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奥会津番晩秋の温泉紀行 2017.11



冬将軍等到来の前に奥会津へ温泉紀行と洒落込んでみました。


毎年、若松市内での忘年会があるんです。

しかし、今回は日程が合わずにとんぼ返りする羽目になってしまったので・・・その前にと思いまして、休日を利用して湯浴みです。






まずは、三島町の「鶴の湯」です。


戊辰戦争の折に、北越で敗退した越後長岡藩士の戦傷を癒したと伝えられる名湯です。



第三セクターでの営業ですが、連日沢山の利用者数で、世には珍しい黒字経営の第三セクです。


現在宿泊棟を新築中です!






こちらは会津金山八町にある町営温泉”せせらぎ荘”です。


数年前にリニューアルして綺麗になりました。






自噴する”炭酸泉”の温度が約39度あり、炭酸泉でのこの温度は全国でも珍しいという温泉です。


今月の東北新幹線備え付けの情報誌「トランベール」取り上げられていますが、来年は戊辰戦争150年という節目もあってか奥会津での会津藩の戦いが掲載されています。


その効果もあってか全国のテレビ局の取材からの取材申し込みが多いとのことでした。


もちろんかけ流し・・・贅沢な時間を過ごさせてもらっています。






食事もできる日帰り温泉です。







そして、こちらがお目当ての八町共同浴場です。

地域の方々が共同で管理しています。





無人の混浴共同浴場で、一人200円以上料金箱に入れて入湯します。







現在(平成29年11月23日)から、年末まで循環ポンプの交換作業をしていますが、お風呂自体は無休で入れます。






なんともいい雰囲気の共同浴場です。



奥会津とは、主に柳津、三島、金山、昭和、南郷、桧枝岐、舘岩、伊南、そして、只見をさしますが、各町村に必ず温泉が湧いています。

温泉旅館だったり、民宿だったり、地域の共同浴場だったり、そして季節によって現れる野湯・・・

そして、泉質も強塩泉、炭酸泉、ナトリウム塩化物泉などなど多種多様です。



田村地区にもほしい温泉資源です。




春陽郷三春城下 御菓子三春昭進堂 菓匠蒼龍




| ryuichi | 05:15 | comments (x) | trackback (x) | 物見遊山諸国見聞録 |