CALENDAR
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<  2020 - 08  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




演劇組 きのこ集団 プロトマスProtomass  第2回公演 開演!



演劇組 きのこ集団 プロトマスProtomass  第2回公演

「何でもない!何者でもない!はずなのさ......」!

最強の""""不条理""""集団が福島上陸


息子が組長を務める、演劇組 「きのこ集団 プロトマスProtomass 」の第2回公演 が郡山市公会堂で開催されました。

私たち夫婦も、祖母とその友人、そして当店スタッフを引き連れて観劇してきました。


会場となる郡山市公会堂は超満員のお客さんが来場されていました。





このきのこ集団Protomassは、福島県中の10代で結成した演劇集団で、大学一年生から高校生も2年生と3年生が在籍し、総勢13名の劇団です。






大学生では、当家次男坊が新潟大学、そのほかの大学生も郡山の日大工学部そして宇都宮大学などに分散していますが、夏休みや土日を利用して、様々な場所から郡山に集結して練習を重ねています。

高校生も、安積黎明高校、安積高校、郡山東、郡山商業など高校演劇部の垣根を越えて結成されています。






自分が書き上げた作品・シナリオ、そして演出、出演をこなす息子。

受験勉強と並行して書き上げた作品です。


進学のため新潟へ行っていますが、時折帰ってきては打ち合わせや公演準備を重ね、五月の連休には新町字事務所で合宿(宿泊は弓町のおばあちゃん家)、お盆には真照寺で合宿です。


各位には大変お世話になりました。

そして、この夏休みの2か月間、堤下公民館等で、ほとんど毎日練習とシナリオ訂正に費やした力作となっています。


そして、きのこ集団Protomassとして劇団員全員で舞台を作り上げて、大勢のお客さんを前に堂々と自分たちの目指す芝居を演じる・・・


親の私が言うのも何ですが・・・・これが妙にカッコいいんです!





カーテンコールでは、来年3月の第3回公演を発表していました。


みんなで、同じベクトルに向かって突っ走っているっていう感じですかね?






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 05:29 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
きのこ集団 Protomass POP演劇祭 特別公演 「ヌ。」 作:髙橋成知 演出:島倉拓士



第4回POP演劇祭

テーマ『つむ?くずす?』
2017.5月6日(土)~7日(日)

場所 福島テルサFTホール


タイムスケジュール
上演順/上演時間
5月6日(土)  14:00~19:00

① 14:00-15:00 劇団瞬

② 15:20-16:20 劇団空白欄

③ 16:40-17:40 きのこ集団 Protomass (福島の10代で結成した演劇集団)

POP演劇祭 特別公演
「ヌ。」 作:髙橋成知 演出:島倉拓士




<Story>
何の変哲もない集落。そこへ見慣れない土方風の男が訪れ、 住民に何かを尋ねる。 「ここらに建設現場はありませんか……。 僕はそこに行かないといけないんです……」


この台本なんだかよく分かりません。 ヌ、ダ…ぜひともお越しください。『ヌ。』

④ 18:00-19:00 劇団120○EN

5月7日日曜日 (二日目)  11:00~17:10

⑤11:00-12:00 劇団10時のおやつ
⑥13:30-14:30 劇団小池
⑦14:50-15:50 劇団※
⑧16:10-17:10 劇団アソート  

【入場料】
1day 一般 1,500円/学生 500円
2day 一般 2,500円/学生 1,000円
※2dayチケットをご購入いただくことで、全ての作品をご覧いただけます。
1dayチケットは、6日,7日どちらかの日のみご入場頂けるチケットです。

後援:福島市/福島市教育委員会/一般社団法人福島市観光コンベンション協会/福島民報社/福島民友新聞社/エフエム福島/ラジオ福島/FM-ポコ






「ヌ。」  きのこ集団 Protomass POP演劇祭 特別公演

作:髙橋成知 演出:島倉拓士となっています。

作者の成知(なりちか)は、当家次男坊です。

受験勉強の傍ら書き上げた力作。

そして、4月になり新潟から高速バスを使って郡山入りして練習を重ねた「きのこ集団 Protomass」のPOP演劇祭 特別公演です。


最終調整の5月の4日と5日は合宿、当店の目の前にある、三春城下新町の新町字事務所での練習です。



仕事がら、今回は見に行くことは出来ませんでしたが、SNSによるとこう評価の様です。

自分たちが遣りたい演劇に近づいているんでしょう・・・・今後が楽しみです。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 14:58 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
「Mad trax in ♯9」 次男坊高校生最後のボイパ―パフォーマンス!



「Mad trax in ♯9」 次男坊高校生最後のボイパ―パフォーマンス!

次男坊の高校生では最後となるボイスパーカッションユニット「Mad trax」のパフォーマンスを夫婦そろって観てきました。

場所は、郡山駅前アーケードにある郡山の音楽のメッカ「♯9(シャープナイン)」です。





安積高校に通う”Be-Bear”ことYutaと、安積黎明高校の”ふくろう”こと当店の次男坊による「Mad trax」でのライブは約一年ぶりです。

そうなんです。

二人とも受験を控えてこの一年は受験勉強のため活動を自粛していました。




お陰様で、二人とも大学合格が決まり、晴れて活動再開となった次第です。

このライブは安積高校軽音楽部の卒業記念散会live2017でして、Mad traxも出演ということに相成った次第です。


またまたやらかしちゃってくれています。






ま活動再開といっても、この二人は行く大学が新潟と仙台ということで離れ離れになるみたいなんですが、時折郡山に舞い戻ってはスタージに立つ計画らしいです。




今回も、趣向を凝らし一曲目が「ブルゾンちえみ」バージョン、途中フクロウのソロでは「パイナップル・・・・」が入ったり、来場したお客様方も大盛り上がりです!


私たち夫婦も楽しませてもらいました。




来月からは、新潟での一人暮らしが始まります。

大人への第一歩です。

親としては嬉しいような、ちょっと寂しいような・・・


まぁ、楽しんでもらえれば最高です!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:36 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
「花かつみ祭」28 ”ふくろう”ボイパー単独ライブ!



次男坊が通う福島県立安積黎明高校文化祭「花かつみ祭」に家内と義母を連れて出かけました。

次男坊のクラスは文化祭定番の「お化け屋敷」です。





同高校演劇部の自分がプロデュースするお化け屋敷でので、気合が入っていました。
事前に三春の真照寺にて、お化け屋敷企画委員の数名で、同企画使用する写真を撮りと打ち合わせを兼ねて成功祈願をしていました。




昼頃学校に付いた時には、とても人気があったらしく整理券が配布終了していまして残念ながら見ることはできませんでした。








しかし、今日の一番の目的は・・・当文化祭の目玉!花形ともいうべき体育館での軽音楽ステージには、次男坊単独で「“ふくろう”ポイスパーカッション単独ライブ」があるというので、見に行ったという次第です。





数組のバンド演奏の後にいよいよ“ふくろう”の登場です。

実は、郡山市内や仙台、そして福島市のライブハウスなどで開催されているボイスパーカッションの東北大会に出ている彼です。
実力は折り紙付きですが、高校生に理解してもらえるか?がテーマだったみたいです。





前ふりとしてボイパーの説明をしながらのスタートです。

休憩なしの約20分間の演奏でした。






途中観客を見ながら「乗っていますか?」「盛り上がっていますかー?」など余裕のあるステージ進行で、自分でも楽しんでいるパフォーマンスを繰り広げていました。


こちらにも、楽しんでいる様子が伝わってきました。


会場には、現在受験のため活動停止中のボイパーグループのもう一人のメンバーが駆けつけていて、大盛り上がりでした。





文化祭の雰囲気を十分味わって楽しんできました。




何事にも一所懸命に取り組む次男坊です。


さあ!れから受験モード突入です。


あ!来週は仙台で稲川淳二さんの公演だった・・


がんばれ受験生!


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:05 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
第62回 福島県県中高校演劇連盟 春季発表大会 次男坊最後の挑戦!


先日、郡山市中央公民館 多目的ホールで開かれた、第62回 福島県県中高校演劇連盟 春季発表大会を見てきました。

私たち夫婦と、義母、そして当家御用人を自任するA君と一緒です。

A君は、幼稚園から小中学校、そして稚児行列などの催事ごと等々、子供たちが幼き頃より、何かと子供たちの行事に参加してくれています。




当家の次男坊が所属する安積黎明高校演劇部は、開会式一発目の公演となっていました。

次男坊からすれば、これが最後の高校演劇です。
本作品の作・演出・主演と力が入っていました。




寺山修司や唐十郎のアングラ演劇、さらにはコントやお笑い、そして稲川淳二さんに興味がある次男坊は、先の美輪明宏さん主演演出の「毛皮のマリー」、そして小林賢太郎さんの様々な舞台、さらには稲川淳二さんの舞台等々の鑑賞から自分のその作品にも様々な工夫が仕込まれていることなど垣間見ることが出来ました。



作品も、テーマに沿った演劇ではなく、自分たちの独自の表現がしたい!とか何とか言っちゃって挑んだ作品らしく、大変面白い舞台となっていました。






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




真照寺の方丈庭園 現在の状況です


| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
きのこ集団 Protomass 旗揚げ公演当日



きのこ集団 Protomass 旗揚げ公演

「出口は どこかにある」

きのこ集団Protomassは、福島県中地区にある数校の高校演劇部によって創られた演劇集団です。

平成28年5月8日(日) 旗揚げ公演!



当日、家内と義母を連れ立って公演を見に行ってきました。

会場には、200人くらいの観客の方々が開演を待ち望んでいました。




キャスト
A 仲田 涼  B 島倉拓士  C 髙橋成知  D 大江優花

E 吉田亜美  F 櫻井孝樹  G 大澤梨奈  H 多田亮太


当店の次男坊が、演出・脚本・出演しています。

次男坊が思い描いていたような、自分たちで自由に創り上げた演劇の上演です。




当人もそうですが、キャスト・スタッフの皆さんすべてが満足していたようです。

何より自分たちが楽しんで芝居をしているという楽しsだがこちらまで伝わってきます。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:08 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |
三春物語828番・次男坊の「HARU FES」三春中学校「文化祭」


三春中学校文化祭「HARU FES」

先ごろ、三春中学校の文化祭が開催されました。
統合してから初めての文化祭です。

中学3年の息子(次男坊)は、夏休み明けから文化祭の出し物について様々な考えを巡らせている様子でした。



日常の過ごし方は、いつものように、パソコンでコントや演劇のシナリオを、何作品かをいっぺんに書きながら、I padで、ユーチューブを立ち上げバンド演奏の曲を探しながら、「ヒューマン・ビート・ボックス」の練習。そして宿題をこなしながら自主勉強もする。
はたまた。ドラムを叩きながら、エレキギターやベースの練習に勤しみ、稲川淳二を聞きながら話し方の練習等々・・・・
この子には一日何時間あれば足りるんだろう?というくらいの容量を、無理やり24時間内に収めています。

さらには、期末テストでは思ったほどの成績が挙げられず、勉強の比重を少し上げながら上記の日課をこなしていきます。



いよいよ文化祭当日
この2.3日、朝が起きるのがやっとくらい、クタクタになった体を引きずるように、学校へ向かいます。
練習やプレッシャーなどで”精も根も尽き果てた”といった体ですが、その瞳の奥に“自信にあふれた燃えるような闘志”は感じられます。

まず、バンド演奏です。
小学校の文化祭的なときにバンドを結成して、あの人気アニメ「けいおん」ばりに全校生徒の前で演奏した経験がありましたので、その時のメンバー+αで「チキンラーメンズ」を再結成しての演奏です。
器用な息子は、ギター・ベース・ピアノ等、何でもこなしますが、今回のステージではドラムを担当しながら、エレキギターやベースの指導にあたっていました。



そして、コント。
「レジスタンス」という3人組のお笑いユニットを結成して、”ラーメンズ”と”東京03”のエッセンスを投入しました。
ラーメンズの小林賢太郎に憧れる息子は、どーしてもコントをやりたくて、何十と云う作品を書き上げたことか・・・・
あの集中力と労力には脱帽です。



そして、クラス発表のコント仕立ての演劇。
やはり小林賢太郎、プラス宮藤官九郎のエッセンスを交えたような超大作のシナリオを描いていましたが、クォリティーが高くとてもとても中学生レベルではありません。
先生もそこに気づいていただき、「その作品は今やるのはもったいない。一回発表した価値が半減する」とナダメ透かしていただき、他者の作品のサポートと云う形落ち着きました。
息子は、面倒クサイ末っ子典型みたいなものです。
当初シナリオを没にされた時の落ち込み様は、尋常ではありませんでしたが、担任のベストアドバイスで見事立ち直りました。



担任の先生には、日頃より息子のハートをキャッチしていただいていまして、本当に感謝をいくら申し上げても足りないくらいです。
本当に、ありがとうございます。

この演劇では、進行役の「髙橋先生」役での登場です。

もう一役、クラスの合掌の課題曲部門の指揮者もありました。
これは、望んでの役ではなかったせいか乗り気ではない様子でしたが、ジャズバンドのバンドマスター的な“斜に構えた”格好でタクトを小ぶりに振るいながらの指揮者役でした。
しかし、このクラスが最優秀賞に輝いてしまいました。
これも、生徒と真剣に向き合う担任の信頼関係と、クラスのまとめ方の賜物ではないかと思います。

そしてオマケは、他の生徒がダンスの披露のために練習をしている横で、曲に合わせて、最近ハマっている「ヒューマン・ビート・ボックス」を使って、リズムを刻んでいると、“本番でもやってよ!”と急遽、本番での演奏が実現しました。

もうこのことで息子は大満足の様子で、今まで紆余曲折あったこの文化祭を大大大満足で終了することが出来ました。

そして、義母に語った話ですが「先生はじめみんなに支えられて成功した文化祭だった」と云う息子の言葉に、成長を感じます。

本当に、皆さんに支えられて楽しく中学校生活を送ることだ出来ることに、感謝申し上げたいと思います。

そして、親として息子を最大級に褒めてやりたいと思います。

よくやったな!ナリ



それにしても、私たち夫婦は、この次男坊や長男坊から日々様々な感動をもらっています。
子育てしながら、その子の新たな面を発見したり、親として成長させられたりと、子供たちに感動を分けてもらうという幸せ。
親として、これに勝る喜びはないんじゃないでしょうか。

「子育ては親育て」と言われます。
子どもの成長に応じたかかわり方を日々模索しながら、その存在に感謝し、日日成長 する子供の姿に感動して、子どもとともに親自身も、親として、また人間として育っていくということなのでしょう。

お父さんとお母さんは、君たち兄弟が大好きです。
君たちが、生まれて来てくれた御蔭で親になることが出来ました。
君たちが笑うととてもうれしいです。
君たちが泣くととても悲しいです。
泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、
私たちも、一緒になって、笑ったり、泣いたり、怒ったり
喜んだりします。
本当にありがとう。
   お母さんの手紙より


まだまだ子供だと思っていても子供は精神的にも日々成長して行くんですね。

ありがとうね! 兼・成

三春昭進堂 髙橋龍一

| ryuichi | 12:21 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋::劇団 きのこ集団プロトマス |