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令和8年 「三春昭進堂 えびす講祭」 商売繁盛 祈願  三春昭進堂



 
令和8年 「三春昭進堂 えびす講祭」 商売繁盛 祈願  三春昭進堂


今年の「三春昭進堂菓匠蒼龍えびす講祭」は、12月6日(土)、7日(日)に行います。


恵比寿さま縁日の旧暦10月20日付近の週末を、えびす講祭として、三春昭進堂では、恵比須様への商売繁盛 祈願、そして、お客様への感謝の記として、「えびす講祭」にご来店のお客様には、日ごろの感謝を込めて「一口すあま」をプレゼントいたします。


両日とも、末広がりの八十八名様分を予定しています。








店内にえびす様の掛け軸を飾り、家にあるお金を一升枡に入れて供え、落雁用の魚の木型や旬の野菜なども供え、「えびす様大黒様」に対して、商売繁盛、財運に恵まれ、また子孫繁栄が叶う事を祈願します。








旧暦10月は晩秋ではなく初冬の時期なのであって、この月の行事には1年も、いよいよ終わりに近いという気分が込められている用に思います。


この日に必ず、商家の小僧や丁稚が足袋を履けるのは、恵比須講の日からといっていました。









恵比須講は商人にとって非常に大事な行事であり、商家の正月のようなものであったようです。


業種によっても異なりますが、多くの商家では春から秋にかけての繁忙期、いわゆる「掻き入れ時」がほぼ済んで一年間の取引状況を総括して次年度への見通しと計画とを立てるべき時期にあたっており、この日に商売の神である恵比須神を祀って繁昌を祈願し、盛大な祝宴を催すことになっていたと伝えられています。





商いは、秋に実った果実を交換することに始まったといわれています。

このことから私どもは“手塩にかける”ことを学んでいます。

これこそが商いの原点であると思います。
 









   蒼龍謹白    合掌



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





| ryuichi | 03:49 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
来年、令和8年は午年です。 三春駒と地酒「三春駒どら焼き」




来年、令和8年は午年です。


三春駒と地酒「三春駒どら焼き」







三春城下の酒蔵「三春酒造」さんのブランド「三春駒」


その三春限定品「三春駒の黒ラベル」の名を冠したどら焼きです。










三春城下のお酒と云えば何といっても「地酒三春駒」です。

お祭りの樽神輿にも三春駒の樽が使われているほどです。





「地酒三春駒どら焼き」は、その三春駒の中でも三春町内限定販売「三春駒黒ラベル」を使用しています。

三春昭進堂は、旧三春家畜市場(通称セリ場)に隣接し、旧三春畜産組合と共に、明治、大正、昭和、そして、平成から令和へと四世代に亘り時代を乗り越えてきた和菓子屋です。

「地酒三春駒どら焼き」を発売以来、ご来店のお客様には大変親しまれています。

酣 takenawa プロジェクトの参加商品「地酒三春駒どら焼き」です。

みりんに代えて、三春駒(日本酒)をに切ってアルコールを飛ばしてから加えています。

つや出しと、生地のしっとり感が増し、たまごの甘さを引き出してくれています。

しかも一度沸騰させてから添加し、さらに、どら焼きの生地に練りこんでいるので、銅板の上で焼いている時にアルコール分は飛んでしまいます。

子供さんや車を運転する方にも安心安全でお召し上がりいただけます。








三春盆踊りの「三春甚句」に「駒の手綱も夜露にぬれて 三春甚句の流し唄」と歌われていまが、田村麻呂の三春駒伝説以来、江戸時代秋田藩政での独特の馬政が功を奏して、三春産馬は、農耕馬や軍馬のかつては全国有数の産地をして知れ渡っていました。

 江戸中期より昭和の初めまで、旧三春藩領の馬「三春駒」の競り市は、現在と同じ新町真照寺下の広場でおこなわれてきました。
ここは通称「せり場」と呼ばれ、馬市が隆盛だった頃は、雌馬の市が五月、雄馬の市が十一月に大々的に開かれ、全国の馬喰たちが訪れて、三春の城下は馬市一色の賑わいを見せたと云われています。



 競り市の開催時に新町筋には、茶店や露天商の屋台が大元帥明王下の山中まで建ち並びました。

夜ともなれば遠来の馬喰や馬を売りに来た百姓たちが繰り出す「遊郭庚申坂」からは、お囃子の太鼓が鳴り響き、この界隈は祭礼のごとき賑わいでごった返しの人出があったといいます。







スイーツ好きな方も、お酒好きな方も…

#たけなわプロジェクトで応援よろしくお願いします!

このプロジェクトは、福島県菓子工業組合と福島県酒造協同組合の連携により実施しています。













三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:35 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
ふくしま手帳2026 折りたたみ付録は「ふくしま県は福ウマ県!」
福島県全域MAP付



ふくしま手帳2026

折りたたみ付録は「ふくしま県は福ウマ県!」

三春昭進堂の地酒三春駒どら焼きも取り上げられました。





その他、馬にちなんだお菓子や雑貨、お出かけスポットなど約40件が大集合!









来年は午年ということで、ご贔屓に願います。








| ryuichi | 03:58 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春昭進堂 「デラックスチョコレート饅頭」ビター・チョコレート




三春昭進堂 「デラックスチョコレート饅頭」ビター・チョコレート


あっさりした白餡を、溶かしチョコレート入りの焼皮で包み焼き上げ、コクのビター・チョコレートにくぐらせて仕上げております。

ココア生地のほろにがさと白あんの甘味にチョコの風味が折り重なり絶品です。

ふっくらとした皮となめらかな白餡にチョコレートが合わさり、どなたにも親しんでいただける美味しさに仕上がっております。


洋風だけど素朴風味の焼菓子♪







ビターのチョコレートをチョイスして冬季間限定の販売となっています。

冬季期間だけの限定販売となります。



〔チョコレート饅頭単品/原材料〕

原材料名:小麦粉(国内製造)、砂糖、白餡、卵、チョコレート、バター、水飴、ココアパウダー、カカオマス、ココア 膨張剤

◎賞味期限は常温保存で(高温多湿を避けて)40日以内です。








真照寺の紅葉も見ごろを迎えています。

風情を壊さない感じに参道石段の掃除も随時完了です。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:51 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春昭進堂のクリスマスケーキ  ご予約承ります。




三春昭進堂のクリスマスケーキ  ご予約承ります。


家族や友人と過ごすクリスマスパーティーを華やかに彩る三春昭進堂のクリスマス・ケーキ!


安心・安全をモットーに素材の味を生かし、四季折々の果物、厳選した素材を使っています。


「美味しい」事はもちろん見た目も美しく、素材・技・心をテーマに一つ一つ丁寧に、手作りの味と夢のあるケーキを作っております。

スポンジに、今年は森永の低脂肪の新鮮な生クリームと福島県産イチゴをサンドした、スペシャルクリスマスデコレーションケーキです。

この時期しか作らない幻の逸品です。









たまごは勿論船引の大倉商店特選「大倉たまご屋の玄米飼料たまご」


薄力粉は、神戸増田製粉所の北海道産小麦100%「内麦ゴールド」


北海道産小麦にこだわりました。


適度な弾力としっとりさ、滑らかな口当たりを実現した小麦粉です。










湘南は、茅ケ崎の洋菓子屋で修業した和菓子屋が、年に一度一所懸命作るクリスマス・ケーキです。



小麦粉はもちろん、卵、牛乳、バター、砂糖、小麦に至るまでとびきりの選りすぐり材料だけで焼き上げたスポンジ。


その品のよい味わいとしっとりやわらかな食感をお楽しみください。



当日売りも若干ご用意する予定でございます。



*おたりばあさんが造る訳ではありませんので、ご注意ください・・・










春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:27 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
秋の新商品 柿大福 「仄々(ほのぼの)」  




秋の新商品

柿大福 「仄々(ほのぼの)」  






生の甘柿を”秘伝のあんこ”で包んでみました。


数十回試作した餡子です。



生の甘柿の味を最大限引き出すように小豆とささぎ豆を調合しました!

甘柿も次郎柿を主体に時期や産地、種類が変わっていきます。


産地も和歌山、沼津から愛知、そして岐阜と採れる時期で変化しています。

これはこれで味の変化を楽しめます



名前も晩秋の柿を表現した「柿大福 ”仄々 ほのぼの”」と命名いたしました。

晩秋、雪景の中に紅い熟柿が成っていると、寒々しい心の中にも明かりがともったように仄々(ほのぼの)します。そんな情景をイメージしてみました。


・・・・・”仄々 ほのぼの”



「柿が紅くなれば、医者が蒼くなる」と古より言われています。

これは柿さえ食べておけば健康になれるというものではありません。

意は、四季のある日本に於いて、秋は”柿の旬”となり、大変過ごしやすい気候でので、病になる人が少ないということだと考えられます。

その反面、晩秋の頃になりますと、肌寒さとともに心も寒々しく感じられます。

そんな中で、ふと目にする木にたわわに成る紅く染まった熟した柿を見るにつけ「仄々(ほのぼの)」とした気分になります。

その仄々とした気持ちでこれからの晩秋・冬を迎えたいものです。










三春城下紅葉ライトアップ 2024.11.1


真照寺の今日






紅葉に少し早いような気もしますが、今年の陽気は変わります。






ライトアップがいい感じです。







当店もライトアップ仕様に!







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





| ryuichi | 03:09 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
十三夜 「栗名月(くりめいげつ)」は11月2日(日)となっています。




十三夜 お月見 「栗名月(くりめいげつ)」


今年の十三夜は11月2日(日)となっています。


旧暦の9月13日から14日の夜を十三夜といいます。








大豆や枝豆、栗を供えることから「豆名月」、「栗名月」と呼ぶことも。

十五夜と同じように月が美しく、さらに晴れの日が多いそうです。









月見団子の販売は、11月1日(土) ごご1:00位~ 15日(火)の2日間となります。


十五夜の際にみたらしをご用意致しました。

小さなお子様には喜んでいただけているようですので十三夜でもご用意致します。

ご予約優先の限定販売です


ご来店をお待ちしています。






秋の味覚 新栗 「栗枕(くりまくら)」  


常陸国 笠間産の和栗を蒸して、漉して、ペースト状にして栗の形に成形しました。







一粒栗大福の販売が始まりました。


栗の甘露煮を粒あんで包み、大福を纏っています。









「三春舞鶴城」  栗入りのどら焼き






北海道小豆を使った自家製あんに"渋皮栗の甘露煮"を丸ごと一個入れて、ふわふわの手焼き生地で挟みました。

渋皮の栗と小倉餡のマッチングは良好で、栗を一個入れるだけで食べた時の贅沢感と幸福感はただのどら焼きとは違います。









三春城下紅葉ライトアップ 2024.11.1


真照寺の今日






紅葉に少し早いような気もしますが、今年の陽気は変わります。






ライトアップがいい感じです。







当店もライトアップ仕様に!







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂











三春城下真照寺参道 おたりまんじゅう 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:10 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |