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劇団 きのこ集団プロトマス きのこ集団Protomass第6回公演『目撃者』郡山公演お疲れ様でした。





劇団 きのこ集団プロトマス きのこ集団Protomass第6回公演『目撃者』郡山公演お疲れ様でした。

御来場されたお客様、ありがとうございました!!

劇団名の「プロトマス」とは、試すを意味する「プロト」と集団を意味する「マス」という意味が込められていますが、その劇団名の通りに毎回様々な実験的演劇を繰り広げています。

今回は、一つのステージ上で同じテーマで別々の芝居を演じるという新しい試みが見られました。
劇中に古今東西のアイドルソングをちりばめのコントエッセンスをふんだんに盛り込んだ不条理劇の神髄をついた舞台となっていました。

これから東京公演があるのでネタバレ注意ですね!



まア、次男坊の一番好きなジャンルでの舞台で、来場されたお客さんには楽しんでいただけたかと思います。!










きのこ集団Protomass第六回公演
『目撃者』
作・演出:髙橋成知

東京公演のお知らせ

東京公演 @ パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
9/17(火),9/18(水)19:30開演
全公演自由席です。

登場人物
市井1 櫻井孝樹
市井2 大江優花
市井3 新良貴飛梁
市井4 圓谷颯
市井5 七島淳平

スタッフ
舞台監督・照明 二瓶碧
音響 髙橋成知
制作 櫻井孝樹
宣伝美術 大江優花
進行管理 新良貴飛梁

学生 2000円 大人 2500円 どちらも1ドリンク付き 

場所パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
PHONE/FAX:03-6265-0825
※イベント上演時間中は電話に出られない場合がございます。
メール:info@esorabako.com

住所: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)


両公演とも当日券は+500円







初めての東京です。

どうなるかわかりませんが頑張ります。

日常生活の中でこぼれ落ちたゴミで一生懸命何の役にも立たないゴミみたいな作品を作ります。みんなでゲラゲラ笑いましょッて感じです。

上演時間約90分を予定しています。

東京公演に関して
カフェバー併設のため、ご飲食可です。
入場料に1ドリンクチケットが含まれています。
カフェカウンターでのみ喫煙可です。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:59 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
遠くにいても親戚はありがたい親せき 2019.9




遠くの親戚もまた親戚!

先ごろ、大叔母である故萩元ギンちゃんの次男さん(御年70歳)ご家族にご来店いただきました。

おたりばあさんの孫で、当店3代目とは従妹という関係です。

私は初対面でしたが一目見ておぎんちゃんの息子さんだとわかりました。

新幹線好きのお孫さんを伴って新幹線を乗り継いでのご来店でした。

遠いところをありがとうございました!







大叔母のおギンちゃんには生前の母にはいつも気にかけてお声をかけていただいたのが今でも忘れられません。

お姉さんの博美さんには、時折おたりまんじゅうのご注文をいただいています。

「うちの三春のおばあちゃんの名前の付いたまんじゅうだよ~」と知人に配っていただいています。


ありがとうございます。








令和元年後半もいい年になりそうです。


またのご来店をお待ちしています!



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:57 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::三春昭進堂髙橋氏 |
きのこ集団Protomass第6回公演『目撃者』 告知




次男坊が主催する劇団「きのこ集団Protomass」の第6回公演『目撃者』のお知らせです。





今回は、郡山と東京新宿での公演です。


東京進出!








・郡山公演 9月14日 (土)  17:45 開場 18:15 開演  

 学生1000円 大人1500円 場所 郡山市公会堂  











・東京公演 9月17日 (火)、18日 (水) 2日間 19:00 開場 19:30 開演
 
 学生 2000円 大人 2500円 どちらも1ドリンク付き 

場所パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
PHONE/FAX:03-6265-0825
※イベント上演時間中は電話に出られない場合がございます。
メール:info@esorabako.com

住所: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)


両公演とも当日券は+500円





【お知らせ】

きのこ集団Protomass第6回公演『目撃者』開催します。

自分は作・演出・音響で参加します。

郡山と東京でやります。

初めての東京です。

どうなるかわかりませんが頑張ります。

日常生活の中でこぼれ落ちたゴミで一生懸命何の役にも立たないゴミみたいな作品を作ります。みんなでゲラゲラ笑いましょッて感じです。

↓ご予約はこちらから↓
https://protomass.com/next/














春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:45 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
劇団 きのこ集団プロトマス 第6回POP演劇祭特別公演 「知らない人のことを追いかけたら犯罪なんだぞ!」








劇団 きのこ集団プロトマス 第6回POP演劇祭特別公演

「知らない人のことを追いかけたら犯罪なんだぞ!」

終演しました!







御来場されたお客様、ありがとうございました!!

今回は、漫才エッセンスをふんだんに盛り込んだお笑いを中心としたコント仕立ての舞台です。






この舞台で21のシーンで構成され、役者は4人ですが一人4役をこなします。



次男坊の一番好きなジャンルでの舞台で、来場されたお客さんには楽しんでいただけたかと思います。!











劇団名の「プロトマス」とは、試すを意味する「プロト」と集団を意味する「マス」という意味が込められていますが、その劇団名の通りに毎回様々な実験的演劇を繰り広げています。






















きのこ集団プロトマスの東京公演が決定しました。
9月17日と18日の2day's公演です。
場所は新宿区山吹町にあるカフェ併設の劇場「絵空箱」新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)







詳細はこれからですが東京公演にチャレンジです。

時間がありましたら足を運んでいただければ幸いです。

演劇好きの、更にはメディア関係者の友人・知人などで東京近郊にお住まいの方がおりましたら是非お声がけをお願いいたします。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:16 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
祝令和元年 笠石八幡宮参詣 春商戦御礼




瀧桜も散り、観光のお客様、そして花見だんごも一段落した先日、時間を見て三春昭進堂の創業者でもある、おたりさんの生家旧根本村にある「笠石八幡宮」。

ひと月にわたる春の花見商戦大盛況御礼と端午の節句商戦における商売繁盛、そしてシーズン中の家内安全、身体無事を祈願に詣でました。







散り始めとはいえ満開の桜に中で参拝しました。

八幡様に感謝ですね。









参道に広がる古墳のような小山に植えられた桜たちも、若葉が生い茂りお天道様の日差しに、生命の有難さを満喫しているようにも見えます。

いつ行っても、心身を洗い流すような、爽やかな風が通り抜け、とても居心地の良い気持ちのいい場所です。

きっと、頑張って商いをしている私たちを”おたりさん”が褒めてくれているんでしょう。









おたりばあさんの亭主で、当三春昭進堂の創始者は髙橋民四郎と云います。

込木は柳作の本家から苗字とこの場所を頂いて分家しました。






子供の時分より講釈と物書きが大の得意で、畜産組合の書記・庶務や、目の前にある庚申坂新地の遊廓でも、会計や伝票書きの仕事を手伝う傍ら、酒席が大好きらしく、座敷に入っては太鼓持ちをやっていたと聞き及んでいます。

また、民四郎さんは、政治や時事論が好きで、昼間から客と論じあっていたようです。





髙橋タリの名前も見えます。




その間、おたりばあさんはせっせと饅頭や豆腐等で商いをして、10人の子供を育て上げました。

お世辞にも可愛いとか綺麗という賛辞の語は見当たりませんが、苦労が顔に滲みこの人に人生ありの素敵な尊顔です。







皇紀二千六百年記念石板には息子の髙橋伝蔵の名前も刻まれています。








笠石八幡宮

柳橋海道から駒枝に抜ける途中の集落沿いにあります。

道路沿いに、木の鳥居があり、うっそうとした杉木立に覆われた境内には、本殿を取り囲むように巨岩が累々と積み重なっています。

小さな社殿の横から上方に掛けて、数体の岩が顔を出し、最上部に巨石が鎮座しています。







昔、八幡太郎源義家が安倍一族討伐の時、根本村に立ち寄ったところちょうど村では麻疹が大流行で村人たちは大変困っていた。

これを聞いた義家は、「それは大変だ。その悪魔を征伐してやる」と、笠石八幡の場所より南西の天目がけ、馬上より鋼弓に一矢をつがえて射放した。

麻疹の悪魔もその威勢に恐れて退散したのか、重い麻疹も急に快復した。








今も射放した場所には、馬蹄の跡が石についており、放たれた矢は、遠く堀越村の井堀に落下して井戸となったという。
この間を「一矢間(ひとやま)」と伝えられている。

笠石八幡の祠に至る前に、二つに割れた石の胎内くぐりがあって、笠石と呼ばれる巨大な石が載っているところから、笠石八幡と呼んでいたという。





その巨石には

「はしかとて 折ればかろし 笠石の蹄の址や 八幡の家」と刻まれている。





文久年間に別当東光寺住によって奉納された灯篭











当三春昭進堂は、お客様に新鮮で美味しいものを味わっていただくため、大量生産はせずに、ひとつひとつ心を込めて作っております。



当店の御菓子を召し上がっていただき、ホッと幸せなひとときを感じていただければと思っております。

そして、“御菓子もお店もスタッフも” 全てをお客様に受け入れていただけて、「また来店したい」と思っていただけるよう心掛けております。







湯殿山








下記の日程にて、花見~端午の節句商戦の代休として休業とさせていただきます。


5月7日(火)・8日(水)

5月13日(月)・14日(火)・15日(水



三春城下開花期間中、そして、ゴールデンウィーク期間中の定休日の代休となります。


お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。










春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:36 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::三春昭進堂髙橋氏 |
遠くの親戚はこころ強い親しい親戚! ご縁に感謝! 令和元年皐月




遠くの親戚もまた親戚!

花見のころに続いて埼玉の親戚にご来店いただきました。

大叔母である故萩元ギンちゃんの孫娘という間柄になります。


旦那さんと息子さんと共に福島までの日帰りドライブでのご来店です。


遠いところをありがとうございました!







先にこの娘さんとおたりさんの奇遇というか不思議な御縁がありました。

おたりばあさんの実家である根本近内家の長男が大学進学のために埼玉に住んでいました。

この長男のアルバイト先で「福島の饅頭だから」と差し入れがあり、よく見ると“おたりまんじゅう”です。

もちろん差し入れたのはこの孫娘さんです。

「三春昭進堂の~」と言うと、「なんでしているんだ」ということになったそうです。

この時は当人同士も話がつながらなかったみたいですが、後日両方の親からの聞き取りによって事態が呑み込めたみたいです。

福島出身者が多いとされる遠い埼玉のアルバイト先で、おたりさんの実家の息子さんと、おたりさんの娘の孫娘が、偶然にも会っていたというのはご縁としか言いようがありませんね。


この長男君はこの春卒業し家を継ぐために福島で就職し三春根本に帰ってきたそうです。






しかし、不思議なご縁があるもんですね!

そういうわけで、実はこの孫娘さんとは初対面なんですが、とても身近に感じる親せきです~


やはり、「遠くにいても親戚は親せき」ですね。


お母様の博美さんには時折おたりまんじゅうのご注文をいただいています。

「うちの三春のおばあちゃんの名前の付いたまんじゅうだよ~」と知人に配っていただいています。


ありがとうございます。








令和元年もいい年になりそうです。


またのご来店をお待ちしています!









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:46 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::三春昭進堂髙橋氏 |
”遠くにいても親戚は ありがたい親戚” ~ ご縁に感謝 平成30年・春爛漫





三春から離れた東京町田で暮らす祖父の従兄弟髙橋正吾(古人)の伴侶である髙橋シロちゃんとご家族様御一行様にご来店いただきました。

シロちゃんも三春城下北町の大久保家出身です。

今年92歳になるとお聞きしましたが、以前と変わらず温和で朗らかな笑顔で元気なお姿を見れてうれしく思います。








“遠くの親戚より、近くの〜〜“と世間では言うそうですが、当三春昭進堂をルーツとするご親戚の方々にお会いするのは実家を継ぐものとすればうれしいものです。


日ごろより、何かと気にかけていただいてるる大伯母さまです。

「龍ちゃんは、母ちゃんの園子さんに似て商売上手で、頑張っているなぁ~!」「郡山の哲夫(故人)おじちゃんも褒めていたよ。ありがとうね~」とのお褒めの言葉をいただきました。
こうして心配してるれる大伯母さまが居てくれる。
三春で頑張って商いをしていてよかったなあと、そして、涙が出るほどうれしく思います。








今回の三春訪問は、先に次女さんが息子さんと一緒にご来店され、その話を聞いたお母様が「私も三春に滝桜を見に行きたい~」ということで長女さんその息子さん、そして次女さんとご一緒に三春に帰省され滝桜を見ながら当三春昭進堂へご来店いただいたという次第です。


シロちゃんとは義理の甥っ子となる当家先代の父民夫も交えて少しの時間でしたが、兄弟である正吾さん(故人)の話など昔話に花が咲き楽しい時間を過ごさせていただきました。

花見の時期ですので商売が忙しいだろうとご配慮いただきありがとうございました。

また、お土産を頂き心より御礼申し上げます。


三春昭進堂四代目として益々頑張ります!









またのご来店を待ちしています。






追伸

後日、シロちゃんからお礼のお手紙が届きました。


ありがとうございました。








おたりまんじゅうの生みの親”タリ”さんの生家がある旧根本村の「笠石八幡宮」

シロちゃんのご主人である大叔父の正吾さんが出征の折に、母タリが武運長久・無事に帰還できることを祈念して石段整備に寄付したこを記した石板があります。






髙橋タリの名前も見えます。

偶然にも隣のご尊名は「三本木」様 


御縁でしょうか、シロちゃんの長女さんが三本木家に嫁いでいます。




当三春昭進堂の創始者おたりばあさんの亭主は、民四郎と云います。

込木は柳作の本家から苗字とこの場所を頂いて分家しました。







子供の時分より講釈と物書きが大の得意で、畜産組合の書記・庶務や、目の前にある庚申坂新地の遊廓でも、会計や伝票書きの仕事を手伝う傍ら、酒席が大好きらしく、座敷に入っては太鼓持ちをやっていたと聞き及んでいます。

また、民四郎さんは、政治や時事論が好きで、昼間から客と論じあっていたようです。






その間、おたりばあさんはせっせと饅頭や豆腐等で商いをして、10人の子供を育て上げました。

お世辞にも可愛いとか綺麗という賛辞の語は見当たりませんが、苦労が顔に滲みこの人に人生ありの素敵な尊顔です。






皇紀二千六百年記念石板には息子の髙橋伝蔵の名前も刻まれています。








笠石八幡宮

柳橋海道から駒枝に抜ける途中の集落沿いにあります。

道路沿いに、木の鳥居があり、うっそうとした杉木立に覆われた境内には、本殿を取り囲むように巨岩が累々と積み重なっています。

小さな社殿の横から上方に掛けて、数体の岩が顔を出し、最上部に巨石が鎮座しています。







昔、八幡太郎源義家が安倍一族討伐の時、根本村に立ち寄ったところちょうど村では麻疹が大流行で村人たちは大変困っていた。

これを聞いた義家は、「それは大変だ。その悪魔を征伐してやる」と、笠石八幡の場所より南西の天目がけ、馬上より鋼弓に一矢をつがえて射放した。

麻疹の悪魔もその威勢に恐れて退散したのか、重い麻疹も急に快復した。

今も射放した場所には、馬蹄の跡が石についており、放たれた矢は、遠く堀越村の井堀に落下して井戸となったという。
この間を「一矢間(ひとやま)」と伝えられている。

笠石八幡の祠に至る前に、二つに割れた石の胎内くぐりがあって、笠石と呼ばれる巨大な石が載っているところから、笠石八幡と呼んでいたという。






その巨石には

「はしかとて 折ればかろし 笠石の蹄の址や 八幡の家」と刻まれている。




春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍

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