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令和2年 三春城下荒町 時宗法蔵寺 春の歳時は中止となりました。



【お知らせ】

3月14日(土)予定されていた『涅槃会ダンゴ撒き』ですが、昨今の情勢に鑑み、中止させていただくことになりました。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。







| ryuichi | 05:32 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
第四回三春込木寄席 (みはるくぐりきよせ)      “三っつ笑って 春が来る!”




◎第四回三春込木寄席 (みはるくぐりきよせ)
     “三っつ笑って 春が来る!”
 
出捐 真打【春風亭傳枝(しゅんぷうていでんし)】

  3月7日(土) 開場 16:30 開演 17:00  

  木戸銭 :1500円 ワンドリンク付き(ビールorジュース)

  場所 :込木集会所 三春町込木字宮ノ下330





終演後、別途参加費1,000円で懇親会(軽食付、持ち込み大歓迎!)

 連絡先:武田泰夫090-3643-5336 青木雄司 090-3682-8488







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:46 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
新日本プロレス ~旗揚げ記念シリーズ~ 郡山大会 2020



新日本プロレス ~旗揚げ記念シリーズ~
開催
2020年3月2日(月)
時間
18:30 ~ 21:00
会場
多目的展示ホール(1F)


入場料
<前売券> 
特別リングサイド¥10,000 リングサイド¥8,000 
指定席A¥6,000 指定席B¥5,000 ※当日券は全て¥500アップ 
小中高生(当日のみ)¥2,000







連絡先
IKGプロモーション㈱
TEL053-440-3880

三春昭進堂でもご案内できます。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:28 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
令和2年度 三春藩主祈願所真照寺の節分会と真照寺古四王堂毘沙門様「初寅会」 告知





 「令和2年度 三春藩主祈願所真照寺の節分会」 


令和2年2月3日(月)

午後7時より 御祈祷開始

景品付き節分会豆まきです。
特賞 温泉旅行








商売繁盛、厄払い、合格祈願等々の所願成就の祈祷は、三千円、五千円、一万円などから受け付けています。
前日までに申し込みください。






また、”厄落とし豆まき用景品”の受け付けも同時です。

厄年の皆さんに撒いてもらって、来場者に拾ってもらって厄落とし!

昨年一年間の背負ってしまった厄を、豆まきの景品に託して思いっきり巻いて一気に厄落とし!

一年の始まりが元旦といいますが、節での始まりは”春”
つまり立春とされています。
節分ははその区切りの日です。


昨年の節分会の様子


古いお札のお焚き上げも行っています。
真照寺以外のお札やお守りなどご持参ください。







三春昭進堂では、例年通り店内にて節分会「餅入り御汁粉」を振る舞って皆様方のおいでをお待ちしています。







真照寺古四王堂毘沙門様「初寅会」 

午後一時より 

令和2年2月5日(水)

初寅会は旧暦初めての寅の日に開催され、護摩焚きが行われ、この日に毘沙門天に参拝するとご利益があると伝えられています。

諸願成就祈祷受付 





春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍


| ryuichi | 05:33 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
新春二日の「初売り」 三春昭進堂





「令和2年度 三春昭進堂初売り」


新春のお慶びを申しあげます。







旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました

当三春昭進堂もお客様皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。

新年を迎えるにあたり、スタッフ一同、尚一層に気を引き締めてお客様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。







いちご大福です。

新春2日の「初売り」からの販売となります。

1個 150円税別です。




皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。






新春初売り「二日市」は、1月2日午前8時からです。


ご来店のお客様には「おたりやき小袋」を初売り景品として差し上げます。


イチゴ大福や桜餅など、早朝から製作した、新年を彩るお菓子を取り揃え、皆様のお越しをお待ちしています。



今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。














昭和初期戦前の三春昭進堂


尚、最後列右から4番目のメガネの方は、私からは大叔父にあたる髙橋哲夫さんです。





昭和20年代



小さな城下町三春で「三春昭進堂」の四代目として和菓子屋を営んでいます。



昭和30年代


当店は、三春城下旧磐城海道沿いの水芭蕉の咲く寺として知られる藩主祈願寺真照寺の門前、そして三春駒の名で知られる三春産馬や牛の「競り市場」の目の前に立地しています。



昭和50年代 

画面左の真照寺参道側に、左折れの松の古木があるのが見えますか?

店内の一部を真照寺参道を拝借していたものですから、この松の木が店内から生えているように見えていました。

この下り松は江戸時代から生えている老木で苔が生えています。
幹の太さは根元で1メートルは超えていました。

子供の頃は、よく幹に乗って遊んでいましたが、今思うとネバーエンディングストーリーにあった龍に乗って空を駆け巡っていたかに見えたのかもしれません。
敬慕する河井継之助にあやかり、今雅号としている「三春蒼龍」を彷彿つさせてくれます。
これも何かのご縁なのでしょうね〜〜。



昭和56年

新築した現店舗です。


商売の始まりは、明治の終わり頃、私の曾祖父の初代民四朗の妻おたりが、競り市に集まる博労(畜産農家)達に、売ろうと作った素人饅頭が美味いと評判になり、おたり婆さんが造る三春名物「おたりまんじゅう」として三春内外の方々に親しまれています。



そして、現在の店舗です。
  
 私は おたりまんじゅうです
 
砂糖や甘いものがまだ貴重品であった頃 三春に産声を上げました

私を造ってくれた おたりばあさん に似たのでしょう 

色黒で、ちょっと不細工の私ですが 私に出会った人たちが笑顔になってくれます

いくつもの時代を超えても その笑顔が忘れられなくて 

元気な笑顔のお客様にお会いしたくて

そして 愛され続ける存在でありたい・・・

そう願い続けて 毎日蒸気の中で生まれています

お客様から 愛する方々へ 

幸せを届けて行きたいと願っています。

そう思いながら、今日もそして明日も元気に産声を上げつづけます


 創業明治中期 三春名物「おたりまんじゅう」本舗 









春陽郷三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:33 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
令和元年師走托鉢 告知 三春町各宗派仏教和合会




令和元年 三春町各宗派仏教和合会「歳末托鉢」

令和元年12月4日 金曜日

午前9時より 午前中 三春城下一円 

三春城下の歳末の風物詩である、三春町各宗派仏教和合会の皆様による托鉢。

歳末助け合いの浄財の托鉢で、お坊さん方は三春城下を一軒づつ托鉢して廻ります







春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 05:24 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |
渡辺弥七 蛙文字展 かえるもじ 



渡辺弥七 「蛙文字展 かえるもじ」  






前向きな自惚れ

「己惚れと言うといやらしく聞こえるけど  考え方一つ変えていい取り方すれば 

己惚れ屋ほど自分の主張を大切にしているんですよ。

前向きな己惚れなら いくら己惚れてもかまわないんです。

それは言い換えれば自信だから。 自信ということは何かといえば責任なんですよ」

矢沢永吉







母の急病、入院をきっかけに、ひょっこり「生まれた私の蛙文字。以来、いろいろな方に支えられ、育てて頂き乍ら、五十年を経ました。
“より楽しいもの”“より温かいもの”“優しいもの”をと願いつつ、誠実な蛙さん達の協力を得て、文字づくりの工夫を楽しんで参りました。
しかし乍ら、近頃、歳のせいか、気力、意力、発想カの衰えなど、自分でも歯癖いほどでオロオロするばかりです。






そこで、自らに「活」を入れる目的で、これまでの全仕事を見返す遺作展的なものを開くこととしました。
遺作展とちがうのは生きている当の私が、これを観るということにあります。






観れば当然、いろいろな感慨が湧きます。反省、後悔の念も新たにするでしょう。
一方で、“こんな発想も出来た”“こんなことも出来た”“こんなことにも挑戦していた”など、自分を元気づける思いも生まれるかも知れません。
これらを綯(あざな)いまぜて新しい力とし、残り少ないこれからの人生を、蛙さん達と力をあわせ、もっと楽しい、もっと温かい、もっと優しい蛙文字を生み出せるよう努力を楽しみたいと思います。





歩けるだけ歩いていくつもりです。 もう少し成長したいから。
なお、本展は販売は一切いたしません。

どうぞ、お気楽にお出かけ下さって、私と一緒に、拙作を観て頂けたらうれしいです。

お待ち申し上げます。

渡辺弥七








春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 20:45 | comments (x) | trackback (x) | 春陽郷三春 日暮硯::三春のイベント |