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三春昭進堂の缶入三春水ようかん


なつかしい味、涼味あふれる三春昭進堂の水ようかんです。



風味は勿論、北海道産の小豆を使用したしっかりとした小豆餡です。







さらに昔風に「三春昭進堂」の水ようかん缶入りを缶に詰めてみました。


今の缶は缶切り不要のイージーオープン缶となっており、ふたにスプーンが付いています。







小倉とこしあんの2種類をご用意いたしました。







小豆こし…当店の看板商品「おたりまんじゅう」と同じこし餡を使用し、しっかりとした小豆の風味をご堪能いただける、こし餡の水羊羹です。

小倉つぶ…こちらも「おたりまんじゅう吹雪」や「どら焼」と同じ小豆を使用しました。
    小倉本来の味わいと 豆の食感を大切に炊き上げました。





おたりまんじゅう、おたりやきと共に、夏の御挨拶のご用命をお待ちしています。

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:18 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2021 「逃水(にげみず)」 三春水まんじゅう始まりました!





2021三春水まんじゅう 「逃水(にげみず)」 



三春昭進堂の夏の定番水まんじゅうの「逃水」の販売を始めました。







昨年からの「塩レモン」も好評に付き定番として販売いたします。

価格は同じ一個130円税別となります。

レモンの酸味に塩味でアクセントをつけました。

どうぞお試しください。



「逃げ水」というネーミングは、ご存知の方も多いかと思いますが、子母澤寛の小説「逃げ水」から頂きました。

幕末の徳川幕臣で、大政奉還後、徳川幕府十五代将軍徳川慶喜の護衛の任務を最後まで遂行した奥詰、髙橋伊勢守謙三郎泥舟を描いた小説です。


冷凍販売でご案内しています。

これからの時期ですと、お買い上げから約30分~1時間位で食べごろになります。

そのまま冷凍保存もオッケーです!






日持ちは冷蔵庫で2日間位ですので、宜しくお願いいたします。


春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:36 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
三春昭進堂「かしわ餅」の販売は、「父の日」である6月20日(日)までの販売となります。



三春昭進堂「かしわ餅」の販売は、例年ですと旧暦の端午の節句付近の土日までの販売となります。


本年、令和3年の旧端午の節句は、6月14日(月)ですが、週末「父の日」である6月20日(日)までの販売とさせていただきます。




毎年、お客様から「美味しいんだから、もう少し長く販売したら?」とありがたいお言葉を戴きますが、和菓子屋として、日本の風習を大事にしたいと考えて、季節にこだわって生きたいと考えています。

なにとぞご理解を戴きますようお願いを申し上げます。








6月から水まんじゅう「逃げ水」も販売開始です。















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| ryuichi | 03:51 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2021「三春昭進堂の麩まんじゅう」



2021「三春昭進堂の麩まんじゅう」

生麩(なまふ)独特のモチモチ弾力、初めて味わう食感、中の餡は、おたりまんじゅうと同じこしあんを使用しています。

低カロリーで緑茶にもコーヒーにも合います。







お餅にもお団子にもない生麩の織りなす独特の“モチモチ”感と“ツルン”とした食感をどうぞお召し上がりください。

上品な甘さの北海道小豆のこし餡を、たっぷりと入れて青笹で包みました。



賞味期限 製造日より、冷凍保存にて6ヵ月、解凍後は冷蔵保存にて1日。


10月までの夏季限定販売です。








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2021「とまとのジュレ」の販売をはじめました。





2021「とまとのジュレ」の販売をはじめました。


2021夏季限定品です。




完熟のフルーツトマトとプチトマトをゼリーで閉じ込めました。


隠し味に、オレンジジュースが入り、味を調えています。


一個 230円です。






夏季限定商品になります。


夏の進物を取り揃えました。






夏の御挨拶に、ご用命ください。





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| ryuichi | 04:31 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
2021春、柏餅はじめました。



柏餅はじめました。


かしわ餅 こしあん おたりまんじゅうの餡をベースに拵えました  茶色の葉

味噌かしわ餅 みそあん 手坊白あんに三春中屋味噌をブレンドしました  緑の葉







柏の葉は、ゆずり葉といって、新芽が出ないうちは古い葉が落ちないので、「子どもが生まれるまでは親が死なない」
「家系が途絶えることがない」ということで、「子孫繁栄」の意味があるそうです。








こしあんと味噌餡の詰め合わせなどお気軽にお問い合わせください。 






季節がもたらす素材の持ち味を活かし、全ての素材から本来の美味しさを味わって頂けるお菓子づくりを心がけております。

そのために、素材を産地から厳選し、体に優しく安全なものを使用しております。

素材の美味しさは天地の恵み。四季折々の美しさを感じ、目や舌はもちろん、心から楽しんでいただきたいと存じております。















当店の和菓子は、全て手作りのため、曜日・時間帯によってはご用意できない和菓子や売り切れになる和菓子もございます。なにとぞ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。



前日午後6時までのご予約をお勧めいたします。







令和3年の柏餅販売期間は、例年は旧端午の節句までですが、六月いっぱいを予定しています。



尚、花見だんごは4月29日までの販売となりますが、これからは、ご予約優先で店売りは若干数となります。




本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、旧暦5月5日(現在は新暦5月5日)を端午というように変わりました。

古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。

菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。

男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ちまき)を食べたりしました。






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| ryuichi | 04:32 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |
旧根本村にある「笠石八幡宮」 コロナウイルス感染の終息と商売繁盛祈願の参詣




桜が開花して三春城下に春が訪れました。

時間を見て三春昭進堂の創業者でもある「おたりさん」の出身地である旧根本村にある「笠石八幡宮」へ、例年の行事として境内の掃除を兼ねてコロナウイルス感染の終息と商売繁盛祈願のために参詣いたしました。

勿論、コロナウイルスの終息祈願でもあります。





門前にある「笠石馬頭観音の紅枝垂れ桜」や染井吉野の大木はまだ咲き始めといった具合です。

いつ行っても、心身を洗い流すような、爽やかな風が通り抜け、とても居心地の良い気持ちのいい場所です。

きっと、頑張って商いをしている私たちを”おたりさん”が褒めてくれているんでしょう。






笠石八幡宮

三春城下から瀧桜を超えてる天領柳橋への街道から駒枝に抜ける途中の集落沿いにあります。

道路沿いに、木の鳥居があり、うっそうとした杉木立に覆われた境内には、本殿を取り囲むように巨岩が累々と積み重なっています。

小さな社殿の横から上方に掛けて、数体の岩が顔を出し、最上部に巨石が鎮座しています。

昔、八幡太郎源義家が安倍一族討伐の時、根本村に立ち寄ったところちょうど村では麻疹が大流行で村人たちは大変困っていた。

これを聞いた義家は、「それは大変だ。その悪魔を征伐してやる」と、笠石八幡の場所より南西の天目がけ、馬上より鋼弓に一矢をつがえて射放した。

麻疹の悪魔もその威勢に恐れて退散したのか、重い麻疹も急に快復した。

今も射放した場所には、馬蹄の跡が石についており、放たれた矢は、遠く堀越村の井堀に落下して井戸となったという。
この間を「一矢間(ひとやま)」と伝えられている。

笠石八幡の祠に至る前に、二つに割れた石の胎内くぐりがあって、笠石と呼ばれる巨大な石が載っているところから、笠石八幡と呼んでいたという。






当三春昭進堂の創始者おたりばあさんの亭主は、民四郎と云います。

込木は柳作の本家から苗字とこの場所を頂いて分家しました。

子供の時分より講釈と物書きが大の得意で、畜産組合の書記・庶務や、目の前にある庚申坂新地の遊廓でも、会計や伝票書きの仕事を手伝う傍ら、酒席が大好きらしく、座敷に入っては太鼓持ちをやっていたと聞き及んでいます。

また、民四郎さんは、政治や時事論が好きで、昼間から客と論じあっていたようです。

その間、おたりばあさんはせっせと饅頭や豆腐等で商いをして、10人の子供を育て上げました。

お世辞にも可愛いとか綺麗という賛辞の語は見当たりませんが、苦労が顔に滲みこの人に人生ありの素敵な尊顔です。






三春っ子の私は、やはり春が大好きです。

もちろん、仕事が忙しくて、面白くて仕方がないというのもあります。

また、寒い冬を越す新春を愛でるという日本人的な感性ということもあろうかと思います。

日暮前の少しの時間に、散歩を兼ねてお城山や寺社のゴミ拾いに出かけます。


気晴らしと運動不足解消です。
これがまた楽しいんです😊

春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 04:34 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::季節のお菓子  |