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きのこ集団Protomass 第5回公演『なんでもない、なんでも......』於郡山市公会堂




当家の次男坊成知(なりちか)が座長を務める演劇集団です。

きのこ集団Protomass 第5回公演『なんでもない、なんでも......』於郡山市公会堂

脚本・演出 髙橋 成知







親が言うのも何ですが、次男坊の成知(ナリチカ)ワールド全開の芝居でした。

新潟の大学に在学していますが、他の大学生も、宇都宮や千葉、東京などから毎週のように郡山に稽古のために帰っての演劇活動。

そして、春休みに入ってから毎日稽古稽古・・・

直前まで台本を手直ししながら迎えた本番です。


さらには、テーマが思いだけに初日と2日目で演出を変化させて軽やを追加していました!







今回の舞台は、ストーリーが論理的に進行せずかなりぶっ飛んだナンセンス・ブラックコメディ

登場人物の会話が噛み合わず、役者の長セリフの中に、昭和アイドル歌謡をエッセンスとしたコント仕立てての一人舞台を思わせる場面展開!









あらすじ

自殺件数の増加に悩むとある地区。
この問題を解決すべく住民による会議が幾度も行われたが、話し合いはいつも上手くいかない。
蜂駆除業者の謎の自殺を契機に、会議が再び行われることになった。
しかし、話し合いにおける奇妙なルールや予期せぬ訪問者の登場により、 会議者たちは困惑を隠せずにいた。

会議が進むにつれて、困惑は更に深まり続けるばかりで...

他人を理解するには、嫌気がさすほど自分自身に苦しんでいなければならない。
というのも、こういう嫌気は健康の兆候であり、自分の悩みに囚われないための必要条件であるから。







物語の展開を追うことが難しく、意味不明なモノが出てくる、立場や役職が人間を作り出し、笑いと不条理が心地よいテンポで展開して、ストーリーの根幹を外さなない・・・・面白さを倍増させています。


当人もそうですが、キャスト・スタッフの皆さんすべてが満足していたようです。

何より自分たちが楽しんで芝居をしているという楽しさがこちらまで伝わってきます。







長男坊は長男坊のスタンスで、そして次男坊は次男坊の・・・


子供たちにはいつも楽しまさせてもらっています!

親になってよかったと思う楽しい時間をありがとう~ !










春陽郷三春城下 御菓子司三春昭進堂 菓匠蒼龍



| ryuichi | 04:54 | comments (x) | trackback (x) | 三春昭進堂 菓匠蒼龍 髙橋 |