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三春物語919番「真照寺樹木伐採~磐梯造園」・・・賀茂鶴を呑みながら


いつもお世話になっている、磐梯造園の渡部社長から、昨年4月に訪日したオバマ米大統領と安倍首相が銀座のすし店「すきやばし次郎」で会食した際に飲んだ広島を代表する蔵元である賀茂鶴酒造の「大吟醸・純金箔入特製ゴールド賀茂鶴 180ml詰 角瓶」を頂戴いたしました。

桜の花びらの形をした金箔入りです。
安倍首相が世界に紹介しただけあって、洗練された芳醇な味わいです。



私から、昨年真照寺の枝垂れの老桜「蒼龍」の手入れを磐梯造園さんお願いしましたが、その仕事ぶりをみていた住職から、この四月に宇内の銀杏の巨木と、栗の木の伐採を依頼されていました。

仕事ぶりも、さすが磐梯造園です。
猪苗代のサトー左官の親方哲っあんのお手伝いを受けて、息子さん夫婦と二番弟子である私の義妹を使ってテキパキと仕事をこなしていきます。




江戸期には三春五万石藩主秋田家の別格寺院祈願所として藩主別荘的性格の寺院として栄え、三春御城御殿(現三春小学校)が火災に遭って喪失した時の仮御殿として、しして政務の中心としても使われていました。

その中心となる池は、庭園と方丈の二つあり、その昔には弁財天を祀る小島があり、噴水も完備されていたそうです。




義姉(妻の姉)が嫁いでいる三春藩主菩提寺高乾院の樹木の手入れもお願いしてあります。



本堂内にある「殿様御成之間」から庭園を眺め賀茂鶴を一献傾ける・・・・至福の時なんでしょうね。

私のお気に入りの場所である、真照寺の庭園がどうなるか?・・・楽しみです。


三春名物おたりまんじゅう・三春銘菓おたりやき本舗 三春昭進堂 高橋龍一

| ryuichi | 05:30 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |
三春物語810番・スズメバチ’26~磐梯造園からの贈り物


いつもお世話になっている、”小水沢の親方様(おみっつぁわのかっつぁ)”こと,磐梯造園の渡部社長から、今年もスズメバチ入りの焼酎と蜂蜜を頂戴いたしました。

生きたままのスズメバチを漬け込んだ一級品です。



命がけの逸品です。

当然ながら、滋養強壮には打って付けです。

それにしてもどうですかこの恐ろしくも悍ましい姿!

これは効きますよ・・・・



こちらは、蜂蜜に付け込んだものです。
もちろん”活〆”です。

子供たちから、焼酎の半分は、毎日送り迎えをしてくれるおじちゃんに、そして蜂蜜はおばあちゃんにプレゼントしたいとの事です。

三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 05:59 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |
猪苗代蕎麦焼酎”天鏡”~猪苗代町限定


猪苗代のオリジナル蕎麦焼酎”天鏡”です。

いつもお世話になっている猪苗代の”磐梯造園”の女将さんから頂きました。




蕎麦湯で割ったら美味しいのなんのって・・・
蕎麦味噌をチョビチョビ口にしながら一献。
蕎麦がきをつまみながら一献。
そして、十割の玄蕎麦を手繰りながらついつい飲み過ぎてしまいます。



三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 21:41 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |
猪苗代稲川酒造の”七重郎・純米大吟醸原酒生”


妹みたいな瞳ちゃんから、猪苗代稲川酒造の”七重郎・純米大吟醸原酒生”を頂きました。

この稲川酒造を知っている方は、相当の猪苗代通ですね。
量販店や安売り店には出回らないレアな酒蔵です。



特に”七重郎”シリーズは、この純米大吟醸原酒生を筆頭に、小さな酒蔵だからこそできる酒です。
造り酒屋さんでは、造りたてのうまさを知っていますが、流通経路に乗せるとなると火入れをしなくては品質が保てません。

また、生産性を上げる為には、手間のかかる純米酒ではなく、醸造アルコールを混ぜた方が手っ取り早いんですが、ここは日本酒本来のうまさである米と麹だけで造る純米酒にこだわっています。



しかも、仕込みたるから搾りたてを瓶に詰めて冷蔵販売の限定品です。

すっきりとした味わいの中にも、純米酒らしいコクと酸味が残り、料理の味を引き立ててくれます。



是非猪苗代に行った際は、街中の酒屋でお買い求めください。



三春昭進堂 髙橋龍一


| ryuichi | 05:50 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |
”小水沢の親方様(おみっつぁあのかっつぁ)”からの贈り物「盆石」


毎度お世話になっている、”小水沢の親方様(おみっつぁわのかっつぁ)”こと,磐梯造園の渡部社長から盆石を頂きました。

大小合わせて4つですが、どれも何とも憎らしいほど見栄えのするの黒石たちです。



早速、本来は棚やテーブルなど見やすい位置へ置くべきなんでしょうが、当三春昭進堂へは小さなお子様連れのお客様も多数来店するので、坪庭に落ち着きました。

やはり、渡部社長よりいただいた那智石の坪庭にすっかり溶け込み、昔からあるような落ち着きぶりです。



いつもありがとうございます。



それにしても、本日平成26年2月9日(日)です。
昨夜より降り積もった大雪が三春城下を北国三春へ変貌させています。



久びりの大雪に見舞われた三春城下です。

50センチくらいはありますか。
東京も積雪25センチだそうで、記録的な大雪です。



朝から雪掻きに追われています。

本来ですとこの時期には、「御釜講」や「各種新年会で賑わいを見せる、「馬場の湯」でも、大雪のため、さすがにキャンセルが相次いでいるみたいです。



弓町です。
ここは、何故だか除雪が三春で一番最後になるかわいそうな場所です。
さらに、道路が全面北向きで日の当たらない場所なので、”弓町の雪が解ければ三春城下に春が来る”といわれています。




尚、三春昭進堂は通常通り営業しています。
雪の片付けのいっぷくに”おたりまんじゅう”は如何ですか?

ご来店をお待ちしています。





御菓子 三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 06:06 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |
「スズメバチの蜂蜜漬け」 磐梯造園からの素敵な贈り物!


ジャジャーン!
如何ですか?
この世にも恐ろしい姿!
そうです、熊のプーさんもビックリしそうな ”スズメバチの蜂蜜漬け” です。

いつもお世話になっている、”小水沢の親方様(おみっつぁわのかっつぁ)”こと猪苗代の磐梯造園の社長から頂きました。

と・・・云うのも、先日2時過ぎの遅いお昼を食べていた最中の話ですが、ドンドンドンと階段を駆け上がり音に耳を済ませますと「大変だー!緊急事態!蜂蜜ちょうだ~い!」と云う声。
磐梯造園で、働いている天狗谷の妹(偽妹?)の瞳ちゃんが、ほころんだ顔を隠しもせず、息を弾ませなららやって来ました。

「スズメバチの巣を駆除して、生きのいいスズメバチを捕ったから、蜂蜜を頂戴」との事でした。

スズメバチの蜂蜜漬け?
希少な高級品ですよね・・・

外に出てみると、親方がスズメバチの入ったビニール袋を握りしめていました。
中には、重低音の羽音を響かせながら、こちらを威嚇している、厳つい大スズメバチが居るのなんのって!
その悍ましい姿を見ているだけで寒気がします。

ちょうど須賀川産の蜂蜜があたので、手渡すと、磐梯造園の親方と二人で、生け捕りのスズメバチを、ニヤニヤしながらその蜂蜜の瓶に入れ始めます。

そのやり取りは、猪苗代弁の普通の会話なんでしょうが、二人は笑顔にも拘らず、喧嘩口調にしか聞こえません。

そんなドタバタ劇もスズメバチの回収とともに納まりました。



そのお裾分けで、一年物の「スズメバチの蜂蜜漬け」と、上記の格闘の産物を頂きました。

スズメバチの蜂毒には、人体に良い働きのある成分が沢山含まれています。
古来より山の民には家伝薬として、焼酎などに漬け込み飲み継がれてきました。

この蜂蜜は、福島県産の須賀川のはちみつに漬け込んでいます。
肉食で獰猛なスズメバチはミツバチの天敵!! ミツバチを襲って食べるんですが、ミツバチの蜂蜜にスズメバチを漬け込む・・・

蜂蜜には、天然の抗酸化酵素、アミノ酸などのミネラルが多く含まれていて、これらの成分がスズメバチの蜂毒を分解して滋養強壮に効く効能をもたらしてくれるんだろうと思います。



スズメバチの蜂蜜漬けの効能としては、疲労回復、精力増強、高血圧症、神経痛、心臓病、美容、若返り等々に効く万能薬とされています。

尚、親方曰く「スズメバチは、生きたまま漬け込まないと効き目がない」と云っておられましたが、その漬け込む様は、当に命がけの格闘技!
目の前で(家の中から網戸越しですが・・・)拝見しまして感動の一言に尽きます。




三春昭進堂代表 髙橋龍一

| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |
坪庭の那智石~磐梯造園~


本日、磐梯造園さんに店内の坪庭に那智石を誂えていただきました。
さすが、庭の匠。
一瞬で雰囲気が変わりました。

何気に並べていたお地蔵様や蹲踞、そして石臼等の石達に、命を吹き込んでいただきました。



外の「花桃」もしっかり根付いているようです。

今度時間を作って、猪苗代の磐梯造園の親方宅にある、匠が造る自宅の庭を拝見したいと思います。

親方の言葉をお借りすれば、庭の手入れでは、お腹は満たされません。
しかし、心が満たされます。
そして、これが心の豊かさにつながり、人生までも豊かにしてくれます。

忙しない現代の方々にとって、今一番に必要とされる「心の満足」、さらには「癒し」の充足ということなのでしょう。

それが”幸せ”につながり、
さらには、後世までそれが続きます。

親方にお世話になって、生まれ変わった三春昭進堂店頭や真照寺参道の小さな坪庭。
大きなガラス越しに外の景色、三春城下新町縦町や、三春藩主祈願所「真照寺」を借景として望む、癒しの空間となりました。
庭の匠である、磐梯造園の親方の手による、絶妙な空間設計は見事なもので、しばらく見とれます。



また、“四季“という、刻々と移り変わる自然。
これは、「一期一会」
人間、生きている間の、出会いやご縁に似ています。
二度と訪れない刹那ともいうべき“瞬間”を心のままに感じていただくための空間でありたいと考えています。
さらには、季節ごとに変わる景色に五感をゆだね二度と訪れないその“時間”を感じていただく場所でありたいと願っています。
穏やかさと激しさを併せ持つ“三春”を五感で感じていただければ幸いです。


三春昭進堂代表 菓匠髙橋龍一

| ryuichi | 17:57 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |