CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<  2018 - 01  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




”ご縁・夢なら醒めないで~” 一世一代の誕生日プレゼント!54th





”ご縁” 一世一代の誕生日プレゼント!2018



本日、54回目の誕生日を迎えています。

毎年になりますが、どういう訳だか自分の誕生日にはウキウキ・ワクワクという感覚で楽しい気分に浸っています。


ある時は、テレビの取材の申し込み。
また、ある年は、雑誌の取材申し込み等々、瀧桜を抱える三春の饅頭屋にはこの時期何かとマスメディアの方々からの引き合いが多いんです。






本当に有り難いことです。


しかし、今年は一味も二味も違います。

WHY? 何故かって?


それは年末のことです。

私のところにサンタクロースと神様と仏さまが三人そろって舞い降りて来たような吉報が入りました!
もう~「青天霹靂」!お正月とお盆が一緒に来たような!という例えがピッタリな感覚です。

正に、一世一代の誕生日プレゼントです!



ナ、何となんと餓鬼の頃より約40年、いつも傍らに置いて聴いていた・・・・。
そして、歌のそうですが、その本人の男としての生き方にも憧れていたあのBOSSの事務所から飲み会の御誘いが届きました~今回のお話と相成った次第です。

場所も、あえて飲み会というスタイルでセッティング。

そして、 同じ店という空間の同じテーブルで…Bossと・・・・


おみやげは、もちろん“おたりまんじゅう”と地酒“三春駒の滝桜”!






思えば、今から40年くらい前、郡山市民会館にコンサートがあり、私は親衛隊気取りでお手伝いをしたことがあります。

公演終了後、撤収作業をしていると、ご本人様がフッと表れて「ありがとうね〜」の一言!着替えもまだ済んでいないのに、手伝いを自分たちの事を機にかけていただいて言葉をかけていただきました。それから40年!
その時以来の再会っス(๑˃̵ᴗ˂̵)


これは神様のイタズラか?ご褒美か?一生モノの出来事・思い出だと思います。
これはいくら銭を積んでかなえられる夢ではありません。

やっぱり地に足をつけて真っ当に生きる人間だけに巡って来る、御縁と幸運って云うご褒美なんだろうと思います(^_-)





この世に生きていてレッドツェッペリンのギタリスト“ジミー・ペイジ”、歌舞伎界の花形千両役者“坂東玉三郎”、そして、この方・・・・・。
〜同世代を生きているだけで幸せだと思っていました。






その一角、ガキの頃よりあこがれていたBOSSと一緒に呑めるなんて・・・・夢なら醒めないで~!

髙橋龍一、一世一代の晴れ舞台となりそうです! 
ヨ、三春昭進堂!






今回の事や、映画「鎌倉ものがたり」の件、そして、今までの人生での事柄全てにしても、御縁の成せる業なんだろうと心からそう思います。

正に「袖ふれ合うも他生の縁」です。
この語は古より言い伝えられている言葉でが、人と人とのつながりにはこの“縁”“ご縁”というものが必要なんだろうと思います。

人が生きている間、夫婦・家族の出会いはもちろん、友人にも、また会社の上司や同僚、隣人との間にも、このご縁の作用が働いていて、その力によってお互いが結びつけられて生かされている、援けてもらっていると考えられるのではないでしょうか。






かつて武田信玄も「人は城、人は石垣・・」といったように、最終的には人と人の繋がりによって生かされている自分に気が付きなさいということなんだろうと思います。

今までを振り返ってみますと全ての事象に当てはまります。

友人とは・・・・私にとって、いや当家族、そして三春昭進堂にとっての地からず良い仲間であり、大切な財産です!


今年も春から縁起がいいねぇ~

誰かって?…  それはまだ内緒っす!




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:37 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |
柳津虚空蔵尊“七日堂裸詣り” 2018




正月三が日を過ぎると、三春昭進堂も正月休みを連休で頂きます。
そうしますと、柳津虚空蔵尊で開催される“七日堂裸詣り”が気になりはじめます。




ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!







男の禊なのか?


恐いもの見たさなのか?

激辛料理って癖になりますよね?


とにかく本当に辛いんですが、癖になる苦行です・・・・







この裸参りは、只見川の龍神様が玉を取り返し返しに来るのを村人が阻止したと由来されていますので、たつ年に、辰年生まれで、龍の一字を名前に戴くわたくしがこの奇祭に参加するのは如何なものかと思っていました。


しかし、これも何かのご縁なのでしょう。
友人からの強いお誘いや、従業員からの強い勧めもあって今年も通算三回目となる七日堂“裸詣り”に参戦して厄を払いをしてきました。


今年は、友人二人を従えて息子とその友達のエスコ―トでいざ出陣です!





お誘いが来たのが二日前で、出発時間ぎりぎりまで断る理由を考えていましたが、スマホを開けるとこの画像が出てきます。

この悠君のお知りに口説かれました・・・・・






集合場所の柳津月見が丘町民センターには、西会津出身で隣組の平野君も気合を入れてスタンバっていました。


柳津の虚空蔵さまと呼ばれる霊岩山福満虚空蔵尊圓蔵寺山内の菊光堂は、男衆の熱気で溢れ、僧侶の読経の中、ただひたすら男衆が鰐口に挑んでいきます。

 問答無用とはこのことなのでしょう。寒いもヘッタくれもありません。
 無我夢中の男だらけの裸詣りです。





ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!



名前も肩書きも一切関係なし。身に着けているものは下帯のみです。
いうなれば、生まれたままの姿で、無心になりひたすら鰐口を目指します。
正に、「裸で生まれて来たに何不足」という禅語をそのまま地で行くような感じです。







多少、大げさに言えば生死を覚悟するような意気込みで挑んだ修練後の”生まれ変わった”という感覚といってもいいのではないでしょうか・・・・

まさに人間生まれて来た時はみんな裸。
厳冬の会津柳津の虚空蔵尊での裸詣りです。
下帯があるだけでも上等、そのに一枚の着物や温泉があれば、もうそれはそれはありがたい・・・

暑い・寒い、好き・嫌い・・・等々 不足を言わず、今を見つめ仏さまに生かされていることのありがたさを、言葉ではなく身をもって体験してきます。







ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!

非日常的な一時間は、あっという間に過ぎお開きとなります。
 帰りには、参加の証となる厄除けの“牛王ノ矢”、そして観光協会の「参加者特典福引き」でお酒をもらって、下帯一本のまま宿まで駆け足で帰還。







町民センターの虚空蔵尊山内より湧き出る柳津温泉に飛び込みました。

この温泉のありがたさは一生忘れることが出来ないでしょう。
 凍えるような寒さの中で、少しの温かさ、裸に何か一つ加わることの有難みを感じます。





ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!


裸参り後の清々しさは、“心が洗われた”という言葉がにあいます。
新年七日におこなわれる裸参りだけに、新年の“新”と云う字は「新た」から、そして「洗った」という言葉から生まれたと聞いたことがあります。
心を新たにして、生きて行けという教えなのでしょう・・・









ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!







不足を言う前に生かされていることのありがたさを感じて生きようということを、言葉や書物ではなく「七日堂裸詣り」で身をもって感じ、「本当に何か不足しているのか?」と、もう一度自分自身に問い掛けてみる良い機会になりました。






尚、参戦を前に坂下・柳津インターを降りた所で素敵な農家レストラン「蕎麦カフェ ファットリア こもと」でシャンパン片手に会の一本締めで“出立”です!


パスタもピザも最高っす!


今度は幻の蕎麦!







「蕎麦カフェ ファットリアこもと」は、会津坂下町の農家のお店です。
我が家は昔造り酒屋をしていました。

酒屋をやめ、子供が生まれた頃夫婦で米造りをはじめ、野菜を作り、鶏を飼い、自給自足のまねごとをしながら子育てをしてきました。
子供たちはいつもこもと母さんの手作りのご飯でおなかいっぱい。

ここはそんなこもと母さんの自給自足のおすそ分けのお店。
こもと母さんが自家野菜や地元素材で作った、この店でしか味わえない味を目指しています。

蕎麦カフェ ファットリアこもとHPより







社長の五十嵐さん、あわ饅頭ご馳走様でした。


お陰様で、無事帰還できました!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:03 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |
黄泉の国茶屋「火の玉饅頭」 (C)2017「DESTINY鎌倉ものがたり」製作委員会




現在公表公開中の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」 (C)2017「DESTINY鎌倉ものがたり」製作委員会


この中の魔界と現世が交差する“夜市”に登場する黄泉の国茶屋

ここで魔物の店主が販売している当三春昭進堂製作協力の「火の玉饅頭」の販売許可が出ました。






東宝映画会社広報部の担当Y様にはお手数をおかけして、本当に頑張っていただきました。






映画館やメディア・プレス用のポスターとチラシを送付していただきました。



やはりこれだけの映画になると配給元の日本テレビ様や各俳優さんのスポンサー関連会社、そしてなんと言っても原作者の承諾確認等々多大な労力だったと推測されます。

本当に、お世話になりました。








販売時期についてですが、現在頑張って試作を重ねているところです。

ワインテイストの真っ赤な火の玉まんじゅうをイメージしています。
価格は、一個200円くらいを考えています。

もうしばらくお待ちください!


販売開始は、当ホームページ及びFacebookにて告知いたします。







古より三春という町は”東北の鎌倉”と呼ばれている北国の小さな城下町です。

希望というか夢は、この鎌倉ものがたりの原作に三春が登場して、映画化の続編に三春のそのロケ地となればいいなあなんと思い描いている次第です。

鎌倉ものがたりという映画のお手伝いを、遠く離れた三春の小さな饅頭屋がお手伝いすることが出来たということも何かの御縁なんだろうなあと考えています。






微力ながら映画”鎌倉ものがたり”の宣伝と話題作りに寄与できればと考えています。



そして、三春と鎌倉のご縁の中で漫画鎌倉ものがたりにここ三春町が取り上げられてる日を夢見ている次第です。







店内には映画館用のチラシもございます。


ご自由にお持ちください




春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:17 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |
御満足饅頭(おたりまんじゅう) 三春昭進堂初売り2018




新春のお慶びを申しあげます。


お客様各位に於かれましては、旧年中は御贔屓を賜りましたこと、重ねて御礼を申し上げます。
本年も、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
三春昭進堂の初売りは、1月2日(火) 午前8:30 開店です。
心ばかりの粗品を御用意して皆様のご来店をお待ちしています。






御満足饅頭(おたりまんじゅう)
徳山和尚来たり 点心求む
心不可得に参じ 画餅不充飢を学ぶと
まずは
御満足饅頭(おたりまんじゅう)召し上がれ お茶をどうぞ
身土不二 三春の味 如何 安心満り足る
島根浜田観音寺住 花吉道久老師


上記は、島根県浜田市にある曹洞宗の古刹、紅蓮山観音寺の方丈さまより頂戴した、佛詩「御満足饅頭(おたりまんじゅう)」です。
私たち、三春昭進堂のスタッフ一同はこの詩のような菓子を造りたいと、日々研鑽をつんでいるところです。






三春昭進堂のお菓子は、美味しさにこだわって、高級材料を使い、一つ一つ丁寧に造っています。
「よりやわらかく、より美味しく、より御満足頂ける饅頭造り」を目指して、創作菓子にも力を入れ、日夜菓子造りに励んでいます。

和菓子の原則は素材を生かすことです。
素材が良くなければ、良い職人の腕を以てしても良い和菓子はできません。
風味や歯ごたえなど素材の持ち味も美味しさの重要なポイントと考えています。

「身土不二」という言葉があります。
これは体の健康と風土とは分かつことができない、日本の風土で育ったものが身体に馴染み、健康に良くおいしいという意味です。
厳選された国内の素材を使うことがお客様の健康にとっても第一だと考えています。
 もうひとつ大切にしているのは旬です。
春夏秋冬、季節は移ろいを感じさせる旬の素材は和菓子の世界にとってなくてはならないものです。









 また、着色料、防腐剤、その他の添加物は使っていません。
少々色が鮮やかでなく、日持ちがしなくとも、それが自然の姿だと私どもは考えております。
もともと、餡は保水力があり砂糖を加えたものは腐りにくいという特徴があります。
当店の和菓子はほとんどが職人による手作業でつくられています。
手作りにこだわるのは、薄利多売による品質の低下を憂いているばかりでゃなく、その日その日の温度、湿度によって微妙な加減を加える必要があるからです。  

自然の素材は毎年、作柄が違います。
特に餡の原料となる小豆は、秋の早霜で小豆の成長を止めてしまうなど、気温や日照時間や降水量によって風味や品質が左右されるデリケートな作物です。






季節の素材も形をかえ、色、香をかえてゆきます。
 このため、職人が経験と勘を頼りに微妙に加減して、季節に合った味に仕上げています。
旬の姿やおいしさをそのまま受け継ぎつつ、最高のおいしさを引き出すため日々、職人は腕を磨いております。

人の手は最高の道具です。
人は手を動かすことによって知恵がついたと言われています。手で何かつくり出すことは、人にとって大切なことなのではないでしょうか。







接客も気持ちよくお買い求めいただけるよう、明るく親切、笑顔で思いやりをモットーにおもてなしを大切に心掛けています。

地元の信頼できる材料でお客様に喜んでいただける和菓子をつくる時の充足感、そしてお客様から寄せられる感激の声が励みとなり、さらなる精進への意欲が生まれます。 

手作りだからこそ味わえる職人、そして商人名利につきると思っております。





店主 蒼龍謹白

三春昭進堂 髙橋龍一



| ryuichi | 03:04 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |
演劇組 きのこ集団 プロトマスProtomass  第2回公演 開演!



演劇組 きのこ集団 プロトマスProtomass  第2回公演

「何でもない!何者でもない!はずなのさ......」!

最強の""""不条理""""集団が福島上陸


息子が組長を務める、演劇組 「きのこ集団 プロトマスProtomass 」の第2回公演 が郡山市公会堂で開催されました。

私たち夫婦も、祖母とその友人、そして当店スタッフを引き連れて観劇してきました。


会場となる郡山市公会堂は超満員のお客さんが来場されていました。





このきのこ集団Protomassは、福島県中の10代で結成した演劇集団で、大学一年生から高校生も2年生と3年生が在籍し、総勢13名の劇団です。






大学生では、当家次男坊が新潟大学、そのほかの大学生も郡山の日大工学部そして宇都宮大学などに分散していますが、夏休みや土日を利用して、様々な場所から郡山に集結して練習を重ねています。

高校生も、安積黎明高校、安積高校、郡山東、郡山商業など高校演劇部の垣根を越えて結成されています。






自分が書き上げた作品・シナリオ、そして演出、出演をこなす息子。

受験勉強と並行して書き上げた作品です。


進学のため新潟へ行っていますが、時折帰ってきては打ち合わせや公演準備を重ね、五月の連休には新町字事務所で合宿(宿泊は弓町のおばあちゃん家)、お盆には真照寺で合宿です。


各位には大変お世話になりました。

そして、この夏休みの2か月間、堤下公民館等で、ほとんど毎日練習とシナリオ訂正に費やした力作となっています。


そして、きのこ集団Protomassとして劇団員全員で舞台を作り上げて、大勢のお客さんを前に堂々と自分たちの目指す芝居を演じる・・・


親の私が言うのも何ですが・・・・これが妙にカッコいいんです!





カーテンコールでは、来年3月の第3回公演を発表していました。


みんなで、同じベクトルに向かって突っ走っているっていう感じですかね?






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:29 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |
木彫「花咲か爺」 三木瑞眞  三木宗策 (みき そうさく)作



木彫「花咲か爺」 三木瑞眞  三木宗策 (みき そうさく)作


父の日、三春昭進堂店内の装飾として世界的に有名な彫刻師三木宗策 (みき そうさく)作の木彫り「花咲か爺」の彫刻が仲間に加わりました。



”枯れ木に花を咲かせましょう~!”

優しさにあふれた愛嬌のある表情ですね。

素朴さの中にも力強さが内にみなぎる”春”を彷彿させる作品です。

受け売りになりますが、圧倒的なぬくもりのある三木宗策木彫の渾身の代表作の一つだとおもいます。


この彫刻には表していませんが、花咲か爺が枯れ木に灰を振りかけると、見る見るうちに桜の花が満開に咲き誇っていく様子が見えてきませんか?

正に”春爛漫の三春桜花ワールド!
 
さくらの郷、春陽郷とよばれる三春城下にぴったりの彫刻です。

一目見てすっかり気に入ってしまいました。





小説「花神」の著者司馬遼太郎氏は花咲か爺を花神としています。

「花神」とは中国の言葉で花咲爺(はなさかじじい)を意味し野山に花をもたらす神様とされています。


NHK大河ドラマ「花神」

帝国陸軍の創設者大村益次郎を題材とした司馬遼太郎著小説「花神」、吉田松陰と高杉晋作「世に棲む日日」、「酔って候」から伊達宗城と前原巧山を描いた「伊達の黒船」、そして越後長岡藩家老河井継之助を画いた「峠」などの司馬作品を、脚本家の大野靖子氏がドラマ化した壮大な物語でした。

主人公大村益次郎を伝七捕り物帖の中村梅之助、高杉晋作を中村雅俊が演じていました。

この時、高橋英樹さん扮する雪国の小さな藩の長岡藩非門閥家老である河井継之助が最新式機関砲「ガットリング砲」をはじめとする最新式の武器そして軍隊を持って薩長側のにも迎合せず会津を中心とする奥羽列藩同盟からも距離をとり「武装中立」を唱え、両軍の間に入って和平を画策するという途方もない構想に衝撃を覚えました。

以来、河井継之助信奉者です!

ま、こんなことを考えながらこの「花咲か爺」を見ていました。

この木造に出会えたのも”何かのご縁”なんだろうなあと感じます。



三木宗策(1891~1945)は郡山市本町に生まれ、高村光雲門下の山本瑞雲に学び、木彫界の中心作家のひとりとして大正から昭和戦前期にかけて木彫家として活躍しました。

1940(昭和15)年日本木彫会から分かれた正統木彫家協会の結成に参加するなど木彫の正統を担う作家として嘱望されましたが、1945(昭和20)疎開中に郷里・郡山で歿しました。
郡山市内の如法寺本堂には、三木宗策による弘法大師一代記欄間があります。





2015年10月には、没後70年を記念した企画展「三木宗策の世界」が郡山市立美術館で開催されています。
この時は、代表作坂上田村麻呂をはじめとして神社仏閣にまつられた気高い仏像や神話伝説を主題にした作品などを所蔵先から借り受け、約90点を展示していました。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:14 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |
きのこ集団 Protomass POP演劇祭 特別公演 「ヌ。」 作:髙橋成知 演出:島倉拓士



第4回POP演劇祭

テーマ『つむ?くずす?』
2017.5月6日(土)~7日(日)

場所 福島テルサFTホール


タイムスケジュール
上演順/上演時間
5月6日(土)  14:00~19:00

① 14:00-15:00 劇団瞬

② 15:20-16:20 劇団空白欄

③ 16:40-17:40 きのこ集団 Protomass (福島の10代で結成した演劇集団)

POP演劇祭 特別公演
「ヌ。」 作:髙橋成知 演出:島倉拓士




<Story>
何の変哲もない集落。そこへ見慣れない土方風の男が訪れ、 住民に何かを尋ねる。 「ここらに建設現場はありませんか……。 僕はそこに行かないといけないんです……」


この台本なんだかよく分かりません。 ヌ、ダ…ぜひともお越しください。『ヌ。』

④ 18:00-19:00 劇団120○EN

5月7日日曜日 (二日目)  11:00~17:10

⑤11:00-12:00 劇団10時のおやつ
⑥13:30-14:30 劇団小池
⑦14:50-15:50 劇団※
⑧16:10-17:10 劇団アソート  

【入場料】
1day 一般 1,500円/学生 500円
2day 一般 2,500円/学生 1,000円
※2dayチケットをご購入いただくことで、全ての作品をご覧いただけます。
1dayチケットは、6日,7日どちらかの日のみご入場頂けるチケットです。

後援:福島市/福島市教育委員会/一般社団法人福島市観光コンベンション協会/福島民報社/福島民友新聞社/エフエム福島/ラジオ福島/FM-ポコ






「ヌ。」  きのこ集団 Protomass POP演劇祭 特別公演

作:髙橋成知 演出:島倉拓士となっています。

作者の成知(なりちか)は、当家次男坊です。

受験勉強の傍ら書き上げた力作。

そして、4月になり新潟から高速バスを使って郡山入りして練習を重ねた「きのこ集団 Protomass」のPOP演劇祭 特別公演です。


最終調整の5月の4日と5日は合宿、当店の目の前にある、三春城下新町の新町字事務所での練習です。



仕事がら、今回は見に行くことは出来ませんでしたが、SNSによるとこう評価の様です。

自分たちが遣りたい演劇に近づいているんでしょう・・・・今後が楽しみです。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 14:58 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂菓匠蒼龍 髙橋 |