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お彼岸 




お彼岸

春分、秋分の日をはさむ前後七日間を彼岸です。

初日は彼岸の入り、中心の日は中日、最後の日を彼岸明けといって、合わせてこの七日間は、各寺院、家庭で彼岸会の法要が行なわれています。

「春分の日」は「自然をたたえ生物をいつくしむため」に、また「秋分の日」は「祖先を尊び、亡くなった人をしのぶため」に、国で祝日に定めているように、
彼岸は、あの世(彼岸)の死者の安らかな成仏を願うという意味にあてられているます。






仏教では、生死の苦しみに迷う現世を此岸と言い、悟った捏磐(ねはん)の境地を彼岸と言います。


この彼岸が、なぜ春分、秋分の日と結びついたかというと、浄土三味経に八王日(立春春分、立夏夏至、立秋秋分、立冬冬至に善行を修すべし)の思想があり、また春分と秋分が、昼夜等分で長短のない中道の時で、仏道もまた中道を尊ぶところから、この時に仏事を行なうという考え方が生まれたと言われています。

彼岸の習俗としては、寺参りや墓参りをして亡き人を供養し、家庭では仏壇を清めて精進料理やおはぎ・ぼたもちを供え、親類知人に配るなどが一般的です。









年に2回(春・秋)のお彼岸には、お盆のときのように特別な飾り方などはございません。

お仏壇をきれいに掃除し、お供え物(菓子・花など)も新しくして菩提寺とお墓へのお参りをしましょう。



おはぎ

三春昭進堂では、彼岸の入りの日、9月20日(木)より、中日の23日(祝・日)まで、秋のおはぎを販売いたします。



こしあんこ、黒すりゴマ(粒あん)、こがし黄粉(コシあん)の3種類をご用意。

一個120円です。







焼き饅頭 大 一個 200円税別

焼き饅頭 小 一個 100円税別


こちらは予約販売のみとなります。

前日までにご予約くださいますようお願いいたします。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
和三盆糖 御干菓子 「紅白玉」   320円税別




和三盆糖 御干菓子 「紅白玉」   320円税別






日本古来の砂糖である和三盆糖を使い、半円の紅白の御干菓子を組み合わせて紅白の球に見立ててみました。

さっぱりとした甘さと後味の良さ。

細かなきめと、飽きのこない上品さが特徴です。






三春大神宮祭礼に合わせてみました。


三春昭進堂のお東は、味覚だけでなく視覚でも、季節の移ろいをお楽しみください。


紅白玉は、かわいい和紙に紅白を組み合わせて包まれており、ちょっとしたおもたせや、祝い事のプチギフトとしても最適です。



結婚式や敬老会など御目出度い席にもお勧めです。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
秋彼岸のおはぎ ご予約承り中



三春昭進堂では、彼岸の入りの日、9月20日(木)より、中日の23日(祝・日)まで、秋のおはぎを販売いたします。



こしあんこ、黒すりゴマ(粒あん)、こがし黄粉(コシあん)の3種類をご用意。

一個120円です。

ご予約をお待ちしています。






さすがの暑さも衰えを見せ始めて、ことに彼岸間近ともなれば朝晩めっきり涼しさを覚えます。

また、この頃になると朝夕の風の涼しさに夏も終わりだなという安堵と一抹の寂しさを味わうことになりますよね。

さらに、秋虫の声が秋の訪れを決定的に秋の訪れを感じさせてくれます。





秋彼岸。

秋分の日(今年は9月23日)を中日として、 その前後の3日を合わせた7日間を彼岸と言います。

仏教では、生死を分ける三途の川を渡って到達する悟りの世界を「彼岸(ひがん)」といい、その対面である私たちがいるこの世を、迷いや煩悩に満ちた世界を「此岸(しがん)」といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って 昼と夜の長さがほぼ同じになります。





迷いと悟り、この世とあの世、現実の世界と理想の世界の接する日でもあります。

そこでこの中日には浄土に生まれた先祖をしのび、今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝し、自らも彼岸に到達できるように精進することがすすめられている日です。








焼饅頭も承ります(写真は要予約の200円焼饅頭)





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
お月見菓子「すすきとうさぎ」30



 320円税別

落雁でウサギとすすきを意匠してみました。

満月は砂糖菓子。





彩金平糖も設えてみました。

2018年の「十五夜」は9月24日(月)となります。

ではこの日は満月かというと実は違います。

「十五夜=満月」というイメージがありますが、実は月の満ち欠けがきっちり1日単位ではないので必ず満月ではありません。






十五夜では、これからの収穫を祈り、十三夜では、その年の収穫に感謝してお米の粉で作った団子を供えたのが月見団子の始まりといわれています。



お供えした後に、そのお供え物をおさがりとしていただく事で月の力を自分にも分けていただき、健康と幸せを得ることが出来ると考えられていました。



十五夜が旧暦8月15日にするお月見なのに対して、十三夜は旧暦9月13日にするお月見をさします。

2018年の十三夜は、10月21日(日)です。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 10:44 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
秋彼岸用落雁をご用意いたしました


お供用落雁をご用意いたしました。







「お供え元禄」 630円税別

餡入り元禄型の落雁と蓮落雁御組み合わせです。






餡入り「菊落雁」 420円税別




小さな菊の型で落雁を拵えました。







どちらも、ご家庭用のご仏壇に飾っても丁度いい大きさです。

もちろん食べても、おいしい落雁生地で造っています。







真照寺、真夏の風物詩「山門カフェ」が登場しました。

カフェと行っても、檀家さんやお手伝いの方々の休憩場所ですので、営業しているわけではありませんから、ご注意ください。








滝を流れる水の音が涼を呼んでいます・・・



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 04:47 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
お盆用おはぎ(夜船) ご予約承ります。


お盆”おはぎ(夜船)”



・あん(あんこでもち米を包みました)

・ごま(粒あんをもち米で包んで黒すりごまをかけました)

・黄な粉(こしあんをもち米で包み、黄な粉をかけました)





お盆限定販売のおはぎ三種類 

各一個120円税別です






8月11日(土)~14日(火)の4日間の限定販売となります。


ご予約優先の数量限定となりますので、ご予約を待ちしています。



小豆の赤には陽力があると信じられ、厄除けに用いられてきました。また、このお菓子は季節によって呼び名が違います。






春は「牡丹餅」。
夏は「夜船」。
秋は「おはぎ」。
冬は「北窓」。

日本の文化と伝統は四季の変化なくして語ることが出来ないと言っても過言ではありません。

きなこ、こしあん、ごまつぶしあんの3種をご用意しました。


尚、8月14日(火)は、お盆ですので通用営業いたします。





お盆前の定休日、お墓の掃除に行ってきました。

天澤寺山内にある地蔵堂にセミの抜け殻が・・







墓地ではシルバー人材センターの皆様が請け負ったお墓の掃除をされていました。






私も恰好だけは一丁前なんですが・・(カールおじさんではありませんよ)


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:19 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
夏限定商品の飲むゼリー・甘夏、梅、ぶどうの3種類



夏限定商品の飲むゼリーです。

甘夏、梅、ぶどうの3種類

一個280円税別です。






夏の暑い日など食欲がない時に重宝する逸品です。





真照寺山内にある老紅枝垂れ櫻「蒼龍」も素敵な木陰を造ってくれています。













春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂

| ryuichi | 05:06 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |