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師走のちょっくら市~ 平成29年12月15日(金)、16日(土)




師走のちょっくら市~







平成29年12月15日(金)、16日(土) 2日間






午前10時から午後3時位まで






三春城下中町にある本陣本店さんの店先をちょっとお借りして、毎月第3の金曜日と土曜日に開店する手仕事人による、月に二日間だけの小さな小さなお店です。




お正月飾り作リワークショップ
金曜日、先着5名さま限定で、お正月飾り作りのワークショップします。





寒い中のちょっくら市限定で、2000円の材料費のみでお作りいただけます。
当日受付。 11時開始です。






12月15日(金)・16日(土)
バック・裾幅広キュロット・Aラインスカート・ベスト出品します👗👖
よろしくお願い致します。




今月の野らぼうさんは、りんごジャムとレモンマーマレードジャム。
日保ちしますので、安心です。





恒例のインドスナックは、コーンフレークが仲間入りしました。
メチャ美味しい🙆





この次期限定のふわふわモコモコのポーチがクリスマスバージョンで、勢揃いしました🎄



:



15日、出展します。川名京子




ベースに毛皮、アンティークボタンやビーズをのせたブローチ
ドキドキのムラサキの2way Bag
質感の良い茶色のショルダーバッグ
毛皮の持ち手の大人可愛いくろやぎさんのトートバッグ





濱津農場です。
12月15日(金)のみの参加です。
☆サツマイモ(めんげ芋)
☆玉ねぎ(万吉どん)
☆キャベツ(冬甘菜)





☆人参(御前人参)
☆里芋
☆大根の醤油漬け
よろしくお願いします🤗








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| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
わたなべ駒之助さんからの手紙 平成29年師走




わたなべ駒之助さんからの手紙


一昨日、三春担ぎ橋の呉服屋「わたや」の会長の渡邊和明様こと、ペンネーム”わたなべ駒之助“さんから手紙を頂戴いたしました。


文面には、先の当店「三春昭進堂えびす講祭」のお裾分けとして「一口すあま」を少しお持ちしたことへの御礼が認められていました。
また、来年の抱負や、ライフワークともいうべき川柳句集の次作発行への意欲、そして、新年を共に迎えられる感謝の言葉と我々三春昭進堂へのお褒めの言葉などが認められ、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。





車いす生活からの復帰を目指してリハビリケアセンターへの通所。
その中で感じられた“働けなくなった方々の極楽のように過ごしている・・・”
「極楽浄土とはこの世の中でしかない」とする素晴らしい川柳も記されています。

生涯勉強です。とお話しされる駒之助さんの姿勢には商人の先お会いとして指針を示していただいています。






以前、当店発行の「塵壺」にも記させていただきましたが、30年近く続いている塵壺のコラムを書くきっかけになったのは「わたや呉服店の団扇」の裏面に記されていた、三春駒之助さまの随筆「三春甚句」がきっかけでした。

三春商人の、そして人生の大先輩として、駒之助様には常に指標・目標とさせていただいていまして、随筆を拝読しながら襟を但し、私も、奮励努力を惜しまず、誠心誠意、商人道を頑張りたいと思います。




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| ryuichi | 05:37 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「天福ノ島(てんぷくのしま)」 三春公演 はっぴーあいらんど☆ネットワーク演劇プロジェクトvol.2



はっぴーあいらんど☆ネットワーク演劇プロジェクトvol.2

「天福ノ島(てんぷくのしま)」


「自由」と「権利」をつかみとろうと青春の炎を燃やした若者たちの物語。
明治十五年、福島。自由民権運動と呼ばれた民衆のうねりは最高潮に達していた。
その先頭には、時代の変革を求めて生き生きと駆ける、奔放な若き東北人たちがいた。
「おれらはおれらの希望をひろげていく場所をつくるんだ」
しかし弾圧の火の粉は容赦なくふりかかろうとしていた――
彼らの夢見た未来を、ともに探しに行きませんか。






福島自由民権運動を牽引した地であった三春で、再生古民家を会場として
演出新たに『天福ノ島』再演に挑みます。

【日程】
2018年 1月
13日(土)18:00開演
14日(日)13:00開演/18:00開演 (全3回公演)

【場所】
デコ屋敷 大黒屋 古民家
福島県郡山市西田町高柴字舘野163






全席自由席
一般前売 2,000円 / 当日2,500円
高校生以下 1,500円
チケット発売日 11月18日(土)

【お問い合わせ】
090-5237-4312(事務局・鈴木)
happy.island311@gmail.com




CAST
鈴木健也、鈴木七恵、鈴木勇也、千葉乙寧、鈴木麻菜、鈴木文子、柳沼由恵、鈴木碧

STAFF
【脚本・演出】大野沙亜耶
【振り付け】國友悠一朗、國友麻ゆみ
【照明】森川敬子(合同会社 梍)
【企画制作】NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク

【協力】遊舞炎舞/SUGA JAZZ DANCE STUDIO IZANAI/株式会社デコ屋敷大黒屋




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| ryuichi | 05:12 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
「三春城下 お寺のライトアップ」

(天澤寺ライトアップ 昨年の様子)




「三春城下 お寺のライトアップ」

日時:平成29年12月15日(金)~24日(日)


開始  17:00~21:00



場所 

馬頭観音堂


高乾院 




(龍隠院山門 昨年の様子)


※15日(金)18:00~20:00には甘酒のふるまいを行います。
 数に限りがありますので、お早めにお起こしください。

みはる観光協会





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| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
三春昭進堂 クリスマス菓子



三春昭進堂 クリスマス菓子




ジングルベル 380円 焼き麩菓子にサンタさんを描き、ツリーのゼリーと金平糖をあしらってみました。





数量・期間限定の商品です。





おなじみ、チョコサンタ 160円





雪だるま 180円





クリスマスツリー 370円





クリスマスクッキービスケット 320円

いずれも税別です。










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| ryuichi | 05:38 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |
Yammy* SING OUT Christmas 三春編




Yammy* SING OUT Christmas 三春編
公開 · 主催者: Yammy


今年のクリスマスはYammy*の歌とともにロマンティックでハッピーに過ごしましょう!
今年の歌い納めとなるのは三春の若松屋旅館さんです。





今年の春、夏、そしてクリスマスと三度目のライヴです。
もうほとんどホームグラウンドな場所でピアニストのシゲ山本とともに、クリスマスらしい選曲でしっとりとお楽しんでいただきたいと思います。

また美味しい特別プレートとグラスシャンパンもお召し上がりください。
是非ご家族や大切な方とご一緒にお越しください。








★Yammy* SING OUT CHRISTMAS・三春編★

出演:Yammy*(Vo) シゲ山本(Key)

【日時】
2017年12月25日(月) 開場:午後6時 開演:午後7時

【場所】
若松屋旅館
福島県田村郡三春町字尼ヶ谷127 0120-61-2027

【料金】
¥5,000.(プレート料理+グラスシャンパン付き)

ご予約・お問い合わせは若松屋旅館 0120-61-2027まで!








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平成29年「「三春昭進堂えびす講」 本年は12月7日(木)




   「えびす講」~商売繁盛 

本年平成29年の 「えびす講」は、旧暦の十月二十日、本年は12月7日(木)となっています。

三春昭進堂では、恵比須様、そして、お客様への感謝の記として、12月7日(木)、8日(金)にえびす講祭を行います。







この二日間ご来店のお客様には、日ごろの感謝を込めて「一口すあま」をプレゼントいたします。

両日とも、末広がりの八十八名様分を予定しています。






店内にえびす様の掛け軸を飾り、家にあるお金を一升枡に入れて供え、落雁用の魚の木型や旬の野菜なども供え、「えびす様大黒様」に対して、商売繁盛、財運に恵まれ、また子孫繁栄が叶う事を祈願します。


旧暦10月は晩秋ではなく初冬の時期なのであって、この月の行事には1年も、いよいよ終わりに近いという気分が込められている用に思います。
昭和8年生まれの父親は、この日に必ず、商家の小僧や丁稚が足袋を履けるのは、恵比須講の日からといっていました。





恵比須講は商人にとって非常に大事な行事であり、商家の正月のようなものであったようです。

業種によっても異なりますが、多くの商家では春から秋にかけての繁忙期、いわゆる「掻き入れ時」がほぼ済んで一年間の取引状況を総括して次年度への見通しと計画とを立てるべき時期にあたっており、この日に商売の神である恵比須神を祀って繁昌を祈願し、盛大な祝宴を催すことになっていたと伝えられています。





 


三春商人の先人から、商いとは「天平道」が大事であると教えられました。
 
「天平道」とは商人から学ぶ商いの道で“商道は人道である”ということです。

商いの道は、そのまま人の道、人間性に通じる道となっていました。

そのことをふまえて、ひたすら人間性を磨くことを通じてお菓子をつくりあげ、お客様にお届けするというのが「天平道」です。

 






商いは、秋に実った果実を交換することに始まったといわれています。

このことから私どもは“手塩にかける”ことを学んでいます。

これこそが商いの原点であると思います。
 




   蒼龍謹白    合掌

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