2026-09-20 Sun
令和御大典奉祝記念事業竣工奉告祭
舞木のお稲荷様 高屋敷稲荷神社
令和8年9月13日(日)
奉告祭式次第
一、修祓
一、宫司一拝
一、献饌
一、祝詞奏上
一、朝日舞奉奏
一、岩户舞奉奏一
一、玉串奉奠
一、撒饌
一、宮司一拝
代表で玉串奉奠をさせていただきました。
続いて、新装した縁側の渡り初めも先頭にて歩かせていただきました。
貴重な経験をありがとうございます。
【高屋敷稲荷神社】は、福島県の中央に位置する郡山市に鎮座しております。
参道の朱鳥居は崇敬者の方々の祈願成就と神恩感謝により奉納いただいた≪奉納鳥居≫です。
現在、鳥居は約100基ですが、戦前は約4,000基もの鳥居が舞木駅(もうぎえき)まで連なっておりました。
拝殿までの石段を登りきって見る景色は壮観です。
三春城下御菓子三春昭進堂 100年 菓匠蒼龍
| ryuichi | 03:28 | comments (x) | trackback (x) | 🌸「商売繁盛祈願」 舞木の稲荷さま~ 高屋敷稲荷神社 |
2026-07-30 Thu
「夏越の大祓」 舞木のお稲荷さま 高屋敷稲荷神社
現在、高屋敷稲荷神社には、茅の輪が設置されております。
夏越の大祓とは。半年間のうちに知らず知らずのうちに受けた罪や汚れを落とし、残りの半年を健やかに過ごせる事を祈る儀式、神事で、茅の輪をくぐることで心身を清めて厄を祓い、無病息災を願うというものです。
高屋敷稲荷神社 夏越大祓(なごしたいばつ)
7月31日 (金) 午前10時 ~
祭典に是非ご参列いただき、稲荷大神様のご加護をお受けください。
知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを、茅の輪をくぐり紙の人形(ひとがた)に息を吹きかけて、祓い清めるおまつり
お参りの際には茅の輪くぐりをされ、清浄な心身で夏を乗り切り下さいませ。
この時期、高屋敷稲荷神社では旧暦で行いますが、7月1日~8月1日まで「茅(ちがや)」で作られた大きな輪が飾られ、輪をくぐることで半年分のけがれを祓い、つぎの半年も無病息災で過ごせるよう祈願する「茅(ち)の輪くぐり」が行われます。
茅の輪(ちのわ)の由来
茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越(なご)しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
茅はイネ科の植物で、葉先が剣のように鋭いことから厄除けの力があると言われています。
日本神話、『備後國風土記』によれば、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が旅の途中、行き暮れて、巨旦将来の家を見つけ一夜の宿を乞うたところ、ミコトの姿があまりにもみすぼらしかったので、にべもなく断られました。
困ったミコトは、蘇民将来の家を訪ねて宿をたのむと、貧しいなかにもかかわらず、快く宿と食事のもてなしをしてくれました。
次の日の朝、ミコトはお礼として蘇民将来の家族に小さい茅の輪を与え「これを腰に付けておれば、疫病から免れるだろう。」と言い残して去りました。
その後、疫病がはやったとき、巨旦将来の家族は皆疫病に冒されて死に絶えましたが、蘇民将来の家族はいつまでも元気にすごし、子孫も栄えたということです。
このような言い伝えから、茅の輪は夏の疫病除けの呪力をもつ祭具として、大きな輪はこれをくぐり、小さい輪は腰に付けるようになりました。
茅の輪のくぐり方
(1) 先ず、茅の輪の前に立って軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻ります。
(2) 茅の輪の前で軽く礼をします。右足からまたいで輪をくぐり、右回りに回って元の位置に戻ります。
(3) 茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻ります。
(4)茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、ご神前まで進みます。二拝二拍手一拝の作法でお詣りします。
茅の輪をくぐるだけでもご利益があると教えていただきました。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2026-07-15 Wed
高屋敷稲荷神社手水舎
一昨年前に修復となった手水舎です。
センサーが働いて近づきますと龍の口から水が出ます。
基本的な手水の手順
一礼:手水舎に向かって軽く一礼します
左手を清める:右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手にかけます
右手を清める:柄杓を左手に持ち替え、右手に水をかけます
口をすすぐ:再び右手で柄杓を持ち、左手の掌に水を受けて口をすすぎます。口に直接柄杓をつけないよう注意します
左手を再度清める:口をすすいだ後、左手に水をかけて清めます
柄杓を清める:残った水を柄杓の柄にかけ、元の位置に戻します
一礼:手水舎を離れる前に再度一礼します
この手順は「左→右→口→左→柄」というリズムで覚えるとスムーズです。
最初に汲んだ一杯の水で全ての動作を行うのが美しい所作のポイントで、水を無駄にしない心がけも重要です
マナーと注意点
柄杓に口をつけないこと、水を水盤に戻さないことが基本のマナーです
手水舎の水が汚れている場合は無理に清める必要はありません
花手水など装飾がある場合は、観賞用としての意味が強く、通常の手水と同じ作法を必ずしも行う必要はありません
以上、手水舎の作法より
「夏越の大祓」 舞木のお稲荷さま 高屋敷稲荷神社
現在、高屋敷稲荷神社には、茅の輪が設置されております。
夏越の大祓とは。半年間のうちに知らず知らずのうちに受けた罪や汚れを落とし、残りの半年を健やかに過ごせる事を祈る儀式、神事で、茅の輪をくぐることで心身を清めて厄を祓い、無病息災を願うというものです。
高屋敷稲荷神社 夏越大祓(なごしたいばつ)
7月31日 (金) 午前10時 ~
祭典に是非ご参列いただき、稲荷大神様のご加護をお受けください。
知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを、茅の輪をくぐり紙の人形(ひとがた)に息を吹きかけて、祓い清めるおまつり
お参りの際には茅の輪くぐりをされ、清浄な心身で夏を乗り切り下さいませ。
この時期、高屋敷稲荷神社では旧暦で行いますが、7月1日~8月1日まで「茅(ちがや)」で作られた大きな輪が飾られ、輪をくぐることで半年分のけがれを祓い、つぎの半年も無病息災で過ごせるよう祈願する「茅(ち)の輪くぐり」が行われます。
茅の輪(ちのわ)の由来
茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越(なご)しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
茅はイネ科の植物で、葉先が剣のように鋭いことから厄除けの力があると言われています。
日本神話、『備後國風土記』によれば、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が旅の途中、行き暮れて、巨旦将来の家を見つけ一夜の宿を乞うたところ、ミコトの姿があまりにもみすぼらしかったので、にべもなく断られました。
困ったミコトは、蘇民将来の家を訪ねて宿をたのむと、貧しいなかにもかかわらず、快く宿と食事のもてなしをしてくれました。
次の日の朝、ミコトはお礼として蘇民将来の家族に小さい茅の輪を与え「これを腰に付けておれば、疫病から免れるだろう。」と言い残して去りました。
その後、疫病がはやったとき、巨旦将来の家族は皆疫病に冒されて死に絶えましたが、蘇民将来の家族はいつまでも元気にすごし、子孫も栄えたということです。
このような言い伝えから、茅の輪は夏の疫病除けの呪力をもつ祭具として、大きな輪はこれをくぐり、小さい輪は腰に付けるようになりました。
茅の輪のくぐり方
(1) 先ず、茅の輪の前に立って軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻ります。
(2) 茅の輪の前で軽く礼をします。右足からまたいで輪をくぐり、右回りに回って元の位置に戻ります。
(3) 茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、左回りに回って元の位置に戻ります。
(4)茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、ご神前まで進みます。二拝二拍手一拝の作法でお詣りします。
茅の輪をくぐるだけでもご利益があると教えていただきました。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2026-02-02 Mon

高屋敷稲荷神社 「節分祭」
「舞木の稲しゃまの節分祭(せつぶんさい)」
令和8年2月3日(火) 午後5時より
「追儺祭」ともいい、疫病や、災厄を祓い希望に満ちた春を迎えるための、除災招福の祈りをこめるおまつり
昔の人々は「季節の変わり目には邪気が入ってくる」と考えており、さまざまな邪気祓いの行事が行われてきました。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
| ryuichi | 03:27 | comments (x) | trackback (x) | 🌸「商売繁盛祈願」 舞木の稲荷さま~ 高屋敷稲荷神社 |
2025-10-11 Sat
舞木のお稲荷様の秋祭り
高屋敷稲荷神社 秋季例大祭
10月11日(土)18:00~ 宵宮祭(ちょうちん行列)
提灯行列
11日 (土) 午後6時
秋季例大祭の前夜には皆さまに参加をいただき、提灯を手に百段の石段をのぼり、神前に灯りをともす提灯行列が行われます。
12日(日・祝) 11:00~ 秋季例大祭
・油揚げ振る舞い
・餅振る舞い
稲荷大神様にその年の収穫を感謝申し上げ、更に御神威をいただくおまつりです。
例大祭では『いなり大揚げ』を神前にお供えし、家業繁栄、商売繁盛を祈願致します。
新型コロナウイルス感染拡大防止のためコロナ対策を実施して例大祭を斎行いたします。
高屋敷稲荷神社
郡山市白岩町字高屋敷277-2 tel 024-943-6396
皆様お揃いでお出かけください。
尚ちょうちん行列は自由参加となっていますので、30分前には社務所前にお集まりください。
提灯の貸し出しがございます。
商売繁盛、五穀豊穣、金運財運、家内安全、子孫繁栄 等 所願祈願
10月9日(日) 11:00~ 秋季例大祭
新型コロナウイルス感染拡大防止のためコロナ対策を実施して例大祭を斎行いたします。
高屋敷稲荷神社 郡山市白岩町字高屋敷277-2 tel 024-943-6396
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2025-07-30 Wed
舞木のお稲荷さま 高屋敷稲荷神社
「夏越の大祓」
現在、高屋敷稲荷神社さまでは、茅の輪が設置されております。
夏越の大祓とは。半年間のうちに知らず知らずのうちに受けた罪や汚れを落とし、残りの半年を健やかに過ごせる事を祈る儀式、神事で、茅の輪をくぐることで心身を清めて厄を祓い、無病息災を願うというものです。
高屋敷稲荷神社 夏越大祓(なごしたいばつ)
7月31日 (木) 午前10時 ~
祭典に是非ご参列いただき、稲荷大神様のご加護をお受けください。
知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを、茅の輪をくぐり紙の人形(ひとがた)に息を吹きかけて、祓い清めるおまつり
お参りの際には茅の輪くぐりをされ、清浄な心身で夏を乗り切り下さいませ。
この時期、高屋敷稲荷神社では旧暦で行いますが、7月1日~8月1日まで「茅(ちがや)」で作られた大きな輪が飾られ、輪をくぐることで半年分のけがれを祓い、つぎの半年も無病息災で過ごせるよう祈願する「茅(ち)の輪くぐり」が行われます。
茅の輪(ちのわ)の由来
茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越(なご)しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
茅はイネ科の植物で、葉先が剣のように鋭いことから厄除けの力があると言われています。
日本神話、『備後國風土記』によれば、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が旅の途中、行き暮れて、巨旦将来の家を見つけ一夜の宿を乞うたところ、ミコトの姿があまりにもみすぼらしかったので、にべもなく断られました。
困ったミコトは、蘇民将来の家を訪ねて宿をたのむと、貧しいなかにもかかわらず、快く宿と食事のもてなしをしてくれました。
次の日の朝、ミコトはお礼として蘇民将来の家族に小さい茅の輪を与え「これを腰に付けておれば、疫病から免れるだろう。」と言い残して去りました。
その後、疫病がはやったとき、巨旦将来の家族は皆疫病に冒されて死に絶えましたが、蘇民将来の家族はいつまでも元気にすごし、子孫も栄えたということです。
このような言い伝えから、茅の輪は夏の疫病除けの呪力をもつ祭具として、大きな輪はこれをくぐり、小さい輪は腰に付けるようになりました。
茅の輪のくぐり方
(1) 先ず、茅の輪の前に立って軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、
左回りに回って元の位置に戻ります。
(2) 茅の輪の前で軽く礼をします。右足からまたいで輪をくぐり、
右回りに回って元の位置に戻ります。
(3) 茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、
左回りに回って元の位置に戻ります。
(4)茅の輪の前で軽く礼をします。左足からまたいで輪をくぐり、
ご神前まで進みます。二拝二拍手一拝の作法でお詣りします。
茅の輪をくぐるだけでもご利益があると教えていただきました。
三春城下真照寺参道 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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2024-12-18 Wed
令和7年は「乙巳(きのと・み)」
へび年となります。
金運の神様「巳」、白蛇は「龍神」の化身といわれています。
高屋敷稲荷神社さんに、お歳暮をお届けしながら参拝した際にいただきました。
これは、蝋燭の垂れたもので、拝殿にある燭台にお姿を表していただいたものです。
毎回お姿を現される訳ではないそうです。
今朝交換した蝋燭に出来立てのほやほやだそうです。
これで金運アップ、商売繁盛間違いなしです。
御神様福徳のお裾分けですね。
帰宅後、さっそく、神棚へお祀りしました。
御礼申し上げます。
高屋敷稲荷神社さまより授与いただいた、干支神楽の『紅白の巳”よりそい土鈴” 高屋敷稲荷神社刻印入り』
神土を拝し、神水で練り固め、浄火でひとつひとつ丹念に焼きあげた手づくり品だそうです。
紅は「幸福」、白は「健康」を表し、家庭円満、開運飛躍をはじめ、若い人には恋愛成就、良縁達成など数
多くの願いがこめられているそうです。 ...
新年から店頭に供えさせていただきます。
三春城下御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍
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