CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
<<  2020 - 11  >>
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
    k1
OTHERS




福の神「宇賀神」さまの周辺整備竣工記念直会




福の神「宇賀神」さまの周辺整備竣工記念直会


先ごろ、鷹巣宇賀石にある宇賀神様の周辺整備が一段落を迎えました。

その竣工記念の直会を、高屋敷稲荷神社神主 鈴木廣一宮司様、吉村管工所代表の吉村剛様、CLサービス代表の佐久間政重様、根本看板店の根本康一様と共に、宇賀神様と御縁がある馬場の湯若松屋様で行いました。








今年、令和2年の5月ごろに、当三春昭進堂の塵壺やHPをご覧いただくお客様からの「あの祠は何ですか?」「鬱蒼としているので勝手に掃除をしてもいいのでしょうか?」がすべての始まりだったように思います。



様々なご縁を経て、高屋敷宮稲荷神社神主の鈴木宮司、そして、佐久間様、根本様と共に「ナニコレ珍百景」へ出演、当店塵壺にも掲載しました。


私も、様々の御縁の中で塵壺に掲載させていただいたという関係と、その責任の中で微力ながら関わらせていただきました。



その間、高屋敷稲荷神社様に集う方々の草刈りや掃除といった御奉仕があり、少しずつきれいに整備されていきました。








先には周辺整備工事安全祈願祭を行い、工事の安全を祈願。






「宇賀神様及び周辺がきれいになるなら自由に使ってください」と、宇賀神様はじめ周辺の土地を有する皆様方のご協力を得ました。




友人である吉村管工所代表の吉村様からは「亡くなった親父が言っていたんだけど、神社の事にはには協力すっぱい!」と御奉仕をいただきました。


お陰様で、無事一連の工事が終了することができました。









宇賀神様門前の広域農道は交通量も多く、急な坂道、その上S字カーブが連続する状況です。


さらに冬期間は日当たりが悪く、路面凍結が発生しやすい場所です。


これらを少しでも改善したいとも思いがあり、周辺の草刈りや雑木・桑木の伐採を行ってきました。


さらに、根本的に地形の整地を行い、地盤を下げて見通しの悪さを改善を試みました。







また、見通しの観点から、農道の宇賀神様の対岸側に3~4台収容・切り返し可能な駐車場を整備しました。


お参りの際は道路横断となりますが、こちら側は上下とも見通しが良く、安全に車の出入りができると考えました。







鈴木宮司を中心と維した宇賀神様周辺整備の会を、仮称「宇賀神様奉賛会」としました。


宇賀神様、そして、高屋敷稲荷神社さまの元で、奉仕した仲間です。



改めて、人と人の御縁や繋がり、そして感謝の心の大切さを学びました。







樹齢5~600年は経ているであろうエゾヒガン系の「宇賀神さくら」

こちらも、周辺の桑の木を伐採しその根っこもとりのぞきました。

また、桜の絡んでいた太い藤や蔦を取り除きました。







この「宇賀神さくら」は、よくよく見ますと、子供と孫と寄り添うように3本の桜が共生しています。


来春の」桜の時節には、きれいな桜花を咲かせて、道行く方々の心を和ませることでしょう~







戦国時代末期より続く宇賀神様です。

その長い歴史の中で、長年に渡り衛伝えられてきた「福の神」を次世代へ伝えるべく、三春在の”無名の市井の衆”として関わらせていただきました。

皆さま、損得勘定なし

誰かのためというのではなく、ただ無心での奉仕作業です。


この世知がない世の中を、半世紀近以上を生きてきまして、何やら先の見通しがおぼろげながら見え始めた年代に到達したからでしょうか、今迄の生き方を振り返ってみるようになった気がいたします。

忙しい毎日を送っている私たちは、つい自分を見失いがちですが、そうならないためにも、意識して反省をする習慣をつけなければならないと思いますが、現実にはなかなかできません。

この宇賀神様の周辺整備は、自分を顧みる良い機会になったような気がいたします。

「宇賀神さくら」と呼んでいますが、この桜のようにしっかりと大地に根を張り、目立たなくても人知れず、可憐な桜花を咲かせるような生き方~

このいかにも愚直にも見える方法が、実は満足した人生を送り、幸せをもたらす一番の方法だと「宇賀神様」に教えていただいたような気がいたします。



宇賀神様にかかわるすべての皆々様に感謝を申し上げ、ご報告とさせていただきます。


心より御礼申し上げます。


ありがとうございました。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:42 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |
宇賀神様」周辺整備 工事安全祭 本日は、己巳(つちのとみ)の日です。



先ごろ、三春郊外鷹巣宇賀石にある、福の神「宇賀神」さまの周辺整備に際し、工事の安全を祈願して、工事安全祈願祭を、高屋敷稲荷神社宮司さま、そして、何これ〜仲間の佐久間さまと共に挙行してまいりました。

神事は、高屋敷稲荷神社の神主さんによって厳かに進められていきます。






修祓(しゅばつ)の儀、降神の儀、献鐉(けんせん)の儀、祝詞奏上、四方祓(しほうはらい)の儀と続き、私たち関係者が順に安全を祈願し玉串を奉奠しました。

その後、撤鐉(てっせん)の儀、昇神の儀を経て、無事、全ての神事を終え翌日から工事を実施しました。





翌日からの工事は同級生で友人にお願いしての工事です。


友人は、「よく、亡くなった親父から、神社の事は奉仕しろよ!」と云われていたということで、「工事費はお初穂とします。奉仕として工事を行います」「何かご利益あっぺ~!」と、御奉仕していただきました。


ありがとうございます。


持つべきものは友達です。






さすがプロです。


てきぱきと桑の木撤去や道路の資格各府の為の土手の土砂撤去等を進めてくれています。


これで見通しが良くなり、宇賀神様周辺での交通事故が少しでも減ればという思いでこの主変整備を実施しています。






また、「道路の見通しが良くなるなら好きなようにつかって!」と、周辺整備にご協力いただいた地主様には感謝申し上げます。


一日で終わりませんでしたので、来週も引き続き工事をして就航を迎えたいと考えています。


冬季間の路面凍結による交通事故防止、及び抑止になれば幸いに存じます。







己巳(つちのとみ)の日は、60日に一回巡ってきます。


今年2020は、11月22日(日)です。

宇賀神様の御縁日はというと、弁財天の御縁日と同じ「己巳(つちのとみ)」の日と伝わっています。


巳の日は、弁財天に縁のある日のことで、十二支の1日で、12日ごとに巡ってきます。







巳(み)の日に弁財天の遣いである白蛇(巳とは蛇の事)に願い事をすれば、その願いが弁財天に届けられると言われており、金運・財運にまつわる縁起のいい吉日のひとつとされています。

また、宇賀神様の縁日、己巳(つちのとみ)の日という日は、巳の日のなかでもさらに縁起の良い縁日です。


三春名物「おたりまんじゅう」本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍 


| ryuichi | 04:02 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |
BABYMETAL ドラマー青山英樹さん 今年のNHK紅白歌合戦に出演が決定!




今年の紅白歌合戦にベビーメタルの初出演が決まりました。


神バンドと呼ばれるバックバンドの迫力あるメタルロックは圧巻です。

そのドラム青神とも称される青山英樹さん。


昨年、当三春昭進堂に御来店いただきました。



なんと、おじいさんの実家が郡山市の白岩町です~


そして、お父様は、故青山純氏。

そうです、青純と親しみを込めて称されたミュージックシーンの大御所で、山下達郎や竹内まりや、そして、MISIAなど数えきれないアーティストたちの、ツアーやレコーディングは欠かせない方でした。


圧巻のパワーでドラム演奏を聴かせてくれます








紅白が楽しみです〜 そして、元朝参りは青山さんの御先祖が建立したとされる舞木の高屋敷稲荷神社に決まりです〜



その方が、紅白歌合戦~ 大晦日のお茶の間で BABYMETALの生の演奏が見られます!



今から楽しみです♪








「舞木のお稲荷様」古くは「舞木の“いなっしゃま”」と称され親しまれてきた「高屋敷稲荷神社」

江戸時代飢饉の際に、御仁徳の厚かった時の天皇(東山天皇か中御門天皇、もしくは前年の元禄期よりの領主、守山藩主か?)から3年間年貢を免除してもらったことに感謝した農民達が、庄屋・鈴木権兵衛を中心に、五穀の神として名高い伏見稲荷大社の御分霊を頂いて祀ったのが、高屋敷稲荷神社の始まりとされ、享保・明和・天保の大飢饉を経て信者が増えました。

後に、上記の青山さんのご先祖様にあたる、白岩庄屋の青山久助によって、嘉永年間(1848〜1854)、高屋敷稲荷神社の社殿(昭和9年以前の社殿)が建て替えられています。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 18:52 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |
 高屋敷稲荷神社の「くんせい たまご」




お世話になている”舞木の稲っしゃま” 高屋敷稲荷神社の奥様より、神社でお授けいただく「くんせい たまご」を頂戴いたしました。







高屋敷稲荷境内で放し飼いにて飼育されている烏骨鶏の卵をいただいたことがありますが、とても美味しくパワーが湧いてくるような感じがいたします(笑)


この燻製卵も稲荷神社様の御授与品ということで、一度神棚にお供えして御礼を申し上げてから有難くいただきました。






奥様に於かれましては参詣の折には御接待いただいていますこと感謝申し上げます。







三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍









| ryuichi | 04:19 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |
高屋敷稲荷神社秋季例大祭参拝記念「油揚げ」




高屋敷稲荷神社秋季例大祭、参拝記念「おさがり油揚げ」を、LCサービスの佐久間社長に頂きました。



今年は新型コロナの営業もあって規模を縮小して神事を中心として遂行されたとの事














早速、店の神棚にお供えさせていただきました。



夜には女将に調理してもらって皆で商売繁盛を祈願しながら頂きます。




佐久間社長ありがとうございます。











おたりまんじゅう本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:48 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |
「高屋敷稲荷神社境内イラストマップの看板」がクリアファイルになりました。




先ごろ、高屋敷稲荷神社さんに奉納された「高屋敷稲荷神社境内イラストマップの看板」が、クリアファイルになりました。


高屋敷稲荷さんに参拝にお見えになった方々へ配布中です。






三春昭進堂でも宮司さんから預かり、数量限定ですがご来店いただいたお客様に無料で配布しています。









郡山商業高校の先輩である鈴木宮司様、以前から見知ってはいましたが「宇賀神」さまの御縁により、より親しくさせていただいています。

参拝や打ち合わせ等で高屋敷稲荷神社様に参内しますと、なんとも心地が良くついつい長居をしてしまいます。

やはり、寺社仏閣のある場所というのは、神様の福徳によって浄化され神聖な「気」であふれているとよく耳にしますが、正にここ”高屋敷のいなっしゃま”がそうなんでしょう。


これは商売繁盛間違いなし!



鳥居を点てられる日も近いかも…



おたりまんじゅう本舗 三春昭進堂 菓匠蒼龍

| ryuichi | 04:59 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |
本日は、己巳(つちのとみ)の日です。 金運・財運の神様 宇賀神様の縁日



己巳(つちのとのみ)は、60日に一回巡ってきます。



今年2020は、9月23日(水)、と11月22日(日)曜日です。


宇賀神様の御縁日はというと、弁財天の御縁日と同じ「己巳(つちのとのみ)」の日と伝わっています。


巳の日は、弁財天に縁のある日のことで、十二支の1日で、12日ごとに巡ってきます。


特に9月の己巳(つちのとみ)の日は、弁財天・宇賀神を祀る寺社ではこの日を「巳成金(みなるかね)縁日」としています。







巳(み)の日に、宇賀神の遣いである白蛇(巳とは蛇の事)に願い事をすれば、その願いが宇賀神に届けられると言われており、金運・財運にまつわる縁起のいい吉日のひとつとされています。

また、己巳(つちのとのみ)の日という日は、巳の日のなかでもさらに縁起の良い縁日です。













宇賀神様の参道付近、郡山西広域農道沿いに交通安全を念頭にした案内板が設置されています。










下り坂となる高屋敷稲荷神社方面から見えるように設置されています。






尚、宇賀神様周辺には駐車場はありません。


宇賀神様の参道前広場へのお車の乗り入れは、S字カーブの見通しの悪さや、側溝破損の関係もあり、侵入不可です。



朝夕の時間帯は、交通量も多く三春でも交通事故の危険が指摘されている場所の一つでもあります。


目の前を通行する方、そして、お参りに来られる方に於かれましては、交通安全をお願いいたします。








有志の方がにより「宇賀神王」の紅白の旗が奉納されました。







三春名物「おたりまんじゅう」本舗 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍 


| ryuichi | 03:24 | comments (x) | trackback (x) | 「商売繁盛祈願」高屋敷稲荷神社 |