CALENDAR
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<  2018 - 10  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




ずんだ大福 100円税別



ずんだ大福 100円税別

枝豆をすり潰してあんこにしてずんだ餡。

腰のある特製大福餅で包みました。





年末までの季節商品です。


年末?






初売りからいちご大福が出ますので・・・





定番商品の豆大福、極上栗大福も御茶請けにどうぞ



春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
新発売「あずき・コーヒー」 三春銘菓「三春・田村四十八館」 4種類




三春銘菓「三春・田村四十八館」 4種類 一個 110円 (税別)



発売から20有余年、皆様に愛された味です。






・チーズ パウンド生地にクリーム・チーズを練り込みました。





・フルーツ カットしたレーズン・オレンジ・などフルーツミックスとラム酒・キリッシュワッサーで仕上げました。






・チョコレート チョコチップとクルミ






・新発売「あずき・コーヒー」 小豆餡と粉砕コーヒー豆を入れて焼き上げました。










三春田村氏 四十八舘

室町南朝期から戦国期にかけて、田村庄は絶え間ない戦が続きました。

当時、政治社会の大きな変革に伴って兵器や戦術にも著しい発展を示し、城郭も領内防衛上の必要性から進化しながら構築されていきます。

三春田村氏が永正子年に、三春大志多山に本城を築き、これを中心に旧田村庄領内に幾多の支城を設けます。
後に云う「田村四十八舘」です。






四十八という数は語呂合わせ的総称で拠点の舘とその砦を合わせ、時期を考察すると百以上の舘が存在しています。

この支城は防衛上の拠点はもちろんですが、拠点防衛用、連絡用、退避守用、攻撃用、陣営用、住居用など、戦略・戦術的に考えてさまざまな用途に分けられます。









戦国期から江戸期に書かれた文書に、田村四十八舘の記載が残っていますが、時期の推移により築城や廃城、または移動が見て取れます。

これらの舘には、新舘、古舘、オチ舘またはオツ舘と呼ばれる舘跡が付随し、舘の腰や馬場、そして的場などの城郭にちなむ地名が残っています。

三春城の西一里に「斎藤五舘」と呼ばれた館群がありましたが、斎藤郷で中心となる舘の砦として構成されていたと考えられます。







北辺の要、富沢の新舘、古舘、聚楽舘、青石館、上舘、下舘も同じ構成です。










大峰館跡 室町~安土・桃山時代 上舞木字大峰

宮田館跡 室町~安土、桃山時代 山田字宮田・郡山市

御祭館跡 室町~安土・桃山時代 御祭字小山

七草木館跡 室町~安土・桃山時代 七草木字館下・槻木

こや館跡 室町~安土・桃山時代 北成田字山中・館・柳沢

熊耳館跡 室町~安土・桃山時代 熊耳字館・古殿・田村市船引町

庄司西之内館跡 室町~安土・桃山時代 庄司字西之内・田村市船引町

西小屋館跡 室町~安土・桃山時代 南成田字西小屋・田村市船引町

実沢館跡 室町~安土・桃山時代 実沢字開宝山

実沢新館跡 室町~安土・桃山時代 実沢字館腰



富沢館跡 室町~安土・桃山時代 富沢字聖楽

富沢古館跡 室町~安土・桃山時代 富沢字松ヶ作

貝山館跡 室町~安土・桃山時代 貝山字山崎・東田

柴原館跡 室町~安土・桃山時代 柴原字滑津

過足館跡 室町~安土・桃山時代 過足字館

蛇沢館跡 室町~安土・桃山時代 蛇沢字蛇沢

斎藤館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字斎藤・里内

斎藤長久保館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字長久保

仁井道館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字仁井道

三本木館跡 室町~安土・桃山時代 斎藤字三本木

鷹巣後田館跡 室町~安土・桃山時代 鷹巣字大柳・菖蒲作・坂下

堤館跡 室町~安土・桃山時代 鷹巣字堤

西方館跡 室町~安土・桃山時代 西方字中の内

沼沢館跡 室町~安土・桃山時代 沼沢字館・神ノ上・北ノ作

三春城跡 室町~江戸時代末 字大町・字南町・字北町・字山中・字亀井・字清水

月斎館跡 室町~安土・桃山時代 字北町・字燕清水・字六升蒔

樋ノ口館跡 室町~安土・桃山時代 字樋ノ口

近世追手門前通り遺跡群 江戸時代 字大町・字南町

一本松遺跡 室町~安土・桃山時代 字一本松・郡山市






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:10 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
極上栗大福 150円 税別




極上栗大福 150円 税別


特急品の栗を丸ごと一つ入れて特製大福もちで包みました。





極上栗の上品な味わいをお楽しみください。







栗をつぶさないように、粒あんで栗を包餡してからもう一度大福もちで包みます。






春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:17 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
キャラメル・ポップコーン&抹茶ミルクポップコーン


キャラメル・ポップコーン 

一袋380円税別





ポップコーンマシーンを試しに導入してみました。

早速、キャラメル味と抹茶ミルク味を製造して販売します。




抹茶ミルクポップコーン

一袋 380円 税別





割と軽い感じに仕上がりました。




歯が生えたばかりのお子様でも行けそうな感じです。










三春昭進堂のクリスマススペシャルケーキ!
5号生クリーム・チョコ生(4名様用)イチゴ5個 3000円税別 
6号生クリーム・チョコ生(6名様用)イチゴ7個 4000円税別   
7号生クリーム・チョコ生(12名様用)イチゴ12個5000円税別
8号生クリーム・チョコ生(18名様用)イチゴ15個6000円税別
6号 イチゴスペシャルサンド生クリームイチゴたっぷり6000円税別
ご予約をお待ちしています。

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:33 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
お彼岸 




お彼岸

春分、秋分の日をはさむ前後七日間を彼岸です。

初日は彼岸の入り、中心の日は中日、最後の日を彼岸明けといって、合わせてこの七日間は、各寺院、家庭で彼岸会の法要が行なわれています。

「春分の日」は「自然をたたえ生物をいつくしむため」に、また「秋分の日」は「祖先を尊び、亡くなった人をしのぶため」に、国で祝日に定めているように、
彼岸は、あの世(彼岸)の死者の安らかな成仏を願うという意味にあてられているます。






仏教では、生死の苦しみに迷う現世を此岸と言い、悟った捏磐(ねはん)の境地を彼岸と言います。


この彼岸が、なぜ春分、秋分の日と結びついたかというと、浄土三味経に八王日(立春春分、立夏夏至、立秋秋分、立冬冬至に善行を修すべし)の思想があり、また春分と秋分が、昼夜等分で長短のない中道の時で、仏道もまた中道を尊ぶところから、この時に仏事を行なうという考え方が生まれたと言われています。

彼岸の習俗としては、寺参りや墓参りをして亡き人を供養し、家庭では仏壇を清めて精進料理やおはぎ・ぼたもちを供え、親類知人に配るなどが一般的です。









年に2回(春・秋)のお彼岸には、お盆のときのように特別な飾り方などはございません。

お仏壇をきれいに掃除し、お供え物(菓子・花など)も新しくして菩提寺とお墓へのお参りをしましょう。



おはぎ

三春昭進堂では、彼岸の入りの日、9月20日(木)より、中日の23日(祝・日)まで、秋のおはぎを販売いたします。



こしあんこ、黒すりゴマ(粒あん)、こがし黄粉(コシあん)の3種類をご用意。

一個120円です。







焼き饅頭 大 一個 200円税別

焼き饅頭 小 一個 100円税別


こちらは予約販売のみとなります。

前日までにご予約くださいますようお願いいたします。





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
和三盆糖 御干菓子 「紅白玉」   320円税別




和三盆糖 御干菓子 「紅白玉」   320円税別






日本古来の砂糖である和三盆糖を使い、半円の紅白の御干菓子を組み合わせて紅白の球に見立ててみました。

さっぱりとした甘さと後味の良さ。

細かなきめと、飽きのこない上品さが特徴です。






三春大神宮祭礼に合わせてみました。


三春昭進堂のお東は、味覚だけでなく視覚でも、季節の移ろいをお楽しみください。


紅白玉は、かわいい和紙に紅白を組み合わせて包まれており、ちょっとしたおもたせや、祝い事のプチギフトとしても最適です。



結婚式や敬老会など御目出度い席にもお勧めです。









春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:21 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |
秋彼岸のおはぎ ご予約承り中



三春昭進堂では、彼岸の入りの日、9月20日(木)より、中日の23日(祝・日)まで、秋のおはぎを販売いたします。



こしあんこ、黒すりゴマ(粒あん)、こがし黄粉(コシあん)の3種類をご用意。

一個120円です。

ご予約をお待ちしています。






さすがの暑さも衰えを見せ始めて、ことに彼岸間近ともなれば朝晩めっきり涼しさを覚えます。

また、この頃になると朝夕の風の涼しさに夏も終わりだなという安堵と一抹の寂しさを味わうことになりますよね。

さらに、秋虫の声が秋の訪れを決定的に秋の訪れを感じさせてくれます。





秋彼岸。

秋分の日(今年は9月23日)を中日として、 その前後の3日を合わせた7日間を彼岸と言います。

仏教では、生死を分ける三途の川を渡って到達する悟りの世界を「彼岸(ひがん)」といい、その対面である私たちがいるこの世を、迷いや煩悩に満ちた世界を「此岸(しがん)」といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って 昼と夜の長さがほぼ同じになります。





迷いと悟り、この世とあの世、現実の世界と理想の世界の接する日でもあります。

そこでこの中日には浄土に生まれた先祖をしのび、今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝し、自らも彼岸に到達できるように精進することがすすめられている日です。








焼饅頭も承ります(写真は要予約の200円焼饅頭)





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂




| ryuichi | 05:11 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子 |