2025-11-13 Thu
三春昭進堂のクリスマスケーキ ご予約承ります。
家族や友人と過ごすクリスマスパーティーを華やかに彩る三春昭進堂のクリスマス・ケーキ!
安心・安全をモットーに素材の味を生かし、四季折々の果物、厳選した素材を使っています。
「美味しい」事はもちろん見た目も美しく、素材・技・心をテーマに一つ一つ丁寧に、手作りの味と夢のあるケーキを作っております。
スポンジに、今年は森永の低脂肪の新鮮な生クリームと福島県産イチゴをサンドした、スペシャルクリスマスデコレーションケーキです。
この時期しか作らない幻の逸品です。
たまごは勿論船引の大倉商店特選「大倉たまご屋の玄米飼料たまご」
薄力粉は、神戸増田製粉所の北海道産小麦100%「内麦ゴールド」
北海道産小麦にこだわりました。
適度な弾力としっとりさ、滑らかな口当たりを実現した小麦粉です。
湘南は、茅ケ崎の洋菓子屋で修業した和菓子屋が、年に一度一所懸命作るクリスマス・ケーキです。
小麦粉はもちろん、卵、牛乳、バター、砂糖、小麦に至るまでとびきりの選りすぐり材料だけで焼き上げたスポンジ。
その品のよい味わいとしっとりやわらかな食感をお楽しみください。
当日売りも若干ご用意する予定でございます。
*おたりばあさんが造る訳ではありませんので、ご注意ください・・・
春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2025-11-02 Sun
秋の新商品
柿大福 「仄々(ほのぼの)」
生の甘柿を”秘伝のあんこ”で包んでみました。
数十回試作した餡子です。
生の甘柿の味を最大限引き出すように小豆とささぎ豆を調合しました!
甘柿も次郎柿を主体に時期や産地、種類が変わっていきます。
産地も和歌山、沼津から愛知、そして岐阜と採れる時期で変化しています。
これはこれで味の変化を楽しめます
名前も晩秋の柿を表現した「柿大福 ”仄々 ほのぼの”」と命名いたしました。
晩秋、雪景の中に紅い熟柿が成っていると、寒々しい心の中にも明かりがともったように仄々(ほのぼの)します。そんな情景をイメージしてみました。
・・・・・”仄々 ほのぼの”
「柿が紅くなれば、医者が蒼くなる」と古より言われています。
これは柿さえ食べておけば健康になれるというものではありません。
意は、四季のある日本に於いて、秋は”柿の旬”となり、大変過ごしやすい気候でので、病になる人が少ないということだと考えられます。
その反面、晩秋の頃になりますと、肌寒さとともに心も寒々しく感じられます。
そんな中で、ふと目にする木にたわわに成る紅く染まった熟した柿を見るにつけ「仄々(ほのぼの)」とした気分になります。
その仄々とした気持ちでこれからの晩秋・冬を迎えたいものです。
三春城下紅葉ライトアップ 2024.11.1
真照寺の今日
紅葉に少し早いような気もしますが、今年の陽気は変わります。
ライトアップがいい感じです。
当店もライトアップ仕様に!
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2025-10-30 Thu
十三夜 お月見 「栗名月(くりめいげつ)」
今年の十三夜は11月2日(日)となっています。
旧暦の9月13日から14日の夜を十三夜といいます。
大豆や枝豆、栗を供えることから「豆名月」、「栗名月」と呼ぶことも。
十五夜と同じように月が美しく、さらに晴れの日が多いそうです。
月見団子の販売は、11月1日(土) ごご1:00位~ 15日(火)の2日間となります。
十五夜の際にみたらしをご用意致しました。
小さなお子様には喜んでいただけているようですので十三夜でもご用意致します。
ご予約優先の限定販売です
ご来店をお待ちしています。
秋の味覚 新栗 「栗枕(くりまくら)」
常陸国 笠間産の和栗を蒸して、漉して、ペースト状にして栗の形に成形しました。
一粒栗大福の販売が始まりました。
栗の甘露煮を粒あんで包み、大福を纏っています。

「三春舞鶴城」 栗入りのどら焼き
北海道小豆を使った自家製あんに"渋皮栗の甘露煮"を丸ごと一個入れて、ふわふわの手焼き生地で挟みました。
渋皮の栗と小倉餡のマッチングは良好で、栗を一個入れるだけで食べた時の贅沢感と幸福感はただのどら焼きとは違います。
三春城下紅葉ライトアップ 2024.11.1
真照寺の今日
紅葉に少し早いような気もしますが、今年の陽気は変わります。
ライトアップがいい感じです。
当店もライトアップ仕様に!
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂
三春城下真照寺参道 おたりまんじゅう 三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2025-10-25 Sat
秋の味覚 新栗 「栗枕(くりまくら)」
常陸国 笠間産の和栗を蒸して、漉して、ペースト状にして栗の形に成形しました。
一粒栗大福の販売が始まりました。
栗の甘露煮を粒あんで包み、大福を纏っています。

「三春舞鶴城」 栗入りのどら焼き
北海道小豆を使った自家製あんに"渋皮栗の甘露煮"を丸ごと一個入れて、ふわふわの手焼き生地で挟みました。
渋皮の栗と小倉餡のマッチングは良好で、栗を一個入れるだけで食べた時の贅沢感と幸福感はただのどら焼きとは違います。
三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2025-10-15 Wed
秋の味覚 新栗 「栗枕(くりまくら)」
常陸国 笠間産の和栗を蒸して、漉して、ペースト状にして栗の形に成形しました。
年末まで販売予定です。
化粧箱もご用意いたしました。
保存料無添加で、賞味期限が2日です。
基本的には冷凍販売としています。
冷蔵庫で、一時間、常温ですと約30分ほどで解凍します。
尚、一度冷凍して栗本来の甘みを引き出しています。
また、作り置きの数をあまりしていませんので、ご予約いただければ幸いです。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
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2025-10-10 Fri

「三春舞鶴城」 栗入りのどら焼き
北海道小豆を使った自家製あんに"渋皮栗の甘露煮"を丸ごと一個入れて、ふわふわの手焼き生地で挟みました。
渋皮の栗と小倉餡のマッチングは良好で、栗を一個入れるだけで食べた時の贅沢感と幸福感はただのどら焼きとは違います。
永正のころ、戦国大名田村義顕公は、三春郷の中心部にある大志多山に三春城を築き移り住むことになった。
入城の日、城の上空に1羽の丹頂鶴が現れ、輪を描いて飛んだので、この吉兆を喜び、舞鶴城と名づけた。
また、田村公が見張るに築城するとき、人柱にする美しい娘を探した。
領内の光大寺村にお鶴という娘がいて大変美しかったので、人柱として山頂に埋められた。それで娘の名をとって舞鶴城と名づけたという。今でも光大寺には美人が多く、光大寺美人といわれている。
急峻な岩山の上に築かれた三春城は、容易には攻めがたい要害堅固な山城でした。

江戸時代には三春藩の政庁が置かれ明治維新を迎えます。
現在の城跡には、本丸や二ノ丸、そして、東舘とする三ノ丸跡があり、土塁や石垣の一部などが残っており、遊歩道が設けられた城山公園として整備されています。
三春舞鶴城 舞鶴城築城秘話
戦国時代田村義頭公は富久山村(日和田三丁目)から本拠を三春に移し築城する事になった。
そこで三春郷で築城に最適と思われる大志田山(現・三春城址、御城山)と、貝山村の白山の山(現・白山比咩神社様)の何れかにする事なった。
このお城の築城場所選定の話は、たちまち近在の村々に伝わり、地元貝山村では白山様にお城が出来る事を願っていたが、果してどちらの山が高いのか話が持ち上がり人々の一番の話題になっていた。
そんな騒ぎの最中、1人の娘が大志田山の方が白山機より草履一枚分高いと自信有り気に言ってしまいその事が徒になり、田村義頭公の耳に入り白山の山にお城が出来なくなり、その一声の張本人が貝山村の“おつる”であった。
そのため、おつるは村八分になり村から追放される。
その後、貝山村ではおつると言う名は禁がられ生まれた女の子にも付けなくなった。
近代に入り大正時代の頃、実際につると称した2人の方が貝山村に嫁に来る時、(古内の人はケサ)に名を変えて来た。
この伝説は現今より500年前水正元年(1504)頃の物で城を築く際に人柱(生き埋め)を立てて城の安全を願う風習があり、前記述の貝山村のおつるさんは女ながら気丈夫な人だったから白羽の矢が立ったがその後どうなったかは伝説に表われていない。
三春臥牛舞鶴城
宝暦九(1759)年に記された領内の名所旧跡を集めた『松庭雑談』には三春臥牛舞鶴城との記載が見えます。
本丸にあった牛石の伝説ともに、『吉事有事、鶴来て城上に舞、故に領内ニ而鶴を殺さず。また不食・不買と云う』という記述があります。
明治になってから往時の城を偲んで画かれた舞鶴城の図には、『臥牛の城』と記されており、本丸の牛石と舞鶴を併せた名で記されている。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
明日は、十三夜。
十五夜はまたの名「芋名月」といいますが、十三夜は「栗名月」とも呼ばれます。
「三春舞鶴城」に思いを馳せ、「三春舞鶴城の栗どら焼き」を月に見立てて、荒城の月のお月見はいかがでしょう。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍
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