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演劇集団 きのこ集団Protomass 『机に入ってたカセットテープを聞く(いまは鉄火巻の気分)』 作・演出 髙橋 成知




演劇集団 きのこ集団Protomass  公演情報

第参回「すぶたい」参加作品

『机に入ってたカセットテープを聞く(いまは鉄火巻の気分)』 作・演出 髙橋 成知


あらすじ

妹の机の中にカセットテープがたくさん入ってたので、鉄火巻を食べながら聞く、

行方不明になった妹の帰りを待ちながら、

妹が送ってくれたアザラシと一緒に。










公演日時 <きのこ集団Protomass出演回>

2026年2月14日(土)

①12:30/②16:00

2026年2月15日(日)

③12:30/④16:00


※開場は30分前
※3団体による短編劇の上演です。


公演会場 BOTA theater
〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目7-18

料金 一般4000円

U22 3000円

U18グッズ付き 2000円(各回3枚限定)

Wチケット 7000円(先着20名様にグッズ付き)

※Wチケットとは?

・一般チケットより、お一人でお得に2公演ご観劇できたり、ご家族、ご友人などとシェアして一緒の公演をご観劇いただける回数券です。
日を跨いでのご予約も可能です。

・ご予約の際はお席確保のため下記手順でご予約をお願い致します。
『お一人で2公演ご利用の場合』
→二日目観劇希望日をもう一度Wチケット(ゲスト)で入力・購入送信

『友人・ご家族でご利用の場合』
→ Wチケット(ゲスト)を1枚入力
 (別日でご利用の場合、ご購入者様と同一名義での入力をお願いします)

ご予約はこちら







作品について

作・演出 髙橋 成知

役者 <舞台出演者>

瀬戸1:解像度 哲司

瀬戸2:大江 優花

寿司職人(見習い):羽田 量広

アザラシ:金城 竹彦






<録音出演者>

Coming Soon,,,

裏方 舞台監督・照明:二瓶 碧

音響:髙橋 成知


| ryuichi | 06:00 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::劇団きのこ集団プロトマス |
「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」 三春昭進堂代表 髙橋龍一
塵壺415号  「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」 三春昭進堂代表 髙橋龍一   令和8年2月発行
 
還暦祝いと結婚30年、そして当店発行の新聞折込のチラシ塵壺発行400号を迎えられたことを記念して昨年5月「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」を出版いたしました。

 発行済の塵壺のコラム「如是我聞」約400話の中から130話へ厳選して、三春の歴史や寺社仏閣を中心に歳時や、島根県浜田市観音寺での参禅、また、嘗て務めた役職の三春小学校学校運営協議会会長、三春町消防団三春分団長、三春大神宮祭礼三春若連連合会創設、故伊藤寛元町長や元三春町役場の田中金弥さん等の先輩方から教示された「町づくり」関連の話。

そして大好きな矢沢永吉さんや木村充輝(憂歌団)さん等のライブ参戦や両国国技館での大相撲観戦等々様々な内容を記載して製本化しました。






 お陰様で好評をいただき売れ行きも良く、「塵壺Ⅱ」も数年後には発刊しようと企画しているところでございます。


塵壺という名称は、幕末の頃の越後長岡藩家老河井継之助が、若い頃に勉学のために師を求めて諸国を遊学した際に記した旅日記「塵壺」から、そして「春陽思ひ附阿津免草」は、幕末の三春城下検断回春堂橋元柳助が風雲告げる城下の様子を慶応3年から明治14年まで記した日記「思ひ附阿津免草(橋元文書)」から、それぞれ敬意を表して命名しました。


 印刷も、当初は友人の会社でコピーしてもらったり、城下北町中屋商店の村田社長さんより「うちの印刷機で刷ってやるから持って来なさい」というお言葉に甘えて数年間お世話になりました。後に亀井にある赤井書店の赤井社長さんより「中古の印刷機が手に入ったので使って」と印刷機を譲っていただき自分で印刷していました。

 和菓子屋の販売促進のための広告ですので、四季や歳時に合わせたお菓子の提案など告知して売り上げアップを意図していますが、四季を通じて三春城下や田村地域へお客様にお越しいただいて歴史探訪や買い物、旬のイベント等を堪能していただきたいという願いもございます。






 コラム「如是我聞」の題材は、三春町史を基に田村兵戦記、奥陽仙道表鑑、奥州茶話記など郷土史資料を基本としていますが、大勢の方々から参考になればということで資料を提供して頂いたものが一番参考になっています。

 それらを基に、その場所に足を運んで見聞したり、寺社や史跡のご近所の方にお話を伺ったりしながら記していますが、これが趣味と実益を兼ねたということなのでしょう面白くて仕方がありません。


 塵壺の原点は、故渡辺和明さん(担橋わたや呉服店元会長)の考案した「わたや呉服店販促用団扇」に記載の「三春駒之助」というペンネームで和明さんが三春盆踊りの由来を書いたコラムです。





そして発行のきっかけとして、城下大町にあった「マルミ酒店」(後セブンイレブン三春熊耳店、現在は引退)のPR誌「マルミかわらばん」です。
これを初めて見たときに「景気の良い屁理屈を並べた派手な理想論ではなく、とにかく行動しろ!」と今までの自分の甘さを痛感した記憶があります。

 古来より三春商人の生き様を見ますと、「経営者自身の自己実現を追求するだけが経営ではなく、お客様や従業員の物心両面での幸せを追求する」、そして「地域社会の進歩発展に貢献することが経営には大切である」と教示され、商人として人生を生きる上で必要な事柄をどれだけ教えてもらったことかわかりません。

先人から受け継いできたものを、未来を担う次世代にどう伝えていくかということを常に考えながら様々な角度から実践していくことがこの恩に報いる方策だと思います。





 もう一つ、「塵壺~」を出版した目的に、未来を担う子供たちへの提言もあります。本書の内容もさることながら、見たことのある饅頭屋のおやじが本を出したということで、本や出版というものを身近に感じて、自身の生き方の選択肢のひとつに加えてもらえれば幸いだと思っています。


 今迄、皆さんからの励ましや温かさを何度も感じ、その力があったからこそ、困難な時も諦めずに歩み続けることができました。人生は長い旅路のようなもので、途中には雨の日も晴れの日もありますが、皆さんの支えがあるからこそ、私はよりしっかりと歩んでこられたのだと思っています。

今後も、皆々様のご厚意にお応えすべく、これまで以上に三春の商人として和菓子屋の家業はもちろん、三春・田村の文化向上に寄与できるよう取り組んでまいる所存でございます。

これからも変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。


       蒼龍謹白  さすけねぇぞい三春!  拝


| ryuichi | 08:40 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::「塵壺~春陽郷三春思ひ附阿津免草~」  |
三春昭進堂の新年会と私の62回目の誕生会を開催しました。




三春昭進堂の新年会と私の62回目の誕生会を開催しました。







もちろん孫の様な悠大君も参加してもらいました。






2人だけの共通の趣味で盛り上がっています。



東京ドームで2日連続コンサート、ライフワークと武道館もステージももうすぐ160回目、さらに年末には紅白での圧巻のステージ!
永ちゃんも76歳!

さらに、年間70カ所近くでライブをこなすジャズ奏者の渡辺貞夫さんは2月で93歳を迎える。一昨年ライブに行きましたが2時間近く相応な重さのサックス🎷を持ち演奏なさいました。

20年位前に拝見したクラリネットの北村英治さんも96歳で、銀座スイングのステージで演奏する姿は20年前とかわりません。しています。

矢沢永吉さんも、北村英治さんも、渡辺貞夫さんも、そのステージでのパフィーマンスはパワフルで実年令が信じがたい程の若々しさです。

まさに好奇心いっぱいでエンドレスな道程を生きていらっしゃいます。生存しているだけでなく、まさに『LIVE』です。

「年令」って、目安に過ぎないのかもしれませんね。



※ 銀座スウィングは、創業から満50歳を迎える2026年5月12日をもって閉店するとのコメントが来ました。






三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍




| ryuichi | 03:18 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
きのこ集団Protomass  『机に入ってたカセットテープを聞く(いまは鉄火巻の気分)』 第参回「すぶたい」参加作品




演劇集団 きのこ集団Protomass  公演情報

第参回「すぶたい」参加作品

『机に入ってたカセットテープを聞く(いまは鉄火巻の気分)』


あらすじ

妹の机の中にカセットテープがたくさん入ってたので、鉄火巻を食べながら聞く、

行方不明になった妹の帰りを待ちながら、

妹が送ってくれたアザラシと一緒に。










公演日時 <きのこ集団Protomass出演回>

2026年2月14日(土)

①12:30/②16:00

2026年2月15日(日)

③12:30/④16:00


※開場は30分前
※3団体による短編劇の上演です。


公演会場 BOTA theater
〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目7-18

料金 一般4000円

U22 3000円

U18グッズ付き 2000円(各回3枚限定)

Wチケット 7000円(先着20名様にグッズ付き)

※Wチケットとは?

・一般チケットより、お一人でお得に2公演ご観劇できたり、ご家族、ご友人などとシェアして一緒の公演をご観劇いただける回数券です。
日を跨いでのご予約も可能です。

・ご予約の際はお席確保のため下記手順でご予約をお願い致します。
『お一人で2公演ご利用の場合』
→二日目観劇希望日をもう一度Wチケット(ゲスト)で入力・購入送信

『友人・ご家族でご利用の場合』
→ Wチケット(ゲスト)を1枚入力
 (別日でご利用の場合、ご購入者様と同一名義での入力をお願いします)

ご予約はこちら







作品について

作・演出 髙橋 成知

役者 <舞台出演者>

瀬戸1:解像度 哲司

瀬戸2:大江 優花

寿司職人(見習い):羽田 量広

アザラシ:金城 竹彦






<録音出演者>

Coming Soon,,,

裏方 舞台監督・照明:二瓶 碧

音響:髙橋 成知


| ryuichi | 03:02 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::劇団きのこ集団プロトマス |
kinoko_protomass 歩行練習公演振替公演『このままクレヨンと消えてよ』 新潟公演(昨年の振り替え)は無事終演しました!




kinoko_protomass

歩行練習公演振替公演『このままクレヨンと消えてよ』 新潟公演(昨年の振り替え)は無事終演しました!

歩行練習公演の全日程、終了です。

ご来場いただきましたお客様、サポートいただいた皆様、誠にありがとうございます.





今年のプロトマスは以上です~

疾風怒濤な1年間でした。

来年も見てて〜! ちょうちょ。








座長 髙橋成知 当家の次男坊です~ 




三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:25 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::劇団きのこ集団プロトマス |
福島民報 土曜日の ふくしま人 hukusimajin 今月は、彫刻家の三木宗策の特集です




福島民報 土曜日の ふくしま人 hukusimajin


今月は、彫刻家の三木宗策の特集です


三木宗策(1891~1945)は郡山市本町に生まれ、高村光雲門下の山本瑞雲に学び、木彫界の中心作家のひとりとして大正から昭和戦前期にかけて木彫家として活躍しました。

1940(昭和15)年日本木彫会から分かれた正統木彫家協会の結成に参加するなど木彫の正統を担う作家として嘱望されましたが、1945(昭和20)疎開中に郷里・郡山で歿しました。


郡山市内の如法寺本堂には、三木宗策による弘法大師一代記欄間があります。






木彫「花咲か爺」 三木宗策 (みき そうさく)作 瑞眞  



三春昭進堂店内の装飾として世界的に有名な彫刻師三木宗策 (みき そうさく)作の木彫り「花咲爺」です。

私たちは「花神」と呼んでいます。

”枯れ木に花を咲かせましょう~!”

優しさにあふれた愛嬌のある表情ですね。

素朴さの中にも力強さが内にみなぎる”春”を彷彿させる作品です。


受け売りになりますが、圧倒的なぬくもりのある三木宗策木彫の渾身の代表作の一つだとおもいます。


この彫刻には表していませんが、花咲か爺が枯れ木に灰を振りかけると、見る見るうちに桜の花が満開に咲き誇っていく様子が見えてきませんか?

正に”春爛漫の三春桜花ワールド!
 
さくらの郷、春陽郷とよばれる三春城下にぴったりの彫刻です。

一目見てすっかり気に入ってしまいました。






ちょうど、郡山市立美術館友の会設立 30周年記念事業として三木宗策先生没後80年・家碑修復と看板設置 

「開眼式とミニ講演会のご案内」があったものでまさにタイムリーな企画です。



<記>

日時◆和 7(2025)年10月20日(月)

開眼式:午前 11時から、善導寺墓地ミニ講演会:午前11時30分から、本堂

(講師:郡山市立美術館 中山恵理学芸員)



小説「花神」の著者司馬遼太郎氏は花咲か爺を花神としています。

「花神」とは中国の言葉で花咲爺(はなさかじじい)を意味し野山に花をもたらす神様とされています。


NHK大河ドラマ「花神」

帝国陸軍の創設者大村益次郎を題材とした司馬遼太郎著小説「花神」、吉田松陰と高杉晋作「世に棲む日日」、「酔って候」から伊達宗城と前原巧山を描いた「伊達の黒船」、そして越後長岡藩家老河井継之助を画いた「峠」などの司馬作品を、脚本家の大野靖子氏がドラマ化した壮大な物語でした。

主人公大村益次郎を伝七捕り物帖の中村梅之助、高杉晋作を中村雅俊が演じていました。

この時、高橋英樹さん扮する雪国の小さな藩の長岡藩非門閥家老である河井継之助が最新式機関砲「ガットリング砲」をはじめとする最新式の武器そして軍隊を持って薩長側のにも迎合せず会津を中心とする奥羽列藩同盟からも距離をとり「武装中立」を唱え、両軍の間に入って和平を画策するという途方もない構想に衝撃を覚えました。

以来、河井継之助信奉者です!

ま、こんなことを考えながらこの「花咲か爺」を見ていました。

この木造に出会えたのも”何かのご縁”なんだろうなあと感じます。




| ryuichi | 03:17 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |
成田山新勝寺参詣 2025、秋 成田山詣です。




成田山新勝寺参詣 2025、秋


成田山詣です。


”成田の母”ともいうべき、山内の食事処「い津美や」の女将の御機嫌伺が一番の目的かもしれません。






幾度来たかわかりませんが、我が家のようにくつろいでいます。

やはり成田山の山内ということもあるかもしれません、心身ともに落ち着く、居やすい場所で、ついつい永っ尻になってしまいます。


宿となる新勝寺門前の若松本店旅館さんでも承知で、チェックイン前の朝自習。






新しい檀信徒会館「七誓閣」の工事も進んでいます。






そして、こちらが門前に新しく用意された、山内売店衆や露天商のためのブースです。


11月1日が引き渡しで、それ以降の内装工事となり、師走には間に合いそうです。







朝一番の御護摩祈祷を受けて、御加持火にてビジネスバックのおはらいを受けて、家内安全商売繁盛の祈願です。






曾爺さん、曾婆さんからの成田山新勝寺 






そして、成田空港や百里基地(茨城空港)にて飛行機見物。






幡谷仙三郎氏献納 愛国第4574『鹿島神宮ハタヤ号』 

帝国陸軍航空隊 中島飛行機製 二式単座戦闘機二型「鐘道」

昭和19年太平洋戦争が熾烈を極めた時、起業家の幡谷仙三郎翁が未曾有の国難を憂い、私財を投じて戦闘機「鐘道」を求め「鹿島神宮ハタヤ号」と命名して陸軍省に献納しました。


国家の将来を深く思い、社会に奉仕する精神に改めて敬服するものです。







三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:19 | comments (x) | trackback (x) | 🌸三春昭進堂菓匠蒼龍 ::三春昭進堂髙橋 |