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魁春旗争奪全国高校選抜 柔道錬成三春大会 2018



魁春旗争奪全国高校選抜 柔道錬成三春大会


平成30年2月10日(土)から12日(月)の3日間


場所:福島県三春町民体育館

主催:魁春旗争奪全国高校選抜 柔道錬成三春大会実行委員会/内藤忠実行委員長

共催:三春町 三春町教育委員会 福島県南柔道会

主管:田村柔道会 三春柔道会 県南高体柔道専門部

後援:全国柔道連盟 東北柔道連盟 福島県教育委員会 等々





日本全国の高校柔道史上、常勝かつ優秀な実績の継続を誇る強豪・名門校を招待して、強化練成大会を開催し、福島県の高校柔道のレベルアップを目指すとともに、地域住民との交流を図り、町づくりの一翼を担う武道・スポーツ振興を推進するというテーマで開催されます。





県勢は、地元の田村高校、県選抜、県南選抜等の4チームが出場します。



内藤さんは、今後は柔道有段者であるプーチン大統領を要するロシア、そしてプロレス選手の経験もあるトランプ次期大統領のアメリカ、また中国などの選手団を招聘し国際大会としたいとの意気込みを話していただきました。






魁春旗とは、春に先駆け、春を呼び込む勝者に授与される誇り高い旗印である。

“春の先駆けを競い、力強い立派な人格が周囲にもたらす“
そんな偉丈夫を顕彰する優勝旗

柔道人たるもの、強いのみならず、須く(すべからく)春風の如き穏やかさと温かさを具えなくてはならぬ。

駿馬と桜の絵柄がその双方を象徴している。

鍛錬した体と心を存分に発揮し、春まだき三春の寒気の中で、魁の春を摘まんでいただきたい。



魁春旗命名 福聚禅寺住職 玄侑宗久

命名 玄侑宗久さん。

揮毫 濵名星姿 三春町出身

※画像のポスターは昨年のものです。
大会実行委員長の内藤忠さんの寄贈によるものです。


おたりまんじゅう本舗「三春昭進堂」は協賛しています。

大会の成功をご祈念申し上げます。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 05:28 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::春陽郷三春のイベント |
法人会郡山支部 「新春講演会・新春賀詞交歓会」 2018年の日本経済  ~地域と企業から生まれる経済成長~



法人会郡山支部 「新春講演会・新春賀詞交歓会」のご案内

下記日程により、新春講演会・新春賀詞交歓会を開催いたします。
講演会には、明治大学政治経済学部准教授の飯田泰之氏をお迎えしご講演いただきます。

また、講演会終了後、新春賀詞交歓会を開催いたしますので、新年のお祝いや異業種交流の機会に、ぜひご参加くださいますよう、心よりお待ち申し上げております。

◆新春講演会
【日時】
平成30年1月26日(金)15:30~17:00(開場15:00)

【会場】
郡山ビューホテルアネックス 4F「花勝見」

【演題】
2018年の日本経済 
~地域と企業から生まれる経済成長~






【講師】
明治大学政治経済学部准教授
飯田 泰之 氏

※聴講無料

■お申込み・お問い合わせ
申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。申込書が必要な方は、事務局までご連絡下さい。


郡山法人会・事務局



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



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「三春だるま市」




「三春だるま市」

日時/平成30年1月21日(日曜)午前10時から午後6時まで

場所/大町おまつり道路(三春町字大町地内)

オープニングセレモニー
時間/午前9時45分
場所/三春交流館「まほら」ホワイエ
※特大だるまに玄侑宗久さん揮毫(きごう)の平成30年の希望を込めて書き込んだ一文字の披露



新春恒例の「三春だるま市」が、三春城下大町のおまつり道路で開催されます。

三春だるまや干支縁起物などを売る露店約60店が出店します。






ひょっとこ祝い踊り大町太鼓保存会のみなさんによる「三春太鼓」や高柴デコ屋敷のみなさんによる「ひょっとこ祝い踊り」が行われます。

時間/1回目:午後1時、2回目:午後3時
場所/三春交流館前の「大町おまつり道路」


 なお、会場周辺では交通規制が実施されますので、誘導員の指示に従っての通行をお願いします。

三春町役場周辺駐車場
三春小学校校庭
なかまち公共駐車場(旧ベニマル跡地)





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




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「駒のいななき」平成30年戌年新年記念号 わたなべ駒之助(有限会社わたや呉服店会長)




三春城下担ぎ橋、わたや呉服店の大旦那渡辺和明さん(有限会社わたや呉服店会長)は、雅号「わたなべ駒之助」として随筆や現代川柳を執筆しています。

この新春、現代川柳の句集「駒のいななき」平成30年戌年新年記念号を発表されました。


“平成30年を迎えて”と表題して書き始め、“皆様に支えられて今年4月で84歳を迎え、車いす生活ですが、悔いのない人生というものを学ばせていただいたことに感謝いたす次第です”
~体調を崩されて入院、そしてリハビリのこと、そしてご自身の人生を見つめ直しながらの川柳やあとがきがまとめられています。







ご自宅に訪問してご尊顔を拝しながらお話を伺うと、いつも「リハビリやショートステイ先での入所者や看護師さん達等、何の利害関係のない様々な人との出会いには人生の縮図を見ているようで大変勉強になる」とリハビリ生活を満喫されておられる様子で、療養中ながら腰から上はいたってお元気そうで、しかも、志気旺盛、制作意欲みなぎるそのお姿には心より敬服申し上げます。

また、「駒のいななき」、その一句一句には、人生の先輩である駒之助さんの人生訓がちりばめられていて感動とともに、その見識に頭が下がる思いです。





あとがきには、駒之助さまのが、わが人生を振り返っての事柄が記載されています。

国民学校3年生から社会経済勉強として新聞配達始めたことをスタートに、二十歳で親の商売を譲り受け、三春の商人の鏡となる四十有余年の商いを記されています。

そして、六十歳からの地域に貢献された様々な公職等々などを振り返られています。

結びには、「リハビリテーションは この世極楽 吾が通所」と締めくくられていました。





駒之助様には、商人の、そして、男として人生の先輩として、「駒のいななき」を通して様々なことをご教授いただいています。

商人は、どんなに成長しても、お客様や友人知人、家族など周囲の方々からから学ぶことに喜びを覚えながら生きていきます。
そして、学んだことを若い世代へ伝え、地域社会へ還元してゆく・・・そういう陰徳の教え”心の豊かさ”につながってゆくのだと思います。

正に、商いは、売り手と買い手だけでなく、その商いが社会全体の幸福につながるものでなければならないという商人の理念である「陰徳・三方よし」の考え方を教わりました。





商人として商品を売るのは当たり前ですが、目先の利益だけではない地域文化の向上、そして地域住民のお役にたちたいという思いや行動など、駒之助さんには三春商人としての生き方を見せていただいています。


そして、わたや呉服店の商いに「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ!」の原点を学ばさせていただきました。







平成3年から発行している当店の販売促進用チラシ「塵壺」の店主コラム「ちょっと一服」。

実は、和明さんが考案された「わたや呉服店販促用団扇」からヒントを得て書き始めめたものです。

そのうちわの裏面には「三春駒之助」のペンネームで和明さんが三春盆踊りの由来を書いたコラムを印刷されていましたが、昔から頂いていた団扇でしたので三春駒之助が和明さんと知った時は驚きました。


以来、この平成30年正月1月号で第318号となりました。








春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:56 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
2018年度版「三春町商工会 三春ご当地カレンダー」




2018年度版「三春町商工会 三春ご当地カレンダー」です。

ポリシス代表の山口氏から頂きました。








三春の四季・祭事などを盛り込んだカレンダーとなっております。

写真は、フォトコンテストの入賞作品だそうです。







お問い合せ:三春町商工会 TEL 0247-62-3523


| ryuichi | 05:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
小説「李田村の雪村さんと子供たち」 




三春在李田(現郡山市西田町大田地区)にお住いの最上三悦様より、お正月のお年玉をいただきました。






雪村庵保存会会員である最上さまが執筆された、
小説「李田村の雪村さんと子供たち」、





そして、雪村庵に掲げてある扁額「櫻梅山」裏面の書き込み釈読、






さらには、雪村自画像(紙本墨画淡彩 奈良・大和文華館)」について、自賛七言絶句 雪村庵にての解説文・・・



昨年から様々な場面で「雪村」と触れ合う機会が多かったせいか、最上さまからもご縁をいただいたようで、ありがたく存じます。


大変勉強になる書物です。





また、もう一冊

平成30年4月に、小学校が統合し新たに小中一貫校「西田学園」開校へ向けた閉校が決定している西田町の郡山市立鬼生田小学校、大田小学校、根木屋小学校、高野小学校 三町目小学校への思いをつづった・・・

「万感胸に迫る~消えゆく小学校(あなた)へ惜別の歌」
の二冊の冊子です。


店内に配しておきます。

ご自由にご覧ください。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:00 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯 |
日暮硯 「おたりパン」 アンパン風饅頭 



アンパン風饅頭「おたりパン」 


こしあん 一個 140円


当店の看板商品 三春名物の”おたりまんじゅう”の後継腫ともいえる、おたりさんの”あんこパン”を現代風に再現してみました。

おたりさんの息子(私の祖父)である伝蔵は、戦前より三春昭進堂を継いでお饅頭(現おたりまんじゅう他)菓子やパンの製造を本格的に始めていました。
しかし、大東亜戦争の悪化とともに物資不測のために一時休業してします。

戦後復員してから、三春の人々に勇気を与えようと饅頭そしてパンの製造販売を再開します。
当時は、饅頭屋の作るパンですので、中に入れる具は饅頭用のあんこでした。

このあんパンが、評判となり、当時は珍しかった自動車に積んで田村郡一円を卸し売り歩いたと聞き及んでいます。

田村郡一円というのは、当店の横にある三春城下新町の三春家畜せり市場に家畜を売りに来ていたからの地元の商店がある場所です。

当時は夜も寝ない製造していたとずいぶん聞かされました。





こしあんと粒あんの2種類をご用意いたしました。

一個50グラムと大きめで食べごたえありです。




アンパンのように、黄身をぬって黒ゴマでアクセントをつけてみました。



三春昭進堂

| ryuichi | 05:42 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::昭進堂のお菓子 |