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本日、令和3年2月24日の水曜日は代休とさせていただきます。




本日、令和3年2月24日の水曜日は、代休とさせていただきます。




どうぞよろしくお願いいたします。







いつになく桜餅の売り上げが好調です!

しかも、小さなお子さんが食べたいといって買い求めてくださいます。

気になって聞いてみると、「鬼滅の刃」の登場する恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)というキャラクターの大好物が「桜餅」ということでした~

「鬼滅の刃」の効果がここでも一役買っくれています!







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:13 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
本日、令和3年2月23日は真照寺初寅祭典、そして、天皇誕生日の祝日で三春昭進堂は通常営業となります。




本日、令和3年2月23日は真照寺初寅祭典、そして、天皇誕生日の祝日ということもあり三春昭進堂は通常営業となります。

明日、24日(水)を代休とさせていただきます。








三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:10 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
イチゴ狩り 400円税別 (※4月より税込表示となります) 2021




ゼリー菓子

イチゴ狩り 400円税別 (※4月より税込表示となります)







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:47 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
さくらおこし 370円税別 2021 (※4月より料金表記が税込みの表記となります)




春の香り

さくらおこし 370円税別 (※4月より料金表記が税込みの表記となります)








福寿草の便りがちらほら~

春を待ちわびる、北国の小さな城下町三春です。







一足お先に店内には春のお菓子が揃っています。




三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
本日火曜日は定休日となっています。




本日火曜日は定休日となっています。

またのご来店をお待ちしています。







眞照寺の庭園にある樹木の雪吊りです。


磐梯造園様のの匠の技が光っています。






暖冬の影響でしょうか、雪も少なく、方丈庭園の池も薄氷のみで、湧き水の引き入れ口付近は凍っていません。






三春城下眞照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:34 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
三春昭進堂でも特に被害もなく、通常営業中です。




昨晩の地震はすごい揺れでしたね。
三春城下は磐城国と称される三春藩の中心地だけあって岩盤の上に築かれた城下町です。





お陰様で地震に強く今回も震度が付近に比べて低かったと思います。

三春昭進堂でも特に被害もなく、通常営業中です。


ご心配をお掛け致しました。









三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 13:43 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「地酒三春駒どら焼き」 酣 takenawa プロジェクトの参加商品




地酒三春駒どら焼き 160円税別

福島県のブランド品化をめざし福島県菓子工業組合と福島県酒造組合の共同企画!

酣 takenawa プロジェクトの参加商品「地酒三春駒どら焼き」です〜






調味料としての日本酒添加で、添加1パーセントです。

しかも一度沸騰させてから添加し、さらに、どら焼きの生地に練りこんでいるので、銅板の上で焼いている時にアルコール分は飛んでしまいます。

子供さんや車を運転する方にも安心安全でお召し上がりいただけます。

三春家畜市場(通称「セリ場」」に隣接し、旧三春畜産食い合いと一緒に明治、大正、昭和と激動の時代を乗り越えてきた当三春昭進堂です。
馬さんと牛さんには感謝でしかありません。





三春盆踊りの「三春甚句」に「駒の手綱も夜露にぬれて 三春甚句の流し唄」と歌われていまが、田村麻呂の三春駒伝説以来、江戸時代秋田藩政での独特の馬政が功を奏して、三春産馬は、農耕馬や軍馬のかつては全国有数の産地をして知れ渡っていました。
 
江戸中期より昭和の初めまで、旧三春藩領の馬・牛の競り市は、現在と同じ新町真照寺下の広場でおこなわれてきました。






 ここは通称「せり場」と呼ばれ、馬市が隆盛だった頃は、雌馬の市が五月、雄馬の市が十一月に大々的に開かれ、全国の馬喰たちが訪れて、三春の城下は馬市一色の賑わいを見せたと云われています。

 競り市の開催時に新町筋には、茶店や露天商の屋台が大元帥明王下の山中まで建ち並びました。


夜ともなれば遠来の馬喰や馬を売りに来た百姓たちが繰り出す「遊郭庚申坂」からは、お囃子の太鼓が鳴り響き、この界隈は祭礼のごとき賑わいでごった返しの人出があったといいます。




そのせいでしょうか馬の桜肉と牛肉が大好きです!







セリ場にちなみ、三春牛頭天王バターどら焼きと2種類の販売です。





三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍













| ryuichi | 04:20 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |