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三春昭進堂の「十三夜月見団子」 10月7日(金)、8日(土)の二日間販売いたします。







今年2022年の十三夜は10月8日(土)です。


三春昭進堂の「十三夜月見団子」 10月7日(金)、8日(土)の二日間販売いたします。

予約優先です。





十三夜とは、旧暦の毎月13日の夜のことを指し、特に旧暦の9月13日に巡ってくる月のことを言います。


十五夜の事を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」といいますが、十三夜は十五夜の約一か月後に巡ってくるので「後の名月(のちのめいげつ)」と呼ばれます。

他にも、「後の月(のちのつき)」と呼ばれたり、栗や大豆(枝豆)をお供えする事から「栗名月(くりめいげつ)」や「豆名月(まめめいげつ)」とも呼ばれています。





十五夜はあまりすっきりしない夜空が多いのに対して、十三夜は晴れる事が多いようで『十三夜に曇りなし』という言葉もあります。



三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍 

| ryuichi | 04:21 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2022年(令和4年)の十三夜:10月8日(土) 月見団子の販売は、10月1日(金)~8日(土)の2日間となります。 ご予約優先の限定販売です



十三夜(じゅうさんや) お月見


旧暦の9月13日から14日の夜を十三夜といいます。









大豆や枝豆、栗を供えることから「豆名月」、「栗名月」と呼ぶことも。

十五夜と同じように月が美しく、さらに晴れの日が多いそうです。






2022年(令和4年)の十三夜:10月8日(土)



月見団子の販売は、10月7日(金)~8日(土)の2日間となります。


ご予約優先の限定販売です


ご来店をお待ちしています。






三春城下真照寺参道 おたりまんじゅう 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:32 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
ご長寿 「黒豆大福」 2022祝敬老




祝敬老 ご長寿「黒豆大福」


北海道産黒豆を甘く炊いて大福に入れてみました。



小豆も北海道産です。






黒豆には、ポリフェノールの一種である黒豆アントシアニンが多く含まれています。

ポリフェノールが持つ強い抗酸化作用は、活性酸素などの有害な物質を無害な物質に変えるため、美肌効果や目の機能改善、生活習慣病の予防などに効果的だと云われています。



また、黒豆には、アントシアニンやイソフラボン、大豆たんぱく質、ミネラル類、食物繊維、オリゴ糖、ビタミンB群、ビタミンEなどの有効成分が含まれるため、動脈硬化を予防する効果のような健康に対する効果が期待できると云われています。







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍


 

| ryuichi | 04:47 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
秋の彼岸 「おはぎ」 2022



秋の彼岸 「おはぎ」 2022


三春昭進堂では、本日9月18日(日)より、中日の23日(祝・金)までの6日間、”おはぎ”を販売いたします。


ご予約優先の数量限定となりますので、ご予約を待ちしています。





つぶ餡をもち米で包み黒すりごまをまぶした「つぶ餡」、

もち米をなめらかであっさりしたこし餡で包んだ「こし餡」、

そして、もち米でこし餡を包み、良質の大豆を碾いたきなこをまぶした「きなこ」の3種類をご用意しました。











皆様のご予約・ご来店をお待ちしています。









20日は火曜日ですが、秋彼岸ですのでもちろん通常営業です。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 04:11 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
秋の彼岸 「おはぎ」 2022 ご予約をお待ちしています。



秋の彼岸 「おはぎ」 2022


三春昭進堂では、本日9月18日(日)より、中日の23日(祝・金)までの6日間、”おはぎ”を販売いたします。


ご予約優先の数量限定となりますので、ご予約を待ちしています。





つぶ餡をもち米で包み黒すりごまをまぶした「つぶ餡」、

もち米をなめらかであっさりしたこし餡で包んだ「こし餡」、

そして、もち米でこし餡を包み、良質の大豆を碾いたきなこをまぶした「きなこ」の3種類をご用意しました。







「暑さも寒さも彼岸まで」といわれるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。

春には収穫をもたらす山の神などを迎えるため{ぼたもち}を、秋には収穫を感謝して{おはぎ}を作ったともいわれています。



皆様のご予約・ご来店をお待ちしています。









20日は火曜日ですが、秋彼岸ですのでもちろん通常営業です。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 04:22 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
今年(2022年)の中秋の名月は、9月10日(土)です。すあまの十五夜月見団子



今年(2022年)の中秋の名月は、9月10日(土)です。

秋を告げる中秋の名月。

天が澄みきって清々しく美しい季節。

一年のうちで最も月を意識するこの夜。

皆様のご来店をお待ちしています。

一年で最も明るく美しい満月です。

”三春昭進堂の十五夜月見団子”

すあま十五夜月見団子 大 15ヶ入

すあま十五夜月見団子 小 5ヶ入

お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、古より、月下に酒宴を張り、詩歌を詠じ、すすきを飾り、見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、神酒を備え月を眺めて楽しんだと言われています。







この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」と呼ばれます。

また、これから始まる収穫期を前にして、収穫を感謝する初穂祭としての意味あいがありました。







9月頃に収穫される「芋」をお供えすることから「芋の名月」とも呼ばれています。

旧暦を使用していた時代は、月の満ち欠けによっておおよその月日を知り農事を行っていました。






当店では、十五夜月見だんごの他にも、お月見関連の商品を多数取り揃えてお客様のが来店をお待ちしています。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:09 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
お盆”おはぎ(夜船)”8月11日(木・祝日)~15日(月)の5日間の限定販売となります。


お盆”おはぎ(夜船)”

8月11日(木・祝日)~15日(月)の5日間の限定販売となります。






お盆限定販売のおはぎ三種類 


・あん(あんこでもち米を包みました)

・ごま(粒あんをもち米で包んで黒すりごまをかけました)

・黄な粉(こしあんをもち米で包み、黄な粉をかけました)







ご予約優先の数量限定となりますので、ご予約を待ちしています。



夏の風物菓子

「夜舟」を紹介します。

日に夜舟とは「おはぎ」や「ぼ打たもち」の夏の呼び名で、もち米を半殺しにして仕上げるおはぎは、もちをつかない→搗(つ)き知らず→着き知らずとなり、それを夜暗く、船が港にいつ着いたか分からない「夜船」と見立てたためにこのような名前がつきました。


きなこ、こしあん、ごまつぶしあんの3種をご用意しました。

お盆期間中は休まず営業いたします。








令和元年8月16日は火曜日ですが、休まず営業いたします。



尚、8月17日(水)は、代休とさせていただきます。







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:42 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |