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「御縁」~奈良薬師寺元管主・蓼科山聖光寺住職松久保秀胤老師



先日、御縁があり奈良の薬師寺長老で、元法相宗元管長、薬師寺元管主の松久保秀胤老師様が三春に来町され、その宴席にお招きを受けまして末席に座らさせていただきました。


いつもお世話になっている猪苗代の磐梯造園様の縁によるものです。

磐梯造園様は、老師が住職を務める長野県蓼科の蓼科山聖光寺の桜守指導をされています。

老師はじめ同寺を管理している聖光寺観音講中の方々が、磐梯町の慧日寺を訪れた、その足でこの初夏に聖光寺に植える桜を見に三春にお越しいただいたという次第です。






以前、磐梯造園の渡部社長にお願いして20年来読みふけっている老師の著書「生きる指針」にサインを頂戴したということもありお土産を持参して宴席に臨席させていただきました。


私も御多分に漏れず高校の修学旅行では京都・奈良方面でしたので、薬師寺のも訪れています。






宴席には、松久保老師はじめ講中の役員の方々、そして磐梯造園の方々と有意義で楽しくとっても素敵な時間を過ごすことが出来ました。

松久保老師も長旅でお疲れのところなんでしょうが、温かな微笑みをたたえたそのご尊顔は、慈悲深い薬師さまのようです。

初めて会う私にも、気さくにお話しいただきました。


そして、写真までご一緒させていただきました。







心より御礼申し上げます。



お坊さんは、端切れをつぎはぎした「袈裟」をかけています。

端切れのつぎはぎは、その小さく切った一枚一枚の布が回りの布に支えられている姿が人の世の姿そのものだと仏教では説いています。

つまり、人はひとりでは生きていけない、周りの人々に支えられて生きている姿そのものだと云うことなのでしょう。

松久保老師様や聖光寺観音講中の皆様の人となりを見て改めて御縁のありがたみをかみしめて人生の指針としたいと思います。


松久保老師と同じ空間に在り宴席の中で時を過ごす・・・本当に心が洗われた心持です。


ありがとうございました。

また、お帰りの際には、当店にご来店いただきお土産を多数購入いただきまして、重ねて御礼申し上げます。





諏訪名物「塩羊羹」を頂戴しまして、ありがとうございます。






磐梯造園の親方の乾杯の音頭ご発声にあった「おい!おまえ!と呼びあえるよ付き合いができるまで、長い付き合いが出来ればいい・・・」とありました。

さすが、百年後を見据えた庭師の親方です。

メモさせていただきました。


このような素敵なご縁を紡いで下さいました、親方、そして磐梯造園のスタッフの皆皆様方にはお礼の言葉しかございません。

ありがとうございます。

今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。



宴席宿泊は、三春城下馬場の湯温泉「若松屋」様にお願いいたしましたが、心のこもったおもてなしを頂きまして、心より御礼申し上げます。



春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂



| ryuichi | 05:45 | comments (x) | trackback (x) | 猪苗代磐梯造園 親方の教え |