洞宗の観音寺では夏籠もりの修行を意味する「夏安居(げあんご)」 (5月15日結制8月15日解制)統制中です。

 坐禅の後、夏安居の朝課には楞厳会(りょうごんえ)があり、呪文のような「大仏頂万行首楞厳陀羅尼(だいぶっちょうまんぎょうしゅりょうごんだらに)」「楞厳呪(りょうごんしゅ)」という難しい陀羅尼を読誦し、寺院の繁栄、修行僧の仏道増進、檀信徒の安穏を祈る「衆寮諷経」が修行されます。






この経典は、門前の小僧の様な在家の私には、読経といわず文字を目で追うだけでも難儀します。

途中から読経が速くなるというとても難しい経典です。

 しかも、本来はお寺さん内の土地に来る邪気を抑えるということで、歩きながら読経する歩行禅ですが、私は足踏みするだけで精一杯です。

 夏安居の接心では、全てが仏道ということを教示されました。〝凡事徹底〟の大切さ。即ち、挨拶をする、身の回りを整理する、掃除する、時間を守る、服装を正す、商いをする等、生活の全てが感謝と御礼であり、全てが仏道に通じます。

これが人として生きる上で大事であるとご教示いただきました。


 下山する朝、坐禅・朝課後の接心にて、今回出版した著書「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」の謹呈に際して、出版を祝し内容を称賛した「塵壺讃」とする佛詩と共に、身に余るお褒めのお言葉とお土産を賜りましたこと、恐悦至極に存じます。







塵壺郷土愛円成 

歴史三春文化明 

御用多繁中事業 

坐禅道力作麼生  

穆清






 和訳:塵壺見しや 郷土愛一杯 此に円成せり 

    三春の歴史と文化 これにて明瞭編纂なり 

    御菓子匠 御用多繁中の大事業たり よくぞ勤めたり 

    佛法信心者なり 専ら工夫坐禅す その道や作麼生(そもさん)  穆清








      蒼龍謹白 拝  さすけねぇぞい三春!










| ryuichi | 03:13 | comments (x) | trackback (x) | 🌸島根石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記 |
「塵壺讃」  紅蓮山観音寺の方丈穆清老師より




石見浜田の禅寺 紅蓮山観音寺の方丈穆清老師より「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」の出版に際して「塵壺讃」とする佛詩を頂戴しました。



塵壺 讃

塵壺郷土愛円成

歴史三春文化明

御用多繁中事業

坐禅道力作麼生 

穆清








塵壺見しや 郷土愛一杯 此に円成せり

三春の歴史と文化 これにて明瞭 編纂なり

御菓子匠 御用多繁中の 

大事業たり よくぞ勤めたり 

佛法信心者なり 専ら工夫坐禅す その道力や作麼生(そもさん)   

     穆清



※円成とは、仏教用語で、物事が円満に成就すること、完全に成し遂げることを意味します。

※工夫坐禅  坐禅を組んで、悟道の思いをこらすこと。また、坐禅に専念すること。

※ 作麼生(ソモサン)…悟りを開くために行う問答で、師匠が弟子に問いかける時の掛け声(さぁどうだ)といった意味。









義父の法事があり、女房殿の里では、義母と四人姉妹と長男の五人姉弟、その伴侶や子供たちと一緒に浜田に帰省して観音寺で法要を済ませました。

浜田の帰省は、法事も含めて私の予定に合わせていましたが、今回は義父の葬儀、四十九日法要依頼、来れない姉弟もいましたので、浜田の実家の解体も確認してもらうという意味のございまして姉弟での法事ということに相成りました。

私は、事前にはまだに帰省して、家の解体状況や打ち合わせ、そして観音寺参禅に出向いていましたので、仕事の関係とその所用と重なったということもあって欠席でした。


ちょうど伊勢の神宮さんから帰宅した際に家内より手渡されまして、方丈様のその御心と伊勢の神威に只々恐縮し、こみ上げるものがありました。

この多大なるご配慮には感謝の念に堪えません ありがとうございました。








三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:08 | comments (x) | trackback (x) | 🌸島根石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記 |
島根県浜田 紅蓮山観音寺「夏安居入制」 令和7年5月 




所用があり3日間の連休で、車で約11時間、片道約1100キロ。

島根県石見の浜田城下にある妻の実家へ帰省してきました。


結婚30年、年に1~2回は、お墓参りのために帰省してきました。

また、ちょうどその日は結婚記念日でした。






朝は3時起床で、夏安居の紅蓮山観音寺方丈さまの下へ参禅。

この時節は、雨安居と呼ばれる「夏安居入制」です。


座禅後、夏安居の朝課には楞厳会があり「楞厳呪」を読経です。

「大仏頂万行首楞厳陀羅尼(だいぶっちょうまんぎょうしゅりょうごんだらに)」楞厳呪(りょうごんしゅ)と云う難しい陀羅尼を読誦し、寺院の繁栄、修行僧の仏道増進、檀信徒の安穏を祈る「衆寮諷経」が修行されました。

楞厳呪は呪文のようなお経です。

私のような、門前の小僧の様な在家には、読経といわず文字を目で追うだけでも難儀します。途中から読経速度が早くなり、とても難しいお経です。

さらに、本来は、地面の邪気を抑えるということで、歩きながら読経する歩行禅!








夏安吾接心では、全てが仏道ということを教示されました。

〝凡事徹底〟の大切さ、即ち、挨拶をする、身の回りを整理する、掃除する、時間を守る、服装を正す等、感謝と御礼。

コレが人として生きる上で大事であるとご教示いただきました。

また一つ、心が洗われました。






今回は、空き家になっている浜田の実家の解体がきまり、その確認とご近所様へのあいさつ、そして、諸手続きの確認が目的でした。

作業員の方にも挨拶をして、私たち家族が“浜田の母”と呼ぶ、なんやかんやと面倒見てくれるご近所の床屋のお母さんに、諸事情を伺ったりとミッションが完了です。

夕刻、浜田の美味しい魚とお酒を堪能して、いい心持で、解体の進捗が確認したくて、家や土地の神様に、お酒を買って再度伺いました。

般若心経を唱えながら御礼の気持ちと、当代で建物及び土地を手放す事になった事を、私からお酒を撒きながらお詫びを申し上げてきました。






祖父自慢のさざれ石にもお酒をかけたいと池端の足をかけましたがあと1センチのところに約6センチは出ていたサビ釘の板があり、危うく踏み抜きをするところでした。

すると、付近を舞う“つば九郎”たちが、川上家のご先祖様が守ってくれたんだよと言っているようでした。

ありがたくて、ちょっと感傷的にもなっていたんでしょう涙が溢れててきて難儀しました。
やはり、来てよかった。

翌朝の参禅後にも、方丈様から温かいお言葉とお土産をいただき恐縮至極でした。


ありがとうございました。








三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:26 | comments (x) | trackback (x) | 🌸島根石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記::門前小僧の参禅記 |
「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」 歴史識る 塵壺来る 若葉かな   穆清




「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」の出版に際して、石見浜田の禅寺紅蓮山観音寺方丈穆清老師より祝の佛詩を拝領しました。


歴史識る 塵壺来る 若葉かな   穆清



ありがとうございます。








先にも「おたり饅頭讃歌」と題された佛詩もいただいております。



饅頭餡練不知人

造作無心徹底親

佛祖御供初物献

萬民歓喜在三春





おたり饅頭

お饅頭の餡こは生命、練って練って

人知れざる工夫ありし

手作り造作 徹底無心で親しき

滋心あふれて一杯

お佛さま ご先祖さま お初の御供

喜びで献上申します

さあ皆さん おひとつ如何が召し上げ

そは三春の町の名物ぞ

観音寺







「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」 


還暦記念、そして結婚30年を記念して、塵壺の単行本化を販売する運びとなりました。

これも皆々様のお引き立てのお陰だと感謝申し上げます。






「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」 歴史春秋社  ISBN:978-4-86762-057-1

 上製本四六版 444ページ 定価:3,080円(税込)






 5月2日(金)より販売開始です。


 三春昭進堂店頭はもちろん三春はカネサン書店はじめ、県内の有名書店、出版元の歴史春秋社、そしてAmazonでも販売します。

三春城下の饅頭屋主人が販売促進を意図して平成3年から一生懸命に書き記した新聞折込チラシ「塵壺」。

その中のコラム396号(令和6年7月号)分までの中から今回の書籍化に際して130号まで絞り込み、三春を中心に歴史や寺社仏閣、そして身の回りのことなど今までの塵壺に加筆・校正を加えまして単行本にまとめました。一家に1冊、そしてご親戚の方にもいかがでしょうか。

 皆様のご用命をお待ちしています。

店主敬具






塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~ 3,080円 (本体価格 2,800円)



髙橋龍一
ISBN 978-4-89672-057-1
四六版・上製本・444頁





目 次

はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

三春に関する歴史・人物

羽織袴の活弁士「島暁蘭」と「三春座」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
三春藩士族湊家と旧日本海軍佐藤六郎元大佐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
三春藩最後の執政 秋田主税季春“静臥”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19
三春藩家老秋田北畠浪岡氏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
真田幸村と三春田村氏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
会津猪 仙台むじな 三春狐に騙された二本松まるで了見違い棒・・・・・・・・・・・・・・28
“安東水軍”東日流(津軽)十三湊見聞録・・・・・・:・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
三春城主松下家改易・城引き渡し騒動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
三春田村の名将 斉藤大膳と久我肥前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38
三春藩秋田公上席別格年寄衆三春細川(京兆家)氏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
本陣本店 三春城下検断職川又氏「御本陣」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
「佐久間庸軒旅日記」安政五年戊午・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
三春藩フランス商人との蚕種紙商取引契約不履行事件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
幕末・戊辰の役と三春藩(上)「思ひ附阿津免草」参照・・・・・・・・・・・・・・・・・・54
幕末・戊辰の役と三春藩(下)「思ひ附阿津免草」参照・・・・・・・・・・・・・・・・・・58
中世の商人 坂東屋富松和泉守氏久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62
「お陰参り」伊勢神宮初詣と秋田城介安倍實季入道墓参・・・・・・・・・・・・・・・・・・65
戦国のファースト・レディ愛姫・陽徳院、西館殿五郎八姫・天麟院・・・・・・・・・・・・・69
安倍安東愛季 北天の斗星(渾名)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72
ご長寿万歳! “孤高の軍師”田村宮内少輔顕頼月斎入道. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・76



三春に関する場所
三春庚申坂「遊郭跡」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・82
「防人の歌」 戦場からの手紙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84
三春物語 磐城之国三春秋田家五万石江戸藩邸 新蕎麦・・・・・・・・・・・・・・・・・・87
三春の縁切り寺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・89
城下六町別格藩総社旧神明宮(現三春大神宮)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・91
新町鎮守 田村大元神社祭礼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・94
祝富士山世界遺産登録~三春の富士山信仰~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・98
三春城下北町鎮守 北野神社~天神さまに願いを!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100
“三春荒神さま”と“三春市神さま”~守城稲荷神社 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103
富沢 宮代神社~祭神、後醍醐天皇・後村上天皇・守永親王・・・・・・・・・・・・・・・・107
三春城下北町末相馬海道口仁井町「平石不動尊」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110
三春藩主秋田家菩提寺 秋田山龍穏院・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・113
戦国大名三春城主田村氏領内総鎮守 高木神社旧帝釈天皇宮・鶏足山豊前寺・・・・・・・・・116
「西方霧舘」と元旦水かけ祭り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120
三春城下の修験道 馬頭観音別当中寺山華正院・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123
熊耳薬師如来堂 ~熊耳寶樹寺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・126
法華経寶石塔 ~天澤寺参道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・129
南無大師遍照金剛石碑 真照寺山内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・132
三春小学校「明徳門」旧三春藩学校(講所)正門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・136
平成版古蹟漫歩 八幡町末江戸海道の古蹟・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・139
続平成版古蹟漫歩 馬場の天女碑・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・142
三春城下恵下谷(会下谷)天澤寺炎上!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・145
三春今昔物語平成版 三春城下中町の巻・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・148
三春今昔物語平成版 三春城下荒町界隈・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・152
三春秋田氏五万石三春城下年寄衆(家老)屋敷・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・155
平成版三春今昔物語 御木沢の巻・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・158
三春城下の成り立ち 新町の巻・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・161
磐城国三春城址臥牛舞鶴城 二〇二〇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・164
三春城下新町真照寺下“幻の霊鉱泉「不動温泉」”と三春三名水・・・・・・・・・・・・・・・167
「壽楽會」昭和十一年奉納 燈籠三春大神宮境内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・171
福の神「宇賀神さま」 鷹巣・宇賀石・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・174
三春城下中町愛宕社(現愛宕神社)別当庚申跡の地蔵改修供養・・・・・・・・・・・・・・・179
とうちゃこ!上舞木大峯「玉ヶ滝」 旧岩江村. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・182
BABYMETAL紅白初出場!舞木のお稲荷さま 高屋敷稲荷神社・・・・・・・・・・・・・・・186
田村大元神社随身門(明王さまの仁王門)の彫刻・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・189
三春城下新町と旧磐城(岩城)海道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・193
垢潜集落之沿革と佐久間氏の由来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・196
旧鷹巣村鎮守 太元帥明王・石の宮様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』 三春千葉氏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・203
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 東方要害芦沢衆 七郷衆 堀越衆 ・・・・・・・・・・206
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 東方要害船引衆 春山衆 笹山衆 石森衆・・・・・・210
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 南方要害牛縊衆 黒木衆 下枝衆 中津川衆・・・・・214
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 西方要害木村城 木村衆 阿久津衆・・・・・・・・・222
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 南方要害鶴ヶ城(田母神城)田母神衆・正直衆・・・・226
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 三春本城防衛城下重臣屋敷“旗本近習不断衆” ・・・・・229
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 東方要害常葉城 古道舘 岩井澤舘 西向舘・・・・・233
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団三春郷外郭要害 田村衆・・・・・・・・・・・・・・・236
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 東方要害大越城 大越衆 宇津志衆 神俣衆・・・・・240
「紫雲閣」 旧吉田誠次郎亭別邸 蔵座敷・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・244
小浜・鳳聚山羽賀寺安倍安東康季、實季木造座像・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・247
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 東方要害小野保 小野城 小野衆 槻木内舘 西牧舘・252
御春輩 田村四十八舘 田村家武士団 西方要害御祭舘 七草木舘 築舘山七種木氏・・・・・256
三春舞鶴城築城秘話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・259
高野山奥之院 磐城三春藩秋田家墓所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・262
曹洞宗諸嶽山總持寺 輪番住職と三春城下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・266
旧三春領内総鎮守太元帥明王社・別当泰平寺(田村大元神社)埋設遺構考・・・・・・・・・・275
「三春大神宮秋季例大祭 神輿渡還御」三春昭進堂主人雑記 髙橋 龍一・・・・・・・・・・279



三春に関する出来事・文化
新しい公共型の公立学校コミュニティー・スクールの挑戦・・・・・・・・・・・・・・・・・288
三春大神宮祭礼東北チンドン夢乃屋 一座三春興業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・291
三春の商人~三方よし~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・294
明治の総合商社 伊賀屋山三渡邊本店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・296
御満足饅頭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300
第一回まんじゅうこわ~い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・303
枝垂れ桜の老木“蒼龍窟”~真照寺節分会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・307
ふくしまデスティネーション・キャンペーン
 ~三春・灯りのおもてなし 石井幹子デザイン事務所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・310
三春藩主祈願所真照寺の方丈庭園修復猪苗代磐梯造園 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・313
伝統三春盆踊り Shall we dance ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・316
徳一大師ご縁 「立命安心」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・319
弘法大師木像、興教大師木像三春藩主祈願所真照寺三春城下のお葬式・・・・・・・・・・・323
三春込木寄席 ~見渡神社・こしまき三春城下のお葬式・・・・・・・・・・・・・・・・・326
三春城下のお葬式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・330
三春を学ぶ 三春シンポジウム三春中学校一年生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・333
三春版『ファミリーヒストリー』調査の顛末記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・336
三春牛頭天王碑 旧三春畜産協同組合~三春城下真照寺山内・・・・・・・・・・・・・・・340
映画『盆唄』A song from home三春城下上映会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・343
真夏の川崎第一屋縁の御神輿紀行三春城下中町若連・・・・・・・・・・・・・・・・・・・346
「御代参日誌」 三春藩絵師 中村寛亭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・350
三春FAMILY HISTORY 2 case by青山氏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・353
船引小学校親子学習 三春昭進堂和菓子講習会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・357
「負けてらんに!」 蛙文字書家 渡辺弥七・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・360
地酒三春駒どら焼き“酣たけなわ”プロジェクト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・363
奥州本宮宿太郎丸 御菓子司こやま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・366
「盆踊り」大正ロマン竹久夢二と助川啓四郎氏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・370
三春人形(張り子)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・373
三春城下の火災史・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・377



エッセイ
おかげさま 三春町消防団金馬簾受賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・382
「四季農戒書」直江山城守兼続・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・384
橋長さんの商い 尊い命をいただく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・387
根本笠石八幡宮 おタリばあさんの「生きていた証」・・・・・・・・・・・・・・・・・・389
石見浜田観音寺参禅「足ることを知る」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・392
会津柳津福満虚空蔵尊 七日堂裸詣り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・395
一隅を照らすもの これ国の宝なり災害現場出場各隊に捧ぐ…・・・・・・・・・・・・・・398
相変わらず綺麗だねぇ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・401
三春舞鶴会 在京三春縁者の会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・404
「お蔭詣り」伊勢神宮参詣記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・407
極楽浄土は心の中にスラムの子ども救済・学校支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・410
EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2016 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・413
雪村-奇想の誕生-於東京藝術大学大学美術館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・416
演劇集団“きのこ集団Protomass(プロトマス)” ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・419
「木村充揮ひとり旅 夏ツアー二〇一九」~日々是好日~・・・・・・・・・・・・・・・・422
自由民権運動資料と幻の『三陽雑誌』~三春町史編纂秘話・・・・・・・・・・・・・・・・425
奈良東大寺の大仏さま小野赤沼村の鋳物師 遠藤金兵衛・・・・・・・・・・・・・・・・・429
私の還暦祝い…二つのサプライズプレゼント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・432
両国国技館・大相撲夏場所観戦と三春の大相撲 斉藤・松樹神社 ・・・・・・・・・・・・436








三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:38 | comments (x) | trackback (x) | 🌸島根石見國浜田 曹洞宗紅蓮山観音寺記 |