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土用”あんころ餅” 2018 三春昭進堂~ご予約受付




土用”あんころ餅” ~三春昭進堂~


古くから、土用の入りにいただけば暑気中(あた)りをしないとされた小豆餅。
お餅を食べ、暑さを乗り切り、小豆で厄除けを願ったこの歳時菓は、一年で最も暑い時期を前に欠かせないものでした。







北海小豆のこし餡からのぞくお餅も愛らしいた土用餅。

古人の知恵にならった暑気払いの素朴なお菓子で、この夏を健やかにお過ごしください。



今年も2回丑の日があります。

7月20日(金)が「一の丑」の日となっています。

7月20日(金)の「一の丑」に合わせて7月21日(土)の2日間販売いたします。


店頭販売は、一日50パックの数量限定販売です。

1パック(総量350g) 500円税別(餅は60gが、5つ入り)

数量限定販売ですので、ご予約いただければ幸いです。




あんころ持ちを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!




“土用の丑の日”に鰻(うなぎ)を食べる習慣があります。

この理由は諸説ありますが、江戸中期の蘭学者平賀源内が広めたということが伝わっています。



もともと、うなぎの旬は冬です。

或る時の夏、客足が少なくて困っていたうなぎ屋の店主が平賀源内に相談しました。

源内が店先に「本日、土用の丑の日」と書いた貼り紙をしました。

すると、このうなぎ屋が大繁盛したというもので、夏の土用の丑の日は“鰻”を食べて、暑い盛りに精力をつけ、厳しい夏の暑さを乗り切るということが流行って今日に至るということだそうです。






さあ、今日から田村大元神社の夏季例大祭です。






暑い夏を健やかにお過ごしください。


ご自愛くださいますよう。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 04:50 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |
福島民報「みんなの広場」当店女将の投稿が掲載されました。




昨日(平成30年7月7日)の福島民報「みんなの広場」に当店女将の投稿が掲載されました。



先日、馬場の湯温泉「若松屋旅館」で開催した義母の”喜寿のお祝い会”の模様をつづったものです。






5人姉弟とその家族、総勢15名の楽しい宴会でした。



私は、いい婿さんとしての演出がありますので司会です。






姉弟が多いのはいいもんですね~



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:23 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「三春城下中町 第3回 ふれあい 軽トラ市」   2018




「三春城下中町 第3回 ふれあい 軽トラ市」   2018

平成30年7月15日(日) 開催

場所 三春町中町公民館駐車場前(福聚寺門前)

時間 AM10:00~PM3:00 

雨天決行!






三春中町軽トラ市専用の商品券も凝った意匠が施されています。

旬な野菜や山菜、果物、海産物、飲食などがズラリと立ち並ぶ、軽トラ市を開催!

三春のフォークグループ「ロッキーチャック」、そしてたmのご当地アイドル「せせらぎ小町」のミニコンサートやガラポン抽選会など楽しいイベント盛り沢山!

お買い物が楽しくなる三春城下中町ふれあい「軽トラ市」へぜひお越し下さい。





ご期待ください!








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 04:19 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
三春城下 法蔵寺 蓮まつり2018




【お知らせ】

三春城下 法蔵寺 蓮まつり

蓮まつり 7月中旬から

気温もどんどん高くなり、境内の蓮も徐々に大きくなってきました。
今年も蓮まつりを開催いたします。たくさんの行事を準備してお待ちしております。
皆様お誘いあわせの上、ぜひお参りくださいませ。

投句会・・・投句箱を用意しています。(期間中)
写経会・・・蓮の露にて墨をすり、心静かに写経を(期間中)






【観 蓮 会】

平成30年7月22日(日)早朝6時から

○早朝大茶会・・・蓮の花を愛でながら朝茶を一服。
○花架拳の舞・・・優雅な天女の舞をご鑑賞ください。
○象 鼻 杯・・・風流な蓮酒をお楽しみください。
○蓮茶、蓮おにぎり、蓮饅頭などご用意しています。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:26 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
高南梅の一粒梅ゼリー



高南梅の一粒梅ゼリー  一個 200円税別


清流に稚鮎が跳ねる頃、若葉の緑も次第に色濃さを増し、雨に濡れたアジサイの彩りがひときわ鮮やかになり、間も無く梅雨の季節が訪れます。






蒸し暑い日が多くなると見た目にも風味も涼しげな水菓子がとても美味しく感じられます。






夏のご挨拶に高南梅一粒梅ゼリーの進物もご用意いたしました。


6個入れ 1200円

9個入れ 1800円

税別にてのご提供となります。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:04 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |
「HIKARIFLECTION(ヒカリコレクション)」 toshie (小沼寿恵) ニューアルバム発売




「HIKARIFLECTION(ヒカリコレクション)」toshie(小沼寿恵)


友人のいわき出身の歌手であり女優の小沼寿恵さんが、 ニューアルバム「HIKARIFLECTION(ヒカリコレクション)」を発売しました。


先日の福島民報朝刊「芸能ニュース」でも取り上げられていました。






いわき市出身のギタリスト富沢タクが総合プロデューサーを務め、スネオヘアーとして活動する渡辺健一さん、そして音速ラインの藤井敬之さんらが楽曲を提供しています。

また、久石譲作曲の「いのちの名前」は、いわき市出身で東京スカパラダイスオーケストラの創始者ASA-CHANG さんのアレンジでカバーしています。







「小沼寿恵」名義で、これまでに同郷出身の富澤タク等のプロデュースのもと、シングル3枚、ミニアルバム1枚をリリースしてきた。

デビュー5年目を期に、アーティスト名を福島からアジア進出、世界を目指し「Toshie」と改名して、初のフルアルバムとなる「HIKARIFLECTION(ヒカリコレクション)」を、7月8日(日)の福島県いわき駅前で開催されるライブの会場となる「THE QUEEN」にて先行発売でリリースします。

今回の作品はバラエティーに富んだ豪華作家陣の書き下ろし曲、久石譲作曲「いのちの名前」のカバー曲を含む、計11曲収録。

参加アーティスト:

スネオヘアー

ASA-CHANG(カバー曲アレンジ「いのちの名前」※ジブリ曲)

藤井敬之(音速ライン)

Small circle of friends

矢舟テツロー

ひとりぼっち秀吉BAND

大督

富澤タク

Toshie タイトル「ヒカリフレクション」 発売元:TOKOSHIE RECORDS  販売価格¥2,500(税込)



今回のリリースを機に、名前を「toshie」変わります。

toshie さんは、「ポップなメロディーやバラードにのせ、心にしみる歌詞を歌っています。地元いわき、そして県内の皆さんに幅広く聞いてほしい」とのことです。

申し込み·問い合わせは

オフィシャルホームページ
http://toshie-konuma.com






「クミコとToshieのいわきの夜 vol.2 」

7/8(日) 16:30開演

場所
ザ・クイーン 『ライブハウス』
THE QUEEN Live House
グランパークホテルパネックス 地下1階 
福島県いわき市平字白銀町9-1B1F
TEL:0246-21-4128

“心の復興そして再生へ”をテーマに、NHK朝の連続ドラマ小説の挿入歌で話題のシンガー「クミコ」といわきの歌姫「小沼寿恵」が贈る至福のひと時。

寿恵さんは、福島県いわき市出身。






テレビ・ラジオといろんなメディアで活動中です。
TVドラマ、映画等出演の傍ら、ラジオパーソナリティ、バラエティ番組にもレギュラー出演中。主な経歴に1998TOHO MUSIC フェスティバル ソロ部門優勝、2007福島ミスピーチキャンペーンクルー、あったかふくしま大使等。

現在、sea wave FMいわき(ラジピタリティ EVENING 村岡産婦人科 Music Selection)でもレギュラー番組を担当。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:23 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
川俣町文学サークル編集委員会 文集「むらさき 第二十六号」 
 



いつもお世話になっている化粧坂の渡辺清未さんから、川俣町文学サークル編集委員会 文集「むらさき 第二十六号」をいただきました。


お話を伺うと、川俣町文学サークル編集委員会 文集「むらさき 第二十六号」 の会長である大内光子さんはかつて三春にあった映画館「大衆座」の館主であり、トーキー映画時代の活弁士島曉蘭の娘さんだそうです。





以前、在京の方々を中心に三春町に縁のある方々で組織されている「三春舞鶴会」会報に「羽織袴の活弁士島暁蘭」として寄稿したことがありますが、清未さんがその会報を大内さんに送ったという経緯がございます。


そして、大内さんは清未さんの恩師という間柄でもあるそうです。



尚、当店の先代である父は、昭和8年生まれで、この島曉蘭氏の息子さんの渡邊祐さん(宮城県利府市、印刷業)とは同級だそうで、つい先ごろまで年賀状のやり取りをしていたみたいです。







このようなご縁から、大内さん自らが会長を務めておられる川俣町文学サークル編集委員会の 文集「むらさき 第二十六号」を三春昭進堂へ届けてほしいということでした。


早速目次を開いてみますと、会長である大内様の「放射能の壁と文学」と題された巻頭言からはじまり、会員の皆様からの随筆、短歌・俳句、詩、そして小説等々の形態・そして内容で編集され、一読者としては読みやすくついついページをめくってしまいます。

ありがたく熟読させていただきます。







川俣町はじめ県北の方々は昔から俳句や短歌、そして随筆等々、文学に対する熱の入れようは驚くほどたと聞き及んでいました。

城下町ではなかったために割と自由に庶民も文学に触れ合えたという土壌があり、近代における川俣を中心とする繊維産業全盛の中なかで女工さんたちの楽しみの一つが文学だったんだろうと推測いたしております。


また、川俣の文化水準ともいうべき”民度”の高さの現れなんだろうと思っています。








後日、清未さんは家の書庫から重複している文集「むらさき」を数冊持参してくださいました。


こちらも店内のお客様休憩コーナーに配してご来店のお客様にご覧いただこうと考えています。







この日も三春まほらで開催される政治学者姜尚中(カン・サンジュン)さんと宗久さんの講演会「こころの好縁会in三春」に来場されるということでした。



大内様、そして、川俣町文学サークルの皆々様におかれましては、益々のご活躍をご祈念申し仕上げます。







「こころの好縁会in三春」

政治学者姜尚中(カン・サンジュン)さんと宗久さんの講演会が三春町で開催されます。

日時:6月28日 18:00開演

場所:三春交流館まほら(福島県田村郡三春町大町191)

入場料:無料

主催:三春実生プロジェクト、東京新聞、中日新聞社、岐阜県 大興寺

後援:三春町、福島民報社、かんのや 協力:ラジオ福島、三春まちづくり公社

第1部 講演

・姜尚中氏   演題:7年の視座-震災・原発事故
・玄侑宗久氏  演題:『光の山』のその後

第2部 鼎談
・姜氏、玄侑氏、小出宣昭中日新聞社顧問・主筆 
テーマ:この国のゆくえと、真の復興について





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:55 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |