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河井継之助墓参と「河井継之助記念館」2022初秋



映画「最後のサムライ・峠」を見たということもあって、只見町塩沢にある「河井継之助記念館」へ行ってまいりました 





もちろん、河井の骸骨が埋葬されている医王寺にある河井継之助の墓前に参って手を合わせててきました。

この場所は、戊辰北越戦争で長岡が落城し河井自身も重傷を負って再起をかけて会津若松へ転戦の途中、傷が悪化して命を落とした場所です。


お墓には、荼毘・火葬に付した際に取り残した骨を村人がこっそりと埋葬したものが眠っており、薩長を中心とする西軍に見つからないように名前は伏せてありました。





人というものが世にあるうち、もっとも大切なのは出処進退の四字でございます。そのうち進むと出づるは人の助けを要さねばならないが、処ると退くは、人の力をかりずともよく、自分でできるもの。拙者が今大役を断ったのは退いて野におる、ということで自ら決すべきことでござる。天地に恥ずるところなし


司馬遼太郎氏が小説「峠」のの中で河井の台詞に使った文章です。


私の大好きな言葉の一つです




開館50年と云うことで以前の姿が懐かしい蒼龍窟終焉の間です。





ここは奥会津です。

温泉パラダイスなんです。





大塩温泉共同浴場・・




八町温泉「亀の湯」





玉梨温泉「せせらぎ荘」






そして、宿泊は玉梨温泉「恵比寿屋」










三島では「テレサ・テン」写真展を行っていました。





では一曲!泣き出してしまいそう~♪







悠大君もつれてこればよかった!








令和4年10月1日に只見線復旧戦線開通ということで、各神社には御祭礼旗が建てられ、陣幕を纏った社・・・等お祝いムードが高まっていました。






丁度この日は、全線開通に向けた試験列車の運行ということもあってそれぞれのポイントでは鉄道写真マニアの方々が多数陣取っていました。


三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:39 | comments (x) | trackback (x) | 蒼龍窟 河井継之助 |
拝啓、河井継之助殿 映画「峠・最後のサムライ」



拝啓、河井継之助殿


映画「峠・最後のサムライ」





幕末、越後長岡(現新潟県長岡市)の一代限りの非門別家老として”戊辰戦争”に際して、長岡藩軍事総督として長岡藩を率いて戦った河井継之助の生き方を描いた作品です。

要所に大塩平八郎や西郷隆盛も学んだ陽明学の学理がちりばめられています。

私と河井継之助との出会いは、約40年くらい前になりますが戊辰の役北陸戦争を描いたNHK大河ドラマ「花神」の中に登場した髙橋秀樹さんの演じる河井が最初でした。


そして、40年前の菓子屋修行中に今後の商売のやり方をあれこれ考えた時期、カネサン書店で司馬遼太郎の「峠」上下巻に出会って衝撃を受け以来読み続けて3冊目となっています。





 屋号三春昭進堂に加えて菓匠蒼龍と雅号をつけていますがこれも河井継之助の雅号からいただきました。









三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:06 | comments (x) | trackback (x) | 蒼龍窟 河井継之助 |
河井継之助記念館友の会会報「峠・常在戦場」・「町史 とっておきの話」、只見町文化財調査員飯塚恒夫氏編




お客様より、越後長岡にある河井継之助記念館発行の河井継之助記念館友の会会報「峠・常在戦場」の25号~27号、そして、只見町文化財調査員飯塚恒夫氏はっこうの「町史 とっておきの話」の河井継之助関連の資料を頂戴しました。





お客様はも河井継之助のファンということで、しばし河井談議に花が咲きました。





来週より上映開始となる映画「峠・最後のサムライ」を待ち望んでいたものでご縁に感謝しながら、拝読しました。


ありがとうございます。







店内には、今から四十年くらい前に只見町塩沢の河井継之助記念館の前身である「河井継之助終焉の間」を管理されていた当主の矢沢翁からいただいた越後長岡藩家老河井継之助退路絵図」を掲げてあります。









三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:07 | comments (x) | trackback (x) | 蒼龍窟 河井継之助 |
『峠 最後のサムライ』 令和4年6月17日(金)公開!





敵軍50,000人、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”


脚本・監督:小泉堯史 主演:役所広司『峠 最後のサムライ』


令和4年6月17日(金)公開!

司馬遼太郎の名著が、初の映画化!坂本龍馬と並び称された、“知られざる英雄”河井継之助を描く、歴史超大作!

大政奉還により徳川幕府が終焉。その後、新政府(西軍)と旧幕府勢力(東軍)による戊辰戦争が勃発した。

越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、民の暮らしを守るため、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指した。

しかし、談判は決裂。

継之助は徳川譜代の大名としての義を貫き、東軍として戦う道を選ぶ。

『峠 最後のサムライ』では妻を愛し、国を想う継之助の、最後の戦いを描いていく。

「武士の世の中は滅びる。かつてなかった、新しい世の中がやってくる」

「サムライの道を忘れ、行うべきことを行わなかったら、後の世はどうなる?」

「命なんざ、使う時に使わねば、意味がない!」――

継之助の信念がこめられた力強い言葉がちりばめられ、国と愛する人のため、最後まで美しく生き抜いた姿が胸を打つ!




| ryuichi | 04:32 | comments (x) | trackback (x) | 蒼龍窟 河井継之助 |
奥会津只見の米焼酎「継ねっか」を友人からお土産に頂きました。




奥会津只見の米焼酎「ねっか」を友人からお土産に頂きました。


しかも、幕末の越後長岡非門別家老河井継之助のラベルの「継ねっか」です。


私が、河井を尊敬、いや”崇拝”することを知っていてのお土産です。

ありがとうございます。









幕末、越後長岡(現新潟県長岡市)の非門別家老で”戊辰戦争”に際して、長岡藩軍事総督として長岡藩を率いて戦いました。


代々家老になる家柄ではない河井家出身の継之助が、その思いと行動力によって家老、そして長岡藩軍事総督という藩の最高指揮者にまでなり、難局を乗り越えました。


画像は、当時世界で3基しかなかった「ガットリング砲」と河井の銅像です。





何故只見町に長岡藩の家老の記念館?と不思議に思うかもしれませんが、薩長等の西軍との戦いで奪われた長岡城を再度奪い返すなど、戊辰戦争電の最大の激闘を繰り返し、約半年間にわたり善戦しましたが、自身も銃弾の倒れ大けがを負い、長岡藩の敗走となり、長岡から栃尾経由で”八十里峠越”を超えて会津若松を目指す途中、この只見の塩沢の医師,矢沢宗益宅で亡くなりました。







追撃する西軍が迫る中、死を悟り、河井は下僕の松蔵に棺桶と薪を用意させ「自分の亡骸を西軍に渡して成らぬ・・・」と云い残し、燃え上がる薪を観ながら息を引き取ったと司馬遼太郎の著書「峠」では締めくくられています。







火葬された河井の遺骨は、大きな部分は松蔵が会津へ運び埋葬され、後に長岡の河井家の菩提寺栄涼寺に改葬されます。


拾い残した遺骨は、村人が現記念館の東手にある医王寺に埋葬され、毎年命日の8月16日には慰霊の墓前祭が開催されています。







私と河井継之助との出会いは約40年くらい前のNHK大河ドラマ「花神」の中に登場した髙橋秀樹さんの演じる河井が最初でした。

子供ながらに、田舎の小さな大名、それも一代限りの家老が、永世中立を称え「会津と薩長の仲立ちをして平和解決を目指す」という壮大な夢に感銘を受け、さらに平和解決が無理となるや当時世界レベルの軍事力にまで仕上げた長岡藩を率いて、徹底的に戦うと・・・これがが始まりです。









それから、10年後カネサン書店で司馬遼太郎の「峠」上下巻に出会って衝撃を受けたことを覚えています。









敵軍50,000人、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”



脚本・監督:小泉堯史 主演:役所広司『峠 最後のサムライ』9月25日(金)公開!でしたが、コロナ騒動で延期となりました。



映画は、司馬遼太郎の名著が、初の映画化!坂本龍馬と並び称された、“知られざる英雄”河井継之助を描く、歴史超大作!

大政奉還により徳川幕府が終焉。その後、新政府(西軍)と旧幕府勢力(東軍)による戊辰戦争が勃発した。
越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、民の暮らしを守るため、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指した。
しかし、談判は決裂。
継之助は徳川譜代の大名としての義を貫き、東軍として戦う道を選ぶ。



「武士の世の中は滅びる。かつてなかった、新しい世の中がやってくる」

「サムライの道を忘れ、行うべきことを行わなかったら、後の世はどうなる?」


「命なんざ、使う時に使わねば、意味がない!」――

継之助の信念がこめられた力強い言葉がちりばめられ、国と愛する人のため、最後まで美しく生き抜いた姿が胸を打れます。






三春名物「おたりまんじゅう本舗」御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:25 | comments (x) | trackback (x) | 蒼龍窟 河井継之助 |
【7daysブックカバーチャレンジ】 、司馬遼太郎著「峠」上下巻 1Day


【7daysブックカバーチャレンジ】 1Day


[Book Cover Challenge ]
7日間ブックカバーチャレンジとは、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの。


島根県浜田市三隅にある龍雲寺方丈の野原眞承様よりバトンを受領しまして、1日目に紹介させて頂くのは、司馬遼太郎著「峠」上下巻を紹介します。

「峠」という作品は、幕末、越後長岡(現新潟県長岡市)の一代限りの非門別家老として”戊辰戦争”に際して、長岡藩軍事総督として長岡藩を率いて戦った河井継之助の生き方を描いた作品です。

要所に大塩平八郎や西郷隆盛も学んだ陽明学の学理がちりばめられています。
私と河井継之助との出会いは、約40年くらい前になりますが戊辰の役北陸戦争を描いたNHK大河ドラマ「花神」の中に登場した髙橋秀樹さんの演じる河井が最初でした。
 それから、10年後、菓子屋の修行中に今後の商売のやり方をあれこれ考えた時期に書店で司馬遼太郎の「峠」上下巻に出会って衝撃を受け以来読み続けて3冊目となっています。





 屋号三春昭進堂に加えて菓匠蒼龍と雅号をつけていますがこれも河井継之助の雅号からいただきました。

名前にも龍、そして蒼龍、眞承様のお寺も龍雲寺~龍繋がりの御縁を感じています。






尚、この秋、この峠を原作とした映画「峠 最後のサムライ」が公開される予定です。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍




| ryuichi | 06:46 | comments (x) | trackback (x) | 蒼龍窟 河井継之助 |
『峠 最後のサムライ』 令和2年9月25日(金)公開!



敵軍50,000人、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”

脚本・監督:小泉堯史 主演:役所広司『峠 最後のサムライ』9月25日(金)公開!司馬遼太郎の名著が、初の映画化!坂本龍馬と並び称された、“知られざる英雄”河井継之助を描く、歴史超大作!

大政奉還により徳川幕府が終焉。その後、新政府(西軍)と旧幕府勢力(東軍)による戊辰戦争が勃発した。
越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、民の暮らしを守るため、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指した。
しかし、談判は決裂。
継之助は徳川譜代の大名としての義を貫き、東軍として戦う道を選ぶ。

『峠 最後のサムライ』では妻を愛し、国を想う継之助の、最後の戦いを描いていく。

「武士の世の中は滅びる。かつてなかった、新しい世の中がやってくる」
「サムライの道を忘れ、行うべきことを行わなかったら、後の世はどうなる?」
「命なんざ、使う時に使わねば、意味がない!」――

継之助の信念がこめられた力強い言葉がちりばめられ、国と愛する人のため、最後まで美しく生き抜いた姿が胸を打つ





| ryuichi | 05:27 | comments (x) | trackback (x) | 蒼龍窟 河井継之助 |