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「デラックスチョコレート饅頭」ビター・チョコレート




三春昭進堂 バレンタインデーの定番


「デラックスチョコレート饅頭」ビター・チョコレート


バレンタインデイに人気の商品です💕






ビターのチョコレートをチョイスして冬季間限定の販売となっています。

冬季期間だけの限定販売となります。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:49 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春城下の早春譜「三春うぐいす餅」 



三春城下の早春譜「三春うぐいす餅」 


三春城下に春を告げる、藩主祈願所である真照寺の節分会


いよいよ立春です。



この立春から販売をはじめるのが三春昭進堂の「三春うぐいす餅」です。







こしあんと、薄皮の餅(求肥)、そしてうぐいす黄粉の絶妙なバランスの味をお楽しみください。


そして、飲み物は日本茶は勿論ですが、「牛乳」がよく合います。


ぜひお試しください。





ひな祭りのセットにいかがですか!






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂


| ryuichi | 03:32 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春昭進堂3代目の「真照寺三春牛頭天王バターどら焼き」の焼き印ができました。




三春昭進堂3代目の「真照寺三春牛頭天王バターどら焼き」の焼き印ができました。


アルミ製です。







旧三春畜産組合が建立した真照寺山内にあった牛頭天王様に名を冠したどら焼きです。







「三春牛頭天王碑」旧三春畜産協同組合 ~三春城下真照寺山内


子供のころ、旧三春家畜市場では2か月に一度家畜の競り市が行われていました。

私の記憶には牛の競り市しかありませんが、本来は農耕馬や軍馬の競り市でした。

この頃、当三春昭進堂では競り市に来る畜産農家の方々に向けたお土産として“おたりまんじゅう”や“大福”そして“ゆべし”等々が喜ばれ文字通り飛ぶように売れていたようです。ありがとうございました。

また、昼時は普段は餡子を煮る鍋で作った、スルメで出汁をとり油揚げやさつま揚げ、そして竹輪などの練り物だけの特性醤油“おでん”や三角油あげの入った“キツネうどん”(後に新発売のペヤングヌードルが大人気となる!)が好評で、家中のいたる所が食堂と化して足の踏み場もないくらいのお客様であふれていたことが思い出されます。





そのセリ市場の入り口付近に「三春牛頭天王碑」と刻まれた石柱が立っていました。


牛頭天王とは、インド祇園精舎の守護神で日本に伝わってきた時に薬師如来・素盞鳴尊(すさのおのみこと)と同一視されたため、牛頭天王やその子の八王子権現は疫病退散を司り、“疫病消除”、“除災招福”、“出世開運”の仏様として信仰されて日本中に広まりました。





そのため旧三春畜産協同組合が昭和26年に三春方部家畜飼養農家一同の畜産振興と牛体守護、家内繁盛並びに五穀豊穣等を祈願、家畜に対する報恩感謝の拠り所として、“竹寺”の愛称で親しまれている埼玉県飯能市旧吾野村にある医王山薬寿院八王寺の御本尊「牛頭天王」の御分霊を、三春城下新町にある旧三春藩主祈願所である真照寺様、そして檀家の皆様の特別なるご協力を頂いて山内の一部に奉安しました。






竹寺での例祭は旧暦6月20日ですが、三春牛頭天王の御神体をお祀りするお堂の落慶式が11月6日に挙行されたために同日を例大祭日と定めて、真照寺様によって毎年、祈願護摩祈祷により挙行しておりました。

牛頭天王堂を、奉安した当時は娯楽らしいものは少なく、各地において素人演芸会が流行致し開催されており、弁当又は家で出来る御馳走を作り一家総出で観に行ったものでした。



牛頭天王祭にも祭の盛会の為余興として素人演芸会を開催、当時の市場北側に舞台を掛け(職員が何日もかかって作り)、出演者は各地区に割当て出演して頂き、年々盛大になりました。当時は交通事情が不便だった為、福島交通(県南バス)が臨時バスを運行する程の賑いでした。







この演芸会は三春町の皆さんは勿論、近郷近在よりの牛頭天王参拝と演芸参観で会場はあふれんばかりで、舞台での演劇などの時に、あまり観客が多すぎて、土手に登ってみたと伝わっています。

そして、子羊、小豚、鶏等が目玉賞品だったようです。

この大盛会を極めた素人演芸会も、様々な娯楽等が現れて約十10年位で幕が下ろされました。


其の後の例大祭は、関係者と一般参拝者の簡素な祭礼となっておりましたが、昭和50年代の三春牛造成計画と併せて、三春和牛研究会の発足(後に三春和牛推進組合より、あぶくま和牛育種組合と改変)により、例大祭の併催行事として、半日が研究会、講演会を催すようになります。

当時は、肉用牛の改良について畜産組合員の皆々様が大変熱心だった為、センターが満席となる出席者でした。






年々大盛会に開催されて、特に三春牛造成計画による肉用牛改良には故宇佐見登先生、外諸先生方々、又組合員皆々様の御協力により、例大祭、研究会等も大盛会でした。

三春畜協より各JAへの業務移管により、平成七年を以て、三春畜産組合による例大祭は終了となりました。

現在は、真照寺山内にあった社殿は解体されその跡地にはセリ市場の入り口に祀られていた「三春牛頭天王」の石碑が移設され田村地方の牛及び畜産農家の皆様の健康を見守っています。
 
 三春畜産協同組合史参照






       蒼龍謹白   さすけねぇぞい三春! 拝 




「地酒三春駒どら焼き」、「三春舞鶴城どら焼き」、そして「三春牛頭天王どら焼き」の3種類がそろいました。






三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:26 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
Merry Christmas ♫




Merry Christmas ♫






和菓子屋が一年に一回だけ造る「クリスマスケーキ」です。






毎度ありがとうございます。







三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:08 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春昭進堂のクリスマス・ケーキ  




三春昭進堂のクリスマス・ケーキ  


家族や友人と過ごすクリスマスパーティーを華やかに彩る三春昭進堂のクリスマス・ケーキ!

安心・安全をモットーに素材の味を生かし、四季折々の果物、厳選した素材を使っています。

「美味しい」事はもちろん見た目も美しく、素材・技・心をテーマに一つ一つ丁寧に、手作りの味と夢のあるケーキを作っております。

スポンジに、今年は森永の低脂肪の新鮮な生クリームと福島県産イチゴをサンドした、スペシャルクリスマスデコレーションケーキです。
この時期しか作らない幻の逸品です。






たまごは勿論船引の大倉商店特選「大倉たまご屋の玄米飼料たまご」

薄力粉は、神戸増田製粉所の北海道産小麦100%「内麦ゴールド」

北海道産小麦にこだわりました。

適度な弾力としっとりさ、滑らかな口当たりを実現した小麦粉です。








洋菓子屋で修業した和菓子屋が、年に一度一所懸命作るクリスマス・ケーキです。

小麦粉はもちろん、卵、牛乳、バター、砂糖、小麦に至るまでとびきりの選りすぐり材料だけで焼き上げたスポンジ。

その品のよい味わいとしっとりやわらかな食感をお楽しみください。


当日売りも若干ご用意する予定でございます。

*おたりばあさんが造る訳ではありませんので、ご注意ください・・・






春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 03:35 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
令和8年 「三春昭進堂 えびす講祭」 商売繁盛 祈願  三春昭進堂



 
令和8年 「三春昭進堂 えびす講祭」 商売繁盛 祈願  三春昭進堂


今年の「三春昭進堂菓匠蒼龍えびす講祭」は、12月6日(土)、7日(日)に行います。


恵比寿さま縁日の旧暦10月20日付近の週末を、えびす講祭として、三春昭進堂では、恵比須様への商売繁盛 祈願、そして、お客様への感謝の記として、「えびす講祭」にご来店のお客様には、日ごろの感謝を込めて「一口すあま」をプレゼントいたします。


両日とも、末広がりの八十八名様分を予定しています。








店内にえびす様の掛け軸を飾り、家にあるお金を一升枡に入れて供え、落雁用の魚の木型や旬の野菜なども供え、「えびす様大黒様」に対して、商売繁盛、財運に恵まれ、また子孫繁栄が叶う事を祈願します。








旧暦10月は晩秋ではなく初冬の時期なのであって、この月の行事には1年も、いよいよ終わりに近いという気分が込められている用に思います。


この日に必ず、商家の小僧や丁稚が足袋を履けるのは、恵比須講の日からといっていました。









恵比須講は商人にとって非常に大事な行事であり、商家の正月のようなものであったようです。


業種によっても異なりますが、多くの商家では春から秋にかけての繁忙期、いわゆる「掻き入れ時」がほぼ済んで一年間の取引状況を総括して次年度への見通しと計画とを立てるべき時期にあたっており、この日に商売の神である恵比須神を祀って繁昌を祈願し、盛大な祝宴を催すことになっていたと伝えられています。





商いは、秋に実った果実を交換することに始まったといわれています。

このことから私どもは“手塩にかける”ことを学んでいます。

これこそが商いの原点であると思います。
 









   蒼龍謹白    合掌



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍





| ryuichi | 03:49 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
来年、令和8年は午年です。 三春駒と地酒「三春駒どら焼き」




来年、令和8年は午年です。


三春駒と地酒「三春駒どら焼き」







三春城下の酒蔵「三春酒造」さんのブランド「三春駒」


その三春限定品「三春駒の黒ラベル」の名を冠したどら焼きです。










三春城下のお酒と云えば何といっても「地酒三春駒」です。

お祭りの樽神輿にも三春駒の樽が使われているほどです。





「地酒三春駒どら焼き」は、その三春駒の中でも三春町内限定販売「三春駒黒ラベル」を使用しています。

三春昭進堂は、旧三春家畜市場(通称セリ場)に隣接し、旧三春畜産組合と共に、明治、大正、昭和、そして、平成から令和へと四世代に亘り時代を乗り越えてきた和菓子屋です。

「地酒三春駒どら焼き」を発売以来、ご来店のお客様には大変親しまれています。

酣 takenawa プロジェクトの参加商品「地酒三春駒どら焼き」です。

みりんに代えて、三春駒(日本酒)をに切ってアルコールを飛ばしてから加えています。

つや出しと、生地のしっとり感が増し、たまごの甘さを引き出してくれています。

しかも一度沸騰させてから添加し、さらに、どら焼きの生地に練りこんでいるので、銅板の上で焼いている時にアルコール分は飛んでしまいます。

子供さんや車を運転する方にも安心安全でお召し上がりいただけます。








三春盆踊りの「三春甚句」に「駒の手綱も夜露にぬれて 三春甚句の流し唄」と歌われていまが、田村麻呂の三春駒伝説以来、江戸時代秋田藩政での独特の馬政が功を奏して、三春産馬は、農耕馬や軍馬のかつては全国有数の産地をして知れ渡っていました。

 江戸中期より昭和の初めまで、旧三春藩領の馬「三春駒」の競り市は、現在と同じ新町真照寺下の広場でおこなわれてきました。
ここは通称「せり場」と呼ばれ、馬市が隆盛だった頃は、雌馬の市が五月、雄馬の市が十一月に大々的に開かれ、全国の馬喰たちが訪れて、三春の城下は馬市一色の賑わいを見せたと云われています。



 競り市の開催時に新町筋には、茶店や露天商の屋台が大元帥明王下の山中まで建ち並びました。

夜ともなれば遠来の馬喰や馬を売りに来た百姓たちが繰り出す「遊郭庚申坂」からは、お囃子の太鼓が鳴り響き、この界隈は祭礼のごとき賑わいでごった返しの人出があったといいます。







スイーツ好きな方も、お酒好きな方も…

#たけなわプロジェクトで応援よろしくお願いします!

このプロジェクトは、福島県菓子工業組合と福島県酒造協同組合の連携により実施しています。













三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 03:35 | comments (x) | trackback (x) | 🌸春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |